« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月の19件の記事

2009年11月29日 (日)

世界から取り残される日本-FX為替:日記

・世界から取り残される日本

 

100年に一度と言われる経済危機(リーマンショック)からの回復途上、

2009年の9月に、自民党の麻生政権→民主党の鳩山政権に政権交代されました。

その後の日本はどうなっているのでしょうか?

ある程度は予想していたのではありますが、

色々情報を集めていくうちに、相当深刻な状況に向かっているのが、

判ってきました。

情報を整理する為、1つの記事として纏めたいと思います。

 

 

自民党の麻生政権 → 民主党の鳩山政権の政権交代効果は?

FX取引の記事内でもちょくちょく書いてはいましたが、

民主党が少ない財政の中から事業仕分けにより埋蔵金を探している間、

世界と日本がどう変わったのかという視点で見ると・・・。

民主党の鳩山政権が著しく日本の国益を損ねている事がわかります。

再三、景気対策&雇用対策が1番にすべき事で、

財政改革は経済危機が収まってからでも良いと書いていました。

景気後退終了を始点と考えると、始点から近い位置で対策を打つほど効果的で、

始点から遠くなればなるほど、一度付いた角度差から膨大な差に広がります。

 イメージを図にしてみました。

2009__02

しかし、民主党は景気対策&雇用対策&円高対策を後回しにして、

緊縮財政を実行し、事業仕分けによる予算カットを最優先。

「木を見て森を見ず」とはこういう事を指すのでしょうね。

景気が悪化すれば景気対策すると言っているくらいですので、

頭の中がお花畑状態にしかみえません。

景気が本格的に悪化した時、景気対策を行ったとしても

既に手遅れなのを理解していないからこそ出てくる言葉です。

 

原因(経済&景気)に対策せず、原因から起こった現象(財政悪化)に

注力すれば、周辺環境が悪化して状況が酷くなるのは当然の事です。

 ※病気でもそうですよね?

  癌を早期発見すれば直る可能性が高いですが、遅れれば命取り。

このまま行くと本当に日本が国家債務不履行(デフォルト)してしまうかもしれません。

どうなるんでしょうね、回復してくれればいいのですけど;

 

 

「ドン引きされる日本」

 ※「ドン引きされる日本」 サーチナ ニュースより 一部抜粋

■2009年 G7の主要株価指数の年初来変化率(11月18日時点)

アメリカ : +22.87%
カナダ  : +29.65%
イギリス : +20.48%
ドイツ   : +20.32%
フランス : +18.96%
イタリア : +19.91%
日本   : -1.07%

■2009年 アジアの主要株価指数の年初来変化率(11月18日時点)

中国    : +81.42%
香港    : +58.75%
韓国    : +42.64%
台湾    : +69.16%
タイ     : +57.18%
インド   : +76.20%
ベトナム  : +75.47%
フィリピン : +62.99%
パキスタン : +55.92%
スリランカ : +97.66%
マレーシア : +45.43%
シンガポール : +55.83%
インドネシア : +83.28%
バングラディシュ : +45.88%
日本    : -1.07%

 日本も8月末までは年初来+12.39%と頑張っていました。が、衆院選で民主党が圧勝し、日本の経済成長を阻害する方針・政策が面白いように連発され、日本を含む世界の株式投資家がドン引きして日本を見捨てた結果、世界のなかで日本の株価変化率だけがマイナスに落ち込んだというわけです。9月から今週にかけて、TOPIXの時価総額は約35兆円以上失われました。事業仕分けで1兆円の埋蔵金を発掘して喜んでいる間に、35兆円もの日本の富が失われたのです。

 ちなみに、日本のほかにも、主要国のなかでもう1カ国だけ、2009年の株式市場がマイナスに陥っている国があります。どこだと思いますか?2009年、世界の主要国のなかで、株価がマイナスなのは、経済破綻危機がささやかれる日本と、もうひとつは、本当に経済が破綻してしまったアイスランド。この2カ国だけです。(執筆者:為替王 編集担当:サーチナ・メディア事業部)

「ドン引きされる日本」 サーチナ ニュース

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1120&f=business_1120_091.shtml

 

 

麻生政権→民主政権の株価推移比較 2chより抜粋

 ※日本TOPIX、アメリカNYダウ、英国FTSE

2009__01_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

株価分析ソフトGC HELLO TREND MASTER(R)の株価チャート

 ※指標一覧で各国のチャートが見られます。

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi

 ※下記チャートは、ゴールデンチャートに、

   8月までは、薄青線 (自民政権)

   9月に、赤色線

   11月までに、薄赤線 (民主政権)

     を追加した物です。

 

日本:日経株価 (2009年 11月 28日時点)

2009___6

 ※クリックすると拡大されます。

 

アメリカ:NYダウ (2009年 11月 28日時点)

2009__ny_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

イギリス:         (2009年 11月 28日時点)

2009___5

 ※クリックすると拡大されます。

 

中国:上海総合 (2009年 11月 28日時点)

2009___4

 ※クリックすると拡大されます。

 

ドイツ:          (2009年 11月 28日時点)

2009___7

 ※クリックすると拡大されます。

 

韓国:           (2009年 11月 28日時点)

2009___8

 ※クリックすると拡大されます。

 

カナダ:          (2009年 11月 28日時点)

2009___9

 ※クリックすると拡大されます。

 

シンガポール:       (2009年 11月 28日時点)

2009___10

 ※クリックすると拡大されます。

 

ブラジル:         (2009年 11月 28日時点)

2009___11

 ※クリックすると拡大されます。

 

明らかに、民主党政権になって以降、

世界から日本だけが取り残されている状態が見て取れます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月28日 (土)

2009年11月23日~11月28日 ドル/円一時84.8円、14年ぶり年初来最安値-FX為替:2009取引044

・2009年11月23日~11月28日 ドル/円一時84.8円、14年ぶり年初来最安値

 

2009年 11月 23日

先週からの米国で手仕舞いは進んでいると見ている為、

今週のどこかで反転すると見ています。

朝、10時頃にAUD/円が高騰してきたので、保持している

AUD/円1ロットを約定、中利益です。

 

夕方に見てみるとAUD/円が上昇していました。

一度AUD/ドルをスキャって微利益。

AUD/ドルを2ロット買い保持して様子をみた所、

一旦下落後上昇したので約定、小利益です。

さらにAUD/ドルを2ロット買い保持、

AUDの買戻し対策にしようと思いましたが、

上値が重い様なので約定、小利益です。

でも、その後高騰・・笑うしかないですねw

 

24:00 米中古住宅販売件数 予想+2.3%→+10.1%

米経済指標の上振れにより、リスク回避が後退。

クロス円が全体的に上昇です。

 

2009年 11月 24日

朝起きて見ると相場はやや下落しつつ停滞。

AUD/円ドルを1ロットづつ買い保持して出勤です。

仕事中、円高が進行して先週末終値付近まで下落。

この時に指値にHIT、AUD/円を1ロット買い保持。

 

22:00頃AUD/円が上昇してきたので、AUD/円を1ロット約定、

中利益です。

 

22:30 米7-9月期コアPCE(改定値)予想前期比+1.4%→+1.3%

   米7-9月期GDP価格指数(改定値)予想前期比+0.8%→+0.5%

   米7-9月期個人消費(改定値)予想前期比+3.2%→+2.9%

   米7-9月期実質GDP(改定値)予想前期比年率+2.8%→+2.8%

米経済指標の下振れで下落後に停滞。

23:00 米S&Pケースシラー住宅価格指数 予想前期比-10.25%→-8.86%

   米S&Pケースシラー住宅価格指数 予想146.90→146.51

24:00 米7-9月期住宅価格指数 予想前期比+0.3%→+0.2%

   米9月住宅価格指数 予想前月比+0.1%→±0.0%

   米コンファレンス・ボード消費者信頼感指数 予想47.5→49.5

   米11月リッチモンド連銀製造業指数 予想8→1

度重なる米経済指標の下振れで大幅下落。本日安値を更新です。

 

2009年 11月 25日

円高が進行しているので、AUD/円の指値を低めにズラして

睡眠..zzZZ

 

04:05 米FOMCの議事録が公表、

   「2010年の価格指数は1.3~1.6%成長」

   「2010年の実質GDPは2.5~3.5%成長」をそれぞれ予想。

   一部メンバーは資産売却による長期金利上昇を

   懸念していることが明らかになった。

朝になっても円高は継続していましたが、指値には

届いていなかったみたいです。

FOMCは相変わらず弱気な発表でした。

 

会社で昼に見ると、AUD/ドルが評価益に変わったので

約定、小利益です。

夜には、さらに円高が進み・・ドル/円が87.5円に突入

豪ドルの下落は少ない事から、ドルキャリーが進行かな?

 

22:30 米10月個人所得 予想前月比+0.1%→+0.2%

   米10月耐久財受注(除輸送機器)予想前月比+0.7%→-1.3%

   米10月耐久財受注 予想前月比+0.5%→-0.6%

   米新規失業保険申請件数 予想50万件→46万6000件

   米10月PCEコアデフレーター 予想前月比+0.1%→+0.2%

   米10月PCEデフレーター 予想前年比+0.1%→+0.2%

   米10月個人支出 予想前月比+0.5%→+0.7%

個人支出が上昇した事が好感されてやや持ち直し。

しかし、ドル/円は以前と低迷しています。

ここまでで、87.3円の安値をマークしている状況では見守る他ないですね。

 

2009年 11月26日

米経済指標に予想より下回る結果が目立ちます。

朝、下落しているかもと思いましたが、低迷状態でした。

会社で昼に見ると、ドル/円が87円を割り、86.6へ暴落

昨夜入れていたAUD/円の指値にHITして1ロット約定。

しかし、ドル/円暴落の影響でそれ以上に下落します。

下落の可能性は警戒していましたが、ここまでとはね。

米FOMC議事録には速効性はないけど・・・

いつもいつも、ジワジワ来ますね;

 

家に帰ってみてみると、

ドル/円86.2、EUR/円130.4、GBP/円143.2、AUD/円79.4

NZD/円62.3、ZAR/円11.550、AUD/CHF0.915

まで最安値になっていました。

また、トラップトレードの残骸などを抱えてる影響で、
ポジション評価額+38万円、総評価額133万円まで低下

身動きが出来ませんが、状況次第で損切りを行います。

情報を集めてみると、ドル/円が年初最安値を更新した影響で、

リスク回避が進んでパニック売りなどもあったようです。

米株先物も下落があり、さらに調整の流れ。

 

藤井財務相など、「為替相場の動きに注視している」

とのコメントを出すものの、口先三寸なのを見通されて影響なし。

政権交代直後の本音暴露が痛すぎますね;

また、ニュースの中にドバイ関係のデフォルト懸念とあったのが

気になります・・・。

 

下げが一巡したと思ったので、AUD/ドルを2ロット

買い保持した所、その後に下落;

原油などの商品市場ととダウ先物が下がっているからみたい。

ドル/円は停滞しているのに、クロス円はだだ下がりです。

 

2009年 11月 27~28日

日付が変わってから少し反発。

その後は下げ基調が継続。

EUR/円129.7、GBP/円142.5、AUD/円78.7、NZD/円61.6

ZAR/円11.415、AUD/CHF0.914の安値更新です。

ポジション評価額+17万円、総評価額112万円をマーク。

ようやく値動きに変化がみられました。

そして反発。AUD/円を2ロット買い保持です。

自分が思った時よりかなりオーバーシュートしてますね。

さきほど買い保持したAUD/円に逆指値トレールをセットして

睡眠です..zzZZ

 

朝起きて見ると、相場は寝る前よりもすこし低下でしたが、

トレール注文が約定していました、小利益です。

そしてGBP/円を2ロット共損切り

さらに、損切り候補のEUR/円に逆指値トレールをセット。

これは損切りする場合にはいいかもしれませんね。

 

この後、相場が急落しEUR/円のトレール発動で損切り

合計、約40万円の損切りです。

ドル/円85.4、EUR/円128.0、GBP/円140.4、AUD/円77.4

NZD/円60.6、ZAR/円11.245、AUD/CHF0.909

どうやら原因は、ドバイの資金繰り悪化懸念で、

デフォルト発生懸念と、欧州銀行不安のようです。

GBPとEURは保持出来ませんね。

 

さらに、円高が加速! 緊急事態です。

NZD/円を全数損切りで、約38万円 、AUD/CHFを1ロット損切り、

合計総額約80万円の損切りを決行です。

ドル/円84.8、EUR/円126.8、GBP/円139.2、AUD/円76.5

NZD/円59.8、ZAR/円11.140、AUD/CHF0.903

この一斉下落。さすがにここまでは想定していませんでした;

結局、スワップポジションとAUDがらみ以外は損切りです。

評価損のAUD/CHFとNZD/円を切るのが早すぎましたが、

なんとかスワップポジションは維持出来てるので、幸いかな?

