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2010年1月30日 (土)

2010年01月25日~01月30日 ユーロ安止まらず-FX為替:2010取引004

・2010年01月25日~01月30日 ユーロ安止まらず

 

2010年 01月25日

先週の暴落から、上窓開けスタート。

しかし、上値が重く相場は停滞、終始様子見でした。

 

2010年 01月 26日

0:00 米12月中古住宅販売件数 予想年率590万件→545万件

午前中まではジリ上げ継続していましたが、

午後になり中国の金融引き締め観測が流れると共に急落。

さらに日銀の追加政策がなかった事から円高に振れました。

この急落での安値は以下の通りです。

ドル/円89.3、EUR/円125.9、GBP/円144.3、AUD/円79.9

NZD/円63.0、ZAR/円11.625、AUD/CHF0.9338

AUD/円に至っては2円も下落しています。

また、18時頃の急落時にAUD/円を1ロット買い保持しました。

その後、反騰したのでトレール注文へ変更、約定で小利益です。

 

23:00 米11月S&Pケースシラー住宅価格指数 予想146.80→146.28

 

2010年 01月 27日

0:00 米1月コンファレンス・ボード消費者信頼感指数 予想53.5→55.9

   米1月リッチモンド連銀製造業指数 予想0→-2

   米OFHEO11月住宅価格指数 予想前月比+0.2%→+0.7%

FOMCを控え、終始様子見でした。

 

2010年 01月 28日

0:00 米12月新築住宅販売件数 予想年率36万6000件→34万2000件

4:30 米連邦公開市場委員会(FOMC)は、

   現行の金利誘導目標に据え置くことを決定した。

 

オバマ米大統領は一般教書演説で、

「真剣な金融改革を改めて訴える」

「金融機関に罰を与えることではなく、米経済を守ることに関心がある」

「一部政府プログラムの歳出の3年間凍結を提案」

「小企業向け融資で地銀支援のためにTARP資金300億ドル活用」

「2010年最大の焦点は雇用」

「医療保険制度の改革推進を約束する」

「2000億ドルの予算削減を見込む」

「議会は景気刺激と雇用創出のため減税・歳出法案化可決を」

「医療制度改革の推進を約束」などと語った。

 

相場は、FOMCとオバマ大統領の演説を好感して大幅に戻しています。

しかし、問題はここからどう動くか?

米GDPと米雇用統計が近い為、無理はしないで様子見です。

 

22:30 米12月耐久財受注(除輸送機器)予想前月比+0.5→+0.9%

   米新規失業保険申請件数 予想45万件→47万件

   米12月耐久財受注 予想前月比+2.0%→+0.3%

   米12月シカゴ連銀全米活動指数 予想-0.40→-0.61

 

2010年 01月 29日~30日

0:04 大手格付けS&Pは、

  「英国はもはや最も低リスクな銀行システムの国ではない」とした。

この事からユーロの避難通貨としてのサポートを失ったポンドが

大幅下落。

円買いが進み、ドル/円が再び89円台へ戻ってきました。

この日は終始様子見し、夜のGDP発表に備えます。

 

22:30 米10-12月期雇用コスト指数 予想前期比+0.4%→+0.5%

   米10-12月期実質GDP(速報) 予想前期比年率+4.7%→+5.7%

   米10-12月期GDP価格指数(速報)予想前期比+1.3%→+0.6%

   米10-12月期コアPCE(速報)予想前期比+1.3%→+1.4%

   米10-12月期個人消費(速報)予想前期比+1.8%→+2.0%

米GDPの結果が良く、吹き上がったものの上値が重くジリ上げ?

入るきっかけが掴めないので、様子見を決め込みます。

 

23:45 米1月シカゴ購買部協会景気指数 予想57.2→61.5

23:55 米1月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報)予想73.0→74.4

 

朝になってみると今週の安値圏まで下落していました。

GDPではマインドは変わらなかったようですね。

 

 

会計 2010年

01月25日資産   41万 8,829円   総入金額 100万 5,000円

資産率           41.67      トータル   -58万 6,171円

評価損益     +158万 2,149円    評価資産 200万    978円

(スポット損益  +118万   144円   スワップ  +40万  2,005円

                     ↓

01月30日資産   42万 2,129   総入金額 100万 5,000円

資産率        42.00%(+0.23%) トータル  -58万 2,871円

損益               3,300    日割損益     +3,300

損益率           +0.78%     日割損益率    +0.78%

勝数/敗数      1勝/0敗(65連勝中) 平均勝率      100.0%

評価損益     +149万 3,499円    評価資産 191万  5,528円

(スポット損益  +106万 5,221円   スワップ  +42万  8,278円

口座資産+スワップ累計額    85   407円

口座資産+スワップ先週比   +2万 9,573円

所感:

当初はすんなり回復するかと思われましたが、

中国の金融引き締めに、大手格付けS&P声明からポンドが急落。

さらにギリシャ財政懸念と上がっては叩き落され続けました。

 

先週から抱えているトラリピ残骸を抱えた状態なので、

ほぼ様子見でした。

米GDPが好結果だった為、買い参入しようかと思いましたが、

上値が重かったので様子見したのが功を奏しました。

また、口座のポジションが軒並み値下がりしていますが、

AUD/CHFの強さが目立ちます。

頼もしいですね・・・ほんとに。

来週も耐えていきます。(^o^)/

 

 

口座状況

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口座グラフ

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 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 35ロット(71万通貨) 合計 3,079円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:77円 × 25ロット = 1,925円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:39円 × 6ロット = 234円/日

・ZAR/JPY [11.8175] 1万通貨:23円 × 4ロット(40万通貨) 920円/日

ZAR/JPYのスワップが、24 → 23 へ減少しています。

 

USD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

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AUD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

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NZD/USDチャート

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ZAR/JPYチャート

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収支グラフ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

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DB関数による集計データ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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コメント

1週間お疲れ様でした!
CHF強いですよね~^^;
私もユロスイが塩漬けです^^;

投稿: WIN | 2010年1月31日 (日) 02時35分

WINさんへ
こんばんは、ありがとうございます。
土曜日も仕事でしたので返事が遅くなりました。
ユーロ/スイスフランは、スイス政府が介入水準を下げた影響で、
下げが止まらない状態になってますね;
介入前提の取引をしていた場合はかなり厳しそうです…。
推奨していたブログも多かったですし。

こちらのオーストラリアドル/スイスフランも
介入水準変更の影響はありますが、
下げの震源地がユーロなので取引相手のスイスフランが引きづられています。
結果的にですが、下げ割合が釣り合ってる状態になっていて、
他の通貨ペアよりも強い状況になってます。
しかし、来週の豪州利上げが据え置きになれば・・・
一転下落するのは目に見えてるので恐ろしいです;

投稿: なこ | 2010年1月31日 (日) 03時06分

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