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2010年2月13日 (土)

2010年02月08日~02月13日 豪州雇用統計で豪ドル爆進-FX為替:2010取引006

・2010年02月08日~02月13日 豪州雇用統計で豪ドル爆進

 

2010年 02月08日

今週は下窓開けスタート、CAD/円などは上窓だったみたいです。

相場は材料がなく停滞、様子見です。

 

2010年 02月 09日

午前中に相場が下落した時に、CAD/円の売りヘッジを解除、微利益。

少し上で3ロットの売りヘッジを再設定です。

その後はユーロや豪ドル筆頭に回復。

 

2010年 02月 10日

朝になって見てみると、豪ドルがさらに上昇していました。

どうやら、ドイツ政府がギリシャ向けローンの債務保証を

検討しているという報が流れた影響のようです。

 

22:31 米12月貿易収支予想-358億ドル→-402億ドル

 

2010年 02月 11日

9:30 豪州1月労働参加率 予想65.2%→65.3%

   豪州1月失業率 予想5.6%→5.3%

   豪州1月新規雇用者数 予想+1万5000人→+5万2700人

豪州雇用統計の好結果を受けて、AUD/円は約1円吹き上げ。

戻り売りなどのストップロスを巻き込み突破したようですが、

出かけていたので、知ったのは10時過ぎでした。

 

夕方になっても依然として高値停滞しており、

口座の総評価額も200万円台まで回復

見ていると我慢出来なくなり、AUD/円を2ロット買い保持です。

でも、典型的な天井掴みパターンかも;

 

欧州中銀(ECB)は、2月の月報を公表した。

その中では「金利水準は適正」

「景気回復のペースは揺るやか」

「更なる出口戦略は3月に決定する」

「インフレは緩やかにとどまる」

といった見解が示されている。

 

中国中銀は、四半期金融政策報告を公表した。

その中では

「適度に緩和的な金融政策を継続する」

「政策の柔軟性を高め、流動性管理を強化する」

「人民元相場のシステムを改善し、基本的安定を維持する」

などの見解が示されている。

 

EU首脳会議(ユーロ圏)

バローゾ欧州委員長は、

  「ギリシャに関する合意に達した」と語った。

ドイツのメルケル首相は、

  「ギリシャはEUのメンバーであり、ほっとく事はできない」と語った。

ヘルマン・ファンロンパイEU大統領は、

  「ユーロ圏諸国はギリシャ支援で合意に達した」

  「ギリシャには追加措置を取る必要ある」などと指摘。

  「ギリシャは金融支援を求めなかった」などと述べた。

EU大統領の最後の一文の為、ユーロが重い状態に。

そして、天井ロングでした;

 

22:30 米新規失業保険申請件数 予想46万5000件→44万件

 

2010年 02月 12日~13日

朝起きてみると、口座の総評価額が210万円の水準でした。

急落防止にCAD/円を2ロット売り保持しました。

昼前から下落していた様ですが、

15時頃に確認した時には、CAD/円が回復しかけていたので、

約定、微利益です。

 

仕事が終わって帰宅後見てみると、総評価額が230万円の水準に。

どうやら、スイス政府がユーロ買い介入していた模様。

さらに、AUD/円2ロットが評価益でした。

2ロット共トレール注文にして、急落対策にCAD/円を2ロット売り保持

ヘッジした後・・・・突如AUD/円が急落!?

 

19:00 ユーロ圏10-12月期GDP(速報)予想前期比+0.3%→+0.1%

   ユーロ圏12月鉱工業生産 前月比+0.1%→-1.7%

 

19:00 中国人民銀行預金準備率0.5%引き上げ発表

 

なにが起こったのかわからないまま、AUD/円はトレールで約定、中利益。

さらにCAD/円の売りヘッジがいきなり評価益になったので約定、中利益。

ついでにAUD/円を1ロット買い保持しますが、ジリ下げみたいです。

どうやら中国の金融引き締めが原因の様です。

(原因がわかったのは5分後w)

AUD/円が79円を切った所で1ロット買い保持です。

CAD/円ヘッジを外すのが早すぎました、損してないからいいけど、

ほとんど指標トレードでしたね^^

 

その後、相場が回復してきたので、AUD/円1ロットを

トレール注文に変更後、ひと伸びして約定、小利益。

眺めていたら・・・  ..zzZZ

 