 

藤井財務相は、急激な円高について、

「無秩序な為替の動きには適切な対応を取る」

「介入については申し上げない」

「為替相場は、一方的に偏った動きであることは間違いない」

「景気への影響は、円高の害のほうがずっと大きい」

「適切な措置取ることもあり得る」

「為替動向については、必要に応じて米欧を連絡を取る」

「共同声明の検討も含め、欧米と臨機応変にやり取りを行なう」

などと発言した。

 

亀井金融相は、

「急激なドル安トレンドの中で、日本の対応とあわせて

 国際社会が対応をまとめるべきと藤井財務相に話した」と述べた。

 

ヘッドニュース:欧州系銀行はドバイ向け債権が多いとみられ、

「ECB(欧州中央銀行)による緊急利下げという出所不明の憶測が

 広がっている」

その後はジリジリ円安方向へ回復するものの、

依然として上値は重い状態が続きます。

 

ブラウン英首相とドラギFSB議長(イタリア中銀総裁)は、

ドバイ首長国の債務危機に関し

「事態は局地的なもので、封じ込めが可能であると確信している」

などと述べた。

 

プーチン・露大統領は、

「ドバイ危機に伴う市場の混乱は一時的なもの」

「ルーブル高を懸念していたロシアの輸出企業は前向きに

 受け止めるだろう」等と述べた。

 

 

会計

11月23日資産   93万 5,845円   総入金額 100万 5,000円

資産率           93.11      トータル    -6万 9,155円

評価損益      +98万 1,972円    評価資産 191万  7,817円

(スポット損益    +76万 1,885円   スワップ  +22万     87円

                     ↓

11月28日資産   15 4,762円   総入金額 100万 5,000円

資産率       15.39%(-77.72%) トータル  -85万   238円

損益         -78万 1083    日割損益 -19万 4,856円

損益率          -504.69%     日割損益率   -126.17%

勝数/敗数        7勝/7敗      平均勝率       50.0%

評価損益      +80万 4,821円    評価資産  95万  9,583円

(スポット損益    +57万 1,108円   スワップ  +23万  3,713円

口座資産+スワップ累計額    38 8,475円

口座資産+スワップ先週比  -76万 7,457円

所感:

ドバイ・ショックで、ドル/円が14年ぶりで年初最安値の84.8円を記録!

約80万円の損切りを行い、口座資産が15万円になりました。

現在では少し戻していますが、戻すとは限らなかった為、

損切りを決行した判断は正しかったと考えています。

来週以降どう動くかわかりませんが、しのぐ事を第一に考えていきます。

ヘッジの為の売り注文、スワップポジションの部分~全決済も

視野に入れて動向を見守るつもりです。

回復してくれれば良し、失った資産はじっくり取り戻していきます。

 ※詳細は↓の記事に書いています。

 

ドバイ・ショック直撃-FX為替:戦略と計画6

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-a319.html

 

 

口座状況

2009_11_2311_28

口座資産が激減して、スワップ累計額とスワップポジション頼りの状況に、

なんという歪なグラフなんでしょう;

 

口座グラフ

2009_11_2311_28_2

 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 34ロット(61万通貨) 合計 2,793円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:75円 × 25ロット = 1,875円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:38円 × 6ロット = 228円/日

・ZAR/JPY [11.880] 1万通貨:23円 × 3ロット(30万通貨) 690円/日

口座資産は激減しましたが、スワップポジションは健在です。

でも、口座資産よりもスワップ累計額の方が多くなってたり…。

これって、口座資産がスワップ累計を抜くのは、至難の業じゃ?(汗;

 

USD/JPYチャート

2009_11_2311_28_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2009_11_2311_28_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

2009_11_2311_28_gbpjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2009_11_2311_28_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2009_11_2311_28_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_11_2311_28_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_11_2311_28_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_11_2311_28_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_11_2311_28_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2009_11_2311_28_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2009_11_2311_28_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_11_2311_28__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2009_11_2311_28__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2009_11_2311_28__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月27日 (金)

ドバイ・ショック直撃-FX為替:戦略と計画6

・ドバイ・ショック直撃

 

このカテゴリは、実際にわたしが行ってきたFXの戦略と計画を綴るものです。

 

戦略計画フェーズ

戦略計画1:最初の1ヶ月間はリスク体験を行う

        2009年-1ヶ月間のリスク体験:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/fx1-fx-0e9f.html

戦略計画2:取引手法の改善を行う

        2009年-取引手法の改善:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-4ee4.html

戦略計画3:取引通貨ペアの選択を行う

        2009年-取引通貨ペアの選択を行う:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-8d7c.html

戦略計画4:スワップポジションを構築する

        2009年-スワップポジションを構築する:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-a7b2.html

戦略計画5:口座資産を黒字にする(初年度最終目標)

        2009年-口座資産を黒字にする:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-10d3.html

戦略計画6:ドバイ・ショック直撃

 

 

2009年 11月 27日の朝7~8時頃に、アメリカの感謝祭[Thanksgiving Day]に

14年ぶりにドル/円=84.8円の安値を付けました。

原因は中東のドバイ・ワールドで資金繰り悪化から、多くの債権を持つ

欧州・英国・中東銀行懸念とデフォルト懸念の様でした。

 

ドバイ・ショックで円急騰 政府系企業の資金繰り悪化

 ※下記 asahi.com(朝日新聞社)より 一部抜粋

 27日の東京金融市場では、円相場が対ドル、ユーロとも急騰し、それぞれ一時1ドル=84円台、1ユーロ=126円台を付けた。対ドルで95年7月以来となる円高水準が日本経済に及ぼす悪影響を嫌気して、日経平均株価は一時、今年7月以来の9100円台まで下落し、長期金利も急低下した。アラブ首長国連邦(UAE)の政府系企業の資金繰り問題をきっかけに、これまでの円高ドル安基調に加えて、主要通貨に対しても円が買われた。

 【ロンドン=有田哲文】アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国で、政府系企業の資金繰り問題が表面化した。欧州系銀行がドバイ向け債権を多く抱えているとの見方から欧州の株式相場は下落。外国為替市場でも為替介入のリスクが少ないとみられた円を買う動きが出て、対ユーロでも円高が加速した。

 欧州メディアによると、ドバイ政府が25日、政府系企業「ドバイ・ワールド」と関連の不動産会社「ナキール」が抱える債務について、債権者に対して返済の延期を要請。ドバイ・ワールド・グループは590億ドル(約5兆円)の債務を抱えているとされる。

 ドバイ政府の要請は、一定の期間、期限が来た融資について返済を待ってもらうもの。債務不履行(デフォルト)には至らないものの、債権者にとっては不利益になる。債権者が一斉に資金を引き揚げるような事態にならないようにした上で、リストラ案を作る。経営不振に陥った企業で行われる手法だ。ただ、ドバイ・ワールドは政府系企業で、債権者の信用が高かっただけに、市場に広がった衝撃は大きい。

 ドバイ・ワールドは、富裕層向けのリゾート開発などを進めてきた。しかし、米国発の金融危機後に資金調達が苦しくなっていたとされる。

 ドバイ・ワールドへの貸し出しに対する懸念から、欧州の銀行株の下落に引きずられる形で、26日の欧州各国の株式相場が下落。ロンドンのFTSE100種平均株価指数は前日比3.18%下落して、5194.13となった。

 ロンドンの金融機関の間では「ドバイに限らずUAE全体に対する信用が揺らぐ恐れもある」との声が出ている。

ドバイ・ショックで円急騰 asahi.com(朝日新聞社) 

http://www.asahi.com/business/update/1127/TKY200911270205.html

 

 

ドバイ・ショック直撃

アメリカの感謝祭[Thanksgiving Day]は忘れられない日になりそうです。

わたしはというと、ドル/円がここまで下落はしないだろうと、

楽観的に損切り保留しているポジションが多くありました。

 

 ※2009年11月 21日の口座状況

2009_11_1611_21__

 

持ちすぎなのはわかって居たのですけど、年初来安値までは

大きく下げないだろうと思っていたのですね。

しかし・・・14年ぶりの今年初来最安値まで、ドル/円が下落しました。

 

 ※2009年 11月 27日 18:12分時点のレート紹介 

2009_1127__

 

 ※2009年 11月 27日18時までのUSDJPYチャート

2009_1127__usdjpy

 

わたしはこの状況をリアルタイムで見ていた為、

この直前あたりから、今まで損切り保留にしていた通貨を損切り、

 (EUR/円、GBP/円、NZD/円、AUD/CHF評価損分)

約-78万円の損失を出す事となりました。

EUR/円とGBP/円の合計額は、GBPの損切りを躊躇っていた時の最安値と

同じくらいなので必要経費ですね。(約40万円)

NZD/円は元々ハイレバレッジ運用なので、続いて損切りしましたが、

こっちは切る必要がなかったかも;(約35万円)

 

また、損切りの影響で口座資産が15万円に激減ですが、

切った通貨は元々評価損ポジであり、評価益ポジションはそのままです。

相場が下落して増幅された分(30~40万円?)の資産の目減りはありますが、

相場が元の水準に回復すれば、評価益ポジ自体の評価額は変わらない為、

実の所、損切りした-78万円減っているかというと・・・?

総評価額では、増幅された(30~40万円?)分だけの損失にしかなりえません。

今回の損切りは、口座資産→評価益に変換しただけと捉えても良いでしょう。

「損切り額の妙」とでもいいますか、「トカゲの尻尾切り」ですね。(^ ^)/

 

今回の-78万円は、勉強代として受け取ります。

この体験を元に手法を改善していけばいいのですからねw

それにしても7~9月に構築したスワップポジションが、

すばらしく堅牢で頼りになります♪

 

 ※2009年 11月 27日18時時点の口座状況

2009_1127___2

 

 ※2009年 11月 27日の約定取引明細

2009_1127___3

 

 ※2009年 11月 27日までの口座グラフ(月足)

2009_1127___4  

 

 ※2009年 11月 27日までの収支グラフ(月足)

2009_1127___5

 

このドバイ・ショック直撃の影響で戦略計画5が実現不能となり、

戦略計画の見直しが必要となりました。

 

この状態で考えると、3つの戦略が立てれます。

①一度全てのポジションを決済して、口座資産に変換→仕切り直し。

  一番リスクが少ない方法、相場が落ち着くまで撤退も可能。

  ただし、リターンは低い。

    ※相場が回復してもポジションを決済している為、回復しない。

    ※全てのスワポジを決済しているので、スワップ金利が貰えない。

  入金額と年越し金額の差額が小さくなる為、2年目の税金対策になる。

②スワップポジションを維持しつつ、口座資産の増加を狙う。

  相場変動の影響を受けるので一番リスクが高く、

  スワップ金利が付くのでリターンも多い。

  上手くしのげれれば、スワップ金利が付きポジが増強される。

  ただし、相場の読みを間違えるとスワップも資産もなくなり命取り。

    ※相場が回復すれば、元の評価額に戻る。

    ※相場が下落すれば、評価額がさらに減る。

  入金額と年越し金額の差額が大きくなり、2年目の利益はほぼ税金が絡む。

③スワップポジションの一部を決済して、口座資産に変換→仕切り直し。

  ①②の折衷案。税金も。

  一部のスワップポジションを維持でき、リスクにも対応可能。

  ただし、取引規模が縮小する。

    ※相場が回復しても、決済したスワポジは口座資産なので回復しない。

    ※スワップポジションが減るので、リターンも減る。

この3つの中から考えた結果、②のハイリスクな戦略を選択する事にしました。

具体的に言えば、②で様子を見つつ…状況次第で③→①に移行するプランです。

この方法自体もリスクがあり、様子見しているが為に、

評価益が目減りする危険があり、損益分岐点を下回れば・・・消滅;

①なら100万円入金している中で、確実に74万円は手元に残りますからね。

 

先の事はわかりませんが、②のハイリスクプランで行きます。

当面の目標は、

・口座資産を増やす事

・評価損ポジションを減らす事

3月の口座資産5万円の状態に比べればまだまだマシです。

少しづつでも頑張って取り戻していきます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年11月23日 (月)

口座資産を黒字にする(初年度最終目標)-FX為替:戦略と計画5

・口座資産を黒字にする

 

このカテゴリは、実際にわたしが行ってきたFXの戦略と計画を綴るものです。

 

戦略計画フェーズ

戦略計画1:最初の1ヶ月間はリスク体験を行う

        2009年-1ヶ月間のリスク体験:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/fx1-fx-0e9f.html

戦略計画2:取引手法の改善を行う

        2099年-取引手法の改善:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-4ee4.html

戦略計画3:取引通貨ペアの選択を行う

        2009年-取引通貨ペアの選択を行う:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-8d7c.html

戦略計画4:スワップポジションを構築する

        2009年-スワップポジションを構築する:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-a7b2.html

戦略計画5:口座資産を黒字にする(初年度最終目標)

 

 

FXを始めるにあたり、FXの初め方から計画戦略を練っていましたが、

実の所、FX取引開始当初は・・・。

①リスク体験を行う

②取引手法の改善を行う

③スワップポジションを構築する

④総評価額での黒字化を目指す

⑤口座資産での黒字化を目指す

程度にしか考えてなく、今年の1年では①②を達成するのが関の山で、

③④の達成は年内では厳しく、2年目以降の戦略計画になり、

経済危機の影響で相場の回復も来年以降にズレ込むと

想定していました。

 

