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2010年5月 1日 (土)

2010年04月26日~05月01日 ギリシャ支援の合意期待で上げ上げ相場-FX為替:2010取引017

・2010年04月26日~05月01日 ギリシャ支援の合意期待で上げ上げ相場

 

2010年 04月26日
朝一にAUD/円を1ロット買い保持してから出勤。
昼にAUD/円の指値をトレールに変更したつもりでしたが、
間違えていて決済されませんでした。
3時の休憩後、改めて携帯でトレールへ変更後約定、小利益。

昼過ぎからユーロはやや下落傾向。
夜にはユーロ以外のクロス円が上昇した後一服したので、
AUD/円を1ロット買い保持です。

メルケル独首相は、
「ギリシャ支援のドイツ合意は、あと数日要する可能性もある」
「ギリシャ支援協議は5月までとIMF専務理事は語っていた」
「ギリシャは複数年、厳しい条件を呑む必要がある」
「IMF合意までは支援について決定しない」
「強いユーロはドイツの利益にかなう」
「ユーロ支援へ早急な対応が必要」
などと発言した。

ジョイブレ独財務相は、ギリシャ支援に関して
「IMFが支援協議を完了したら、直ちに独議会で採決する」
との意向を明らかにした。

ウェーバー独連銀総裁は、
「ユーロ崩壊のリスクはない」
「ギリシャ支援計画の交渉は近々終了」
「スペイン・ポルトガルはギリシャと違う」
「ギリシャ問題はEUにとって特異」
などと述べた。

EUのレーン欧州委員は、
「EU、ECB、IMFのギリシャ協議は5月初めに完了する見通し」
などと発言した。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相は、
「市況は総合的に見てギリシャの借り入れを抑制」
「ギリシャは変化のため鋭くメスを入れる必要がある」等と述べた。

ラガルド・仏経済財務雇用相は、
「ギリシャ支援の条件設定を急ぐ必要がある」等と述べた。

ブラウン英首相は、
「英国は景気回復の道を進んでいる」
「低金利政策は継続するだろう」等と述べた。

トリシェECB総裁は、
「景気回復には民需の更なる伸びが必要」
「世界経済は峠を越えた」
「自己満足に浸っている時期ではない」
「金融セクターは実体経済への奉仕を忘れてはならない」
等と述べた。

バー米財務次官補は、
「米国の景気回復が根付き始めた兆候がみられる」
「米国は欠陥のあるシステムでなお運営されている。
目標は、金融改革法案という課題の完了」
などと発言した。

 

2010年 04月 27日
朝起きると、独によるギリシャ支援決行予定が公表された影響で、
ユーロが上昇傾向になっていました。
豪ドルが調整っぽく落ちていたので、1ロット買い保持です。

日中は上海株価の下落とギリシャ国債売りからクロス円中心に下落。

22:00 米2月S&Pケースシラー住宅価格指数 予想144.80→144.03
23:00 米4月コンファレンス・ボード消費者信頼感指数 予想53.5→57.9
   米4月リッチモンド連銀製造業指数 予想10→30

 

2010年 04月 28日
仕事から家に帰って見ると、AUD/円とNZD/円が1ロットづつ、
形ロットが評価益になっていたので、トレールへ変更。
NZD/円は約定され、AUD/円をもう1ロットトレールへ変更後、約定。
最初にトレールにしたAUD/円はトレール幅を広めにしていたので、
ひと伸びしてから約定されました。大利益です。

 

2010年 04月 29日
3:14 米FOMCは政策金利を据え置くことを決定。
「インフレは当分抑制される見通し」
「住宅着工はやや増加したが、依然として抑制された水準」
「雇用者はなおも従業員数拡大に消極的」
「銀行融資は依然として縮小傾向」
「金融政策を9対1で決定」
「ホーニグ総裁は『長期にわたる』との表現を理由に反対」

朝起きてみるとAUD/円の指値にHITしていて、
1ロット買い保持していました。
高騰していたのでトレールへ変更後に約定。
夕方に再び指値にHITしていたAUD/円をトレール後、約定。
一度下落後にもうひと伸びしたので、
評価益になっていたAUD/円をトレールへ変更後、約定。
合計3ロットの約定で、中利益です。

 

2010年 04月 30日~05月 01日
口座資産が50万円を超えている状態になったので、
税金対策にEUR/CADの高値ポジ6ロットを建て直し
約-22万円の損失です。

昼過ぎにAUD/円が87円半ばまで上昇したので、
トレールへ変更後、約定。小利益です。
しかし、その後上昇・・・いつもの事です;

21:30 米1-3月期GDP価格指数(速報) 予想前期比+0.9%→+0.9%
   米国の1-3月期個人消費(速報)予想前期比+3.3%→+3.6%
   米国の1-3月期実質GDP(速報)予想前期比年率+3.3%→+3.2%
   米1-3月期コアPCE(速報)予想前期比+0.5%→+0.6%
   米1-3月期雇用コスト指数 予想前期比+0.5%→+0.6%
22:55 米4月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報)予想71.0→72.2

