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2010年2月27日 (土)

2010年02月22日~02月27日 ギリシャ財政懸念再び-FX為替:2010取引008

・2010年02月22日~02月27日 ギリシャ財政懸念再び

 

2010年 02月22日

朝方は上昇していましたがジリ下げ、終始様子見でした。

 

2010年 02月 23日

本日も様子見の展開でしたが・・・。

 

バッテリーノ豪準備銀行(RBA)副総裁は、

「資源ブームがインフレ圧力を高めている」

 

マーカス南ア中銀総裁は、

「金融政策は著しく緩和した」

「金融政策はインフレ抑制方向を維持している」

 

オルドネス・スペイン中銀総裁は、

「回復の持続性には疑問も」

「スペインは労働市場の改善が必要」

「スペインの歳出削減は正しいステップ」

「金融市場の改善は継続している」

 

キング・イングランド銀行(BOE)総裁は、

「国内外の景気回復において一定の兆し」

「景気の回復はぜい弱」

「景気回復に依然としてダウンサイドリスクあり」

「量的緩和の決定は月ごとに見直す」

「英国格下げのリスクは11月から高まっていない」

「英国が格下げされれば、非常な驚き」

「英財政赤字は膨大だが対応は可能」

「格付け会社は今、やや確信を欠いている」

「政策スタンスはインフレ目標に対して適切」

「CPIが一段と上昇するリスクある」

「CPIは今後数ヶ月高止まり、下半期には目標を下回る可能性が高い」

「量的緩和が必要となる可能性」

「事態の推移を見守る必要がある」

「CPIにアップサイドリスクを感じれば、金融引き締めのシグナルとなる」

「2月の資産購入停止決定は成果を評価する好機との判断」

 

タッカー英中銀副総裁は、

「英政策金利は先行きさらに低下する可能性も」

「インフレ目標の変更には不安」

「インフレ目標が5%なら、物価安定化できない」

「2%のインフレ目標が英国にはうまく合致」

 

夕方から夜にかけてポンド主体で下落。

この時にAUD/円を1ロット買い保持です。

 

23:00 米10-12月S&Pケースシラー住宅価格指数 予想前年日-1.2%→-2.5%

   米国12月S&Pケースシラー住宅価格指数 予想146.3→145.9

23:59 米2月リッチモンド連銀製造業指数 予想+2→+2

 

2010年 02月 24日

0:00 米2月コンファレンス・ボード消費者信頼感指数 予想55.0→46.0

 

立て続けの米指標悪化から相場が下落した様です。

先ほどのAUD/円が評価損になっていますが、

1ロット追加で買い保持。

膠着状態が続いています。

夕方にAUD/円を1ロット買い保持するも、その後下落。

さらにAUD/CHFを1ロット買い保持です。

しかし、思ったより下げがきついですね;

夜になってAUD/CHFが評価益になったので、

トレールに変更後、約定。小利益です。

 

2010年 02月 25日

バーナンキ・米FRB議長は、

「長期間の異例な低金利政策は正当化される」

「公定歩合の変更は政策のシフトを意味しない」

「雇用情勢はかなり弱く、失業率はゆっくりとしか低下しない」

「中期的に米財政赤字は持続可能な水準を上回るものの、

 米国ソブリン格付け引き下げは想定しない」

「債券市場が赤字の持続可能性、利上げを懸念し始める可能性」

「間もなくクレジットカード規制を発表する予定」

「変動型住宅ローン金利と公定歩合の連動性は余り見られない」

「MBS購入を終了したときの市場の反応を注視する必要」

「製造業がこれまで景気回復を先導」

「米国の債務管理能力に対する信頼失えばドル下落の可能性があるが、

 公算は小さい」などと述べた。

 

9:30 豪州10-12月期民間設備投資 予想前期比+2.0→+5.5%

指標の好結果により上昇するも・・・その後下落。

バーナンキ議長の発言が効いている様です。

 

米ムーディーズ

「ギリシャ赤字削減策から大きくそれれば数カ月以内に格下げも」

「その場合は、2?3段階の格下げもあり得る」

「日本の赤字考えれば、ある程度の税制改革は必要」

「日本の貯蓄で国債のファイナンスは継続するだろ」

「日本の格付け見通しは安定的」

 

付け会社ムーディーズのネガティブ声明から?

ユーロ&ポンド筆頭に急落。

円高が進行し、リスク回避によって資源国通貨も下げます。

夕方の時点での安値は、

ドル/円89.2、EUR/円120.2、GBP/円136.4、AUD/円79.1

NZD/円61.3、ZAR/円11.349、AUD/CHF0.9631

下落した時にAUD/円を1ロット買い保持後、

評価益になったのでトレールへ変更後、約定。小利益。

 

22:30 米1月耐久財受注(除輸送機器)予想前月比+1.0%→-0.6%

   米新規失業保険申請件数 予想46万件→49万6000件

   米1月耐久財受注 予想前月比+1.5%→+3.0%

米指標の悪化からクロス円が総崩れ。

 

2010年 02月 26日~27日

日付の変わった時には、下記の安値をマーク。

ドル/円88.9、EUR/円119.7、GBP/円135.6、AUD/円78.3

NZD/円60.9、ZAR/円11.204、AUD/CHF0.9547

口座の評価額も190万円の水準です。

底割れの危険があった為、様子見でしたが、

夕方には口座の評価額は220万円まで回復

 