しかし、実際は・・・。

3月に居眠りから大損失が発生、取引通貨の選択の重要性に気づき、

  戦略計画に追加。

5~6月には、変更した手法が好成績を収め、手法がほぼ確立。

  同時に景気回復が鮮明になって来た為、スワップポジションの構築に着手。

7月下旬には、 景気底入れ宣言がされた事から、7~9月を使って

  ポジション調整をしつつスワップポジションの大増設を行い勝負に出ました。

9~10月には、豪ドルの利上げからスワップポジションが爆益状態になり、

  本格的な景気回復前から、評価益のスワップポジション状態に。

  おまけに、いつの間にか総評価額の黒字化まで達成出来ていました。

2009年 11月 23日までの口座状況(月足)

2009_1123_01

 ※クリックすると拡大されます。

戦略計画4で取ったスワップポジションの構築が上手く行ったお陰で、

当初想定していた計画を達成し、さらに上回る状況になっています。

 

 

口座資産での黒字化を目指す

戦略計画が想定以上の進展を見せている事自体は非常に良い事ですが、

当初プランよりも大幅に計画がズレてきてしまいました。

そこで、この戦略計画カテゴリにハッキリと記載する事で、

過去経緯と今後の戦略計画を修正&設定する事にしたのです。

 

来年以降の戦略計画も考えてはいますが、それは来年以降に

公表する予定です。

まずは、今年中の最大の目標である、「口座資産の黒字化」に挑みます

ただし、口座資産が黒字化されても評価損が拡大する様ではいけないので、

今までよりも、取引ロット数を少なくして、運用資金の割合を下げ、

リスクを減らす方向へ修正しています。

年末まで1ヶ月と少し、残り約7万円・・・頑張っていきますよ~♪

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月21日 (土)

2009年11月16日~11月21日 米国感謝祭前の調整とデフレ宣言-FX為替:2009取引043

・2009年11月16日~11月21日 米国感謝祭前の調整とデフレ宣言

 

2009年 11月 16日

相場が上がれば保持通貨の処分、

下がれば様子見する事にしていますが、

朝に下落して戻った以外は動意に乏しい展開でした。

 

22:30 米10月小売売上高(除自動車)予想前月比+0.4%→+0.2%

   米ニューヨーク連銀製造業景況指数 予想30.00→23.51

   米10月小売売上高 予想前月比+0.9%→+1.4%

米指標の悪化により、ジリ上げだった相場が停滞へ。

 

2009年 11月 17日

相場は以前として停滞。

豪州中銀は、議事録を公表。

「追加利上げのペースは引き続き決定していない」

「期的には追加利上げが適切」、

「段階的な利上げが引き続き賢明」

といった見解が示されている。

 

豪ドルの利上げは急いでいないと受け止められ、

昼になると下落していました。

ここでAUD/円ドルを1ロットづつ買い保持。

会社終了後みると、さらに下落していて、

ドル/円も88.7の安値になっていました。

AUD/円を1ロット買い保持して様子見です。

 

南アフリカ準備銀行(SARB)は、

政策金利を7.00%に据え置くことを発表。

 

豪ヘラルド・サン紙の豪準備銀行(RBA)ウォッチャーである

テリー・マクラン氏が自身の記事で、

「12月に25bpの利上げを実施する」との見通しを示した。

 

22:30 米生産者物価指数 予想前月比+0.5%→+0.3%

23:00 米9月対米証券投資 予想300億ドル→407億ドル

23:15 米鉱工業生産 予想前月比+0.4%→+0.1%

   米鉱工業生産同設備稼働率 予想70.8%→70.7%

米指標の悪化により、リスク回避の流れは継続、上値が重い。

少し経つとドル/円が上昇、AUD/円が下落。

ドルキャリー解消によるの巻き戻しの様ですが、

AUD/円を1ロット追加で買い保持です。

 

2009年 11月 18日

日付が変わり、AUD/円が上昇してきたので2ロット約定、

中利益です。

 

朝起きて見ると、AUD/円は一時93円まで回復していたようです。

損はしてないからいいかな・・・・。

あとはAUD/円ドルの1ロットづつですね。

仕事中はジリジリ回復しますが届きません。

 

夜になってAUD/円ドル共に評価益になったので、微利益撤退。

ここはリスクを取れないと判断しました。

 

22:30 米10月建設許可件数 予想年率58万件→55万2000件

   米10月コアCPI(消費者物価指数)前月比→+0.1%→+0.2%

   米10月住宅着工件数 予想年率60万件→52万9000件

   米10月CPI(消費者物価指数)予想前月比+0.2%→+0.3%

米経済指標の悪化で下落です。

 

2009年 11月19日

米経済指標の悪化からジリ下げ継続。

昨日、予感に従って微利益撤退したのは正解でした。

その後も下げは継続し、AUD/円の浅め指値にHIT。

1ロット買い保持です。

 

ジリ下げは止まらず・・・夕方に欧州勢が参入すると、

リスク回避が過熱し下げが明確になりました。

21:00頃になると下げ渋る様になってきたので、

AUD/円とAUD/CHFを1ロットづつ買い保持。

 

22:30 米新規失業保険申請件数 予想50万4000件→50万5000件

やや指標が弱く直後は下落したものの、悪化は少しだったのと、

指標前に底を探るような動きをしていたので、すぐに反発停滞。

反騰するかと思いましたが、思った以上に上値が重いです。

その後急落、約定していた方が良かったですね;

 

24:00 米フィラデルフィア連銀製造業景況指数 予想12.2→16.7

   米オンファレンスボード景気先行指数 予想前月比+0.4%→+0.3%

 

2009年 11月 20~21日

朝起きて見ると、昨夜買い保持したAUD/円1ロットが

評価益に変わっていたので約定、小利益。

一時ドル/円88.6、EUR/円131.7、GBP/円147.3、AUD/円81.0、

NZD/円64.5、ZAR/円11.650 まで低下していたみたいです。

約定したすぐ後に少し下落しましたが、ここでは買わずに

AUD/円の安値付近でIFD予約をセットしておきます。

下落して保持か、回復して保持しているのを解消するか、

どちらに転んでも大丈夫な安全策。薄利だけどw

 

夜になるとドル/円は変わらないまま、主に資源国通貨

(AUDNZDZAR)が一斉に下落。

この時に深めのIFDにHITしてAUD/円を1ロット買い保持です。

朝起きてみると、

GBP/円146.4、AUD/円80.6、NZD/円64.0、ZAR/円11.610

ここまで下落していた様ですね。

 

11月16日資産   92万 7,204円   総入金額 100万 5,000円

資産率           92.25      トータル    -7万 7,796円

評価損益    +173万 2,243円    評価資産 265万  9,447円

(スポット損益  +153万 5,123円   スワップ  +19万  7,120円

                     ↓

11月21日資産   93万 5,845円   総入金額 100万 5,000円

資産率        93.11%(+0.86%) トータル   -6万 9,155円

損益             +8,641円    日割損益      +4,856円

損益率            +0.92%     日割損益率     +0.46%

勝数/敗数     5勝/0敗(114連勝)  平均勝率        100%

評価損益      +98万 1,972円    評価資産 191万  7,817円

(スポット損益    +76万 1,885円   スワップ  +22万     87円

口座資産+スワップ累計額  115万 5,932円

口座資産+スワップ先週比   +3万 1,608円

所感:

米国では・・・

来週の、11月の第4木曜日はアメリカの感謝祭[Thanksgiving Day]です。

アメリカの感謝祭は、クリスマスの次ぎに大切な行事で、

親戚が集まって、沢山の食物を囲みながら、

この1年の出来事で話が弾むらしいです。

どうやら米国の投資家は、この感謝祭を1年の締めくくりとして、

ポジションの整理を行い、手仕舞い取引をしていた様ですね。

  

日本では・・・

民主党の鳩山政権が月例報告で「デフレ宣言」を行いました。

与党である民主党には、経済成長戦略・経済施策がありません。

「デフレ宣言」を行ったものの、対策政策を合わせて公表していない為、

市場に悲観論を蔓延させて消費低迷に拍車を掛ける最悪の発表です。

この事態になるまで、民主党はいくつかの失策をしています。

 ・政権に就いたら一番にやらないといけなかった雇用対策を後回し

 ・実体経済を鑑みず、国益に沿わない円高政策の推進

 ・世界的な経済危機を甘くみて、景気対策なし&補正予算のカット

 ・景気を回復させる事が財源確保になるという視点の欠如

こういう状況になる可能性がある事は早期に予測出来ていたので、

ブログにも取り上げていましたが、予想以上に酷いありさまですね。

市場を盛り上げ(景気・株価)、企業の収益を回復させれば、

企業からの税収は増加します。

しかし、民主党の鳩山政権が行った事は、景気回復を頓挫させ、

円高推進した影響で株価・時価評価額の下落を誘い、

 ※9月から11月18日までで時価評価総額-34兆円以上

企業の業績を悪化に追い込み、税収減少です(><;

財源不足そのものを民主党が呼び込んだ形になっています。

財政改革は必要ですが、今は行う時期ではなく、

景気対策と雇用対策で経済を好転させる事が必要不可欠。

2番底の鳩山不況はほぼ確実となってきました・・・。

最悪の事態に対して備えておいた方がよいかもしれません。

 

デフレスパイラル→国家債務不履行→ハイパーインフレ?-FX為替:FXについて4

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-8621.html

 

口座状況

2009_11_1611_21

新たに増えたポジションは、

・AUD/円1ロットづつ、計2ロット

・AUD/CHFの1ロット

基本的にスワップポジション以外は、短中期取引の予定です。

 

口座グラフ

2009_11_1611_21_2

 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 34ロット(61万通貨) 合計 2,793円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:75円 × 25ロット = 1,875円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:38円 × 6ロット = 228円/日

・ZAR/JPY [11.880] 1万通貨:23円 × 3ロット(30万通貨) 690円/日

NZD/USDのスワップが、39 → 38 へ減少。

ZAR/JPYのスワップが、22 → 23へ増加。

USD/JPYチャート

2009_11_1611_21_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2009_11_1611_21_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

2009_11_1611_21_gbpjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2009_11_1611_21_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_11_1611_21_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_11_1611_21_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_11_1611_21_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_11_1611_21_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2009_11_1611_21_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2009_11_1611_21_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_11_1611_21__01_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2009_11_1611_21__02_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2009_11_1611_21__03_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年11月18日 (水)

デフレスパイラル→国家債務不履行→ハイパーインフレへ?-FX為替:マネー4

・デフレスパイラル→国家債務不履行→ハイパーインフレへ?

 

2008年のリーマンショックから急激に巻き起こった世界的な経済危機、

第1次衝撃波(急激な景気の落ち込み)は、

   麻生政権が多額の経済対策を行って乗り切りましたが、

第2次衝撃波(財政状況の悪化)には、

   政権交代を果たした民主党の鳩山政権が当たります。

しかし、過去から積み上げてきた日本の借金が重くのしかかり、

民主党の鳩山政権には荷が重過ぎる状況です。

 

先日、日本政府が現在の状況はデフレと認めました。(2009年 11月 16日時点)

さらに、11月の月例報告で正式に「デフレ宣言」。

政府、3年ぶりにデフレ宣言 ※下記47NEWSより 一部抜粋

「菅直人経済財政担当相は20日、日本経済は「緩やかなデフレ状況にある」とした11月の月例経済報告を関係閣僚会議に提出した。政府による「デフレ宣言」で、持続的な物価下落が企業収益を悪化させ、賃下げや失業増を招くことへの危機感が背景にある。月例報告で政府がデフレを認定するのは2006年6月以来3年5カ月ぶりとなる」

47NEWS 共同ニュース

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009112001000267.html

 

しかし、日銀はデフレの入り口との認識で、頑なにデフレと認めません。

デフレの入り口なのではなく、デフレスパイラルの入り口と感じています…。

デフレと認めた上で対策を打たないと手遅れになりかねない状況ですが、

デフレが進行するとどうなるのでしょうか?

 

 

デフレとデフレスパイラルとは?

①経済全体で、供給過多、需要不足が起こって、物価が低下する。

②商品価格が低下すると、売り上げが減り、生産者の利益が減る。

③利益が減った分だけ従業員の賃金が低下する。

④企業の利益が減ると雇用需要が減り、失業者が増える。

⑤給料の減少、失業者の増加で消費が減少する。

⑥消費が減ると物が売れなくなり、商品価格を下げないといけなくなる。

⑦①へ戻り、とめどなく循環回転する。

 

一般的にデフレは、経済の縮小を意味します。

①~⑥までの流れで経済が停滞するだけなら、デフレです。

しかし、⑦へと進むと経済の縮小が循環して止まらなくなり、加速します。

この状態をデフレスパイラルといいます。

人間で言えば、だんだん元気がなくなりやがて死に至る「低体温症」。

           ↑デフレ           ↑デフレスパイラル

 

現在の日本の状況をみるにあたり、既に①~⑥の状態を体感しています。

いわゆるデフレ状態にある訳ですね。

しかし、経済危機の第2波(財政状況の悪化)に対して、

日本と米国は未だ予断を許さない状況です。

ですが、民主党の鳩山政権がこの危機状態を乗り切らないと、

デフレスパイラルのトリガーを引くことになってしまいます。

デフレスパイラルに陥ると、待っているのは国家財政破綻、

国家債務不履行(デフォルト)です。

 ※経済危機が起こった後の1~4年が国家債務不履行の危険が高い

 ※日本は国内に債権者が多く、対外債務は少ない為、

  緊急的に高額税を徴収する事で破綻を回避する可能性があります。

 

 

国家債務不履行(デフォルト)とは?

