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2009年9月26日 (土)

2009年09月21日~09月26日 ドル、ポンド共に底無し沼へ-FX為替:2009取引035

・2009年09月21日~09月26日 ドル、ポンド共に底無し沼へ

 

今週はかなりの動きがあったので、ちょっと長くなります。

2009年 09月 21日

シルバーウイークで水曜日まで休みです。

あまり動きがないなら様子見するつもりでしたが、

昼過ぎ頃にドル/円が上昇、92円台へ到達。

下落を続けていたAUD/CHFも本日最安値を更新です。

さらに下がるようならと思い、指値を入れようとしたら、

間違って0.8919で3ロット成行購入してしまいました。

その後数時間見守っているとAUD/CHFが上昇してきたので、

0.8930を3ロット約定、スワップ回収と切り下げです。

また、AUD/ドルを2度スキャって小利益です。

 

2009年 09月 22日

朝起きて確認してみても昨夜とほぼ同じ状態でした。

8:00頃見てみるとNZD/円ドルが高騰していました。

07:45のNZ4-6期経常収支 予想91億80百万NZドルの赤字

            →1億24百万NZドルの黒字

   NZ4-6月期経常収支のタイGDP比 予想-7.4%→ー5.9%

NZ指標の好感が原因だったようです。

また、同じオセアニアの豪ドルも下値試しから、

反転して上昇基調へ変化しました。

その後はドル/円が下落、91.0円あたりを彷徨います。

 

2009年 09月 23日

7:45 NZ4-6月期GDP 予想前期比-0.1%→+0.1%

予想外だったようでNZDが急騰。

8時過ぎにドル/円が急落90.4、ドルキャリーの為?

NZDは、NZD/円66.2 NZD/ドル0.731の大台になります。

 

イングリッシュNZ財務相は「NZ経済は谷底を通過した」

「今後は持続的な経済回復に焦点合わしていく必要がある」

などと発言した。

 

その後AUD/円で2回ほど取引し、小利益。

深夜のFOMCに備えて様子見です。

 

2009年 09月 24日

朝起きてみるとFOMCは金利据え置き、ドル/円も下落後に

戻っていました。

AUD/円が下落していたので2ロット買い保持して出勤。

しかし、その後イマイチ上昇しません。

仕事が終わって見てみると、ドル・GBP中心に全面安。

ドル/円90.3、GBP/円146.5、AUD/円78.9まで下落です。

ポン円さん、どこまで行くのですか・・・。

2ロットだけで評価損-26万円ですよ;

 

キングBOE(英中銀)総裁による

「ポンド安は、英経済がバランスを取り戻すのを助ける」

といった事実上のポンド安容認とも取れる発言が原因のようです。

 

米ドルの状況を見る限り、英ポンドも円同様のキャリー通貨化へ

進んでいる様に見受けられます。

過去の状況をインターネットで調べた所、

GBPはAUDやNZDを超える高金利通貨でした。

この流れが本物なら、下落は止まらないかもしれません。

その後、AUD/ドルをスキャルピングしますが、

微妙に上げないので微利益撤退です。

 

21:30 米新規失業保険申請件数 予想55万件→53万件

指標の好結果を受けてクロス円は上昇、

朝買い保持していたAUD/円を約定、小利益。

再び同じ値で取引し、微利益でした。

AUD/円のIFDをセットし、指値にHIT買い保持です。

23:00 米中古住宅販売件数 予想前月比+2.1%→-2.7%

指標は悪化、リスク回避のドル円買いの流れになりました。

NYダウ・原油価格もやや安値、リスク回避が続きます。

ポンドが下落して146.3の安値をマーク、下げ止まりません。

下落したAUD/ドルを1ロット買い保持、

指値をセットして睡眠です..zzZZ

 

2009年 09月 25日

真夜中にドルのキャリー通貨化同様の流れがポンドにも・・・。

という嫌な考えが浮かび確認、停滞。

朝起きて見ると、全体的に低迷していました。

今日も仕事でしたが、10時の休憩時に見てみると・・・

GBP/円が144円半にまで落ちています!

ポジションの評価額が+14万円(内スワップ7.2万)まで減少し、

ポンド2ロットの評価損が-30万円を突破。

昨夜買い保持したポジションの評価損も増大していました。

携帯でFXのニュース関連を確認すると、ストップだけでなく、

個人のロスカットまで巻き込み下落した様です。

 

わたしはというと、スワップポジションを仕込んだ時期が

1~2ヶ月早かったお陰で、今回の下落した水準よりも

さらに下のポジションとなっています。

また、時間経過で蓄積したスワップ総額も味方していますが、

なにより大きかったのは、ドル暴落に強い通貨ペアで

スワップポジションを構築している事でした。

「備えあれば憂い無し」ですね。

ただ、AUD/円が巻き込まれ、GBP/円との評価損がすごい事に;

 

19:30あたりの再下落の時点で一時、

ドル/円は89.9、GBP/円は144.2まで下落でついに90円割れです。

この時、AUD/CHFの下落幅は少なく、ほぼ回復。

NZD/ドルも下落幅は少なく、半値以上回復しています。

対して保持している円絡みの通貨では、

GBP・AUD/円多少リバウンドしたものの、

夜の再下落で近い水準まで戻されました。

また、この下落の時にNZD/ドルを2ロット買い保持。

返す刀で反撃を試みますが・・・ジリジリ下落;

 

21:30 米耐久財受注(除輸送機器) 予想前月比+1.0%→0.0%

   米耐久財受注 予想前月日+1.0%→-2.4%

米経済指標の悪化により、相場も一斉下落。

ドル/円90.2、GBP/円143.8、AUD/円77.8をマーク。

しかし、これまでに下落が進み、調整が行われていた為、

サポートが働いて下落は一時停止。

またもやNZD/ドルを2ロット買い保持。

 

22:55 米ミシガン大学消費者信頼感指数 予想70.5→73.5%

米経済指標は好結果ですが、先の指標悪化もあり、

方向感はありませんでしたが、しばらくすると反発上昇。

先ほど買い保持したNZD/ドルを2ロット約定し、小利益です。

 

その後、ポンドが全面安の展開になった事がキッカケで・・・

ドル/円89.5、GBP/円142.7、AUD/円77.5まで下落。

あまりにポンドが急落した為かどうかはわかりませんが、

英ダーリング財務相は、

「英政府はポンド安政策はとらない」

「BOE(英中銀)のポンドに関する発言は、単に、

 輸出業者はポンド安の恩恵を受けている、と述べたもの」

と述べた。

この発言以降、一方的な下落が止まり、方向感が無い展開へ。

 

 

9月21日資産    68万 1,632円   総入金額 100万 5,000円

資産率           67.82      トータル   -32万 3,368円

評価損益     +34万   738円    評価資産 102万  2,370円

(スポット損益   +27万 4,874円    スワップ  +6万  5,864円

                     ↓

9月26日資産    69万 1,695円   総入金額 100万 5,000円

資産率        68.82%(+0.68%) トータル  -31万 3,305円

損益          1万   63    日割損益     +2,515円

損益率            +1.45%     日割損益率     +0.36%

勝数/敗数          9勝/0敗     平均勝率        100%

評価損益     +22万 4,679円    評価資産  91万  6,374円

(スポット損益   +14万 5,421円   スワップ  +7万  9,258円

所感:

【イギリス】 キングBOE(英中銀)総裁
「ポンド安は英経済がバランスを取り戻すのを助ける」

【NZ】  ボラードRBNZ(NZ準備銀)総裁
「NZドルの上昇、望ましくない」

【スイス】 SNB(スイス国立銀行)声明文
「SNBはユーロに対してのスイス高に断固として働きかけていくつもりだ」

【カナダ】 ロングワース・BOC(カナダ中銀)副総裁
「カナダドルの上昇は依然成長のリスクのままである」

【日本】 藤井(財務相)
「意図的な円安政策はとらない」

経済立て直しに通貨安を選択する世界各国。

世界的な需要の縮小で出来た輸出減のダメージ。

経済危機終わらぬ中、円高誘導は輸出分野に塩を塗りつける様な行為です;

世界的には、スイス・韓国・中国・英・カナダ・NZなどで、

自国通貨安の世界競争を行っている様な状況です。

それなのに、経済的な流れ・バランスを見ずにこうあるべきだ!と、

円高容認発言している鳩山内閣は認識がおかしいのではないでしょうか?

 

また、鳩山政権による行き過ぎたパフォーマンスが目立ちます。

・二酸化炭素排出量、1990年比で25%削減。 :鳩山総理

・モラトリアル法案(返済猶予期間制度)      :亀井金融相

・インド洋の給油活動「単純延長はない」      :鳩山総理

・「円高のよさは非常にある」

 「為替には介入すべきでない」

 「他国のような通貨安政策はとらない」      :藤井財務相

・「小沢氏に外国人地方参政権付与を要請」

・高速道路の料金無料化

・景気対策も含めた補正予算の凍結

わざわざ、経済危機の最中で始める必要はなく、今は景気対策するべき。

日経株価が1万円台回復してるのに、モラトリアル法案で1万円割りそうだし、

二酸化炭素排出25%削減を打ち出しながら、高速料金は無料?

為替に介入すべきでないといいつつ、円高に向けた口先介入してるし、

方向性に一貫性がなく、自民党と違う所を見せようとして

空回りしているだけに思えます・・・大丈夫かなぁ?

このままでは日本が・・・というか、既にヤバイ状態ですよね。

資源もない輸出主導の技術立国の日本で内需奮起とか言っても無理;

将来的には円安になるだろうけど、その時には製造企業は海外脱出、

雇用受け皿消滅、国内財政破綻でハイパーインフレだったり?(滝汗)

 

 

口座状況

2009_09_2109_26

現スワップポジション 合計 1,710円/日

・AUD/CHF [平均0.8815] 1ロット: 60円 × 25ロット = 1,500円/日

・NZD/USD [平均0.6599] 1ロット: 35円 × 6ロット =  210円/日

※GBP/JPY、AUD/JPY、AUD/USD、NZD/USD2ロット、

 AUD/CHF高値から5ロットは売却予定です。

 

口座グラフ

2009_09_2109_26

 ※クリックすると拡大されます。

 

USD/JPYチャート

2009_09_2109_26_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

2009_09_2109_26_gbpjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2009_09_2109_26_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_09_2109_26_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_09_2109_26_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2009_09_2109_26_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_09_2109_26_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_09_2109_26_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2009_09_2109_26_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_09_2109_26__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2009_09_2109_26__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2009_09_2109_26__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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