22:30 米10-12月期個人消費(改定値)予想前期比+2.0%→+1.7%

   米10-12月期GDP価格指数(改定値)予想前期比+0.6%→+0.4%

   米10-12月期実質GDP(改定値)予想前期比年率+5.7%→+5.9%

   米10-12月期コアPCE(改定値)予想前期比+1.4%→+1.6%

23:55 米2月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報)予想73.9→73.6

0:00 米1月中古住宅販売件数 予想年率550万件→505万件

クロス円を中心に一旦下落したもののリバウンド。

このリバウンド中にAUD/CHF1ロット買い→売りの取引で、微利益。

思った以上に豪ドルの戻しが強いです、余波による下落の強みかな?

AUD/円で取引してればよかった;

その後再びAUD/CHFを1ロット取引して、微利益。

 

 

会計 2010年

02月22日資産   39万 6,442円   総入金額 100万 5,000円

資産率           39.44      トータル   -60万 8,558円

評価損益     +234万 2,042円    評価資産 273万  8,484円

(スポット損益  +183万 2,929円   スワップ  +50万  9,113円

                     ↓

02月27日資産   40万 1,930円   総入金額 100万 5,000円

資産率        39.99%(+0.55%) トータル  -60万 3,070円

損益              5,488円    日割損益       1,829円

損益率           +1.36%      日割損益率   +0.45%

勝数/敗数         4勝/0敗     平均勝率      100.0%

評価損益     +185万 8,746円    評価資産 226万    676円

(スポット損益  +132万   567円   スワップ  +53万  8,179円

口座資産+スワップ累計額    94   109円

口座資産+スワップ先週比    +3万 4,554円

所感:

少し前からの上値の重さとジリ下げの感じがドバイ・ショックに似ていた為、

警戒していた所ガッツリ下げてきました。

CAD/円でのヘッジを88円台で掛けようか迷っていましたが、

掛けておいた方が良かったですね。

下げるという可能性は考慮していましたが、

こんなに下げるとは思っていなかったので、仕方ありませんけど。

 

情報を集めた所、下げの主原因はギリシャの高飛車な態度のようです。

この為、自己責任を負わずに財政改善計画が消化出来ない懸念が発生、

格付け会社はギリシャに警告を発した流れですね。

また、このギリシャの態度にドイツ他ユーロ圏諸国が猛反発。

ギリシャをユーロ圏より除外すれば冷酷なユーロとして、

ユーロ圏でギリシャ支援すればユーロがギリシャ負債を背負う為、

どちらに転んでも統一通貨ユーロの信認を揺るがす事態となっています。

ユーロが基軸通貨としての弱点を晒してしまった今、

第2の基軸通貨は中国の「元」と見られる事になり、

中国の発言力と影響力がますます増大していくのかもしれません。

 

 

口座状況

2010_02_222010_02_27

 

口座グラフ

2010_02_222010_02_27_2

 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 36ロット(81万通貨) 合計 3,403円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:83円 × 25ロット = 2,075円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:38円 × 6ロット = 228円/日

・ZAR/JPY [11.7530] 1万通貨:22円 × 5ロット(50万通貨) 1,100円/日

現リスクヘッジポジション 3ロット

・CAD/JPY [83.33] 1ロット:-9円 × 3ロット = -27円/日

AUD/CHFの買いスワップが、79 → 83 へ増加。

NZD/JPYの買いスワップが、39 → 38 へ減少。

ZAR/JPYの買いスワップが、23 → 22 へ減少しています。

 

USD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

CAD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2010_02_222010_02_27__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2010_02_222010_02_27__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2010_02_222010_02_27__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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コメント

私は元よりユーロのほうが生き残るような気がします

カントリーリスク・資本主義の定着性の低さ

今の中国は、ただの成金国家にしか見えません^^;

投稿: WIN | 2010年2月27日 (土) 15時58分

WINさん、こんばんは~。

WINさんがおっしゃる事も確かですね。
中国は目先の不動産市場のバブルを乗り切れるか?に掛かってくると思います。
金融引き締めを行ってはいますが、
結局の所、過剰流動性になってる背景には、
「元」のドルペック制による低価値から来てますので、
「元」の変動価格制への移行が基軸通貨への最低ラインと思います。

もし、中国バブルが弾けるなら、
世界中それ所じゃない状況になると思いますし・・・。

投稿: なこ | 2010年2月27日 (土) 18時47分

なこさん こんばんは~

中国は、海側こそ開発されバブル化していますが、内陸部は未だ手がつけられておらず、生活水準の格差が大きくなっていますね・・・

中国国内の生活水準の底上げをしないと、経済成長も短期的な成長に終わってしまいそうな気がします。

投稿: 貧乏おやじ | 2010年2月27日 (土) 21時50分

貧乏おやじさん、こんばんは~。

どこの記事かは覚えてないですが、ネット上の記事で、
中国の都市部で人材不足しているとの記事がありました。
なにやら農村部の補償を上げる政策が行われて、
農村部の農民が都市部に出稼ぎに行く必要がなくなったとか、
そういう内容でした。
地域格差についても少しづつ変化しているようですね。

投稿: なこ | 2010年2月28日 (日) 00時19分

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