国が債務を返済出来ない債務不履行の状態に陥る事です。

 ※個人でいえば、自己破産。

 ※会社でいえば、経営破綻。

すこし前では、ロシアとアルゼンチンがこの状態に陥りました。

国家債務不履行(デフォルト)になると、どうなるのかというと、

①国家債務不履行となった国の支払能力の信用が無くなる。

②通貨の信用が無くなり、通貨価値が暴落する。

③企業破綻が続出し、失業率が倍増する。

④通貨価値の下落が止まらず、ハイパーインフレが起こる

⑤経済規模の縮小が、暴落した通貨価値と釣り合った時が底になる。

⑥通貨価値(国家経済規模)が底辺で下げ止まる。

⑦通貨価値(信用)が低いので、収入、人件費、販売価格が低い。

⑧⑦の状態になると、対外的に割安になる為、商品競争力が出る。

⑨経済隆起が起こり、経済規模が回復していく。

上記の状態になる事が予想されます。

 

 

ハイパーインフレとは?

前述した予想経過の中で出てきたハイパーインフレとはなにでしょうか?

ハイパーインフレとは、通貨価値の際限の無い桁違いの下落を意味します。

 ※ジンバブエでのハイパーインフレは特に有名

現在のドル/円は90円付近の価値がありますが、

ハイパーインフレが起こると、ドル/円が2000円とかのレベルになります。

急激で膨大な円安で、上記状態だと22.2倍ドルが値上がりした事に。

たとえ貰える給料が20万円(ドル/円90円だと2,222ドル)でも、

ドル/円2,000円だと100ドルの価値にしかなりません。

国内通貨建ての資産であれば、一様に紙くず同然になってしまう

とても恐ろしい事態となります。

 

 

ハイパーインフレの対策は?

現物で世界的に資産価値のある物、絵画・宝石・金などの資産を持つ。

外国の通貨建て資産、外国通貨・債権(例:豪ドル建て債権)などを持つ。

など、ハイパーインフレが起こっても価値の下落が起こらない物、

ハイパーインフレの外側(国外)にある通貨や債権などを持ち、

資産を分散保有する事で影響を減らす事が出来ます。

たとえば、FXで米ドル建て豪ドル(AUD/USD買い保持)のスワップポジションを

持っているとすると・・・。

豪ドルの政策金利-米ドルの政策金利=スワップ金利となりますが、

政策金利の資産計算は全て外国通貨価値で行われます。

たとえ円の価値が5%程度に目減りしていても、

貰えるスワップ金利は、100%分を円に外国為替した状態の価値で貰えます。

FXを上手く使えば、ハイパーインフレ対策にも出来るという事ですね。

 ※銀行預金では、円建て資産になるので被害は甚大です。

資産を預けているFX会社そのものが破綻した時は、

どーなるかわかりませんが。

現在、金の価格が上昇して史上最高値を更新しつづけていますが、

安全な現物資産で国家がない通貨と呼ばれている「金」が、

買われている理由そのものがコレと同義なのですね。

 

 

参考記事

世界から取り残される日本-FX為替:日記

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2009年11月16日 (月)

「5周年アニバーサリーボックス」登場-パンヤ:福袋5

・「5周年アニバーサリーボックス」登場

 

ゲームポットが運営するオンラインゴルフゲームの「スカッとゴルフ パンヤ」。

今年でサービス開始5周年だそうです。

そこで、2009年 11月 05(木)~11月 19日メンテナンス終了まで

パンヤ5周年記念イベントが開催されています。

 

パンヤ5周年特設ページ

http://www.pangya.jp/event/5thAnniversary/

 

2009_5_01 

 

また、5周年記念イベントの第2弾として、「5周年アニバーサリーボックス」が、

2009年 11月 11日(木) ~ 11月 19日(木)メンテナンス終了まで

期間限定で販売されています。

 

2009_5_03_3

 

毎度おなじみとなっている福袋と同じ形式ですね。

1個あたり 50CP (約500円相当)で販売されていて、

既に所持しているレアアイテムが出現する事はありません。

 ※色違いは別アイテムとして出現します。

 ※色違いアイテムを持っている場合はカディエのマジックボックスで、

  あらかじめダブリ状態にしておくと良いでしょう。

過去の福袋と出現率が同じなら

レアアイテムの出現率は、8~10%という所かな?

 

5周年アニバーサリーボックス出現アイテム一覧

http://www.pangya.jp/event/5thAnniversary/itemlist.html

 

2009_5_04

 ※クリックすると拡大されます。

 

5周年アニバーサリーボックスの出現アイテムを見た所、

目玉になるのは・・・。

・妖精の耳

・まじかる☆ステッキクラブセット

・ハイブリッドリング

辺りになるかな?

 

まじかる☆ステッキクラブセットの詳細はわかりませんが、

高性能カーブ型クラブで合計能力値はトップクラスという事はわかっています。

妖精の耳とハイブリッドリングについては、過去記事に情報がありますので、

リンクを貼っておきますね。

 

妖精の耳-パンヤ:日記

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/--5beb.html

 

CPガチャ ハイブリッドリング-パンヤ:日記

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/cp---9607.html

 

 

わたしも3回ほどチャレンジしましたが・・・。

全ハズレでした、残念;

妖精の耳はレインボーフェザーなどのPPレアでも代用可能(性能劣化)なので、

そちらの方が良いかもしれませんが、チャレンジするなら、計画的に。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年11月15日 (日)

クローズドβテスト開始3-AIKA:日記

・クローズドβテスト開始3

 

ハンビットが運営するAIKA(エイカ)オンライン。

2009年 11月 12日 15:00 ~ 11月 16日 9:00までの期間

クローズドβテストが行われています。

 

AIKA(エイカ)オンライン案内ページ 

http://aika.hanbitstation.jp/intro.aspx

 

AIKA(エイカ)オンライン公式HP ハンビット

http://aika.hanbitstation.jp/Default.aspx

2009__01_2 

 

引き続き、クローズドβテストに突撃です。

「プラン」の幼児期まで、がんばって進めてみました。

どうやら「プラン」のLVが5になると、進化クエストがスタート出来るみたいです。

 

また、LV5になるまで「プラン」からの会話があり、

選択によって性格が変わるみたいですね。

前のはなにだったか覚えていないですが、「可愛い」に変わっています。

 

2009__09

 

いよいよ、進化・・・・・。

と思ったら、まだおつかいクエストがあったみたいです(><;

 

2009__10_2

 

クエストが終わるとフェアリー状態の「プラン」が、

幼児期状態へ進化しました。

プランの服を売っている店があるので、

買って装備させて上げましょう~♪

 

2009__11_3

 

なんとかクローズドβテスト中に「プラン」を幼児期へ成長させれました。

イベントの国家間戦争は、戦争サーバーへ入って突撃したら、

殺されましたw

よくわからなかったです。

とりあえず、これでクローズドβテストは終了ですね^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クローズドβテスト開始2-AIKA:日記

・クローズドβテスト開始2

 

ハンビットが運営するAIKA(エイカ)オンライン。

2009年 11月 12日 15:00 ~ 11月 16日 9:00までの期間

クローズドβテストが行われています。

 

AIKA(エイカ)オンライン案内ページ 

http://aika.hanbitstation.jp/intro.aspx

 

AIKA(エイカ)オンライン公式HP ハンビット

http://aika.hanbitstation.jp/Default.aspx

 

2009__01

 

 

引き続きクローズドβテストに突撃です。

クエストを進めているとLVが上がっていきます。

最初の街のスキルマスターに話しかければ、

新たなスキルを習得出来ますので、(LVとスキルポイントが必要)

LVが上がれば確認してみるといいでしょう。

2009__05

 

さて、おつかいクエストを進めて行くと、

「プラン」関係のクエストが出てきました。

「プラン」は妖精みたいな感じかな?

最初の、フェアリー形態から、幼児期→青年期→完成体へと成長する様です。

 

まずは、「プラン」との契約クエストがスタートです。

2009__06_2 

 

「プラン」との契約クエストが完了すると、プラン待機所に居る「プラン」を

インベントリへ移動させます。

すると、フェアリー形態の「プラン」がキャラクターの周りに飛び回り、

一緒に冒険する事になりました。

 

2009__07_3

2009__08_2 

 

これから「プラン」を成長させつつクエストをこなしていく訳ですが、

クローズドβの間に幼児期まで成長させれるかな・・・。

ちょっと自信がないです;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月14日 (土)

スワップポジションを構築する-FX為替:戦略と計画4

・スワップポジションを構築する

 

このカテゴリは、実際にわたしが行ってきたFXの戦略と計画を綴るものです。

 

戦略計画フェーズ

戦略計画1:最初の1ヶ月間はリスク体験を行う

        2009年-1ヶ月間のリスク体験:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/fx1-fx-0e9f.html

戦略計画2:取引手法の改善を行う

        2009年-取引手法の改善:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-4ee4.html

戦略計画3:取引通貨ペアの選択を行う

        2009年-取引通貨ペアの選択を行う:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-8d7c.html

戦略計画4:スワップポジションを構築する

 

 

FX取引には主に2つの収益を上げるスタイルがあります。

1つ目は、為替差益をメインに収益を上げるトレード派。

  FX外国為替証拠金取引とは?-FX為替:FXについて1

  http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/fx-fx-2e2f.html

2つ目は、通貨を保持して政策金利の差額を受け取るスワップ派。

  スワップ金利(ポイント)について-FX為替:FXについて3

  http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/-fxfx-5859.html

これまでわたしは主に1つ目の為替差益メインのトレードを行って来ました。

スキャルピング・デイトレード・スイングトレードの枠組みは、

ほぼ1つ目のトレードスタイルに関する時間的な枠組みでしかありません。

 ※スイングトレードのみスワップ金利をあてにした取引も併用出来ます。

 

 

スワップポジションを構築する

2つ目のスワップについては、

1つ目の取引方法とトレードスタイルが大きく異なる為、

 ※極力決済せずにポジションを持ち続ける為、超長期視点が必要になる

全く別のスワップトレードとしての考え方に変えないといけません。

 

わたしは2月にスワップポジションを持ちながら、(評価損のプレッシャー)

3月に-13万円くらい損切りして手放し。スワップポジションの損切り)

実は、その後もスワップポジションを持つ為に、(スワップポジション構築のタイミング)

何度もチャレンジするものの失敗を繰り返していたので、

スワップトレードの行い方について予習を済ませていたのかもしれません。

 

6月の後半に保持したAUD/CHFとNZD/USDを持ったまま相場は一斉下落。

ドル/円の90円割れを覚悟しましたが、その後回復。

7月に入って乱高下したのち、保持価格よりも相場の方が高くなりました。

ここで初めて評価益状態のスワップポジションを作る事が出来ました。

 

スワップポジション保持ライン(AUD/CHF)

2009_07_2708_01__audchf

 ※2009年 08月 01日取引終了後のAUD/CHFチャート

 

また、8月1日に金融庁がFXにレバレッジ規制を施行すると決定したと発表。

   (2010年 08月にレバレッジ50倍、2011年 08月にレバレッジ25倍へ)

  金融庁がFX為替のレバレッジ規制を強行決定-FX為替:FXについて2

  http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/fx-fxfx-ca8d.html

 

上記レバレッジ規制が施行されると現状の資産状態では、

非常に厳しい状況になるのが明白でした。

2009年 08月 01日の口座状況 (レバレッジ200倍口座)

2009_07_2708_01_3

レバレッジ25倍相当の口座予想図 (取引証拠金レバレッジ200倍の8倍)

2009_07_2708_01__25

 

 

レバレッジ規制に対抗する戦略→スワップポジションの拡充

前述の保持ラインから離れすぎない位置のスワップポジションを、

増やす事に決めました。

どうしてスワップポジションを増やす事が、

レバレッジ規制対策になるのかと言うと・・・。

①わたしには金銭的な余裕はなく、レバレッジ規制が施行されても

  資金追加は厳しい。

②08月01日現在は、世界的経済危機からの回復途上。

  少し前に、各国経済機関から景気底打ち宣言されたばかり。

  2番底懸念はあるものの、相場が上昇する公算は高い。

③レバレッジ規制施行まで、1年後で50倍、2年後で25倍と、

  段階的に制限されていく。

④多量通貨を保持して1~2年間スワップ累計額を貯めれば、

  口座資産に余裕が生まれるはず。(ハイレバレッジスワップ運用)

⑤レバレッジ規制直前にオーバーポジションを手放してスリム化すれば、

  レバレッジ規制後も現状状態(8月1日)であれば維持可能。

あくまで理想通りに進めばという前提の戦略になりますが、

仮に1000円/日のスワップを維持出来れば、1年間で約36万円になります。

その状態でレバレッジ規制により維持できない分を手放すと、

1~2ロット程度は扱える枠が増えるという計算です。

 ※1~2年後もレートが同じという無茶な前提ですw

 

総投入額を100万円までに増額し、大出血覚悟の大勝負に出ました。

幸い、8~9月もほぼ揉み合いの戻り相場となったので、

予想していた以上のスワップポジションの構築に成功!

