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2010年2月の11件の記事

2010年2月28日 (日)

2010年 02月までの週足推移分析-FX為替:2010週足分析02

・2010年 02月までの週足推移分析

 

2009年 01月09日にFX取引を開始して、もうすぐ1年と2ヶ月といった所です。

2009年中には、一通りの取引スタイルを体験し、スワップポジションも構築。

    取引結果は、入金総額 100万円に対して、総評価額 229万円

           (口座資産 30万円ポジ評価額 163万円スワップ累計 35万円

    といった状況でした。(口座資産年利 -70%総評価額年利 +129%

FX取引を始めて2年目がスタート。

2010年 01月 年明けから相場が上昇しますが、月末に掛けて下落。

2月の経過をみてみましょう。

 

主な出来事

2010年 02月 01日~

1月末の下落が引き続き下落基調で迎えた2月。

月初早々に豪州政策金利が据え置きのネガティブサプライズ!

さらに、ギリシャ財政懸念からソブリンリスクに発展し、大幅下落。

この時に約9万円分のポジションを損切り

膨らんだスワップポジションを守る為、

リスクヘッジの概念を導入、少しリスクヘッジポジションを構築しました。

体勢を整え更なる下落に備えますが、相場は一旦回復基調に。

本格的なリスクヘッジポジションは今年の高騰相場に建てる予定です。

 

ほっとしたのも束の間で、月末に掛けてギリシャ問題が再噴出し、

再び1月末と同じような下落状態で3月を迎える事になりました。

   2010年02月01日~06日:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/201002012010020.html

   2010年02月08~13日:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/201002082010021.html

   2010年02月15~20日:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/201002152010022.html

   2010年02月22~27日:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/201002222010022.html

 

 

口座状況を見てみましょう

2010_02_222010_02_27_2

2010年 01月 30日の取引終了後の状況です。

現スワップポジション

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:83円 × 25ロット = 2,075円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:38円 × 6ロット = 228円/日

・ZAR/JPY [11.7530] 1万通貨:22円 × 5ロット(50万通貨)= 1,100円/日

       合計 36ロット(81万通貨) =3,403円/日 、 102,090円/月 

現リスクヘッジポジション

・CAD/JPY [83.33] 1ロット:-9円 × 3ロット = -27円/日

AUD/CHFのスワップが、77 → 83円に増加。

NZD/USDのスワップが、39 → 38円に減少。

ZAR/JPYのスワップポジションを1ロット追加、計5ロットに。

ZAR/JPYのスワップが、23 → 22円に減少。

CAD/JPYのリスクヘッジポジションを3ロット(売り)追加しました。

 

口座グラフ

2010_02_222010_02_27 

 ※クリックすると拡大されます。

口座の総評価額は1月の開始状態と同じ程度になっていますが、

1月の開始状態より相場水準はかなり下落しています。

内訳はCHFがユーロに引きづられ、AUD/CHFの評価額が上昇しているのと、

口座資産が約+10万円、スワップ累計額が約+18万円増加しているからです。

 

収支グラフ/週

2010_02__01 

 ※クリックすると拡大されます。

2月開始時には口座資産が42万円台まで回復しましたが、

約9万円の損切りにより、最終的には約-2万円の収支でした。

 

損益/日 利益率/日 週足分析

2010_02__02 

 ※クリックすると拡大されます。

1月から週を重ねる毎に収益が減っていましたが、ついにマイナスに。

その後ある程度は取り戻しました。

 

勝敗/日 勝率/日 週足分析

2010_02__03 

 ※クリックすると拡大されます。

最近では週による勝敗が、ハッキリしてきました。

勝ちなら100%、負けなら100%未満という具合ですが、

損切りは敗北判断した時に行う為、コントロールされた損切りとなっています。

損切りの必要自体をなくすという、次の段階へ移行する時期かもしれません。

 

損益/取引 平均損益/取引 週足分析

2010_02__04   

 ※クリックすると拡大されます。

あいかわらず損切りした時の取引額が大きすぎます。

ドバイ・ショックよりは約1/9の額にはなっていますが、

この辺りに何らかの対策を打たないといけないですね。

 

月別収支データ

2010_02__05 

 ※クリックすると拡大されます。

1月の最初よりも相場水準が下落している事を考えると、

トータルでのプラスが維持できています。

年初目標の一部の「口座資産を年初より減らさない」を意識したお陰です。

去年と比べると明らかに取引回数に差が出来ていますねw

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2010年2月27日 (土)

2010年02月22日~02月27日 ギリシャ財政懸念再び-FX為替:2010取引008

・2010年02月22日~02月27日 ギリシャ財政懸念再び

 

2010年 02月22日

朝方は上昇していましたがジリ下げ、終始様子見でした。

 

2010年 02月 23日

本日も様子見の展開でしたが・・・。

 

バッテリーノ豪準備銀行(RBA)副総裁は、

「資源ブームがインフレ圧力を高めている」

 

マーカス南ア中銀総裁は、

「金融政策は著しく緩和した」

「金融政策はインフレ抑制方向を維持している」

 

オルドネス・スペイン中銀総裁は、

「回復の持続性には疑問も」

「スペインは労働市場の改善が必要」

「スペインの歳出削減は正しいステップ」

「金融市場の改善は継続している」

 

キング・イングランド銀行(BOE)総裁は、

「国内外の景気回復において一定の兆し」

「景気の回復はぜい弱」

「景気回復に依然としてダウンサイドリスクあり」

「量的緩和の決定は月ごとに見直す」

「英国格下げのリスクは11月から高まっていない」

「英国が格下げされれば、非常な驚き」

「英財政赤字は膨大だが対応は可能」

「格付け会社は今、やや確信を欠いている」

「政策スタンスはインフレ目標に対して適切」

「CPIが一段と上昇するリスクある」

「CPIは今後数ヶ月高止まり、下半期には目標を下回る可能性が高い」

「量的緩和が必要となる可能性」

「事態の推移を見守る必要がある」

「CPIにアップサイドリスクを感じれば、金融引き締めのシグナルとなる」

「2月の資産購入停止決定は成果を評価する好機との判断」

 

タッカー英中銀副総裁は、

「英政策金利は先行きさらに低下する可能性も」

「インフレ目標の変更には不安」

「インフレ目標が5%なら、物価安定化できない」

「2%のインフレ目標が英国にはうまく合致」

 