22:30 米1月小売売上高(除自動車)予想前月比+0.5%→+0.6%

   米1月小売売上高 予想前月比+0.3%→+0.5%

 

0:00 米2月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)75.0→73.7

 

いつの間にか寝ていた様です。

イベントが終わっていました;

その後ジリ上げして来たので、AUD/円を1ロット買い保持。

AUD/円2ロットを安値で買いなおした事になるかな。

 

 

会計 2010年

02月08日資産   34万 7,900円   総入金額 100万 5,000円

資産率           34.61      トータル   -65万 7,100円

評価損益      +99万 2,690円    評価資産 134万    590円

(スポット損益   +53万 8,525円   スワップ  +45万  4,165円

                     ↓

02月13日資産   36万 6,336円   総入金額 100万 5,000円

資産率        36.45%(+1.84%) トータル  -63万 8,664円

損益          +1万 8,436円    日割損益       9,218円

損益率           +5.03%      日割損益率   +2.51%

勝数/敗数         5勝/0敗     平均勝率      100.0%

評価損益     +179万 1,229円    評価資産 215万  7,565円

(スポット損益  +130万 9,014円   スワップ  +48万  2,215円

口座資産+スワップ累計額    84 8,551円

口座資産+スワップ先週比    +4万 6,486円

所感:

まだまだユーロ圏の財政不安は絶えませんが、

ギリシャ危機はひと段落して来たようです。

今週の豪ドルの反騰はかなりの物がありましたが、

様子見をしていたので豪州雇用統計の吹き上げは成すすべなく見送り。

しかし、最後の最後はなんとか乗る事が出来ました。

 

先週からリスクヘッジの概念を取り入れて運用しています。

現在保持しているリスクヘッジポジションは流動性を抑える為、

スワップポジションとセットで保持していくつもりです。

また、今年の高値相場で少し大きめのリスクヘッジポジションを

取りたいと思っています。

 

 

口座状況

2010_02_082010_02_13_4

 

口座グラフ

2010_02_082010_02_13_3

 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 36ロット(81万通貨) 合計 3,359円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:79円 × 25ロット = 1,975円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:39円 × 6ロット = 234円/日

・ZAR/JPY [11.7530] 1万通貨:23円 × 5ロット(50万通貨) 1,150円/日

現リスクヘッジポジション 3ロット

・CAD/JPY [83.33] 1ロット:-7円 × 3ロット = -21円/日

AUD/JPYのスワップが、81 → 79 へ減少。

リスクヘッジポジションの、CAD/円の売りポジを持ち直し、4→3ロット。

CAD/JPYの売りスワップが、-8 → -7 へ減少。

 

USD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

EUR/JPYチャート

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GBP/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2010_02_082010_02_13_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

CAD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

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ZAR/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2010_02_082010_02_13__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

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DB関数による集計データ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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コメント

中国の狙い済ましたようなサプライズ発表は参りました^^;

NYクローズのレート見ていたら、どうにか戻してくれているようですねw

投稿: WIN | 2010年2月13日 (土) 11時07分

WINさんへ。
中国のあのタイミングにはやられた人も多いのではないでしょうか?
わたしもどうして垂直降下しているのかわかりませんでしたし・・・。
直前の対応が良かったので大丈夫でしたけどね^^

中国も止まらないバブルに焦って来ているのか、
事前に手を打っているのか、イマイチわかりませんね。
バブルが弾けなければいいのですが、心配です。

投稿: なこ | 2010年2月13日 (土) 14時19分

こんばんは~

ギリシャ救済の具体策が出てきていないので、なんとも言えませんが底割れは無いのかな?って思っています。
思い通りの流れになれば良いけど・・・

投稿: 貧乏おやじ | 2010年2月13日 (土) 20時54分

貧乏おやじさんへ。
こんばんはです。
ギリシャ関係は出てくる材料によっては、
再度下落の展開になる可能性がありますので、
警戒はしておく必要があると思います。

ただし、豪ドルに関しては豪州雇用統計好結果をもって、
下値に撤廃されていたサポートが出来たと感じています。
大きな材料がなければ底堅いのでは?って見解ですね^^

投稿: なこ | 2010年2月13日 (土) 22時44分

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