 

2009年 11月 14日取引終了後の口座状況

2009_11_0911_14_5

 

2009年 01月 09日~11月 14日取引終了までの口座推移(月足)

2009_1114_01_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

スワップポジション保持ライン(AUD/CHF)

2009_11_0911_14__audchf

 ※2009年 11月 14日取引終了後のAUD/CHFチャート

 

2009年 11月 14日取引終了後のスワップポジション構築状況

 2009_10_

 ※クリックすると拡大されます。

 

11月14日現在、上記のスワップポジションを構築する事が出来ています。

このスワップポジションを維持出来る前提として計算してみると・・・。

現スワップポジション 34ロット(61万通貨) 合計 2,769円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:75円 × 25ロット = 1,875円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:39円 × 6ロット = 234円/日

・ZAR/JPY [12.1650] 1万通貨:22円 × 3ロット(30万通貨) 660円/日

 
 AUD/CHF取引証拠金 4,250円/ロット × 25ロット = 10万 6,250円

 NZD/USD取引証拠金 3,500円/ロット × 6ロット = 2万 1,000円

 ZAR/JPY取引証拠金 8,500円/ロット × 3ロット = 2万 5,500円

 
 スワップポジション61万通貨取引証拠金(レバレッジ200倍) 15万 2,750円

 スワップポジション61万通貨取引証拠金(レバレッジ50倍)  61万 1,000円

 スワップポジション61万通貨取引証拠金(レバレッジ25倍) 122万 2,000円

 
1ヶ月あたりのスワップ額 2,769円 × 30日 = 83,070円

2010年 08月まで、約8ヶ月 × 83,070円 = 66万 4,560円

    スワップポジション証拠金(レバレッジ50倍) 61万 1,000円  差額+5万 3,560円

2011年 08月まで、約20ヶ月 × 83,070円 = 166万 1,400円

    スワップポジション証拠金(レバレッジ25倍)  122万 2,000円 差額+43万 9,400円 

と、この様に時間経過によるスワップ金利累計によって、

維持出来てしまうのです。

ハイレバレッジスワップトレードとでもいいましょうか。

レバレッジを掛けてオーバースワップポジションを持ち、数倍の金利を得る手法。

83,070円/月は、1年だと99万 6,840円になっちゃいます。(総入金100万円)

ほぼ年利100%運用って事なので、凄まじくリスクが高い戦略です。

経済危機の底打ち宣言直後でないと出来ないと思われる運用ですので、

決して真似しないでね!

失うリスクを背負ってもこの戦略を取った理由は、このリターンの価値は、

失った場合の損失(入金総額100万円)より大きく、

1月から相場を見てきた感じでは勝算も高いと見たからです。

このまま、1~2年後まで維持出来るかどうかわかりませんけどw

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月09日~11月14日 口座資産黒字化まで残り、約8万円-FX為替:2009取引042

・2009年11月09日~11月14日 口座資産黒字化まで残り、約8万円

 

2009年 11月 09日

市場がオープンされるとAUDNZD/円共に高値スタートでした。

先週米国の失業率が10.2%になっていた為、

下落するかと思いきや、豪ドルを筆頭に上げ上げ相場です。

下落しても耐えられる様にした後は、いつもこうですね;

きっかけは下記のローン約定数の様です。

9:30 豪州住宅ローン約定件数 予想前月比+3.0%→+5.1%

   豪州ANZ求人広告件数 予想前月比+4.4%→-1.7%

ドル/円を除いてクロス円は総じて高値止まりで、

ポジション評価額が+150万円を突破し、

総評価額も240万円まで回復しました。

そして、先週暴落したランド/円も12円乗せです。

 

2009年 11月 10日

朝起きて見ると、ジリ上げ継続中。

入る手掛かりもありませんが、既に長期保持している

塩漬けポジションには届きません。

会社から帰って見てみると、少し下げてリバウンド中でした。

ここでAUD/CHFとAUD/USDを1ロットづつ買い保持です。

少しして両方とも評価益になったので約定、小利益。

続けて、AUD/CHFを1ロット、AUD/USDを2ロット買い保持。

また少しして両方とも評価益になったので約定、小利益。

AUD/CHFを1ロット買い保持して様子見です。

その後、上昇したので約定、微利益です。

そしてこの取引で、100連勝を達成です!

 

2009年 11月 11日

いつの間にか眠っていた様です。

深夜過ぎに見ていると、昨日買い保持したAUD/CHFが

全て評価益になったので約定、小利益。

ついでにAUD/ドルを一度スキャって、微利益です。

本日も出勤。

昼にAUD/円が84.19の高値をマークし、84円に到達するも

見た時には既に下落中、タイミングが合いません;

どうやら上げの方がやや強いのかな?

 

22:30 米新規失業保険申請件数 予想51万件→50万2000件

指標は好結果、発表前からの上昇トレンドを継続。

AUD/円が84円超えそうな勢いがあったので、

AUD/CHFを1ロット買い保持しますが、83.8が重く足踏み。

仕方ないので、微利益撤退です。

その後、一旦押し目を作り・・・ジリジリ上昇。

勢いが本物ならブレイクするかも?

しかし、AUD/円が重い・・ドルキャリーの解消っぽいです。

FX情報でも、90.30のストップロス巻き込んでいるとの事。

2度目に押し返された後、3度目のトライをしますが・・。

 

2009年 11月 13~14日

日付が変わってジリジリ上昇。

ずいぶん保持しているAUD/円2ロットが評価益になったので、

約定してスワップ回収、中利益。

AUD/円を1度スキャって、小利益です。

AUD/円のIFDをセットしておきます。

 

朝起きて見るとIFDの買い予約にHITしていて、AUD/円を

1ロット買い保持していました。

会社の昼休みに上昇してきたAUD/円を1ロット約定、小利益。

再びIFDをセットです。

その後、一度上昇したのち下落、夕方にIFDにHITして

1ロット買い保持状態に。

 

22:30 米10月輸入物価指数 予想前月比+1.0%→+0.7%

   米9月貿易収支 予想-318億ドル→-365億ドル

米指標の悪化により、相場は下落。

 

23:55 米ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)

   予想71.0→66.0

さらに米指標の悪化で、リスク回避継続です。

 

朝起きて見ると、IFDで買い保持していたAUD/円が

約定していました。小利益です。

 

 

会計

11月09日資産   91万 1,777円   総入金額 100万 5,000円

資産率           90.72      トータル    -9万 3,223円

評価損益    +122万 7,222円    評価資産 213万  8,999円

(スポット損益  +105万   046円   スワップ  +17万  7,176円

                     ↓

11月14日資産   92万 7,204円   総入金額 100万 5,000円

資産率        92.25%(+1.53%) トータル   -7万 7,796円

損益          +1万 5,427  日割損益      +4,856円

損益率            +1.66%     日割損益率     +0.41%

勝数/敗数    14勝/0敗(109連勝)  平均勝率        100%

評価損益    +173万 2,243円    評価資産 265万  9,447円

(スポット損益  +153万 5,123円   スワップ  +19万  7,120円

口座資産+スワップ累計額  112万 4,324円

所感:

7~9月にスワップポジションを構築した後から好調が続いていますが、

今週ついに100連勝を達成出来ました。(現在も連勝継続中)

 ※同値撤退を除く

また、現在の目標である、年内の口座資産黒字化も残り約8万円と、

近づいて来ています。

年末まで、1週間に1~2万円づつ増やせれれば達成可能ですね。

がんばりますよん~♪

 

祝!100連勝達成-FX為替:日記

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-2267.html

 

 

口座状況

2009_11_0911_14

塩漬けポジションのAUD/JPY 2ロットが解消出来ました。

これで下落した時に幾分か楽になります。

 

口座グラフ

2009_11_0911_14_2

 ※クリックすると拡大されます。

 ※スワップ累計額が多くなってきたので、口座資産+スワップを追加。

  実質(口座資産+スワップ)が固定資産になるかな?

現スワップポジション 34ロット(61万通貨) 合計 2,769円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:75円 × 25ロット = 1,875円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:39円 × 6ロット = 234円/日

・ZAR/JPY [11.880] 1万通貨:22円 × 3ロット(30万通貨) 660円/日

利上げ効果で、AUD/CHFのスワップが、70 → 75 へ増加。

 

USD/JPYチャート

2009_11_0911_14_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2009_11_0911_14_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

2009_11_0911_14_gbpjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2009_11_0911_14_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2009_11_0911_14_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_11_0911_14_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_11_0911_14_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_11_0911_14_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_11_0911_14_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2009_11_0911_14_zarjpy_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2009_11_0911_14_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_11_0911_14__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2009_11_0911_14__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2009_11_0911_14__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月12日 (木)

クローズドβテスト開始1-AIKA:日記

・クローズドβテスト開始1

 

ハンビットが運営するAIKA(エイカ)オンライン。

実はこのゲームちょっと気になっていたので、

クローズドβテスト募集に応募していた所、当選しました~♪

今日、2009年 11月 12日 15:00 ~ 11月 16日 9:00までの期間行われる

クローズドβテストに参加してみます。

 

AIKA(エイカ)オンライン案内ページ 

http://aika.hanbitstation.jp/intro.aspx

 

AIKA(エイカ)オンライン公式HP ハンビット

http://aika.hanbitstation.jp/Default.aspx

 

2009__01

 

 

クライアントを起動し、サーバーを選ぶと国家選択で国が選べます。

この国家はAIKAオンラインの売りの1つの国家間戦争に影響するので、

LV10になるとずっと固定で所属する国家を選ぶ事になるそうです。

 

国家選択の後は、キャラクターメイキングです。

下記の6種類中から職業(ジョブ)を選択。

近接攻撃系   ウォーリアー(男)

          クルセイダー(女)

遠距離攻撃系 スナイパー(男)

          デュアルガンナー(女)

魔法系     ナイトマジシャン(男)

          プリースト(女)

 

キャラクターの外見は、

ヘアスタイル(髪型):約5~6種

ヘアカラー (髪色):約2~4種

フェイス   (顔) :3~5種

くらいの数がありました。(正確ではありません)

 

2009__02

 

わたしはプリースト(女)で作成してみました。

動かして見ると予想以上に綺麗な画像で、動作も軽かったです。

 ※PCスペック

  CPU  : コア2DUO E8400 3.0GHz

  Memory: 3.25GB (4GB実装)

  Graphic: LEADTEK PX9400GT

       (GPU GeForece9400GT[550MHz]、MEM GDDR2 512MB[400MHz])

  OS   :Windows XP professional

 

まず最初に、案内員に話しかけて初期クエストを行います。

操作方法などのチュートリアルクエストですね。

クエストを受けれるNPCには 「!」

クエスト実行中のNPCには 「?」

クエスト達成のNPCには 「S」

上記の文字が頭上に表示される様ですね。

また、他のMMORPGによくある対象NPCへの案内は無いようです。

 

2009__03

 

クエストを進めて行くと、これまたお約束の雑魚モンスター討伐クエストです。

戦闘方法は、右下のスキルアイコンを選択(キーボ)して、

敵をクリックするだけです。

一度使用開始したスキルを連続で使い続けますが、

違うスキルアイコンを押せば、行動を変えれます。

 

2009__04_2

 

とりあえず、今日はここまでです。

次回をお楽しみに^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月10日 (火)

祝!100連勝達成-FX為替:日記

・祝!100連勝達成

 

2009年 01月 09日からFX取引を始めて、10ヶ月と1日・・・。

ついに、今日(11月10日)に100連勝を達成しました~♪

 ※同値撤退を除く

 

達成時の累計成績は、

取引日数 183日

総入金額 100万 5,000円

口座資産  91万 4,467円   損益-9万 533円

全1,274戦 1083勝 191敗  勝率84.82%

連勝期間の利益  23万 2,835円

1取引あたりの利益    2,328円

この様になっています。

 

FXを始めた当初は想像すら出来なかった記録を達成する事が出来ました。

100連勝・・・これは相当嬉しいですね。

少しづつですが・・・手法を改善し、経験を積んで来た成果だと思います。

この結果に満足・慢心しないように、

これからも慎重に取引を行っていきたいですね。

 

 

約定取引明細 決済のみ 9/21~11/10

2009_1110_100_01

 ※クリックすると拡大されます。

 ※100連勝は同値撤退を除きます。

 

エクセル集計データ 連勝期間9/21~11/10

2009_1110_100_02

 ※クリックすると拡大されます。

 

100連勝達成時の口座状況

2009_1110_100_

 