夕方から夜にかけてポンド主体で下落。

この時にAUD/円を1ロット買い保持です。

 

23:00 米10-12月S&Pケースシラー住宅価格指数 予想前年日-1.2%→-2.5%

   米国12月S&Pケースシラー住宅価格指数 予想146.3→145.9

23:59 米2月リッチモンド連銀製造業指数 予想+2→+2

 

2010年 02月 24日

0:00 米2月コンファレンス・ボード消費者信頼感指数 予想55.0→46.0

 

立て続けの米指標悪化から相場が下落した様です。

先ほどのAUD/円が評価損になっていますが、

1ロット追加で買い保持。

膠着状態が続いています。

夕方にAUD/円を1ロット買い保持するも、その後下落。

さらにAUD/CHFを1ロット買い保持です。

しかし、思ったより下げがきついですね;

夜になってAUD/CHFが評価益になったので、

トレールに変更後、約定。小利益です。

 

2010年 02月 25日

バーナンキ・米FRB議長は、

「長期間の異例な低金利政策は正当化される」

「公定歩合の変更は政策のシフトを意味しない」

「雇用情勢はかなり弱く、失業率はゆっくりとしか低下しない」

「中期的に米財政赤字は持続可能な水準を上回るものの、

 米国ソブリン格付け引き下げは想定しない」

「債券市場が赤字の持続可能性、利上げを懸念し始める可能性」

「間もなくクレジットカード規制を発表する予定」

「変動型住宅ローン金利と公定歩合の連動性は余り見られない」

「MBS購入を終了したときの市場の反応を注視する必要」

「製造業がこれまで景気回復を先導」

「米国の債務管理能力に対する信頼失えばドル下落の可能性があるが、

 公算は小さい」などと述べた。

 

9:30 豪州10-12月期民間設備投資 予想前期比+2.0→+5.5%

指標の好結果により上昇するも・・・その後下落。

バーナンキ議長の発言が効いている様です。

 

米ムーディーズ

「ギリシャ赤字削減策から大きくそれれば数カ月以内に格下げも」

「その場合は、2?3段階の格下げもあり得る」

「日本の赤字考えれば、ある程度の税制改革は必要」

「日本の貯蓄で国債のファイナンスは継続するだろ」

「日本の格付け見通しは安定的」

 

付け会社ムーディーズのネガティブ声明から?

ユーロ&ポンド筆頭に急落。

円高が進行し、リスク回避によって資源国通貨も下げます。

夕方の時点での安値は、

ドル/円89.2、EUR/円120.2、GBP/円136.4、AUD/円79.1

NZD/円61.3、ZAR/円11.349、AUD/CHF0.9631

下落した時にAUD/円を1ロット買い保持後、

評価益になったのでトレールへ変更後、約定。小利益。

 

22:30 米1月耐久財受注(除輸送機器)予想前月比+1.0%→-0.6%

   米新規失業保険申請件数 予想46万件→49万6000件

   米1月耐久財受注 予想前月比+1.5%→+3.0%

米指標の悪化からクロス円が総崩れ。

 

2010年 02月 26日~27日

日付の変わった時には、下記の安値をマーク。

ドル/円88.9、EUR/円119.7、GBP/円135.6、AUD/円78.3

NZD/円60.9、ZAR/円11.204、AUD/CHF0.9547

口座の評価額も190万円の水準です。

底割れの危険があった為、様子見でしたが、

夕方には口座の評価額は220万円まで回復

 

22:30 米10-12月期個人消費(改定値)予想前期比+2.0%→+1.7%

   米10-12月期GDP価格指数(改定値)予想前期比+0.6%→+0.4%

   米10-12月期実質GDP(改定値)予想前期比年率+5.7%→+5.9%

   米10-12月期コアPCE(改定値)予想前期比+1.4%→+1.6%

23:55 米2月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報)予想73.9→73.6

0:00 米1月中古住宅販売件数 予想年率550万件→505万件

クロス円を中心に一旦下落したもののリバウンド。

このリバウンド中にAUD/CHF1ロット買い→売りの取引で、微利益。

思った以上に豪ドルの戻しが強いです、余波による下落の強みかな?

AUD/円で取引してればよかった;

その後再びAUD/CHFを1ロット取引して、微利益。

 

 

会計 2010年

02月22日資産   39万 6,442円   総入金額 100万 5,000円

資産率           39.44      トータル   -60万 8,558円

評価損益     +234万 2,042円    評価資産 273万  8,484円

(スポット損益  +183万 2,929円   スワップ  +50万  9,113円

                     ↓

02月27日資産   40万 1,930円   総入金額 100万 5,000円

資産率        39.99%(+0.55%) トータル  -60万 3,070円

損益              5,488円    日割損益       1,829円

損益率           +1.36%      日割損益率   +0.45%

勝数/敗数         4勝/0敗     平均勝率      100.0%

評価損益     +185万 8,746円    評価資産 226万    676円

(スポット損益  +132万   567円   スワップ  +53万  8,179円

口座資産+スワップ累計額    94   109円

口座資産+スワップ先週比    +3万 4,554円

所感:

少し前からの上値の重さとジリ下げの感じがドバイ・ショックに似ていた為、

警戒していた所ガッツリ下げてきました。

CAD/円でのヘッジを88円台で掛けようか迷っていましたが、

掛けておいた方が良かったですね。

下げるという可能性は考慮していましたが、

こんなに下げるとは思っていなかったので、仕方ありませんけど。

 

情報を集めた所、下げの主原因はギリシャの高飛車な態度のようです。

この為、自己責任を負わずに財政改善計画が消化出来ない懸念が発生、

格付け会社はギリシャに警告を発した流れですね。

また、このギリシャの態度にドイツ他ユーロ圏諸国が猛反発。

ギリシャをユーロ圏より除外すれば冷酷なユーロとして、

ユーロ圏でギリシャ支援すればユーロがギリシャ負債を背負う為、

どちらに転んでも統一通貨ユーロの信認を揺るがす事態となっています。

ユーロが基軸通貨としての弱点を晒してしまった今、

第2の基軸通貨は中国の「元」と見られる事になり、

中国の発言力と影響力がますます増大していくのかもしれません。

 

 

口座状況

2010_02_222010_02_27

 

口座グラフ

2010_02_222010_02_27_2

 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 36ロット(81万通貨) 合計 3,403円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:83円 × 25ロット = 2,075円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:38円 × 6ロット = 228円/日

・ZAR/JPY [11.7530] 1万通貨:22円 × 5ロット(50万通貨) 1,100円/日

現リスクヘッジポジション 3ロット

・CAD/JPY [83.33] 1ロット:-9円 × 3ロット = -27円/日

AUD/CHFの買いスワップが、79 → 83 へ増加。

NZD/JPYの買いスワップが、39 → 38 へ減少。

ZAR/JPYの買いスワップが、23 → 22 へ減少しています。

 

USD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

CAD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2010年2月24日 (水)

自作衣装9作目-パンヤ:セルフデザ10

・自作衣装9作目

 

少し前にセルフデザインの8作目を紹介しました。

8作目を作成中もコラボ的に作ろうか迷っていた9作目。

結局作る事にした9作目が完成したので、お披露目します~。

 

 

白井黒子衣装(常盤台中学校制服)

「とある魔術の禁書目録」(通称:禁書)とスピンオフ作品の、

「とある科学の超電磁砲」(通称:レールガン)に登場する、

学園都市の能力者第3位、ビリビリこと…御坂美琴にゾッコンで、

自称パートナーのLV4テレポーター、白井黒子。

風紀委員に所属しており、「ジャッジメントですの!」が口癖?

 

__01

 

本来はショートツインテールの茶色髪ですが、髪型がありませんでした。

素体には体型とツインテールからクーを選択しています。

8作目の御坂美琴と同様で、チョッキ?ベスト?には全面メッシュ処理。

襟線の処理も同様ですが、こちらの方が目立ってないですね。

服のシワは元々のTシャツシワを強調する形で影をつけています。

また、チャームポイントに腕章装着の状態をイメージしました。

 

知り合いに協力して貰って、8・9作目のコラボレーションです。

__02

  

この衣装の一般販売はしない事にしています。

欲しいと思われてもお売り出来ませんので、ご了承下さい。

 ※知り合いへの販売を除く

また、新作衣装を作成した時には紹介致しますね。 

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2010年2月22日 (月)

記憶脳と思考脳-FX為替:脳力開発2

・記憶脳と思考脳

 

このカテゴリでは自己啓発的な、思考の森や思考の海といいますか、

主に思考についての深淵を、気ままに語って行こうというカテゴリです。

 ※わたしの個人的主観において考えた話なので、

  医学的や学術的、論理的な根拠は一切ありません事をご理解下さい。

 

これまでの記事

脳力開発1:自分の考えたについて

          http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/-fx-45ef.html

 

 

思考の個人的見解

脳の機能には様々な物があります。

無意識な物から、(自律神経系、反射神経系)

任意的な物まで、(運動神経系、記憶力系、思考力系)

この中でわたしは脳の思考的使い方にはおおまかに2通りあると思っています。

任意的な中で運動神経を除いた、記憶力と思考力です。

働き的には記憶力と思考力は相互に情報の受け渡しを行う為、分ける事は出来ず、記憶力と思考力を1つに合わせて思考が成されていると考える事が出来ます。

しかし、その配分を考えた場合に限っては、記憶よりや思考よりなどの区分は可能と思っています。

 

記憶脳

先に書いた個人的見解に合わせると、記憶の割合が多く占める思考となります。

どのような思考を記憶脳と考えているかというと、

主に、マニュアル行動などが挙げられます。

 ①マニュアルを記憶

 ②状況を分析

 ③マニュアルと比較

 ④一致するマニュアルを選択

この様な思考プロセスですね、学校での授業なども該当すると思われます。

記憶に対して、分析・比較・選択を行う、記憶の出し入れが主体です。

 

思考脳

先に書いた個人的見解に合わせると、思考の割合が多く占める思考となります。

どのような思考を思考脳と考えているかというと、

主に、物語の創作などが挙げられます。

 ①出演人物を設定

 ②背景やストーリーを設定

 ③出演人物をストーリー上に乗せる

 ④起こった出来事を書き留める

この様な思考プロセスですね、作曲や妄想なども該当すると思われます。

記憶からは断片的な情報を引き出し、思考でシミュレートした後、記憶に書き出す。

思考でのシミュレートが主体となっています。

 

 

さて、記憶脳と思考脳の個人的見解を披露しましたが、

この続きは次回に語ってみたいと思います。

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2010年2月20日 (土)

2010年02月15日~02月20日 スワップ累計額が50万円を突破-FX為替:2010取引007

・2010年02月15日~02月20日 スワップ累計額が50万円を突破

 

2010年 02月15日

材料もなく動意のないヨコヨコ相場、終始様子見でした。

 

2010年 02月 16日

ショイブレ独財務相は、

「ユーロ圏財務相らは会合において、

ギリシャに対する追加刺激策を検討している」と述べた。

 

ユンケル・ルクセンブルグ首相兼財務相は、

「ギリシャのユーロ圏からの除名の可能性があるかどうかについて、

  ばかげた話である」

「報道されたデリバティブ、スワップに関しては、

  質問していくつもり」。

「ギリシャのデリバティブ報道について、事実関係を確認している」

「3月半ばまでに対処の道筋が付いていない場合には、

  追加措置の導入を求めるだろう」と述べた。

「ギリシャが財務削減目標達成に向け新たな措置提案すべき

  との認識で一致」「EUは必要であれば行動を起こす」

「金融市場によるギリシャの攻撃は間違っている」などと発言した。

「EUはIMFからのテクニカルな支援で協議を行なう」

「IMFはギリシャにテクニカルな支援の供与が可能」などと発言した。

 

カタイネン・フィンランド財務相は、

「ギリシャは市場で資金調達をしなくてはならない」

「幾つかのユーロ圏の国がギリシャを助けると言うのであれば、

 それは彼ら次第である。

 ユーロ圏全体で解決することではない」と述べた。

 

パパンドレウ・ギリシャ首相は、

「ギリシャは自力で財政問題を解決できる。

  EUや国際社会からは経済支援ではなく、政治的支援を望む」

と述べた。

 

オーストリアの財務相は、

「ギリシャは事態を深刻に受け止めていると示唆した」などと発言した。

欧州委員会のレーン委員(経済・通貨問題担当)は、

「ギリシャは3月半ばまでに追加措置発表するだろう」と述べた。

 