21時頃からじり安の波が来ていて、
AUD/円を1ロット高騰対策に買い保持。
その後米指標発表後に一段と下落、この時に指値にHITして、
AUD/円を1ロット買い保持。
ついでに下落したCAD/円も1ロット買い保持です。
また、夜に入ってからEUR/CADが続伸して、
口座の総評価額が400万円台の大台へ復活

日付が変わってクロス円がリバウンド。
AUD/円とCAD/円をトレールと成り行きで約定し、中利益です。

朝起きてみると相場が下落しており、AUD/円を1ロットづつ
合計2ロット買い保持していました。
どうやらゴールドマン・サックス絡みの噂が流れているようです。

 

 

会計 2010年

04月26日資産   50万 6,241円   総入金額 100万 5,000円

資産率           50.37      トータル   -49万 8,759円

評価損益     +294万 9,554円    評価資産 345万  5,795円

(スポット損益  +224万 4,199円   スワップ  +70万  5,355円

                     ↓

05月01日資産   32 ,334円   総入金額 100万 5,000円

資産率        31.97%(-18.4%) トータル  -68万 3,666円

損益         -18万 4,907円   日割損益  -3万 6,981円

損益率           -36.52%     日割損益率  -7.30%

勝数/敗数     10勝/1敗(3連勝中) 平均勝率       90.9%

評価損益     +373万 5,226円    評価資産 405万  6,560円

(スポット損益  +300万 3,960円   スワップ  +73万  1,266円

口座資産+スワップ累計額   104 7,600円

口座資産+スワップ先週比   -16万 3,996円

所感:

ギリシャ破綻危機が後退した事でユーロがジリジリ戻してきています。

豪ドル/円も一時88円の大台に乗せてきていましたが、

ゴールドマン・サックス絡みの噂から最後には下げました。

 

口座の方はEUR/CADのリスクヘッジポジを建て直して、

口座資産を評価額へ変換しました。

実効レバレッジの低下と税金対策の一環です。

また、EUR/CADヘッジが想定レールへ戻ってきた様です。

今後の展開次第では、このポジが重要な鍵になると見ています。

 

実効レバレッジを低下させる-FX為替:戦略計画9

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/-fx-77ee.html

 

 

口座状況

2010_04_262010_05_01

 

口座グラフ

2010_04_262010_05_01_3

 ※クリックすると拡大されます。

全スワップヘッジポジション 67ロット(112万通貨) 総合計 3,513円/日

現スワップポジション 36ロット(81万通貨) 合計 3,590円/日

 ・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:93円 × 25ロット = 2,325円/日

 ・NZD/USD [0.6599] 1ロット:41円 × 6ロット = 246円/日

 ・ZAR/JPY [11.7530] 1万通貨:22円 × 5ロット(50万通貨) 1,100円/日

現リスクヘッジポジション 31ロット 合計 -77円/日

 ・CAD/JPY [89.4566] 1ロット:-11円 × 9ロット = -99円/日

 ・EUR/CAD [1.3532] 1ロット:1円 × 22ロット = 22円/日

EUR/CAD(買い)を6ロット建て直し、平均建値 [1.3636] → [1.3532]へ低下。

CAD/JPY(売り)のスワップが、-15 → -11へ減少。

 

USD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

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GBP/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

CAD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/CADチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2010_04_262010_05_01_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

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分析データ

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DB関数による集計データ

2010_04_262010_05_01__03

 ※クリックすると拡大されます。

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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コメント

何回見てもお宝ポジの山ですね~^^

外オンはZARは10万単位で1Lotだったんでしょうか?
(忘れちゃいました^^;)
外オン、今ZARのスワップ№1ではないのでしょうか?

投稿: WIN | 2010年5月 1日 (土) 14時37分

WINさん、こんばんは~。

いつもありがとうです。
外為オンラインではZAR/円は10万通貨1ロットですね。
そして、スプレッドが15pipsあるので、
×10で150pips(-15,000)スタートになりますw

ZAR/円のスワップが1番かはわからないですが、
トップ5以内には入ってると思います。
今まではDMM証券が客寄せ増額してたのをやめたみたいで、
上位が勝手に下がっただけかな?

外オンのスプ1銭固定や高スワップはかなり長い期間運行されていて、
レバ規制始まってもおそらく変更の必要はなく、
利益も現状と変わらず出せる水準と思われるので、
個人的に好感してますね~。

投稿: なこ | 2010年5月 1日 (土) 18時17分

なこさん、こんばんは♪

相互リンク、もちろんよろこんでOKです^^
今後ともよろしくお願いしますね~♪

投稿: 魚屋 | 2010年5月 1日 (土) 18時36分

魚屋さん、こんばんは~。

相互リンクありがとうです。
これからもよろしくお願いします~♪

投稿: なこ | 2010年5月 1日 (土) 18時42分

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