収支グラフ (週足データ)

2009_1110_100_03

 ※クリックすると拡大されます。

 

勝敗/日 勝率/日 (週足データ)

2009_1110_100_04

 ※クリックすると拡大されます。

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

  やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

  また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 9日 (月)

取引通貨ペアの選択を行う-FX為替:戦略と計画3

・取引通貨ペアの選択を行う

 

このカテゴリは、実際にわたしが行ってきたFXの戦略と計画を綴るものです。

 

戦略計画フェーズ

戦略計画1:最初の1ヶ月間はリスク体験を行う

        2009年-1ヶ月間のリスク体験:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/fx1-fx-0e9f.html

戦略計画2:取引手法の改善を行う

        2009年-取引手法の改善:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-4ee4.html

戦略計画3:取引通貨ペアの選択を行う

 

 

リスクは=損失や損害と思われがちですが、実は違います。

リスクとは、危険や損失が起こる可能性を表します。

ハイリスク=危険度が高い、ローリスク=危険度が少ないと読みかえれます。

危険を事前に察知し回避する事こそ、リスクをコントロールする事に繋がります。

こういったリスク回避の考えを取り入れる事で、損失の発生機会を

減らす事が出来ます。

 

 

取引通貨の選択を行う

1~2月までは、ほぼドル/円メインで取引を行っていました。

理由は簡単で、

取引口座の外為オンラインでは、ドル/円のスプレッドが1銭固定です。

売りと買いの値段差が低いという単純な理由でドル/円がメインだったのです。

 

3月に入るまで全ての通貨が連動する傾向があったのですが、

3月に入ってから個別に動く通貨が出てきました。

チャートを1~10分足で見れば、似たような傾向であっても、

4時間足などでみれば、通貨によって動向の違いが大きくなっているのでした。

 

 ※2009年03月02日~21日の4時間足 USD/JPYチャート

2009_03_1603_21_usdjpy

 

 ※2009年03月02日~21日の4時間足 NZD/USDチャート

2009_03_1603_21_nzdusd

 

 ※2009年03月02日~21日の4時間足 AUD/CHFチャート

2009_03_1603_21_audchf_2

1つチャートを見て、今までは上がるのか下がるのかという、

ほぼ2択で考えていましたが・・・

こういったチャートの違いを眺めていると、3月頃にふと気づきました。

通貨ペア自体によって上下の伸び代が大幅に異なるという事に。

 

ここで少し状況を分析してみました。

チャートには上下の基調方向(ベクトル)と、もう1つ・・・

強さ(パワー)の概念があるという事です。

しかも、上下に対する強さ(パワー)は同じではなく、

異なる強さを持っている事に気づきました。

という事はですよ・・・

極端に1方向に強い通貨を選んで取引すればいいのでは?(トレンド)

という考えに突き当たりました。

 

3月中旬以降はこの概念を積極的に取り入れ、通貨を選定しました。

AUD/CHFとNZD/USDという、現在のスワップポジション通貨ですね。

リーマンショックの震源地はアメリカであり米ドルですから、

米ドルは下落しやすい事が想定されます。

そこで、米ドル下落に強い通貨で、スワップが高い通貨を選択したのです。

 ドルの下落 :ドル/円 → AUD/CHF (影響が薄い)

 ドルの下落 :ドル/円 → NZD/ドル(軽減される)

  ※スプレッドが5~6銭と高い為、扱いは難しいです

また、短期取引でもドル/円、EUR/円、GBP/円、AUD/円、NZD/円の様な

複数から強い通貨ペアを選んで取引する様にしました。

 

3月頃から取引通貨ペアを選択するリスク回避を実践し、

最初の方は多くを見ないといけない為に混乱していましたが、

今では特別意識しなくても通貨選択が出来るようになっています。

継続は力なりですね。

今後もこの取引通貨ペアの選択は継続していきます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

  やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

  また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年11月 8日 (日)

取引手法の改善-FX為替:戦略と計画2

・取引手法の改善

 

このカテゴリは、実際にわたしが行ってきたFXの戦略と計画を綴るものです。

 

戦略計画フェーズ

戦略計画1:最初の1ヶ月間はリスク体験を行う

        2009年-1ヶ月間のリスク体験:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/fx1-fx-0e9f.html

戦略計画2:取引手法の改善を行う

 

 

醜態を晒した1月のリスク体験の成績を最低基準として、

2月以降は取引手法の改善を開始しました。

取引手法を改善する事で損失を減らし、利益を増大させます。

また、リスク体験を行ったのは、

第2フェーズへ進む為の比較対象としての必須条項だったのです。

比較対象が無ければ、改善を行う事など不可能ですからねw

 

スキャルピング手法

1月にリスク体験を終えた後、2月から本格運用を開始しました。

この時の手法はリスク体験時に一番収支が良かったスキャルピングを選択。

 ※スキャルピングは、数秒~数時間の短時間で行う取引

リーマンショックの影響で乱高下が激しい状態で、

長時間の通貨保持は危険だった為、無難な選択だったと思います。

2月中は比較的順調な取引が行え、開始2ヶ月目で月間黒字を達成。

また、2月中に長期ポジションとしてNZD/USDを4ロット保持しています。

 ※2009年02月29日の口座状況

2009_02_2302_27

2009_02__01

しかし、3月に多量に通貨を保持した状態で居眠り、さらに相場が急落。

強制ロスカットのアラームが鳴り響いた音で目を覚まし、

最悪の状況だけは回避出来ましたが・・・。

2月中に保持した長期ポジションを手放し、口座資産が激減しました。

この出来事で、当時スキャルピング手法の盲点と改善点が判明

また、長期ポジションを手放す苦痛と評価損に圧迫される苦痛、

損切りの必要性、口座維持を下回る相場下落の恐怖を体験しました。

 ※2009年03月14日の口座状況

2009_03_0903_14

2009_03__01 

 

デイ・スイングトレード手法

4月の半ばまでは今までと同じスキャルピングで取引を行っていましたが、

思い切って手法をデイトレードとスイングトレードに変更しました。

 ※デイトレードは、その日の内に決済しロールオーバーさせない取引。

 ※スイングトレードは、日を跨いでロールオーバーする事を前提とする取引。

今までのスキャルピング手法は、

短時間で数pipsを抜く代わりに、建て玉を多く扱う取引でしたが、

この為に居眠りした一瞬で膨大な損失(約37万円)が発生しました。

上記の改善策として、建て玉を少なくして振れ幅を多く取る事にした訳です。

また、副産物として保持通貨が逆行しても損切りまでの余力が出来ました。

そこで、損切りのルールをポジション毎で判断する事にし、

判断基準は勝負に負けた時としました。

 ※戻ってくる可能性を諦めた時

5月~6月はスキャルピングオンリーだった時よりも、

好成績を収める事が出来、こちらの手法の方が自分に合っていると確信です。

 ※2009年06月27日の口座状況

2009_06_2206_27

2009_05__01_2

2009_06__01_2

 

結局の所、スキャルピング・デイ・スイングトレード全ての手法を試し、

全ての手法が扱えるようになりました。

あとは適材適所で状況により使い分けていきます。

 

また、戦略2の取引手法の改善については、

FX取引を行うにあたって永遠のテーマです。

今後も継続して取引手法の改善を続けていきます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

  やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

  また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パンヤ5周年記念イベント開催-パンヤ:日記

・パンヤ5周年記念イベント開催

 

ゲームポットが運営するオンラインゴルフゲームの「スカッとゴルフ パンヤ」。

今年でサービス開始5周年だそうです。

そこで、2009年 11月 05(木)~11月 19日メンテナンス終了まで

パンヤ5周年記念イベントが開催されています。

 

2009_5_01

 

それでは、パンヤ5周年記念イベントを見てみましょう。

 

パンヤ5周年記念イベント特設ページ

http://www.pangya.jp/event/5thAnniversary/

 

2009_5_02

 ※パンヤ5周年記念イベント特設ページより 一部抜粋

 

カップインの時に出現する5周年コインを集めてのお買い物。

この中には初出のアイテムも有るようです。

この機会にGETしちゃいましょう~♪ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 7日 (土)

2009年11月02日~11月07日 豪州利上げ3.25%→3.50%と米国失業率10.2%-FX為替:2009取引041

・2009年11月02日~11月07日 豪州利上げ3.25%→3.50%と米国失業率10.2%

 

2009年 11月 02日

11/01の時点でノンバンク大手の米CITグループが

破産法11条の申請を行う公算が高いとのニュースがありました。

 ※過去米国で破綻した中でGMに次ぐ過去5番目の大きさ

先週の上値の重さと最後の下落はこの事に起因していた様です。

7月あたりで破綻懸念があった事と相場の動きを見る限り、

既にある程度は織り込み済みと踏んでいますがどうなる事やら。

 

開始後、ドル/円が89.6からスタートし、総じて下落。

ある程度織り込まれていた事と、再建前提のパッケージ型破綻

という事もあり、予想していたよりは底堅いですが、

予想外だったのはZAR/円の下落で、10.718まで下げました

30万通貨も保持しちゃってるから大炎上で、

ポジション評価額+3万円まで逝きました

その後すぐにリバウンドし、ポジ評価が+30万円まで回復

リバウンドの後に一段と下落する事もある上、

破綻規模が大きいだけに手が出せません。

さらに様子を見守っていると、+60万円まで回復

ノンストップですか・・・。

どうやらくりっく365関係で、

多量のロスカットが発生してロスカット執行と狼狽売りが激増したのが、

原因だったみたいです。

結局安値は朝の急落時点で、

ドル/円89.1、EUR/円130.9、GBP/円145.7、AUD/円79.4、

NZD/円63.1、ZAR/円10.71 でした。

ここはチャンスを逃した事を悔いるよりも、

無事に乗り切った事に安堵するべきですね(^o^)/

 

2009年 10月 27日

00:00 米建設支出 予想前月比-0.2%→+0.8%

    米ISM支払価格 予想64.0→65.0

    米中古住宅販売成約指数 予想前月比±0.0%→+6.1%

    米ISM製造業景況指数 予想53.0→55.7

米指標の好感により、停滞していた相場が若干上向きへ。

 

朝起きて見るとポジション評価額は+70万円をキープしてました。

豪州中銀の金利発表があるので底堅い様です。

金利発表前にAUD/ドルを2回ほどスキャって、微利益。

金利発表に備えて、AUD/ドルを1ロット買い保持です。

 

12:30 豪州中銀は、政策金利を0.25%引き上げ3.50%に決定

0.5%利上げ期待が霧散した事で失望売りが出ました。

この下落でAUD/ドルに入れていた買い指値にHITし、

指標前の買い保持とでAUD/ドルを1ロットづつ買い保持です。

 

豪中銀は、利上げを行うとともに声明で

「深刻な後退リスクはなくなった。世界経済は再び成長を開始した」

「景気刺激策は段階的に解除」

「豪経済は予想以上に強い」

「信頼感の数値は回復」

「幾つかの消費行動は政策効果から持ち直し」

「ただ、こうした効果は今後減じ、需要は幾分弱まるだろう」

「民間の資本投資は以前想定したほど弱くない」

「中期的な投資の見通しは強まっていくだろう」

「失業率は当初想定よりも低い水準でピークアウトするだろう」

という見解を示した。

しかし、次の利上げを示唆しなかった為、失望売りが止まらず下落。

利上げした事には変わりないと思うのですが、

相当期待していたみたいで、下げに下げます。

そして、保持したままのAUD/ドル2ロットが評価損へ;

予想はしないと決めていたのに、予想してポジったせいです。

0.5%なら上げ、0.25%でも現状維持と思ってましたが、

ここまで下げるとは思いませんでした。

いくつかの通貨を損切りしないといけないかも?