EU(欧州連合)は16日の財務相理事会で、

ギリシャの財政再建計画を承認

ギリシャのパパンドレウ首相は、

モスクワで行われたロシアのプーチン首相との会談後の会見で、

「ギリシャは近い将来に経済的苦境を乗り越える」

「近い将来に同国が経済的苦境を乗り越え、

  一層力強い国として浮上する」との認識を示した。

夜からじわじわクロス円上昇してきました。

保持していたAUD/円2ロットの利が十分に乗ってきたので、

トレール注文へ変更後、約定。大利益です。

そして、底堅いので入れ替わりに1ロット買い保持。

 

2010年 02月 17日

深夜3時頃に目が覚めたので相場を確認すると、

口座の総評価額が250万円の水準に。

また、各通貨ペアの高値は下記の通りでした。

ドル/円90.5、EUR/円124.4、GBP/円142.5、AUD/円81.4

NZD/円63.9、ZAR/円11.725、AUD/CHF0.9652

相場は上記水準より下がっていますが、寝る前に保持した

AUD/円1ロットをトレールへ変更後。約定、中利益。

 

22:30 米1月輸入物価指数 予想前月比+1.0%→+1.4%

   米1月建設許可件数 予想年率62万件→62万1000件

   米1月住宅着工件数 予想年率58万件→59万1000件

23:15 米1月鉱工業生産 予想前月比+0.7%→+0.9%

   米1月設備稼働率 予想72.6%→72.6%

上値が重くなっていた豪ドルですが、82円台で膠着。

また、各通貨ペアの高値は下記の通りでした。

ドル/円91.1、EUR/円124.8、GBP/円143.5、AUD/円82.1

NZD/円64.3、ZAR/円11.935、AUD/CHF0.9664

連日のAUD/CHFの高値などの影響で、

口座の総評価額も276万円という下落前の水準に戻っていますが、

下落前よりも豪ドル/円自体の水準は低い状態です。

 ※ヘッジのCAD/円が-11万円になっているので実質280万円台

しかし、リスクヘッジを掛けるにはまだ浅く微妙;

 

2010年 02月 18日

4:04 FOMC議事録発表

  「幾人か、近い将来資産売却開始を主張」

  「時間をかけて資産を圧縮する必要」

  「2010年GDP見通しを+2.8-3.5%に引き上げ」

  「1人が緩やかな利上げを主張」

起きてみると、寝る前とそんなに変わらない相場でしたが、

FOMC議事録は好感された様です。

FOMCは遅効性の反応をする事が多いので一安心ですね。

しかし、相場はイタリアの債務隠し疑惑で下げました。

 

夕方になり、AUD/円を1ロット買い保持です。

少しして上昇したので、トレールへ変更後、約定。微利益。

 

22:30 米新規失業保険申請件数 予想43万8000件→47万3000件

   米1月PPI(生産者物価指数)予想前月比+0.8%→+1.4%

   米1月コアPPI(生産者物価指数)予想前月比+0.1%→+0.3%

 

2010年 02月 19日~20日

0:00 米2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数 予想17.0→17.6

   米1月景気先行指数 予想前月比+0.5%→+0.3%

朝起きてみるとドル/円が高値更新中でした。

ここまでの高値は下記のようです。

ドル/円91.7、EUR/円124.4、GBP/円143.0、AUD/円82.4

NZD/円64.4、ZAR/円12.000、AUD/CHF0.9725

 

朝起きて、なにやら値動きが激しいと思ってニュースを見てみると・・・。

↓の為に吹き上げていた最中だったようですね。

 

6:32 米FRBは公定歩合を0.25%引き上げ、0.75%に設定すると発表した。

6:44 米FRBは、

「今回の変更は経済・金融政策見通しの変更は示唆せず」

「貸出制度の正常化が目的」と明らかにした。

相場は方向感なく停滞。

夕方にAUD/円とAUD/ドルを1度づつスキャって小利益です。

 

22:30 米1月コアCPI(消費者物価指数)予想前月比+0.1%→-0.1%

   米1月CPI(消費者物価指数)予想前月比+0.3%→+0.2%

 

 

会計 2010年

02月15日資産   36万 6,336円   総入金額 100万 5,000円

資産率           36.45      トータル   -63万 8,664円

評価損益     +179万 1,229円    評価資産 215万  7,565円

(スポット損益  +130万 9,014円   スワップ  +48万  2,215円

                     ↓

02月20日資産   39万 6,442円   総入金額 100万 5,000円

資産率        39.44%(+2.99%) トータル  -60万 8,558円

損益          +3万   106円    日割損益       7,526円

損益率           +7.59%      日割損益率   +1.89%

勝数/敗数         6勝/0敗     平均勝率      100.0%

評価損益     +234万 2,042円    評価資産 273万  8,484円

(スポット損益  +183万 2,929円   スワップ  +50万  9,113円

口座資産+スワップ累計額    90 5,555円

口座資産+スワップ先週比    +5万 7,004円

所感:

2009年 1月 9日に口座開設して1年1ヶ月と少し、

総入金額100万円の状態で、スワップ累計額が50万円を突破しました。

スワップポジションとして認定したのが、8月からですので、

約半年でスワップ累計額が50万円貯まった事になります。

 

計算上、総入金に対して年利100%のハイレバレッジスワップ運用。

相当に危ない綱渡りをしている状態ですが、

今年の8月にレバレッジ50倍、来年の8月にレバレッジ25倍という、

金融庁のレバレッジ規制が施行されます。

このレバレッジ規制に対抗する戦略の内、

1/4をなんとか消化出来た事になりますね。

残り3/4、無事に乗り切りたいものです~♪

 ※戦略の詳細は↓の記事です。

 

スワップポジションを構築する-FX為替:戦略と計画4

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-a7b2.html

 

2010年のFX戦略(対レバレッジ50倍規制)-FX為替:戦略と計画7

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/2010fx50-fx-e8a.html

 

 

口座状況

2010_02_152010_02_20_3

 

口座グラフ

2010_02_152010_02_20_2

 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 36ロット(81万通貨) 合計 3,359円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:79円 × 25ロット = 1,975円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:39円 × 6ロット = 234円/日

・ZAR/JPY [11.7530] 1万通貨:23円 × 5ロット(50万通貨) 1,150円/日

現リスクヘッジポジション 3ロット

・CAD/JPY [83.33] 1ロット:-9円 × 3ロット = -27円/日

CAD/JPYの売りスワップが、-7 → -9 へ増加。

 

USD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

CAD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2010_02_152010_02_20_nzdusd 

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2010_02_152010_02_20_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2010_02_152010_02_20__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2010_02_152010_02_20__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2010_02_152010_02_20__03

 ※クリックすると拡大されます。

  

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2010年2月18日 (木)

自分の考え方について-FX為替:脳力開発1

・自分の考え方について

  

このカテゴリでは自己啓発的な、思考の森や思考の海といいますか、

主に思考についての深淵を、気ままに語って行こうというカテゴリです。

 

 

人それぞれには、固有の記憶があり、想いや考え方すらも千差万別です。

思考についてどう思っているかを書き表す前に、

まず、自分の考え方を形作った経緯に触れたいと思います。

 

小さい時から親に買ってもらっていた「学研の科学」とか大好きでした。

 ※付録に簡素な実験教材が付いていた教育雑誌?です。

ミクロの世界(顕微鏡から見える世界)とかを見る顕微鏡が付いていたり。

付録を組み立てると聞けたラジオ。(ノイズだらけでしたがw)

なにが付録に付いていたかは、もうあまり思い出せないけれど、

わくわくして楽しみにしていた事だけは、ハッキリと覚えています。

ぶっちゃけ、わたしの思考に大変革を起こしたのが「学研の科学」でしたね。

 

また、ゲームに出会ってから、攻撃してあの岩のHPが0になると崩れる。

などと馬鹿な事を考えたり(ドラクエ的思考w)していましたが、

世界にある全ての物を計算出来ればリアルゲームなる?とも

考えるようになり、そのうちそれが物理なんだと気づきました。

「あれがあり、これがある、あれがこうなるから、こうなる。」

といった考え方ですね。

 

話は変わりますが、わたしはハッキリ言うと、勉強が嫌いでした。

自分からは勉強をあまりせず、夏休みの宿題は最終日に!が通例。

そのまま成長していった中で心に書き留めた言葉があります。

 「頭をやわらかく柔軟に」

 「立場が変われば視点が変わる」

ありきたりな言葉ですが、なにか共感する物があったのでしょう。

教訓として心に止めておく事にしました。

  

いつからか、1つの物事があれば複数の角度から考えるようになっていました。

人と会話している時を例にすると、

 ・話を聞いている自分自身

 ・話をしている相手自身

 ・話を聞いている自分よりの第3者

 ・話を聞いている相手よりの第3者

 ・話が聞こえた無関係な第3者

上記の立場でならどう思っているか?どう思うか?を反芻する様になり、

頭の中で推理ゲームをしている様な感覚を覚えます。

ここで、「あれがあり、これがある、あれがこうなるから、こうなる」の考え方を

活用すれば、色々な事をシミュレート出来る事に気づきました。

 

そして今現在、FXを行うにあたって明確に活用しています。

一度、「自分の考え方を考えてみる」を行ってみると面白いかもしれませんよ?

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2010年2月15日 (月)

自作衣装8作目-パンヤ:セルフデザ9

・自作衣装8作目

 

少し前にセルフデザインの7作目を紹介しました。

7作目を作成中の時に実は8作目にも取り掛かっていたのです。

この度、その8作目が完成したので、お披露目します~。

 

 

御坂美琴衣装(常盤台中学校制服)

「とある魔術の禁書目録」(通称:禁書)とスピンオフ作品の、

「とある科学の超電磁砲」(通称:レールガン)に登場する、

学園都市の能力者第3位、ビリビリこと…御坂美琴の常盤台制服衣装です。

 

__01_3

 

↑のSSではわかりにくいと思いますので、少しアップのSSを用意しました。

実は、ベスト?というかチョッキ?部分には柔らかさの質感を出す為に、

全面メッシュ処理を施しています。

また、お腹や背中とか脇のシワや影も書き込みで表現。

襟の線に関しては、どーしても消す事が出来なかった為、

襟に影をつけ、立体感を出すと共に対比法により目立ちにくく仕上げました。

 

__02

 

ルーシアの髪型にはボブカットがあるので、これをブロンド色にすると、

ほぼ御坂美琴と同じ髪形になります。

体型的にはエリカが良かったのですが、髪形がなくイメージが合わないので、

ルーシアを素体として選択しています。

かなりイメージ通りの仕上がりになったと思いますが、どうでしょうか?

 

 

↓のSSは知り合いと一緒に撮影したものです。

 ※真ん中のクー衣装は、わたしが作成した物ではありません。

 

__03

 

この衣装の一般販売はしない事にしています。

欲しいと思われてもお売り出来ませんので、ご了承下さい。

 ※知り合いへの販売を除く

また、新作衣装を作成した時には紹介致しますね。 

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2010年2月13日 (土)

2010年02月08日~02月13日 豪州雇用統計で豪ドル爆進-FX為替:2010取引006

・2010年02月08日~02月13日 豪州雇用統計で豪ドル爆進

 

2010年 02月08日

今週は下窓開けスタート、CAD/円などは上窓だったみたいです。

相場は材料がなく停滞、様子見です。

 

2010年 02月 09日

午前中に相場が下落した時に、CAD/円の売りヘッジを解除、微利益。

少し上で3ロットの売りヘッジを再設定です。

その後はユーロや豪ドル筆頭に回復。

 

2010年 02月 10日

朝になって見てみると、豪ドルがさらに上昇していました。

どうやら、ドイツ政府がギリシャ向けローンの債務保証を

検討しているという報が流れた影響のようです。

 

22:31 米12月貿易収支予想-358億ドル→-402億ドル

 

2010年 02月 11日

9:30 豪州1月労働参加率 予想65.2%→65.3%

   豪州1月失業率 予想5.6%→5.3%

   豪州1月新規雇用者数 予想+1万5000人→+5万2700人

豪州雇用統計の好結果を受けて、AUD/円は約1円吹き上げ。

戻り売りなどのストップロスを巻き込み突破したようですが、

出かけていたので、知ったのは10時過ぎでした。

 

夕方になっても依然として高値停滞しており、

口座の総評価額も200万円台まで回復

見ていると我慢出来なくなり、AUD/円を2ロット買い保持です。

でも、典型的な天井掴みパターンかも;

 

欧州中銀(ECB)は、2月の月報を公表した。

その中では「金利水準は適正」

「景気回復のペースは揺るやか」

「更なる出口戦略は3月に決定する」

「インフレは緩やかにとどまる」

といった見解が示されている。

 

中国中銀は、四半期金融政策報告を公表した。

その中では

「適度に緩和的な金融政策を継続する」

「政策の柔軟性を高め、流動性管理を強化する」

「人民元相場のシステムを改善し、基本的安定を維持する」

などの見解が示されている。

 

EU首脳会議(ユーロ圏)

バローゾ欧州委員長は、

  「ギリシャに関する合意に達した」と語った。

ドイツのメルケル首相は、

  「ギリシャはEUのメンバーであり、ほっとく事はできない」と語った。

ヘルマン・ファンロンパイEU大統領は、

  「ユーロ圏諸国はギリシャ支援で合意に達した」

  「ギリシャには追加措置を取る必要ある」などと指摘。

  「ギリシャは金融支援を求めなかった」などと述べた。

EU大統領の最後の一文の為、ユーロが重い状態に。

そして、天井ロングでした;

 

22:30 米新規失業保険申請件数 予想46万5000件→44万件

 

2010年 02月 12日~13日

朝起きてみると、口座の総評価額が210万円の水準でした。

急落防止にCAD/円を2ロット売り保持しました。

昼前から下落していた様ですが、

15時頃に確認した時には、CAD/円が回復しかけていたので、

約定、微利益です。

 

仕事が終わって帰宅後見てみると、総評価額が230万円の水準に。

どうやら、スイス政府がユーロ買い介入していた模様。

さらに、AUD/円2ロットが評価益でした。

2ロット共トレール注文にして、急落対策にCAD/円を2ロット売り保持

ヘッジした後・・・・突如AUD/円が急落!?

 

19:00 ユーロ圏10-12月期GDP(速報)予想前期比+0.3%→+0.1%

   ユーロ圏12月鉱工業生産 前月比+0.1%→-1.7%

 

19:00 中国人民銀行預金準備率0.5%引き上げ発表

 

なにが起こったのかわからないまま、AUD/円はトレールで約定、中利益。

さらにCAD/円の売りヘッジがいきなり評価益になったので約定、中利益。

ついでにAUD/円を1ロット買い保持しますが、ジリ下げみたいです。

どうやら中国の金融引き締めが原因の様です。

(原因がわかったのは5分後w)

AUD/円が79円を切った所で1ロット買い保持です。

CAD/円ヘッジを外すのが早すぎました、損してないからいいけど、

ほとんど指標トレードでしたね^^

 

その後、相場が回復してきたので、AUD/円1ロットを

トレール注文に変更後、ひと伸びして約定、小利益。

眺めていたら・・・  ..zzZZ

 

22:30 米1月小売売上高(除自動車)予想前月比+0.5%→+0.6%

   米1月小売売上高 予想前月比+0.3%→+0.5%

 

0:00 米2月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)75.0→73.7

 

いつの間にか寝ていた様です。

イベントが終わっていました;

その後ジリ上げして来たので、AUD/円を1ロット買い保持。

AUD/円2ロットを安値で買いなおした事になるかな。

 

 

会計 2010年

02月08日資産   34万 7,900円   総入金額 100万 5,000円

資産率           34.61      トータル   -65万 7,100円

評価損益      +99万 2,690円    評価資産 134万    590円

(スポット損益   +53万 8,525円   スワップ  +45万  4,165円

                     ↓

02月13日資産   36万 6,336円   総入金額 100万 5,000円

資産率        36.45%(+1.84%) トータル  -63万 8,664円

損益          +1万 8,436円    日割損益       9,218円

損益率           +5.03%      日割損益率   +2.51%

勝数/敗数         5勝/0敗     平均勝率      100.0%

評価損益     +179万 1,229円    評価資産 215万  7,565円

(スポット損益  +130万 9,014円   スワップ  +48万  2,215円

口座資産+スワップ累計額    84 8,551円

口座資産+スワップ先週比    +4万 6,486円

所感:

まだまだユーロ圏の財政不安は絶えませんが、

ギリシャ危機はひと段落して来たようです。

今週の豪ドルの反騰はかなりの物がありましたが、

様子見をしていたので豪州雇用統計の吹き上げは成すすべなく見送り。

しかし、最後の最後はなんとか乗る事が出来ました。

 

先週からリスクヘッジの概念を取り入れて運用しています。

現在保持しているリスクヘッジポジションは流動性を抑える為、

スワップポジションとセットで保持していくつもりです。

また、今年の高値相場で少し大きめのリスクヘッジポジションを

取りたいと思っています。

 

 

口座状況

2010_02_082010_02_13_4

 

口座グラフ

2010_02_082010_02_13_3

 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 36ロット(81万通貨) 合計 3,359円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:79円 × 25ロット = 1,975円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:39円 × 6ロット = 234円/日

・ZAR/JPY [11.7530] 1万通貨:23円 × 5ロット(50万通貨) 1,150円/日

現リスクヘッジポジション 3ロット

・CAD/JPY [83.33] 1ロット:-7円 × 3ロット = -21円/日

AUD/JPYのスワップが、81 → 79 へ減少。

リスクヘッジポジションの、CAD/円の売りポジを持ち直し、4→3ロット。

CAD/JPYの売りスワップが、-8 → -7 へ減少。

 

USD/JPYチャート

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EUR/JPYチャート

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GBP/JPYチャート

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AUD/JPYチャート

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CAD/JPYチャート

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CHF/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

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NZD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

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ZAR/JPYチャート

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収支グラフ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2010年2月11日 (木)

量的金融緩和の影響について-FX為替:マネー5

・量的金融緩和の影響について

 

2008年のリーマンショック以降、歴史的な量的金融緩和が続けられています。

2010年に入り、ようやく出口戦略が語られるようになってきましたが、

量的金融緩和の影響はどの様なものだったのでしょうか?

素人考えではありますが、ちょっと推察してみたいと思います。

 

 

量的金融緩和の状態

前に「世界的なインフレと日本のデフレ」で概要を説明した図を流用します。

下記の図の通りに量的金融緩和によって、通貨発行量が増大したとします。

通貨発行量により、通貨価値が変動し為替レートにも影響を及ぼす事は、

以前説明した通りです。

 

世界的なインフレと日本のデフレ-FX為替:マネー3

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/-fx-cabd.html

_04

 

しかし、この状態に各国が抱える債務を加えるとどうなるでしょうか?

経済危機で債務の発生があり、債務が増大する事は確かですが、

量的金融緩和によって通貨量が増大すると、

各国の全通貨量に対して各国の抱える債務が圧縮される事になります。

_02

 ※債務は赤色紙幣です。

 

各国の通貨量による債務割合を見てみると、

 ・アメリカの債務割合 1/2 → 1/5 → 20%

 ・ユーロ圏の債務割合 1/2 → 1/4 → 25%

 ・イギリスの債務割合 1/2 → 1/4 → 25%

 ・日本の債務割合 1/2 → 1/3 → 33%

この様な状態になります。

さらに、通貨価値は相対評価な為、円換算の相対評価を行うと、

 ・アメリカの債務割合  円換算  60%

 ・ユーロ圏の債務割合 円換算  75%

 ・イギリスの債務割合  円換算  75%

 ・日本の債務割合    円換算 100%

この様な債務割合になります。

 ※参考図の割合試算の為、実際の状況とは異なります。

 ※元々抱えている債務状態、経済危機で増加した債務は考慮されていません。

 ※現実的には通貨価値の影響が一番大きいと思われます。

   通貨量が増える→通貨価値の下落→債務圧縮効果が高くなる

 

実の所、経済危機の発生源はアメリカなのですが、

量的金融緩和の実施により、債務圧縮が一番進んでいるのがアメリカ

ユーロ圏とイギリスはそれなりに債務圧縮出来ている状態になり、

量的金融緩和を早々に切り上げた、

日本の債務は圧縮されていない状態という事になります。

震源地のアメリカよりも、日本やユーロ圏の状態の方が悪い状態なのは、

こういった内容が影響していると説明出来ますね。

 

日本に関して言えば、

①量的金融緩和に追従して、

②円高の進行を抑えておき、

③債務を圧縮しておけば、

現在の状態よりは良い状態になっていたと考えられますが、

量的金融緩和を切り上げるのが早すぎた為、

①通貨量による円高が進み、

②円高による為替不均等が発生。

③取引相手国に対して商品価格が割高になり、

④デフレが進行した。

この様な展開になってしまったと推察出来ます。

 

1国だけ量的金融緩和を行ったのであれば、

ハイパーインフレなどの副作用を警戒する必要がありましたが、

世界各国同時の協調量的金融緩和を行った場合であれば、

追従しないデメリットの方が大きいと思われます。

通貨価値は相対評価になるので、全てが同じ割合で価値下落を起こせば、

結果的に各国間の通貨価値には変動が起こらない事になりますからね。

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2010年2月 8日 (月)

クーのおたんじょうかい開催-パンヤ:福袋7

・クーのおたんじょうかい開催

 

ゲームポットが運営するオンライン対戦ゴルフゲームの「スカッとゴルフ パンヤ」。

去年もク-の誕生日イベントがありましたが、今年もあるようです。

これから毎年のイベント行事になるのかな?

開催期間は、2010年 02月 04日 ~ 02月 18日メンテナンス終了まで

 

クーのおたんじょうかい 特設ページ

http://www.pangya.jp/event/201002kooh/

 

 

パンヤの看板キャラクターなだけあって特別扱いのクーです。

恒例の物など色々なイベントが行われますが、

やはり注目するべきなのは、欝袋・・・

もとい、「クーのセレクトボックス2010」ですね。

 

2010__01

 ※クリックすると拡大されます。

 ※クーのおたんじょうかい 特設ページより抜粋

 

 

やはり新年での過去年福袋は今後も廃止の方向みたいですね。

クーの誕生日、周年祭とか分けて販売されるようです。

開催期間は、2010年 02月 09日 ~ 02月 18日メンテナンス終了まで

 

クーのセレクトボックス2010

http://www.pangya.jp/event/201002kooh/koohselect2010.html

 

2010__02

 ※クリックすると拡大されます。

 ※「クーのセレクトボックス2010」 より抜粋。

 

「クーのセレクトボックス2010」の目玉は、

・クリムゾンリング   (飛距離+4y)

・ミラクルボイスセット (高性能ボイスクラブ)

・妖精の羽       (常時パンヤゲージ+1)

  過去記事 妖精の羽-パンヤ:日記

  http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/--7940.html

このあたりになりますね。

 

今までと同じなら、レアアイテムの出現率は約8~10%。

所持しているアイテムが出現する事はありません。

 ※色違いアイテムは別アイテムとして扱われます。

   場合によっては、合成で戻した方が確率を上げる事が出来ます。

未所持レアが多いほど、目的のレアの出現率が減る事になりますが、

どーしても欲しいなら、ご利用は計画的に・・・。

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2010年2月 6日 (土)

2010年02月01日~02月06日 ユーロ圏ソブリンリスクでクロス円底抜け-FX為替:2010取引005

・2010年02月01日~02月06日 ユーロ圏ソブリンリスクでクロス円底抜け

 

2010年 02月01日

今週は下窓開けスタート。

開始早々安値を更新です。

AUD/円にセットしていた指値には10pips足りず、様子見。

 

22:30 米12月PCEコアデフレーター 予想前月比→+0.1%+0.1%

   米12月PCEデフレーター 予想前年比+2.2%→+2.1%

   米12月個人支出 予想前月比+0.3%→+0.2%

   米12月個人所得 予想前月比+0.3%→+0.4%

 

2010年 02月 02日

0:00 米12月建設支出 予想前月比-0.5%→-1.2%

   米1月ISM支払価格 予想62.4→70.0

   米1月ISM(米供給管理協会)製造業景況指数 予想55.5→58.4

朝になってみてみると、ISM製造景況指数が良かったので、

全体的に相場が上昇しているようでした。

 

12:30 豪州中銀は、政策金利を現行の3.75%据え置く事を決定。

既に利上げ折込済みだった為、AUDが暴落。

AUD/円に至っては1円以上の下落でした。

夜になり、下落がひと段落した模様。

AUD/円は多量に抱えているので、AUD/CHFを1ロット買い保持。

が、少しづつジリ下げ、AUD/円共に長期戦を覚悟です。

 

2010年 02月 03日

朝になり、昨夜買い保持したAUD/CHFが評価益になっていたので、

トレール注文に変更後、約定。小利益です。

 

22:15 米1月ADP雇用統計 予想-3万人→-2万2000人

 

2010年 02月 04日

0:00 米1月ISM非製造業総合指数 予想51.0→50.5

9:30 豪州12月住宅建設許可件数 予想前月比±0.0%→+2.2%

   豪州12月小売売上高 予想前月比+0.2%→前月比-0.7%

 22:30 米新規失業保険申請件数 予想45万5000件→48万件

   米単位労働コスト(速報)予想前期比年率-3.5%→-4.4%

   米非農業部門労働生産性(速報)予想前期比年率+6.5%→+6.2%

 

2010年 02月 05日~06日

0:00 米12月製造業受注指数 予想前月比+0.5%→+1.0%

気づいたのは、1:20頃からでしたが、

豪ドル、ユーロ、ポンドが大幅に下落して、

指値に入れていたAUD/円を1ロット買い保持していました。

どうやら、1:00頃から下落開始していた模様です。

 

1:32 ガイトナー米財務長官は、

「ヘッジファンド運用者の投資成功報酬への課税支持」

「英国に同様の成功報酬課税の検討促す」

「投資成功報酬への課税は良き経済政策」

「世界は米国の財政政策に注視している」と発言。

 

下落の原因がわかりません。

ニュースは↑くらいしかないですが、この下げには合わないです;

豪ドル、ユーロ、ポンド、共にサポート撤廃している状況なので、

サポートがなくストップを突き破り、パニック相場となりました。

1:45頃には、安値を大幅更新。

ドル/円88.5、EUR/円121.5、GBP/円139.3、AUD/円76.2

NZD/円60.5、ZAR/円11.450、AUD/CHF0.9180

最安値に達した時には総評価額が100万円を切りましたが、

既にオーバーシュート圏内と思っていたので、

AUD/円を1ロット買い保持です。

様子を見た所、落ち着いてきたので睡眠です..zzZZ

心配ですが仕事なので、出勤。

昼になり、朝買い保持したAUD/円がリバウンドしていたので、

トレール注文へ変更後、約定。大利益です。

口座の総評価額は、130万円あたりをウロウロ。

帰宅後に見てみると、スイス政府がEUR/CHF1.46あたりで、

スイスフラン売りユーロ買い介入していたみたいですね。

 

22:30 米1月失業率 予想10.0%→9.7%

   米1月非農業部門雇用者変化 予想+1万5000人→-2万人

   米1月平均時給 予想前月比+0.2%→+0.3%

   米1月製造業雇用者変化 予想-2万人→1万1000人増加

ビッグイベントの米雇用統計が発表されました。

非農業部門雇用者変化の悪化で大きく下髭を作った後、

失業率と製造業部門雇用者変化の改善で吹き上がり。

吹き上がっている途中に成行でAUD/円の買いを入れましたが、

スリッページで約定できず、再度成行で買うと、

上へ連れて行かれましたが、一度下がった後吹き上がったので、

約定、小利益です。

その後、米雇用統計前近くまで戻って停滞、反騰しかけたので

成行待機してたら、AUD/円を誤って購入。

そのまま様子を見てたら・・・寝てました;

 

深夜3時頃起きてみてみると、安値近くでジリ下げ。

危険と判断した為、AUD/円を約9万円分3ロット損切り。

さらに、CAD/円を2ロットの売りヘッジを建てましたが、

その後下落。

下落ついでにZAR/円を1ロット買い保持。

しかし、この時にこれでは不足していると感じた為、

リバウンドしかけた時に約定、小利益。

今度はCAD/円4ロットの売りヘッジを建てました

 

 

会計 2010年

02月01日資産   42万 2,129円   総入金額 100万 5,000円

資産率           42.00      トータル   -58万 2,871円

評価損益     +149万 3,499円    評価資産 191万  5,528円

(スポット損益  +106万 5,221円   スワップ  +42万  8,278円

                     ↓

02月06日資産   34万 7,900   総入金額 100万 5,000円

資産率        34.61%(-7.39% トータル  -65万 7,100円

損益          -7万 4,229    日割損益  -2万 4,743

損益率          -21.33%     日割損益率    -7.11%

勝数/敗数         4勝/3敗     平均勝率       57.1%

評価損益      +99万 2,690円    評価資産 134万    590円

(スポット損益   +53万 8,525円   スワップ  +45万  4,165円

口座資産+スワップ累計額    80 2,065円

口座資産+スワップ先週比   -4万 8,342

所感:

豪ドルは、利上げ据え置きで、

ユーロは、欧州圏の財政不安で、(ギリシャ、ポルトガル、スペインなど)

ポンドは、格付け会社の声明で、共にサポートが撤廃された状況で、

下落していた相場がさらに急落し、ドバイ・ショック水準まで落ちました。

この事態の可能性は予測してポジションを取らずにいたので、

現時点では大丈夫です。

しかし、来週以降でも仕事や睡眠中に更なる下落が起こりうる状況です。

今の水準から次の急落が起これば、非常に危ない状況になるでしょう。

 

そこで、ポジションを少し縮小して流動性を下げておき、

リスクヘッジの売りポジションを持つことにしました。

CAD(カナダドル)は資源国ですが、スワップ金利が少ない通貨です。

資源国繋がりという事で、リスクヘッジ運用の通貨ペアにしました。

本当は今年の回復絶頂期にリスクヘッジを建てる予定だったのですけど、

非常事態なので仕方ありませんね。

また、なけなしの追加資金投入も考えておきます。

リバウンドして反騰してくれるのが一番いいのですけどね・・・。

 

 

口座状況

2010_02_012010_02_06

 
口座グラフ

2010_02_012010_02_06_2

 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 36ロット(81万通貨) 合計 3,409円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:81円 × 25ロット = 2,025円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:39円 × 6ロット = 234円/日

・ZAR/JPY [11.7530] 1万通貨:23円 × 5ロット(50万通貨) 1,150円/日

現リスクヘッジポジション 4ロット(4万通貨)

・CAD/JPY [82.92] 1ロット:-8円 × 4ロット = -32円/日

AUD/JPYのスワップが、77 → 81 へ増加。

スワップポジションに、ZAR/JPYの買いポジを1ロット追加。

リスクヘッジポジションに、CAD/円の売りポジを4ロット追加。

USD/JPYチャート

2010_02_012010_02_06_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2010_02_012010_02_06_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

2010_02_012010_02_06_gbpjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2010_02_012010_02_06_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

CAD/JPYチャート

2010_02_012010_02_06_cadjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2010_02_012010_02_06_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2010_02_012010_02_06_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2010_02_012010_02_06_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2010_02_012010_02_06_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2010_02_012010_02_06_zarjpy_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2010_02_012010_02_06_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2010_02_012010_02_06__01_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2010_02_012010_02_06__02_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2010_02_012010_02_06__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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