切るならAUD/ドルよりも○/円の通貨ですね。

 

2009年 11月 04日

00:00 米製造業受注指数 予想前月比+0.8%→+0.9%

米指標が好感され、上昇傾向に。

保持しているAUD/CHFが評価益に変わったので、

1ロット約定、微利益です。

 

朝になり、今日も会社に出勤。

現在は持ちすぎている状態になっているので、様子見です。

夜になり昨日保持したAUD/ドルが評価益になったので

1ロット約定、微利益です。

一時は損切りも考えましたが、戻ってきてくれてよかったw

ポジション評価額も+100万のレベルまで回復。

しかし、高値で掴まされたEURGBPAUDNZD/円には、

全然足りないのですよね。

幸いAUDNZD/円のスワップは高いので、のんびり長期戦です。

 

2009年 11月 05日

日付が変わって、AUD/CHFを1ロット買い保持。

04:23 FOMC声明文が発表され、

  「金融政策決定は全会一致」

  「インフレは当面抑制状態が続くだろう」

04:27「金融市場の状況は前回会合からほぼ変化なし」

   政府機関債の購入規模は約1,750億ドルに縮小」

などと記された。

イマイチよくわからない声明ですね。

 

09:30 豪州貿易収支 予想-21億50百万豪ドル

   →-18億49百万豪ドル

AUDが下落していた事もあり、結果内容を見た後

AUD/CHFを1ロット買い→売りで小利益。

AUD/円も1ロットスキャって、微利益です。

また、AUD/CHFを1ロット買い保持しますが、

妙にCHFが強くてジリ下げ;

 

さらに昼過ぎには円全面高の様相を呈し、

この時にAUD/CHFの指値にHIT、1ロット買い保持です。

夕方になりAUD/CHFが上昇してきたので、

1ロット約定。小利益です。

AUD/CHFでIFD予約をセットしておきます。

夜になるとAUD/CHFが上昇してきたので、1ロット約定。

微利益ですが・・・ちょっと早かったみたいです。

 

21:00 英中銀は、政策金利を0.50%に据え置く事を決定。

21:45 欧州中央銀行は、政策金利を1.00%に据え置く事を決定。

22:30 米非農業部門労働生産性(速報値)予想前期比年率+6.5%→+9.5%

   米新規失業保険申請件数 予想52万2000件→51万2000件

   米単位労働コスト(速報値)予想前期比年率-4.2%→-5.2%

 
2009年 11月 06~07日

今日は米雇用統計の日。

それまでにポジションを減らしておきたい所です。

仕事中、先日までの下げが嘘のように上昇。

昼に買い保持中のAUD/CHFがプラスになったので、

1ロット約定、小利益です。

しかし、それからも上昇が止まりません。

ちょっと早すぎましたが、これで雇用統計まで様子見です。

 

22:30 米10月製造業雇用者 予想-4万2000人→-6万1000人

   米10月平均時給 予想前月比+0.1%→+0.3%

   米10月失業率 予想9.9%→10.2%

   米10月非農業部門雇用者 予想-17万5000人→-19万人

米雇用統計の下振れにより相場は80銭ほどの下落

しかし、相場は下げ渋り拮抗状態に。

 

朝起きて見ると、AUD/円がかなり回復していました。

AUD/CHFは米雇用統計発表より上がっています。

利上げ効果がジワジワ来ていて底堅いです。

対して他のクロス円は総じて現状維持。

明暗がくっきりと分かれましたね。

 

 

会計

11月02日資産   90万 2,653円   総入金額 100万 5,000円

資産率           89.81      トータル   -10万 2,347円

評価損益     +65万   043円    評価資産 155万  7,696円

(スポット損益   +49万 9,928円   スワップ  +15万  5,115円

                     ↓

11月07日資産   91万 1,777円   総入金額 100万 5,000円

資産率        90.72%(+0.91%) トータル   -9万 3,223円

損益             +9,124  日割損益       2,281円

損益率            +1.00%     日割損益率     +0.25%

勝数/敗数     10勝/0敗(95連勝)  平均勝率        100%

評価損益    +122万 7,222円    評価資産 213万  8,999円

(スポット損益  +105万   046円   スワップ  +17万  7,176円

所感:

今週は先週末からの米大手ノンバンク CIT破綻、

FOMC、米雇用統計という大イベントが目白押しなので取引は控えていました。

しかし、本当の大イベントは・・・・

 

くりっく365でランド/円が異常値?-FX為替:FXについて4

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/365-fx-05a1.html

 

1番はこの出来事ですね。

結局の所ボーナスタイムだった訳ですが、当時わたしは原因をCIT破綻の

影響と思っていて長引く恐れがあるとの事で購入を見送りました。

 

2番目は、豪州(AUD)利上げで政策金利が3.50%になった事です。

発表当初は大幅な下落したものの、やはり底堅いです。

AUDメインのわたしの口座のバックボーンになっていますね^^

 

 

口座状況

2009_11_0211_07

 

口座グラフ

2009_11_0211_07_2

  ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 34ロット(61万通貨) 合計 2,644円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:70円 × 25ロット = 1,750円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:39円 × 6ロット = 234円/日

・ZAR/JPY [12.1650] 1万通貨:22円 × 3ロット(30万通貨) 660円/日

AUD/CHFのスワップが、74 → 70 へ減少。

NZD/USDのスワップが、44 → 39へ減少。

ZAR/JPYのスワップが、23 → 22へ減少。

スワップが総じて低下していますが、

AUD/CHFに関しては、利上げ効果で来週には上昇するでしょう。

 

USD/JPYチャート

2009_11_0211_07_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2009_11_0211_07_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

2009_11_0211_07_gbpjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2009_11_0211_07_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2009_11_0211_07_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_11_0211_07_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_11_0211_07_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_11_0211_07_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_11_0211_07_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2009_11_0211_07_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2009_11_0211_07_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_11_0211_07__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2009_11_0211_07__02_2 

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2009_11_0211_07__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 3日 (火)

くりっく365でランド/円が異常値?-FX為替:FXについて4

・くりっく365でランド/円が異常値?

 

先週末のマーケットクローズ時に、(2009年 10月 31日)

くりっく365のFX業者でランド/円に8.415という売り価格が提示されていて、

買い気配は11円台という極悪スプレッド状態になりました。

ストップ値を入れている人や、レバレッジ高めな人はロスカットされるなど、

大変な騒ぎになっているようです。

 

 

くりっく365とは?

くりっく365業者でのFX取引は取引所取引と呼ばれます。

複数の金融機関(マーケットメイカー)から提示されたレートの中で、

顧客に一番有利なレート(東京金融取引所:TFX)での取引が行われ、

税制は一律20%、3年間の損益繰越が可能など、税制面で優遇されています。

しかし、取引に手数料が掛かったり、スプレッドが広いなど、

使い勝手の面で店頭取引に劣る場合が多いです。

下記に記載していますが、極力くりっく365では資産運用しない方が

良いみたいです。

再発防止策が取られる様ですが、こういった事態があった事を理解した上で

口座開設しましょう。

 

店頭取引とは?

相対取引業者とも言われ、一般的なFX業者はこちらになります。

 ※外為オンラインなどもこちらです

くりっく365と異なり、提示レートはそれぞれの業者が提示する事になります。

 ※業者側からみれば、顧客注文をプールして注文の相殺や

  裁量の入る余地があり、くりっく365より利益を出しやすい。

 ※不自然なレート操作を行う事も出来ますが、

  それを行えば信用を失う事になります。

 ※信用=売り上げ的な自浄作用が働く。

税制は累進課税になっていて、利益が多くなればなるほど税率が増額します。

 

 

情報を集めた所・・・

くりっく365の業者で配信されたレートは正常値との見解の様で、

実際に提示されたレートをそのまま適用するクリック365では、

たとえノイズがあったとしても提示された以上、適用されるみたいです。

過去にも同様の事があったみたいですが、信用問題になりそうですね。

 

くりっく365業者の対応は、今回で発生したロスカットは適用としたり、

異常値としてロスカットトリガーを解除するなど、業者で異なる様です。

 ※ロスカット実行対応「スター為替」「イーバンク」

 ※ロスカット保留対応「インヴァスト証券」「岡三証券」「豊商事」

時間が経たないとなんとも言えませんが、顧客からすればあきらかに

異常値であり、こんな事で損失が出るとやってられませんね。

また、店頭取引業者では、

提示されたレートから各業者が値付けを行っているので、

今回のレートはそのまま扱わなかったか、参考レートの大元が違う様で、

くりっく365業者のみランド/円が暴落した状態になっているみたいです。

 

 

くりっく365公式

http://www.click365.jp/

 

2009_1031365_01

 ※くりっく365公式 マーケット情報→対円[2]より 抜粋

2009_1031365_02

 ※くりっく365公式 マーケット情報→対円[2]より 抜粋

 

わたしが口座開設して取引している外為オンラインでは、11円台です。

2009_1031365_03

 ※外為オンライン ZAR/円チャートより 抜粋

 

 

クリック365では税制面での優遇があるので、

低レバレッジでスワップポジションを構築するスワップ派が多いです。

こういった人達が軒並み刈られた様ですね。

これで正常な取引なら、公的なストップ狩り・・・。

ちなみに約3円=300pips下落しているので、

1万通貨保持で、3万円

10万通貨保持で、30万円 ←くりっく365は大体10万通貨1ロット

50万通貨保持していると、150万円の損失が出た事になります。

 

ランド/円での8円は、12円からの変動で計算だと-25%に当たります。

ドル/円90円の-25%は、67.5円までの低下。

ユーロ132円の-25%は、99円までの低下。

ポンド/円150円の-25%は、112.5円までの低下。

こんなの耐えられるレベルじゃないですね;

 

【ZAR】南アフリカランドPart135【マッタリ】 2chより

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/livemarket2/1257002800/l50

 

【ZAR】南アフリカランドPart136【ループ】 2chより

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/livemarket2/1257072440/

 

【市況】南アフリカランド円の市場が実勢とカイ離し混乱

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1257144636/

 

その後のZAR/円推移状況 外為オンラインより

2009_1031365_04

 ※2009年 11月 02日 17:00時点

 

ランド円混乱
「くりっく365」、市場実勢と大幅なカイ離

 ※下記NSJ日本証券新聞より 一部抜粋

 前週末から週明け早朝にかけ南アフリカランド円の市場が混乱した。
 東京金融取引所の取引所為替証拠金取引「くりっく365」のランド円は30日に11.905円を高値に、ニューヨーク市場の取引終了直前の31日午前5時前(日本時間)に8.415円まで急落、8.435円で取引を終了した。
 一方、これは市場実勢とかなり違い、また店頭取引のFX(外国為替証拠金取引)会社の終値をみると11.50円近辺で、「くりっく365」と大幅なカイ離が生じた。金融取では、「トラブルではなく、マーケットメイカーが提示した価格で約定した取引所の正式なレート」としている。
 このカイ離から金融取のマーケットメイカーがランド売りに動くとの思惑で週明け2日の外為市場ではランド円が急落、11.50円弱のレベルから一時10.80円近辺まで売られた。また、「くりっく365」では10.39円まで下落した。その後はいずれも、11.30円台まで持ち直している。
 ランド円の影響を受けてランドは対米ドルで7.8台半ばから8.2ドル近辺まで一時下げた。(T)

NSJ日本証券新聞

http://www.nsjournal.jp/news/news_detail.php?id=183432

 

〔外為マーケットアイ〕「くりっく365」利用の個人が南アランドで損失の可能性

 ※下記ロイターニュースより 一部抜粋

 南アランド/円で市場実勢と異なるレートを提示したTFXの「くりっく365」取扱会社の間で動揺が広がっている。「くりっく」を取り扱う証拠金各社はTFX提示のレートに準拠するため、実勢より低くてもそれが公式レートとなり、口座を保有する顧客が強制的に損失確定の決済を発動するストップロスの対象となったためだ。「くりっく」に参加する証拠金会社関係者は「複数の顧客に対して損失確定の決済を行わざるを得なくなった。現在TFXに見解を求めており回答待ちの段階だが、現実問題として後になってから損失を補填するのは不可能。しかし、レートは実勢と大きく違う。どう対応したらいいのか」と話している。

 外為市場では通常、取引量の少ないクロス円のレートは対ドルレートを掛け合わせる形で算出している。前週末からきょう午前にかけてのドル/円とドル/南アランドの値動きから見ると「どう計算しても安値は10円台」(外銀)という。

 市場では、証拠金取引「くりっく365」の取引所を運営する東京金融取引所(TFX)が提示する南アフリカランド/円ZARJPY=Rのレートが、市場実勢から大きくかい離したことが話題となっている。TFXによると、「くりっく」で南アランド/円は日本時間30日午後7時過ぎに11.905円の高値をつけた後、NY市場の取引直前に当たる同31日午前5時前に8.415円まで大きく下落。8.435円で取引を終えた。ロイターが確認した対ドルレートを元に算出した南アランド/円は、11円台で海外市場の取引を終了している。

 TFXでは「マーケットメイカーが提示した価格で約定した取引所の正式なレート。システムトラブル等ではない」としている。

〔外為マーケットアイ〕「くりっく365」利用の個人が南アランドで損失の可能性、

8円台の取引は短時間か ロイターニュース

http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPnTK034301020091102

 

 

10月30日付の南アフリカランド/日本円取引について

 ※下記くりっく365おしらせより 一部抜粋

10月30日付の南アフリカランド/日本円取引において、取引終了間際の4時59分についた値段は、その時点において、市場動向からマーケットメイカーが提示した市場レートであり、システム障害等によるものではありません。ご理解の程宜しくお願い致します。

(本件に関するお問合わせ先)
株式会社 東京金融取引所
業務部 為替証拠金取引監視グループ

10月30日付の南アフリカランド/日本円取引について くりっく365おしらせ

http://www.click365.jp/news/2009/20091102_01.shtml

 

11月30日付け南アフリカランド/日本円取引についての措置 くりっく365おしらせ

 ※下記くりっく365おしらせのPDFファイルより 一部抜粋

本件に対する措置
本件は、取引終了間際の特別なタイミングにおいて、約30秒間という瞬間的なレート提示およびその他のレート提示がないという、特殊な状況における約定でありました。
本取引所では、24時間の監視体制の下、マーケットメイカーから提示されるレートについて、市場実勢から乖離したものは異常レートとしてチェックする体制を整えておりますが、上記のような瞬間的な事象であったことから、時間的に対応できなかったものであります。
そのため、結果的に異常なレートに基づく取引がなされたと判断し、当該約定に基づいてロスカット発動等がなされた結果、不測の影響等を被った投資家に対して、当該マーケットメイカーとの間で、以下の措置を講ずることといたしました。

 ・ 今回の結果的に異常な価格で約定された
  取引及び当該取引を直接の起因とするロスカット取引について、
  希望者からの申請に基づき、当該価格での反対取引を行う。

 ・ 本措置は、2009年11月13日(金)15:00-まで
  当該取引を行った各取扱業者において希望を受け付ける。

11月30日付け南アフリカランド/日本円取引についての措置 くりっく365おしらせ

http://www.click365.jp/news/2009/pdf/20091106_click365.pdf

 

FX市場「くりっく365」で異常値 システム改善検討

 ※下記 asahi.com(朝日新聞社)より 一部抜粋 

外国為替証拠金取引(FX)市場「くりっく365」で10月末に異常な値動きが起き、監視態勢に問題があったことが明らかになった。この市場を運営する東京金融商品取引所は、システムに不備があったと認め、改善を検討する。だが、投資家の不満は強く、金融庁も調査を始めた。

 問題が起きたのは10月30日付の南アフリカ通貨ランドと円の売買。この日は1ランド=11円台で取引されていたが、30日付の取引終了27秒前にあたる31日午前4時59分33秒に、直前より3割も円高ランド安の1ランド=8.415円で取引が成立した。

 くりっく365は、日米欧の大手金融機関5社が各通貨の売買価格を示し、一般投資家につなぐ仕組み。取引所によると、今回はこのうち1社が実勢とかけ離れた買い注文を出していた。取引所には「ランドの値下がりリスクに見合った合理的な値段を示した」と説明しているという。関係者によるとこの会社はドイツ系のコメルツ銀行と見られるが、同行は「調査中」としている。くりっく365には株式市場のような「値幅制限」はなく、取引所が常時市場を監視し、異常な値付けには、その都度指摘して取り消す対応をとっている。だが、今回は、終了間際の数秒間で取引が成立したため「対応が間に合わなかった」という。過去にも例はなく、今後再発を防ぐため、異常なレートの提示は自動的に拒絶するような仕組みの導入を検討する。

 くりっく365を含むFX取引では、投資家の損が一定以上に膨らむと強制的に取引を終わらせる「損切り」ルールがある。今回の急なランド安によりルールを適用された投資家は、約500人。抗議が相次ぎ、取引所は6日に救済策を発表。13日まで、損切りを解消する取引に応じる。

ただ、対応の発表までに1週間近くかかったうえ、異常なレートを示した金融機関名も公表していない。取引所は「金融機関には相場を変動させる意図はなく、金融商品取引法違反とは考えていない」と説明。処分が必要かどうか、これから調べるという。

 一方、金融庁は公的な市場で異常なレートが成立し、多数の投資家が巻き込まれたことを重視。システム上の不備が見過ごされてきた可能性もあるとみて調査する方針だ。(多田敏男)

FX市場「くりっく365」で異常値 システム改善検討 asahi.com(朝日新聞社)

http://www.asahi.com/business/update/1109/TKY200911090303.html

 

「くりっく365」マーケットメイカーの提示レートに係る新措置(受付制限)

 ※下記くりっく365おしらせのPDFファイルより 一部抜粋

 「くりっく365」市場では、マーケットメイカーは市場実勢に沿って誠実にレートを提示するという義務を負っており、それを前提として取引システムが構築されています(各マーケットメイカーは本取引所にその旨の誓約書を差入れています)。従って、今回のマーケットメイカー1社(コメルツ銀行)による異常レート提示のような事象は、システム構築にあたって想定外のものでありました。

マーケットメイカーの提示レートに係る新措置(受付制限) くりっく365おしらせ

http://www.click365.jp/news/2009/pdf/20091120_click365.pdf

 

金融取を集団提訴へ=FX・南ア通貨急落で-損失の個人投資家ら

 ※下記ヤフーニュース 時事通信 より 一部抜粋

 東京金融取引所が手掛ける外国為替証拠金取引(FX)市場「くりっく365」で10月、南アフリカ・ランド相場が暴落した問題をめぐり、損失を被った投資家が同取引所を集団提訴する準備を進めていることが21日分かった。年明けにも提訴の方向で「参加は数十名、損害賠償請求額は数億円にも達する見通し」(原告弁護団)という。
 問題の暴落は先月31日未明、週末の取引終了直前に発生。1ランド=11円台半ばで推移していたランドの対円相場が、くりっく365上では8円台半ばに約3割急落した。週明け11月2日もランドは乱高下、損失を被る個人投資家が相次いだ。
 暴落の発端は、同市場に参加する独コメルツ銀行が極端な安値を提示したこと。取引所は当初「レートは正常」との見解を示したが、後に異常値と認め、一部投資家に救済措置をとった。金融先物取引業協会には、50件以上の相談が寄せられ、700万円の損失を被った例もある、という。
 弁護団の荒井哲朗弁護士は「取引所は誤った相場情報を発信した上、市場沈静化のための措置をとらず、混乱を助長した」としている。

金融取を集団提訴へ ヤフーニュース 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091121-00000097-jij-soci

 

 

状況を整理すると・・・

10/31 マーケットクローズ時にランド/円の売り気配のみ、8.435で引ける。

    この時、ストップ条件とロスカット条件を満たすポジションは、

    強制売却予約が11/02 7:10に執行予約としてセットされた。

    「くりっく365」以外のFX業者では、ランド/円の実勢レートは11円台。

11/02 市場オープンされ、「くりっく365」から多量のランド/円売却が執行。

    11.50円弱のレベルから一時10.80円近辺まで売られ、急落。

    ここでも「くりっく365」では10.39を付けていて、実勢との乖離がある。

11/03 「くりっく365」の東京証券取引所(TFX)からおしらせが出ました。

    正常ですから問題ありません。という内容

    事実上、不具合を認めず、損害の補填・賠償もしない事になります。

11/6 「くりっく365」東京証券取引所より

    11月30日付け南アフリカランド/日本円取引についての措置が公表

    過失を認め、救済措置を行う事にした様です。

    今回の出来事で損失が発生した人は、反対取引申請を行いましょう。

    しかし、邪推すると・・・集団訴訟対策かな?

11/20「くりっく365」東京証券取引所より

    「くりっく365」マーケットメイカーの提示レートに係る新措置(受付制限)

    今回出来事の調査結果と現状、改善策が公表されましたが、

    ただのひと言も謝罪文が記載されていません。

    どこまで殿様商売しているんですか・・・。

11/21金融取を集団提訴へ=FX・南ア通貨急落で-損失の個人投資家ら

    この出来事で救済されなかった投資家が集団提訴の行動開始。

    くりっく365の救済措置は、申告制で一律救済ではなかった為、

    損失発生の約500人に対して、救済者は約450人に留まり、

    また受付期間が約2週間でしたので、放置していた人が後で知ると

    救済期間が過ぎている事が想定されます。

 

 

邪推の理由

くりっく365側が真に異常レートの監視をしていて、

最初から異常値の認識と顧客への救済を考えていたなら、

土日を挟んだ休日の間に異常値レートに対する救済声明を出し、

反対売買のアナウンスが出来ていたと思います。

 ※この方が業者にとっても損害は少ない

しかし、くりっく365側は正常レートとの見解を示し、その後の撤回。

この事から提示レートの24時間監視は出来ていない状態であり、

異常値としての認識はなく、土日は休日でゆっくり与暇を過ごし、

月曜日の市場開放後も押し通すつもりだったと推測出来ますね。

水曜日以降、事の大きさから苦情・顧客の逃げ出し・圧力があり、

集団訴訟への対策として先手を打った、と取れる訳です。

奇しくもレバレッジ規制施行前の時期であり、今の時期に信用を失えば、

レバレッジ規制によって淘汰されてしまいますから・・・。

東京金融取引所の想定の甘さ、態度には辟易しますね。

 

わたしもそのうち口座開設しようかと思っていましたが、

こういう事があると怖くて開設出来ませんね・・・。

正直レバレッジ規制なんかよりこういう事態の発生に関して

取引業者の責任を明確にしてほしいです・・・。

 

とりあえず現状は、資金的に外為オンラインで精一杯なので、

現状維持ですけれど、くりっく365じゃ無くてよかったです。

というか・・・。

相対業者よりも透明度が高くて安全と謳っていた、

くりっく365の方が危険だったという事ですね。

 

今回の出来事が正常値としてまかり通るなら、

マーケットメイカーが1円を提示して通ってしまえば、

たとえレバレッジを低く管理していても、どの通貨でも全ロスカット執行

されてしまうという事になってしまいます。

構造的欠陥を抱えているマーケットメイカー制・・・恐ろしいですね;

今後、一切くりっく365口座は開設しないかも。

 

 

 ※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

  やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

  また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 1日 (日)

2009年 10月までの週足推移分析-FX為替:週足分析09

・2009年 10月までの週足推移分析

 

2009年 01月09日にFX為替を開始して、もうすぐ10ヶ月といった所です。

本格運用開始当初はスキャルピングという取引手法でしたが、

4月半ばから取引手法をデイ&スイングトレードに変更しています。

7・8月にはスワップポジションを構築しました。

また、8月以降はスキャル、デイ、スイングトレード全てを駆使して

取引を行っています。

それでは、月も替わった所ですしこの1ヶ月を振り返ってみる事にします。

 

主な出来事

2009年 10月 01日~

ドル/円の88~89円台安値攻防で始まった10月。

しかし、88円の壁は厚く、ジリジリ上昇して時間切れの様相を示します。

10月06日に豪州(AUD)が政策金利を+0.25%の利上げ。

景気回復はさておき、不動産バブルによるインフレ懸念に後押しされ、

利上げに踏み切ったと見ています。

 

リーマンショック以来、先進国中初の利上げという事もあり、

高金利通貨がこぞって買われ、低金利の円・ドルによるキャリー取引が進行。

景気回復マインドが持続しますが、徐々に懐疑的な雰囲気に・・・。

取引の方は、スキャル・デイ・スイングトレードと、

手動トラップリピートイフダン(IFD)を行っていました。

 

最後の最後でリスク回避の動きになり、キャリー取引は巻き戻し、

その影響でクロス円は軒並み急落。

高値でGBP・EUR・AUD・NZD/円を保持した評価損ポジションが、

膨らみました;

 ※AUD・NZD/ポジションはIFD予約で保持

   2009年09月28日~10月03日:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/200909281003-fx.html

   2009年10月05~10日:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/200910051010aud.html

   2009年10月12~17日:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/200910131017-fx.html

   2009年10月19~24日:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/200910191024-fx.html

   2009年10月26日~10月31日:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/200910261031-fx.html

 

 

口座状況を見てみましょう。

2009_10__00

10月 31日の取引終了後の状況です。

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:74円 × 23ロット = 1,850円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:44円 × 6ロット = 264円/日

・ZAR/JPY [11.8800] 1万通貨:23円 × 3ロット(30万通貨) 690円/日

       合計 32ロット(61万通貨) =2,804円/日 、 84,120円/月

ZAR/円のポジション切り下げをしたくて追加買い保持しましたが、

ちょっと早かったようです・・。

保持しているEUR・GBP・AUD・NZD/円の全てと、

ZAR/円の高値1ロットは売却予定です。

 

口座グラフ

2009_10_31

 ※クリックすると拡大されます。

利上げマインドにより総評価額が倍増しましたが、

月末には急激に縮小しています。

評価損状態で抱えている保持通貨が増加していてちょっと危険ですね。

 

収支グラフ/週

2009_10__01

 ※クリックすると拡大されます。

今月は負けなしの損失0円で口座資産が90万円を突破しました。

黒字化まで残り10万円といった所ですが・・・。

抱えている評価損ポジションが懸念事項になります。

 

損益/日 利益率/日 週足分析

2009_10__02

 ※クリックすると拡大されます。

こちらも損失なしで非常に良い状態です。

評価損ポジションさえなければ・・・ね。

 

勝敗/日 勝率/日 週足分析

2009_10__03

 ※クリックすると拡大されます。

全ての週で全勝無敗と非常に良い状態です。

評価損ポジションさえなければ・・・・ね。

 

損益/取引 平均損益/取引 週足分析

2009_10__04

 ※クリックすると拡大されます。

前2つのグラフとは違い、取引あたりの利益額には変化が見られます。

後半は慎重に控えめに取引していたせいですが、

それでも最後の急落にはかなりの評価損ポジションを抱えてしまいました。

今後の課題になりますね。

 

月別収支&勝率

2009_10__05

 ※クリックすると拡大されます。

成績だけを見れば、全勝無敗の85連勝中で+17万円の過去最高益です。

この17万円の内にはスワップ金利は含まれていませんので、

スワップ金額の増額分、約6万円が加算される事になりますが・・。

しかし、それは評価損ポジションによる為替差損で相殺されている

状態になっちゃっています。

来月の目標は、この評価損ポジションを解消しつつ、

口座資産での黒字化ですね(^ ^;

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »