« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月の16件の記事

2010年5月30日 (日)

2010年05月24日~05月29日 激しい喪失感に自責の念-FX為替:2010取引021

・2010年05月24日~05月29日 激しい喪失感に自責の念

 

2010年 05月 24日
市場開放で、AUD/円は少し上窓空けスタート。
少し様子を見た後、AUD/円とNZD/円を1ロットづつ買い保持。
CHF/円の売りヘッジを立てたものの微益撤退。
その後は朝に下落したものの、昼からは上げ相場でした。
夜にAUD/CHFを2ロット、追加で買い保持です。

 

2010年 05月 25日
朝起きてみると大幅に下げていました。
どうやらスペインで懸念が発生した模様です。
仕事中も下げに下げ、夕方にはギリシャショック水準に。
ドル/円89.5、EUR/円109.3、GBP/円127.8、AUD/円72.5
NZD/円59.0、CAD/円83.0、CHF/円76.8、ZAR円11.097
AUD/CHF0.9389、EUR/CAD1.3096

もうスワップ戦略は無理と判断して、全決済
約-15万円の大損失です。
昨夜~今朝のうちに全決済しておけば利益が出ましたが、
欲を出した自分が悪いです。

そしてつい買ってしまったAUD/円3ロットが一気に含み損へ;
この下落で安値は下記の通り。
ドル/円89.3、EUR/円108.8、GBP/円127.6、AUD/円72.0
NZD/円58.6、CAD/円82.3、CHF/円76.3、ZAR円11.078
AUD/CHF0.9389、EUR/CAD1.3096

その後、2度AUD/円を取引して中利益です。

23:00 米5月リッチモンド連銀製造業指数 予想26→26
   米5月消費者信頼感指数 予想58.5→63.3
   米OFHEO3月住宅価格指数 予想前月比±0.0%→+0.3%
米経済指標が良く、下げ一辺倒だった豪ドルが少し上昇。
この時に保持していたAUD/円3ロットをトレール後約定。
大利益。入れ替わりにAUD/円を1ロット買い保持です。

 

2010年 05月 26日
朝起きて見ると、豪ドルが74円後半まで回復していました。
昨日保持したAUD/円1ロットを約定、大利益ですが、
ここまで乱下高されるとどうにもなりませんね。
結局振られて慌てて切っただけ、手放したスワポジが痛いです;
これで、正真正銘一から出直し、自分の未熟さが悔しい・・;
朝一に一度、昼に携帯で、2回AUD/円の取引を行って、小利益。
相場はたった1日で全戻し、すべてが裏目に;
そして、夜に売りで入って見るとあげあげ・・。
2度の利益が帳消しですが、吹き上げる寸前に処分出来てラッキー。
しかし、これはもう下げが来ないかも?
やっぱりスワポジは死守しないとだめなのね(滝汗)
先のロスカットもそうですが、今回のも致命的ミスかも。

21:30 米4月耐久財受注(除輸送機器)予想前月比+0.5%→-1.0%
   米4月耐久財受注 予想前月比+1.3%→+2.9%
23:00 米4月新築住宅販売件数 予想年率42万5000件→年率50万4000件

 

2010年 05月 27日
朝になると豪ドル/円が73円後半でした。
2度ほど取引して、小利益。
さらにAUD/円とAUD/CHFを1ロットづつ買い保持して仕事へ。
昼にAUD/円とAUD/CHFのトレールをセット後約定。中利益。
仕事終了後には、戦略転換の為の10万円が、出金されていました。
そして、AUD/円とEUR/円を1度づつスキャって小利益。
その後、豪ドルはついに76円台まで復帰。
夜になり、2度AUD/円をスキャって小利益。

 

2010年 05月 28~29日
朝になると、豪ドル/円は77円台半ば。
スワポジを切る前に想定していた値動きですね。
もはや手遅れですけど(><;

朝一にEUR/CAD円を1、2、3ロットの計6ロットを買い保持。
突き抜けされた時を考えて3ロットにはストップを置きます。
この流れが本物なら・・・。

しかし、朝から昼に下落した時に、ストップだけが髭の先で約定。
大損失です。慣れない事はしない方がいいですね・・;
夕方に2ロット買い保持しますが、その後下落。
夜に間違ってCAD/円を買ってしまい、同値撤退のはずが滑って微損失。

21:30 米4月PCEコアデフレーター 予想前月比+0.1%→前月比+0.1%
   米4月PCEデフレーター 予想前年比+1.9%→+2.0%
   米4月個人支出 予想前月比+0.3%→±0.0%
   米4月個人所得 予想前月比+0.4%→+0.4%
22:55 米5月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報)予想73.3→73.6

1:39 格付け大手フィッチは、
  スペインの格付けをAAAからAA+に引き下げると発表した。

朝起きてみるとフィッチがスペイン格付けを下げたようで、
相場が下落していました。
EUR/CADを2ロット損切りした所、反転上昇。
どうやら底で決済しちゃった模様;(最安値でも昨日の安値まで下がってない)

 

 

会計 2010年

05月24日資産   36万 1,429円   総入金額 160万 5,000円

資産率           22.58      トータル -124万 3,571円

評価損益      +16万 7,387円    評価資産   52万  8,816円

(スポット損益   +15万 9,309円   スワップ      +8,078円

                     ↓

05月29日資産   11万 6,174   総入金額 150万 5,000円

資産率        22.58%(-22.67%)  トータル -138万 8,826円

損益         -14万 5,255円   日割損益  -4万   875円

損益率           -32.14%    日割損益率   -5.35%

勝数/敗数   17勝/20敗(スワップ処分) 平均勝率       45.9%

評価損益          -9,394円    評価資産   10万  6,780円

(スポット損益       -9,322円   スワップ          -72円

口座資産+スワップ累計額     11 6,102円

口座資産+スワップ先週比    -25万 3,405円

所感:

全てを失った、大馬鹿者のナコです。

今までの状況・行動を振り返って分析しましたが、

激しい喪失感と自責の念が渦巻いています・・・・;

 

5月に入って以降、徹底的に悪手を選択しつづけました。

5月までに構築したスワップヘッジポジションだけなら余裕で切り抜けれていました。

EUR/CADポジを取ったのが早かった事は確かですが、

ロスカット前にはリスクヘッジとして機能していました。

スワップ口座とトラップ口座を分けていなかった事が原因です。

そして、ロスカット後に取り直したコアパーツポジションを手放してしまいました

どうやら冷静な判断が出来ていなかった様です。

「下落の恐怖から逃れるために処分した」形跡が見受けられます。

コアパーツと書いていた様にわたしの結晶ポジションだったのに・・;

どうして切ってしまったのか(><;

 

また、最後の2日はやけになって無茶な取引を行いました。

自分自身を信用出来ず、見失っていたと思います。

当然大きい損失が発生しましたが、

それでもストップを入れない方が良かった状況になった事を考えると、

根っこの所では、まだ救いがあるように思えます。

 

 

口座状況

2010_05_242010_05_29

 

口座グラフ

2010_05_242010_05_29_2  

 ※クリックすると拡大されます。

スワップポジション全処分

 

USD/JPYチャート

2010_05_242010_05_29_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2010_05_242010_05_29_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

2010_05_242010_05_29_gbpjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2010_05_242010_05_29_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2010_05_242010_05_29_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CAD/JPYチャート

2010_05_242010_05_29_cadjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2010_05_242010_05_29_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2010_05_242010_05_29_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/CADチャート

2010_05_242010_05_29_eurcad

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2010_05_242010_05_29_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2010_05_242010_05_29_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2010_05_242010_05_29_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2010_05_242010_05_29_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2010_05_242010_05_29__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2010_05_242010_05_29__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2010_05_242010_05_29__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2010年5月23日 (日)

強制ロスカット、そして再スタート-FX為替:戦略と計画11

・強制ロスカット、そして再スタート

 

このカテゴリは、実際にわたしが行ってきたFXの戦略と計画を綴るものです。

 

戦略計画フェーズ

戦略計画1:最初の1ヶ月間はリスク体験を行う

        2009年-1ヶ月間のリスク体験:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/fx1-fx-0e9f.html

戦略計画2:取引手法の改善を行う

        2009年-取引手法の改善:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-4ee4.html

戦略計画3:取引通貨ペアの選択を行う

        2009年-取引通貨ペアの選択を行う:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-8d7c.html

戦略計画4:スワップポジションを構築する

        2009年-スワップポジションを構築する:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-a7b2.html

戦略計画5:口座資産を黒字にする(初年度最終目標)

        2009年-口座資産を黒字にする:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-10d3.html

戦略計画6:ドバイ・ショック直撃

        2009年-ドバイ・ショック直撃:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-a319.html 

戦略計画7:2010年のFX戦略(対レバレッジ50倍規制)

        2010年-対レバレッジ50倍規制:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/2010fx50-fx-e8a.html

戦略計画8:リスクヘッジポジションを構築する

        2010年-リスクヘッジポジションを構築する:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/-fx-f691.html

戦略計画9:実効レバレッジを低下させる(税金対策)

        2010年-実効レバレッジを低下させる:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/-fx-77ee.html

戦略計画10:ユーロ(欧州)不信で非常事態

        2010年-ユーロ(欧州)不信で非常事態:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/-fx10-9b07.html

戦略計画11:強制ロスカット、そして再スタート

  

2010年のFX中盤戦に突入し、FXのレバレッジ規制施行まで残り2ヶ月。

これまで順調に運用していた口座が致命的なミスにより強制ロスカットされました。

 

 

2010年 05月 19日
朝起きて見ると、相場が酷い事になっていました。
ドル/円91.9、EUR/円111.8、GBP/円131.2、AUD/円79.0
NZD/円63.3、CAD/円88.2、CHF/円79.8、ZAR円11.880
AUD/CHF0.9893、EUR/CAD1.2645

落ちたのはユーロを筆頭にクロス円、回復と見せかけて落としてきました。
豪ドルの利上げ休止示唆がここに来て非常に痛いです。
口座の総評価額も150万円の水準まで低下、
すぐに160万円台へ戻しました。
先日のEUR/CAD買戻しは裏目に出ましたが、
NZD/円を決済していたのでほっと一息です。
原因は↓なのかな?

ブリューデレ独経済相は、
  「空売り規制規制をすぐに導入することは、可能」
   との見解を明らかにした。
メルケル・独首相は、
  「金融取引税を支持、G20でも支持するよう求める」と述べた。
ショイブレ独財務相は、
  「独金融機関に対し、空売り規制を実施する」と発表した。

日中は売り買い交錯しつつジリ下げでしたが、
16時過ぎから夜にかけて豪ドル主導で急落し、下記安値をつけました。
ドル/円91.0、EUR/円110.8、GBP/円129.7、AUD/円76.4
NZD/円61.4、CAD/円86.5、CHF/円79.1、ZAR円11.543
AUD/CHF0.9652、EUR/CAD1.2645

それまで口座の総評価額が130~150万円を推移していましたが、
ピークでは一時90万円台に低下、もう余裕はありません
昨日までの下落は想定していましたが、
昨日の深夜以降の下げは完全に想定外です(><;
また、EUR/CADの安値6ロットは評価益になった時に微益撤退
損なく手放せるので、証拠金額を減少する為の措置です。

しかし、失敗した模様。
手放した後、ダダ上げです;
そして再びAUD/円が76円台へ突入!
緊急両建てする為、AUD/円を売ろうと思ったら間違って買い;
即損切りして、-4,000円の損失後。
6ロット売り保持です。
ここまで豪ドルが下げる理由がわかりませんが、
スイス政府の介入援護が心強いです^^;
その後、ユーロ/円を損切りして約-13万円の損失

 

2010年 05月 20日
強烈な値動きの一夜が明けた日中は、ジリ下げ相場。
さらに14時~15時にかけて豪ドル/円が75.0の安値に到達。
口座の方は昼に10万円の追加入金もあり、無事でした。
家に帰ってからヘッジのCHF/円4ロットを解消し、小利益。
少し下落したタイミングでAUD/円を2ロット買い保持です。
その後、AUD/USDを2ロット買い保持

21:30 米新規失業保険申請件数 予想44万件→47万1000件

しかし、その後も豪ドル/円はひたすら下げます。
22時時点での安値は、
ドル/円90.5、EUR/円111.5、GBP/円129.0、AUD/円74.6
NZD/円60.5、CAD/円84.8、CHF/円78.5、ZAR円11.207
AUD/CHF0.9469、EUR/CAD1.2872

ここで、ZAR/円を1ロット買い保持

その後ご飯を食べていると相場が急転、
あまりの急激な下げに、踏ん張っていた口座が強制ロスカットです(><;
この急落での安値は、
ドル/円88.9、EUR/円109.4、GBP/円126.7、AUD/円72.5
NZD/円58.8、CAD/円82.9、CHF/円77.0、ZAR円10.933
AUD/CHF0.9400、EUR/CAD1.2872

2010_0519__01_2

2010_0519__02

少しの間呆然自失状態でしたが、
残った口座資産を使って、昨日までの口座のコアパーツを回収
2010_0519__03_3

頭痛が酷いのでお休みです..zzZZ

 

2010年 05月 21日~05月 22日
朝起きてみるとやや評価損が膨らんでいましたが、問題はなし。
日中に豪ドルが高騰していたのでCAD/円3ロットのヘッジを構築。
AUD/USDも買って見ましたが、こっちはイマイチです。
また、EUR/CADを1ロットヘッジとして買い保持。
その後、AUD/円を1ロット取引して少利益です。

 ※上記内容は当時メモした事、そのままの状態です。

 

 

当時の状態と行動&心理分析

↑の状況と判断から分析すると、致命的なミスをいくつも重ねています。

 ①短中期トラップポジションを切らないで保有している。

 ②5/19に、AUD/円(売り)の緊急多量ヘッジを立てれるチャンスを見送っている。

 ③5/19の時点で、EUR/CAD6ロットのヘッジポジを切っている。

 ④5/20の時点で、暴落を乗り切ったと判断し、ヘッジの建て直しをしている。

 ⑤5/20の時点で、暴落を乗り切ったと判断し、買い増ししている。

この事から1つの事が結論付けれます。

 ・ドイツの空売り規制発表の重篤性を、少なくとも1段階以上誤認識している。

会社勤めと副業のFXとを兼業しているわたしには、

金融業で食べている事による「金融視点」が欠落していて、

状況の認識を1段階以上甘く見積もっていた事が原因と思われます。

今回の危険性に対する措置として、

1度の暴落、2度目の想定外を考慮していました。

しかし現実には、19日の暴落、20日の急落、ダウ暴落下落、パニック売りと、

明らかに考慮していた想定外を超えています。

 

また、この認識のズレを発生させた要因として、

ドバイ・ショック、2月のギリシャ危機で損切りしない方が良かった結果になった事。

わたし自身の慢心と思い上がりがありますね。

ちなみに、5月に入るまでの戦略計画でリスクヘッジの構築など、

今回の出来事を乗り越える為の施策を行っており、問題は無し。

問題といえるのは、スワップポジ口座とトラップ口座を分けていなかった点と、

今回の危機に関する誤認識に集約されると思います。

 

 

再スタートと今後の戦略計画

強制ロスカットで口座は真っ白、口座資産も35万円になりましたが、

規模を縮小したポジションの構築を行うことは、何とか出来ました。

 

2010年 05月22日取引終了後の口座状況

2010_05_172010_05_22

全スワップヘッジポジション 25ロット(52万通貨) 総合計 2,059円/日

現スワップポジション 20ロット(47万通貨) 合計 2,083円/日

 ・AUD/CHF [0.9455] 1ロット:98円 × 9ロット = 882円/日

 ・AUD/JPY [73.30] 1ロット:98円 × 2ロット = 196円/日

 ・AUD/USD [0.8294] 1ロット:93円 × 2ロット = 186円/日

 ・NZD/USD [0.6675] 1ロット:39円 × 4ロット = 156円/日

 ・ZAR/JPY [11.2877] 1万通貨:22円 × 3ロット(50万通貨) 660円/日

現リスクヘッジポジション 5ロット 合計 -24円/日

 ・CAD/JPY [84.81] 1ロット:-8円 × 3ロット = -24円/日

 ・EUR/CAD [1.3272] 1ロット:0円 × 2ロット = 0円/日

 

当面の問題はこの危機を乗り切る事ですが、

8月にはレバレッジ規制50倍が施行されますので、プランを考えます。

 

以前よりは時間がなくなりましたが、8月まで約2ヶ月の期間があるので、

この期間を有効に使う為、戦略計画4・7でのハイレバスワップ戦略を続行

8月時点で相場が現時点より下がっておらず、

スワップを維持出来てるなら、約12万円のスワップが期待出来ます。

そして、7月末に証拠金増額で危険な分を切る計画で進めます。

もはや後が無い状況ではありますが、

下手にやり方を変えるよりは今までのノウハウを活用出来ます。

また、累積スワップも無くなっているのと今回の経験から、

危機管理(ヘッジ構成)と資産管理(運用割合)を厳密にしていく必要があります。

 

非常に高い勉強代となってしまいましたが、

今回でリーマンショッククラスの暴落と渾身の口座の強制ロスカットを体験。

この経験を軸に危機管理を見直す事が重要ですね。

どこまで実現出来るかわかりませんが、がんばって行きます~!

 

追記(5/25):

その後、スペインで財政懸念が噴出、

相場がユーロ・ショック水準に戻った為、スワップポジションを全決済。

約-15万円の損失が発生。

当面はスキャルピングでの取引を行う事にしました。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (9) | トラックバック (1)

2010年5月22日 (土)

2010年05月17日~05月22日 ギリシャ危機がユーロショックに!-FX為替:2010取引020

・2010年05月17日~05月22日 ギリシャ危機がユーロショックに!

 

2010年 05月 17日
市場開放とともに、ユーロを筆頭に下窓空けスタート。
朝一にEUR/CADを6ロット買い戻した後に出勤です。
日中はユーロ圏ソブリンリスクと緊縮財政による成長懸念から円高進行。
一時、下記安値まで下落しました。
ドル/円91.7、EUR/円112.4、GBP/円131.0、AUD/円80.0
NZD/円64.1、CAD/円87.9、CHF/円80.2、ZAR円11.937
AUD/CHF0.9960、EUR/CAD1.2728

夜になる頃にはユーロ/円が114円台へ回復。
相場が下落していた時は様子見してましたが、
ここでNZD/円を2ロット買い保持です。
AUD/円の安値2ロットと共にスワポジに出来ないかな?

22:42 ECBは17日、
国債買い入れに伴う流動性供給を不胎化させるため、
ターム物預金で165億ユーロを吸収する方針を示した。
1週間物預金の入札を18日に実施。
流動性吸収のオペを来週も実施するとしている。

ユーログループのユンケル議長(ルクセンブルク首相)は、
「ユーロの急激な低下を懸念している」
「ユーロのペースを心配している」
「ユーロ圏の財務相会合ではユーロを重点的に協議する」
などと発言した。

 

2010年 05月 18日
日中はクロス円が売られ大幅下落。
スワップとヘッジの相関のズレも過去最大になり、
50万円の追加入金しているにもかかわらず、
一時、総評価額が200万円台まで減少していました。
余力はあるとはいえ、恐ろしい値動きです(><;

仕事が終わってから欧州勢が参入。
買い保持していたNZD/円が評価益になったので、
成行で約定。大利益。
その後下落したので、NZD/円を買い直し、
スワポ化は諦めて成行で約定、小利益。

 

2010年 05月 19日
朝起きて見ると、相場が酷い事になっていました。
ドル/円91.9、EUR/円111.8、GBP/円131.2、AUD/円79.0
NZD/円63.3、CAD/円88.2、CHF/円79.8、ZAR円11.880
AUD/CHF0.9893、EUR/CAD1.2645

落ちたのはユーロを筆頭にクロス円、回復と見せかけて落としてきました。
豪ドルの利上げ休止示唆がここに来て非常に痛いです。
口座の総評価額も150万円の水準まで低下、
すぐに160万円台へ戻しました。
先日のEUR/CAD買戻しは裏目に出ましたが、
NZD/円を決済していたのでほっと一息です。
原因は↓なのかな?

ブリューデレ独経済相は、
  「空売り規制規制をすぐに導入することは、可能」
   との見解を明らかにした。
メルケル・独首相は、
  「金融取引税を支持、G20でも支持するよう求める」と述べた。
ショイブレ独財務相は、
  「独金融機関に対し、空売り規制を実施する」と発表した。

日中は売り買い交錯しつつジリ下げでしたが、
16時過ぎから夜にかけて豪ドル主導で急落し、下記安値をつけました。
ドル/円91.0、EUR/円110.8、GBP/円129.7、AUD/円76.4
NZD/円61.4、CAD/円86.5、CHF/円79.1、ZAR円11.543
AUD/CHF0.9652、EUR/CAD1.2645

それまで口座の総評価額が130~150万円を推移していましたが、
ピークでは一時90万円台に低下、もう余裕はありません
昨日までの下落は想定していましたが、
昨日の深夜以降の下げは完全に想定外です(><;
また、EUR/CADの安値6ロットは評価益になった時に微益撤退
損なく手放せるので、証拠金額を減少する為の措置です。

しかし、失敗した模様。
手放した後、ダダ上げです;
そして再びAUD/円が76円台へ突入!
緊急両建てする為、AUD/円を売ろうと思ったら間違って買い;
即損切りして、-4,000円の損失後。
6ロット売り保持です。
ここまで豪ドルが下げる理由がわかりませんが、
スイス政府の介入援護が心強いです^^;
その後、ユーロ/円を損切りして約-13万円の損失

 

2010年 05月 20日
強烈な値動きの一夜が明けた日中は、ジリ下げ相場。
さらに14時~15時にかけて豪ドル/円が75.0の安値に到達。
口座の方は昼に10万円の追加入金もあり、無事でした。
家に帰ってからヘッジのCHF/円4ロットを解消し、小利益。
少し下落したタイミングでAUD/円を2ロット買い保持です。
その後、AUD/USDを2ロット買い保持

21:30 米新規失業保険申請件数 予想44万件→47万1000件

しかし、その後も豪ドル/円はひたすら下げます。
22時時点での安値は、
ドル/円90.5、EUR/円111.5、GBP/円129.0、AUD/円74.6
NZD/円60.5、CAD/円84.8、CHF/円78.5、ZAR円11.207
AUD/CHF0.9469、EUR/CAD1.2872

ここで、ZAR/円を1ロット買い保持

その後ご飯を食べていると相場が急転、
あまりの急激な下げに、踏ん張っていた口座が強制ロスカットです(><;
この急落での安値は、
ドル/円88.9、EUR/円109.4、GBP/円126.7、AUD/円72.5
NZD/円58.8、CAD/円82.9、CHF/円77.0、ZAR円10.933
AUD/CHF0.9400、EUR/CAD1.2872

少しの間呆然自失状態でしたが、
残った口座資産を使って、昨日までの口座のコアパーツを回収
頭痛が酷いのでお休みです..zzZZ

 

2010年 05月 21日~05月 22日
朝起きてみるとやや評価損が膨らんでいましたが、問題はなし。
日中に豪ドルが高騰していたのでCAD/円3ロットのヘッジを構築。
AUD/USDも買って見ましたが、こっちはイマイチです。
また、EUR/CADを1ロットヘッジとして買い保持。
その後、AUD/円を1ロット取引して少利益です。

 

 

会計 2010年

05月17日資産   68万 1,122円   総入金額 150万 5,000円

資産率           45.25      トータル   -82万 3,878円

評価損益     +199万 5,960円    評価資産 267万  7,082円

(スポット損益  +120万   118円   スワップ  +79万  5,842円

                     ↓

05月22日資産   36万 1,429   総入金額 160万 5,000円

資産率        22.58%(-22.67%)  トータル -124万 3,571円

損益         -41万 9,693円   日割損益 -10万 4,923円

損益率           -61.61%    日割損益率  -15.40%

勝数/敗数   21勝/30敗(強制ロスカット) 平均勝率       41.2%

評価損益      +16万 7,387円    評価資産   52万  8,816円

(スポット損益   +15万 9,309円   スワップ      +8,078円

口座資産+スワップ累計額    36 9,507円

口座資産+スワップ先週比   -110万 7,457円

所感:

ギリシャの破綻懸念がユーロ圏全体の信用不安へ広がり、

ドイツの空売り規制措置発表から、世界的な金融不安へ発展しました。

世界同時株安へと波及し、為替相場は軒並み大暴落。

 

この状況下、空売り規制の重篤性から来る認識ズレから致命的な判断ミスを犯し、

お宝ポジを多数抱えていた口座が強制ロスカットされてしまいました。

起きてしまった事を悔いても始まりません。

残った口座資産から、昨日まで構成していた口座のコアパーツを回収。

スワップヘッジポジの規模はほぼ2/5という所ですが、

強制ロスカットされた割には、必要最低限の再構築が出来たと思います。

 

強制ロスカットにより、お宝ポジ・口座の総評価額がなくなりましたが、

FXの取引経験・ノウハウなどは蓄積しています。

わたしは諦めが悪いので、かならずリベンジしますよ~!

 

ユーロ危機で地獄を見ました-FX為替:日記

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/-fx-d2fe.html

 

強制ロスカット、そして再スタート-FX為替:戦略と計画11

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/-fx11-b0d3.html

 

 

口座状況

2010_05_172010_05_22

全スワップヘッジポジション 25ロット(52万通貨) 総合計 2,059円/日

現スワップポジション 20ロット(47万通貨) 合計 2,083円/日

 ・AUD/CHF [0.9455] 1ロット:98円 × 9ロット = 882円/日

 ・AUD/JPY [73.30] 1ロット:98円 × 2ロット = 196円/日

 ・AUD/USD [0.8294] 1ロット:93円 × 2ロット = 186円/日

 ・NZD/USD [0.6675] 1ロット:39円 × 4ロット = 156円/日

 ・ZAR/JPY [11.2877] 1万通貨:22円 × 3ロット(50万通貨) 660円/日

現リスクヘッジポジション 5ロット 合計 -24円/日

 ・CAD/JPY [84.81] 1ロット:-8円 × 3ロット = -24円/日

 ・EUR/CAD [1.3272] 1ロット:0円 × 2ロット = 0円/日

強制ロスカットによる全決済で、スワップヘッジポジション総入れ替えです。

 

口座グラフ

2010_05_172010_05_22_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

USD/JPYチャート

2010_05_172010_05_22_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2010_05_172010_05_22_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

2010_05_172010_05_22_gbpjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2010_05_172010_05_22_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2010_05_172010_05_22_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CAD/JPYチャート

2010_05_172010_05_22_cadjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2010_05_172010_05_22_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2010_05_172010_05_22_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/CADチャート

2010_05_172010_05_22_eurcad

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2010_05_172010_05_22_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2010_05_172010_05_22_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2010_05_172010_05_22_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2010_05_172010_05_22_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2010_05_172010_05_22__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2010_05_172010_05_22__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2010_05_172010_05_22__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年5月19日 (水)

ユーロ危機で地獄を見ました-FX為替:日記

・ユーロ危機で地獄を見ました

 

2010年 05月 19日

朝起きて見ると、相場が酷い事になっていました。
ドル/円91.9、EUR/円111.8、GBP/円131.2、AUD/円79.0
NZD/円63.3、CAD/円88.2、CHF/円79.8、ZAR円11.880

AUD/CHF0.9893、EUR/CAD1.2645
落ちたのはユーロを筆頭にクロス円、回復と見せかけて落としてきました。
豪ドルの利上げ休止示唆がここに来て非常に痛いです。
昨日200万円あった口座の総評価額も150万円の水準まで低下後、
すぐに160万円台へ戻しました。
先日のEUR/CAD買戻しは裏目に出ましたが、
NZD/円を決済していたのでほっと一息です。
原因は↓なのかな?

ブリューデレ独経済相は、
  「空売り規制規制をすぐに導入することは、可能」
   との見解を明らかにした。
メルケル・独首相は、
  「金融取引税を支持、G20でも支持するよう求める」と述べた。
ショイブレ独財務相は、
  「独金融機関に対し、空売り規制を実施する」と発表した。

日中は売り買い交錯しつつジリ下げでしたが、
16時過ぎから夜にかけて豪ドル主導で急落し、下記安値をつけました。
ドル/円91.0、EUR/円110.8、GBP/円129.7、AUD/円76.4
NZD/円61.4、CAD/円86.5、CHF/円79.1、ZAR円11.543

AUD/CHF0.9652、EUR/CAD1.2645
それまで口座の総評価額が130~150万円を推移していましたが、
ピークでは一時90万円台に低下、もう余裕はありません。
昨日までの下落は想定していましたが、
昨日の深夜以降の下げは完全に想定外です(><;
また、EUR/CADの安値6ロットは評価益になった時に微益撤退。
損なく手放せるので、証拠金額を減少する為の措置です。

  

2010年 05月 19日 21時あたりの口座状況

2010_0519_01_2

EU(欧州連合)やIMF(国際通貨基金)支援による
ギリシャ国債償還乗り切りにも拘わらず、
ドイツ連邦金融監督庁(BaFin)の国債や一部金融株の空売り禁止、
EUのヘッジファンド規制などが自由取引規制を嫌気した
キャピタルフライトにユーロ売りが止まらない。
欧州の財政危機という構造問題に加え、
取引規制が自由な市場を求める投資家の「ユーロ離れ」を
加速させている。
投資信託協会が18日発表した4月投資信託概況によると、
通貨別運用状況で、
ユーロ参加国の公社債への投資額は約3兆4058億円と
09年12月比1兆767億円減少、国内投信の「ユーロ離れ」が
顕著となっている。
投信に加え「ユーロ離れ」はアジア中銀や年金など機関投資家と
多岐にわたる。とくに、アジア中銀などがドルからユーロに資金を
シフトさせたことが裏目に出ている。
さらに年金や生命保険などの機関投資家が
ユーロ建て資産の保有比率見直しを迫られており、
ユーロ戻り売り圧力は根が深い。
購買力平価から見ても1.15ドル?1.20ドルがフェアバリュー(妥当値)」
とされ、金融規制が“火に油を注ぐ”ように
ユーロ安の「出口」は未だ五里霧中にある。

 

2010年 05月 19日 21時までの各チャート

2010_0519_02

 

2010年 05月 19日 20時までの口座推移グラフ

2010_0519_03

2010_0519_04

 

とりあえず、相場はパニック状態を脱したようです・・・。

未だ予断を許さない状況ではありますが、

22時時点の口座状況は下記のようになってます。

 

2010年 05月19日 22時の口座状況

2010_0519_05

 

何とか無事に乗り切ることが出来ましたが、

完全に想定外の値動きです。

昨日の夜には反転の兆しが見えたと思っていましたから。

ユーロよりも豪ドルが暴落するなんてとても・・・ね。

最安値付近では、口座の総評価額は90万円程度しかなかったので、

保険の50万円を入金していなかったらロスカットラインに

届くか届かないかという事態になっていたでしょうね。

また、この様な事態に陥った原因は、

リスクヘッジポジにEUR/CADという震源地のユーロが入っていた事です。

穴の開いた風船を押さえても、空気が抜けて反発力がない状態になりますが、

リスクヘッジに穴が開いていると、ヘッジにならない事がわかりました。

非常に厳しい状況ですが、貴重な体験が出来ました。

勉強代として受け取ります。

 

記事を書いている間に反発から下落して、

口座の総評価額は130万円台になっていますが、

明日、なけなしの資金10万円を追加入金しておきます・・・。

 

追記:

しかし、その後失敗した模様、手放した後、ダダ上げです;
そして再びAUD/円が76円台へ突入!下落速度が速すぎます。
緊急両建てする為、AUD/円を売ろうと思ったら間違って買い;
即損切りして、-4,000円の損失後。
6ロット売り保持で緊急両建て、底Sだけど気にしない。
ここまで豪ドルが下げる理由がわかりませんが、
スイス政府の介入援護が心強いです^^;
その後、ユーロ/円を損切りして約-13万円の損失

2010_0519_06

 

2010年 05月 20日 0時あたりの口座状況

2010_0519_07

 

2010年 05月 20日 朝7時の状況

2010_0519_08

不安でしたが、無事のようです。

朝一に豪ドル/円(売り)6ロットを解消し、約-10万円の損失

CHF/円(売り)4ロットに入れ替えておきました。

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年5月16日 (日)

論理的思考を日常習慣にする-FX為替:脳力開発7

・論理的思考を日常習慣にする

 

このカテゴリでは自己啓発的な、思考の森や思考の海といいますか、

主に思考についての深淵を、気ままに語って行こうというカテゴリです。

 ※わたしの個人的主観において考えた話なので、

  医学的や学術的、論理的な根拠は一切ありません事をご理解下さい。

 

これまでの記事

脳力開発1:自分の考え方について

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/-fx-45ef.html

脳力開発2:記憶脳と思考脳

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/-fx-c6fc.html

脳力開発3:記憶脳と思考脳の応用力

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/-fx-8923.html

脳力開発4:職業と脳力タイプについて

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/-fx-d101.html

脳力開発5:筋道を立てて考える(論理的思考)

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/-fx-fe4c.html

脳力開発6:論理的思考について

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/-fx-7a3e.html

 

前回は、論理的思考についての補足を行いました。

今回は、その論理的思考をその場限りの思考として考えるのではなく、

日常での考え方そのものに落とし込む、日常習慣化について触れます。

 

論理的思考を日常習慣化するには?

論理的思考をする為に必要な、

 ①要素となる、「情報」。

 ②変化をもたらす、「事象の発生」。

 ③事象の発生以降の変化である、「経過」。

 ④変化の行き着いた先の、「結果」。

細分化するとこういう過程を経て思考実験される訳ですが、

特定の出来事に限定さえしなければ、いくらでも例題には事欠きません。

 ・自分自身の身の回りで起こった事。

 ・自分が疑問に思った事。

 ・他人の行動の理由。

 ・他人の心の動きと原因。

などなど、子供の頃など無邪気な好奇心があった時同様に、

様々な物や出来事とか成り立ちに関心を持てばいいのです。

そして常に、情報を集め→予測し→事象を想定して→結果を想像し分析する

要は、わずかな疑問もうやむやにせず、論理的思考での答え合わせを行う事です。

要素と事象から起こる経過と結果の経験を積むとも言えます。

想定が間違っていれば修正し、想定が合っていても違っていても、

新たな答え合わせを行い続ける。

すると、いつからか論理的思考が日常習慣化している事でしょう。

 

また、物理的な視点になりますが、世界構成の認識を改め、

視野を広く持つ事も併せて重要となります。

 ①現時点の世界構成そのものは、全てが過去からの経過を経てそこにある。

 ②過去からの経過を経ているって事は、物事はなに1つ個別には動いていない。

 ③世界構成や物事に至るすべての事象には、なんらかの繋がり・理由がある。

この様な視点で物事を見た場合、

自分自身に関わりがある物事など、ほんのちっぽけなモノという事が実感出来ます。

世界は大きく、歴史があり、影響力も大きい。

自分でなにかを動せる範囲は、非常に小さく、影響力も弱い。

こういった事を考えてみるのも色々と新たな発見がありますよ?

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年5月15日 (土)

2010年05月10日~05月15日 ユーロ&ポンド叩き売り-FX為替:2010取引019

・2010年05月10日~05月15日 ユーロ&ポンド叩き売り

 

2010年 05月07日
[ブリュッセル/ベルリン]
ユーロ加盟国は7日の首脳会議でギリシャに対する支援を正式に承認した。
1100億ユーロ(1476億ドル)規模のギリシャ向け支援について、
ユーロ圏16カ国の首脳は合意したかとの質問に対し、
同筋は「(合意が)成立した」と語った。
 ユーロ圏各国はこの日、ギリシャに対する資金拠出をそれぞれ承認した。
 ドイツの連邦議会(下院)と連邦参議院(上院)は
  3年間で224億ユーロを拠出する法案を可決した。 
 オランダ議会は47億ユーロ(63億ドル)の支援を事実上承認した。
 ポルトガルでは20億6000万ユーロ(27億6000万ドル)の拠出を
  与党社会党と野党社会民主党が支持し、議会で承認された。
 スペイン政府も98億ドル(131億5000万ドル)の支出を承認した。

[ブリュッセル]
ユーロ圏16カ国は7日開いた緊急首脳会議で、
10日に金融市場が開く前に金融安定化メカニズムを創設し、
 ギリシャ問題の拡大を防ぐことで合意した。
9日に欧州委員会が具体案を示し、
 同日開かれるEU財務相会合で承認される見通し。
ユーロ圏首脳は声明で、
ユーロ圏各国および欧州中央銀行(ECB)や欧州委員会を含むユーロ圏の機関は、
ユーロ圏の安定のためあらゆる利用可能な手段を活用すると表明した。
欧州委員会のバローゾ委員長は首脳会議後、
「何としてもユーロを防衛する。幾つかの手段を持っており、
 それらを活用する」と述べた。
首脳会議はまた、財政赤字削減を加速し、
 今年の目標達成に向けてさらに努力することでも合意した。
具体的には、EUの財政規律を強化し、
 規律に違反した国により効果的な罰則を適用し、
 債務の水準と競争力に注意を払う。
創設が検討される金融安定化メカニズムについてユーロ圏関係筋は、
 ユーロ圏各国の保証の下で欧州委員会が債券を発行して、
 市場から資金を調達する形になる可能性があると述べた。
 同筋は「2種類のメカニズムで合意している。
 1つは深刻な困難に陥った加盟国を欧州理事会が支援できるという点だ。
 2つ目は加盟国の明確な保証およびECBの暗黙の保証の下で、
 欧州委員会が市場から資金を調達するという点だ」と述べた。
 別の関係筋によれば、ECBの保証が暗黙のものにとどまる理由は、
 EU法に違反したり、ECBの独立性を脅かさないためだという。

 

2010年 05月 10日
市場開放とともに、ユーロを中心に大きく上窓明け。
先週末7日に実施されたEU16カ国の緊急首脳会合で、
ギリシャ向けの支援が正式に承認されるとともに、
ユーロ支援を目的とした緊急支援の基金創設で合意されたことが、
好感されているようだ。

[バーゼル(スイス)] 
国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は、
ギリシャ債務危機を解決するため、
世界各国が合意した1兆ドルに上る緊急支援措置は、
市場を安定させるために十分だ、との認識を示した。
同専務理事は、国際決済銀行(BIS)中央銀行総裁会議の合間に記者団に対し、
ECBが発表した措置は非常に大規模なものだと指摘、
「これらはいずれもうまく機能すると思う」と述べた。
また、市場の反応も「大いに好ましい」と語った。

9日の欧州連合(EU)緊急財務相理事会が、
EUから5000億ユーロ、
IMFから2500億ユーロの緊急支援枠で合意、
世界の金融市場やユーロ相場はポジティブな反応を示している。
経済危機への可能性を断つべく世界的な救済支援が合意され、
ユーロを筆頭にクロス円が大幅回復。

15時の休憩時、AUD/円の82・83円ポジをトレールへ変更後、
約定。大利益です。
仕事が終わって19時にはさらに高騰していたので、
84円ポジをトレールへ変更後約定。
下落で指値にHITし、再び保持した84円ポジが評価益になった為、
トレールへ変更後約定。この2ロットで中利益です。

 

2010年 05月 11日
日付が変わってからクロス円は軟調。
今回保持した安値から2ロットのAUD/円はスワップポジにする事に
決めました

評価益は乗っているのでCAD/円ヘッジを掛けましたが、
CAD/円が下落して評価栄になったので、約定。小利益。

朝起きて見てみると寝る前よりも相場は少し上昇。
AUD/円2ロット分のCAD/円(売り)ヘッジを2ロット建てました。
10時の休憩時に評価益になっていた為、軽い気持ちで約定、中利益。
しかし、その後欧州不安から下げ一辺倒。
EUR/CADが1.29台まで低下し、含み損が-100万クラスへ
AUD/円の指値にHITして1ロット買い保持です。

 

2010年 05月 12日
日付が変わった辺りから豪ドルなどが上昇。
AUD/円1ロットが評価益に変わった所でトレール後に約定。小利益。
AUD/円2ロットのヘッジとしてCHF/円(売り)ヘッジを構築。
これ以上CAD/円↑に弱い体制には出来ません。
ユーロの上がる気配が無いまま、EUR/CADの含み損が増加して
損失は出していませんが、評価額は大幅に減少;
含み損が-110万まで拡大し、ジリジリ追い詰められています…。

朝になり、EUR/CADの含み損は-120~130万円
徹底的にユーロが売り叩かれています。
この事態に危険と判断して、安値から6ロットを解消
約-23万円の大損失です。
先の約25万円建て直しがあるので、実質は-48万円
昼に緊急用の郵貯定期50万円を解約して、入金
相場が下落していたので、CHF/円の売りヘッジを約定。大利益。

仕事終了後見てみると、相場は一度下落して回復傾向。
下落で指値にHITしていたAUD/円が評価益だったので、
トレール後に約定。大利益。
また、解消していたCHF/円売りヘッジを今度は3ロットで
買い直し後下落しましたが、底がしっかりしている様なので、
ヘッジ解消。大利益です。
その後クロス円が上昇してきたので、CHF/円の売りヘッジを
建てたものの、相場はジリ上げ貫通。
ちょっとだれて来た時にポジ解消、小利益。
どうやらまだ、上がりそうですね。

21:30 米3月貿易収支 予想-405億ドル→-404億ドル

 

2010年 05月 13日
日中は世界的な株価の上昇もあり、クロス円を筆頭に上昇傾向。
昼にAUD/円1ロットをトレールへ変更後、約定。中利益。

夜になり昼に高騰していた相場は一転して下落。
この下落で指値にHITし、AUD/円を1ロットを買い保持です。

 

2010年 05月 14日~05月 15日
日中はユーロを中心にジリ下げの展開。
そして、夕方に欧州勢が参加するとユーロが下落。
この下落で、本日安値を更新。
ドル/円92.2、EUR/円114.2、GBP/円133.8、AUD/円82.2
NZD/円65.6、CAD/円89.8、CHF/円81.9、ZAR円12.117
AUD/CHF0.9983、EUR/CAD1.2762

下落時に指値にHITして、AUD/円を1ロット買い保持です。
その後すぐに反発上昇した為、トレールへ変更後、約定。
小利益です。
     
22:15 米4月設備稼働率 予想73.8%→73.7%
   米4月鉱工業生産 予想前月比+0.7%→+0.8%
22:55 米5月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)
        予想73.5→73.3
23:00 米3月企業在庫 予想前月比*0.4%→+0.4%

どうやら21:30あたりから仕事疲れで寝ていたようです。
朝起きてみると随分下落。AUD/円2ロットのスワポジ化は保留とします。

 

 

会計 2010年

05月10日資産   33万 1,128円   総入金額 100万 5,000円

資産率           32.94      トータル   -67万 3,872円

評価損益     +225万 4,870円    評価資産 258万  5,998円

(スポット損益  +146万 1,744円   スワップ  +76万  3,126円

                     ↓

05月15日資産   68万 1,122円   総入金額 150万 5,000円

資産率        45.25%(+12.31%) トータル  -82万 3,878円

損益         -15万     6円   日割損益  -3万     1円

損益率           -45.30%    日割損益率   -9.06%

勝数/敗数     14勝/1敗(7連勝中) 平均勝率       93.3%

評価損益     +199万 5,960円    評価資産 267万  7,082円

(スポット損益  +120万   118円   スワップ  +79万  5,842円

口座資産+スワップ累計額   147 6,964円

口座資産+スワップ先週比   +38万 2,710円

所感:

ユーロとポンドが徹底的に売り叩かれています。

この影響でリスクヘッジポジとして多量保持している

EUR/CADの評価額が大幅にマイナス。

それだけならよかったのですが、豪ドル利上げ一服観測から、

AUD/CHFが弱い状態が続き、両ポジの相関のズレが拡大!

口座の状況を圧迫する事態となりました。

 

この傾向が続くと非常に厳しい状態になる為、

 ・EUR/CAD6ロットを解消し、相関の補正。

 ・郵貯定期を解約し、50万円の緊急入金で耐久力UP。

上記緊急対策を行いました。

 

ユーロ不信で非常事態-FX為替:戦略と計画10

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/-fx10-9b07.html

 

この対策で、約-23万円の損失が発生していますが、

今週のトレードで、約+8万円の確定益が出せたので、

今週の収支としては、約-15万円といった状態です。

50万円を追加入金している為、

総評価額は実質、   2,177,082円。

年初での総評価額は、2,292,562円。

現時点での強制ロスカット値は、394,555円。

8月のレバレッジ規制まで、余力は十分ある状況となっています。

しかし、この先どうなるのでしょうか・・・。

 

 

口座状況

2010_05_102010_05_15

 

口座グラフ

2010_05_102010_05_15_2

 ※クリックすると拡大されます。

全スワップヘッジポジション 61ロット(106万通貨) 総合計 3,605円/日

現スワップポジション 36ロット(81万通貨) 合計 3,659円/日

 ・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:93円 × 25ロット = 2,325円/日

 ・NZD/USD [0.6599] 1ロット:39円 × 6ロット = 234円/日

 ・ZAR/JPY [11.7530] 1万通貨:22円 × 5ロット(50万通貨) 1,100円/日

現リスクヘッジポジション 25ロット 合計 -54円/日

 ・CAD/JPY [89.4566] 1ロット:-6円 × 9ロット = -54円/日

 ・EUR/CAD [1.3532] 1ロット:0円 × 16ロット = 0円/日

NZD/USD(買い)のスワップが、41 → 39へ減少。

CAD/JPY(売り)のスワップが、-9 → -6へ減少。

EUR/CAD(買い)のリスクヘッジポジを6ロット解消。

EUR/CAD(買い)のスワップが、1 → 0へ減少。

 

USD/JPYチャート

2010_05_102010_05_15_usdjpy  

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2010_05_102010_05_15_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

2010_05_102010_05_15_gbpjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2010_05_102010_05_15_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

CAD/JPYチャート

2010_05_102010_05_15_cadjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2010_05_102010_05_15_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2010_05_102010_05_15_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/CADチャート

2010_05_102010_05_15_eurcad

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2010_05_102010_05_15_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2010_05_102010_05_15_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2010_05_102010_05_15_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2010_05_102010_05_15_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2010_05_102010_05_15__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2010_05_102010_05_15__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2010_05_102010_05_15__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年5月12日 (水)

ユーロ(欧州)不信で非常事態-FX為替:戦略と計画10

・ユーロ(欧州)不信で非常事態

 

このカテゴリは、実際にわたしが行ってきたFXの戦略と計画を綴るものです。

 

戦略計画フェーズ

戦略計画1:最初の1ヶ月間はリスク体験を行う

        2009年-1ヶ月間のリスク体験:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/fx1-fx-0e9f.html

戦略計画2:取引手法の改善を行う

        2009年-取引手法の改善:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-4ee4.html

戦略計画3:取引通貨ペアの選択を行う

        2009年-取引通貨ペアの選択を行う:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-8d7c.html

戦略計画4:スワップポジションを構築する

        2009年-スワップポジションを構築する:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-a7b2.html

戦略計画5:口座資産を黒字にする(初年度最終目標)

        2009年-口座資産を黒字にする:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-10d3.html

戦略計画6:ドバイ・ショック直撃

        2009年-ドバイ・ショック直撃:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-a319.html 

戦略計画7:2010年のFX戦略(対レバレッジ50倍規制)

        2010年-対レバレッジ50倍規制:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/2010fx50-fx-e8a.html

戦略計画8:リスクヘッジポジションを構築する

        2010年-リスクヘッジポジションを構築する:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/-fx-f691.html

戦略計画9:実効レバレッジを低下させる(税金対策)

        2010年-実効レバレッジを低下させる:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/-fx-77ee.html

戦略計画10:ユーロ(欧州)不信で非常事態

 

 

2010年のFX中盤戦に突入していますが、

先日、ギリシャ破綻危機でユーロ圏(欧州)に懸念が波及しました。

 

2010年 05月 06日 リーマンショック最安値より下値を更新するユーロ

2010_05_07__eurjpy

この時の下落で強制ロスカットされた方も多くいましたけれど、

わたしの口座では大丈夫でした。

 

2010年 05月 08日取引終了後の口座状態

2010_05_032010_05_08

 

 

EUR/CADが想定レンジを下落ブレイク!

AUD/CHF(買い)のヘッジとして建てていたEUR/CAD(買い)ポジション。

結構大きめの含み損を抱えてはいましたが、

想定レンジ内の値動きだった為、問題ではありませんでした。

それが、11日から状況が一変しました。

 

EUR/CADチャート(~2010年 05月 12日)

2010_05_12_eurcad

 

ギリシャだけで納まっていた信用不安が、ユーロ圏(欧州)全体へ波及。

徹底的にユーロが売られました。

一時330万円まで回復していた口座の評価額が、ついに240万円を割り込み、

12日の朝には210万円の水準まで減少

EUR/CAD 22ロットの含み損は-130万円に拡大

スワップポジションのAUD/CHFは、豪州利上げ一服感から軟調推移していて、

相関のズレが大幅に拡大し、口座を圧迫しています。

 

この状態と傾向は非常に危険と判断!

EUR/CADヘッジの安値から6ロットを損切り処分し約-23万円の大損失

さらに、非常用の資金(郵貯定期 50万円を解約)を緊急入金。

緊急対策

 ・損切りで流動性を下げ、解消されたポジションで相関を調整する。

 ・口座に資金を注入し、相関のズレからの耐久力を上げる。

とりあえず、現状はこの状態で動向を見ます。

事態が進行するようなら、ポジションの縮小を考えないといけませんね。

 

2010年 05月 12日の口座状況

2010_05_12_5 

 

2010年 05月 12日までの口座推移グラフ

2010_05_12

 ※クリックすると拡大されます。

 

2010年 05月 12日までの収支グラフ

2010_05_12_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

2010年 05月 12日の約定明細

2010_05_12_4

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2010年5月10日 (月)

ギリシャの暴動に関して楽観視していた様です-FX為替:ニュース

・ギリシャの暴動に関して楽観視していた様です

 

先日からギリシャで起こっている暴動とユーロの暴落に関して、

ネットで情報収集していた所、下記の記事を見つけました。

どうやら、わたしは楽観視していた様です。

平和な日本に住んでいれば、この様な事態まで考えが及ばないのだと思いました。

「巨額の融資合意で暴動?なぜ?」とは思っていましたが、

その内容を見るにあたり、世界の変質を感じました。納得です。

 

当面は動向を注視していきますが、現状の認識を早急に改め、

最悪の事態を想定した運用に軌道修正します。

そして、書かれていた内容は日本が将来迎える状況に思えてなりません。

今はまだ大丈夫でしょうけれど、火種は既にIMFによって指摘されています

こういった状況になる事も視野に入れておいた方がよさそうですね。

 

 

ギリシャ大暴動、現地からのレポート、何でも板のマジメレポート転載
(バルセロナ在住のマジメさんにギリシャの友人から届いたメール)

http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm

 ※上記記事からの転載です。 改行など一部修正しています。

   転載元の更新日時 2010年 5月 6日 8時

【ギリシャで何が起こっているか知ってる?
 あなたが決して想像ができない状態です。
 私たちは終わりのない下降をしています。
1月までは全てが普通でした。ギリシャ人は(偽りの)繁栄を享受していました。
2月に突然、Papandreu 首相が国庫が空で、破産寸前で、
  即刻対処しなくてはいけないことに気が付きました。
3月3日、最初の対策がなされました。それは以下の通りです:
  ・消費税引き上げ
  ・石油、アルコール、タバコ税引き上げ
  ・電気使用に対する税金引き上げ
  ・公務員の給与引き下げ(私の給与も引き下げ) などなど
例えば、私の場合、月に200ユーロの引き下げになりました。
しかし、その直後、これらの対策では不充分だとわかり、
IMF に助けをもとめなくてはいけないことになりました。
その時まは、私も含めギリシャ人は、
IMF は第3世界諸国のみが助けを求めると思っていました。

今、ギリシャは第3世界の1つだとわかりました。
IMF との交渉というより、IMF の命令により、
Papandreu は第2回目の対策を発表しました。
  ・消費税さらに引き上げ
  ・いろいろな税金の引き上げ
  ・公務員給与引き下げ(私の給与、どれだけ下がったかもうわかりません)
  ・年金引き下げ(多くの人を悲惨にしました)
さらに悪いことに勤労者の権利にも悪影響を与えてます。
労働組合の弱体化、残業、減給、最低賃金の引き下げ、
簡単に解雇できる、解雇手当引き下げ、などなど。
こういった状況下、市場は凍結し、小規模な店舗の大半は倒産寸前です。
誰も何も買えないからです。

3ヶ月前までの大量消費社会と比べてると、
なんと変わってしまったことでしょう。
そして、5月5日のゼネスト。
デモは平和的に行われると思ってましたが、違いました。
3人も死者が出ました。
デモ参加者がまだ営業してた銀行に火炎瓶を投げ込んだんです。
3人の従業員が窒息死したんです。
戦争中でもない平和な時代にこんなことが起きたんです。
仕事中に、もがき苦しんで死ぬなんて考えられますか?
私は秩序ある国に住んでいると思ってましたが、
今やギリシャは野蛮な国になりました。
汚職、特に政治家の汚職がギリシャをこのようにしてしまいました。
民は激怒しています。
もう我慢できません。暴動が起きるでしょう。
その結果、荒廃してしまうんではないでしょうか。
ギリシャは2年以内に破産することを避けられないでしょう。
悲惨なメールでごめんね。
でも状況はこうなんです。
意見や感想を聞かせてね。
あなたの国もクライシスでしょうけど、ギリシャほどひどくないでしょ。】

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年5月 9日 (日)

Myデッキとステータス2-アヴァロン:デッキ

・Myデッキとステータス2

 

ゲームポットが運営する「アヴァロンの鍵オンライン」

ゲーム内対戦で使用するデッキは自分でバランスを整えて構築します。

今回は、4月中に使用していたデッキを公開します。

 

アヴァロンの鍵公式HP

http://www.avalon-online.jp/

 

 

2010年 04月 バランス確率型デッキ

4月中~5月のGW中に使用していたデッキです。

_04_2010_04_

前回までと大きく違うのは、確率系カードを投入し、

バランス型でありながら、確率に傾倒したデッキに仕上げました。

マグマコウモリ : 攻撃成功時、捨て山枚数×4%の確率で即死発動。

ヤドカリン   : 攻撃成功時、相手攻撃力×2%の確率で即死発動。

トットー     : 相手攻撃力×2%の確率で攻撃避け発動。

ハコリス    : 相手攻撃力×2%の確率で攻撃避け発動。

刹那の見切り : 攻撃力+9、相手攻撃力×2%の確率で攻撃避け発動。

 

また、無条件移動カードを投入し移動も確保です。

ケルピー   : 無条件移動、通過した同一モンスターカード手札を破壊する。

鬼ブル    : 無条件移動。

 

 

現在のアバターとステータス

_02_2010_04

はじめての「アヴァロンの鍵オンライン」スタータ&プレミアムキット特典の

アバターをメインとしています。

そして、現在のGWイベントの皆勤賞は、体調不良が重なって逃してしまいました;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 8日 (土)

2010年05月03日~05月08日 リーマンショッククラスの大暴落-FX為替:2010取引018

・2010年05月03日~05月08日 リーマンショッククラスの大暴落

 

2010年 05月03日
【ブリュッセル時事】
欧州単一通貨ユーロを採用している16カ国は2日、
ブリュッセルで緊急の財務相会合を開き、
財政危機に直面するギリシャに対し、
国際通貨基金(IMF)との協調により、
今後3年間で総額1100億ユーロ(約13兆7500億円)を
融資することで合意した。
ユーロ圏が800億ユーロ、IMFが残り300億ユーロを負担する。
ギリシャは増税や年金給付の見直し、
公務員の人件費圧縮を通じ、財政の抜本的な立て直しに取り組む。

事前のニュース通りにギリシャ支援は支援合意に至りました
ギリシャの返済能力という問題はあるものの、
ギリシャ問題は一時保留かな?
という事で、CAD/円を1ロット買い保持してみましたが、
ジリ下げ、さらに少し下がった所でもう1ロット買い保持です。
しかし、支援合意したはずのユーロは1円程度下落;

夕方の欧州タイムになりユーロはジリ上げ。
19時頃少し上昇したので、AUD/円とCAD/円1ロットづつを
トレールへ変更後、CAD/円のみ約定。
それから少ししてCAD/円の1ロットも評価益になったので成行で約定。
上値が重いので小利益撤退です。
また、AUD/円のトレールも約定され、小利益です。

しかし、その後は相場が上昇。
評価益になったAUD/円1ロットをトレールに変更後、約定。小利益。
どうにもこの自分の特性からは逃れられないみたいです(><;

21:30 米3月PCEコアデフレーター 予想前月比±0.0%→+0.1%
   米3月PCEデフレーターは予想前年比+2.0%→+2.0%
   米3月個人支出 予想前月比+0.6%→+0.6%
   米3月個人所得 予想前月比+0.3%→+0.3%
23:00 米3月建設支出 予想前月比-0.3%→+0.2%
   米4月ISM支払価格 予想75.0→78.0
   米4月ISM製造業景況指数 予想60.0→60.4
米経済指標の好感から米ドルが続伸、クロス円は総じて下げました。
この下落でAUD/円が指値にHITし1ロット買い保持です。

 

2010年 05月 04日
日付が変わった1時頃にクロス円が高騰してきたので、
評価益になったAUD/円1ロットをトレール後、約定。小利益。

13:30 オーストラリア中銀は、
   政策金利を0.25%引き上げ4.50%にする事を決定した。
RBAのスティーブンス総裁は、
金利は今や平均に近い水準に達し、
昨年10月の3%からここまでの利上げは大幅な調整だったと表明
した。

AUDが利上げされたものの、連日の利上げ休止示唆と材料出尽くし、
さらにユーロ主導で下落傾向。(第1段階の利上げ終了示唆)
各1ロットづつ成行で4ロット、指値で3ロット買い保持。
NYダウの下落なども影響して、一気に下げました。

23:00 米3月中古住宅販売成約指数 予想前月比+5.0%→+5.3%
   米3月製造業受注指数 予想前月比-0.1%→+1.3%

ギリシャでは、
欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)による
融資と引き換えに求められている歳出削減計画に抗議し、
公務員が48時間の全国ストに入った。
歳出削減に向けた政府の実行力があらためて問われている。
スト突入により、官公庁、税務署、学校、病院などが閉鎖され、
公共サービスが停止している。
正午ごろには、公務員50万人が加入する
労組ADEDYが議会の外でデモ集会を開催。
ADEDYを率いるSpyros Papaspyros氏は
「われわれは生活水準の急激な低下が終わることを望む」と語った。
デモへの参加者はいまのところ数万人にとどまっているが、
5日にはゼネストが予定されている。

EUやIMFの支援と引き換えに政府が緊縮策を決定したことなどを受け、
教師らが国営テレビ局に乱入するなど、抗議活動が相次いでいる

また、アテネの中心部では財政緊縮策に反対する軍人約150名が
デモ行進を行った。

IMF広報官は、
4日、9日にIMF理事会を開催し、ギリシャ支援のため、
総額400億ドルのスタンドバイ協定を承認することを明らかにした。
また同広報官は、理事会終了後に声明を発表するとも述べた。

 

2010年 05月 05日
日中は平静を保っていましたが、夜になりユーロ主導でジリ下げ。

21:25 米4月ADP雇用統計 予想+3万人+3万2000人
23:00 米4月ISM非製造業総合指数 予想56.0→55.4
23時頃にはユーロが一段安の展開になり、
EUR/円120.6まで下落。
この時に指値にHITして、AUD/円を1ロット買い保持です。

 

2010年 05月 06日
ギリシャでのデモとストからギリシャ国民の反発を嫌って、
ユーロが下げ止まりません。
体調が悪いので会社を早退。

21:30 米5月1日週新規失業保険申請件数 予想44万件→44万4000件
   米1-3月期単位労働コスト(速報値)予想前期比年率 -0.7%→-1.6%
   米1-3月期非農業部門労働生産性(速報値)
        前期比年率予想+2.6%→+3.6%

レーン欧州委員は、
「危機はユーロ圏全体に関与している」などと発言した。

トリシェECB総裁は、
「ECBの金利は適正な水準」
「物価動向は引き続き緩やかな動きに」
「最新のデータは景気回復の継続を確認」
「経済は今年、緩やかなペースで拡大へ」
「ユーロ圏の経済成長は均一にならない可能性がある」
「経済成長は加速しつつある模様」
「経済環境は不透明な状況」
「下押しリスクは保護主義と世界の不均衡」
「物価リスクは幾分か上方向に傾斜」
「ギリシャはデフォルトに陥らない」
「ECBは秩序あるデフォルトについて協議しなかった」
「ギリシャ赤字削減の要請はECBが全会一致」
「ギリシャのデフォルトは全くの論外」
「ギリシャへの担保基準変更は過半数が賛成」
「ギリシャとポルトガルは同じ船に乗り合わせていない」
「欧州の格付け機関の必要性について立場決めていない」
「スペインはギリシャと異なる」
「ECBは警戒をもって出来事を見守る姿勢にあリ、
 措置実行を極めて警戒して見守っていく」
「ギリシャ・プログラムについて政策委員会は全会一致」
「ユーロは莫大な恩恵をもたらした」
「ユーロは一方で責任ある態度を求める」
などと発言した。

メルケル独首相は、下落に歯止めがかからないユーロについて
「ユーロは非常に深刻な状況下にある」と指摘した。

IMF(国際通貨基金)アトキンソン広報ディレクターは、
「ギリシャ融資は十分だと確信している」
「ギリシャのデフォルトは選択肢にない」
「ギリシャ融資にどの通貨を使うかは不明」
「他の欧州諸国も財政健全化を迅速に実行を」などと述べた。

ユーロが一段と安値を更新、ここまでの安値は、
ドル/円93.2、EUR/円118.4、GBP/円139.5、AUD/円83.75
NZD/円66.9、CAD/円89.75、ZAR/円12.062
AUD/CHF0.9937、EUR/CAD1.3126

ユーロ/円の1ロットと多量保持のAUD/円の影響で、
口座の評価額も280万円台まで減少

 

2010年 05月 07日~05月 08日
日付が変わってポンドとユーロが暴落、ここまでの安値は、
ドル/円92.0、EUR/円116.5、GBP/円136.7、AUD/円81.9
NZD/円65.5、CAD/円87.98、ZAR/円11.772
AUD/CHF0.9894、EUR/CAD1.3126

この暴落で指値と成行によりAUD/円を1ロットづつ買い保持。
それにしても、殺人的な相場です。
リーマンショック後の相場を経験していないと対応出来ませんね。
一時、口座の総評価額が260万円台になってましたが、
スワップ通貨とリスクヘッジ通貨の選定がよかったですね。
AUD/CHFとEUR/CADはたいして変わらず、
CADヘッジで目減りを減衰しているのが確認出来ました。

朝起きると、口座の総評価額は240万円台に下がってました。
安値を見てみると・・・。
ドル/円87.9、EUR/円110.4、GBP/円129.6、AUD/円76.7
NZD/円61.8、CAD/円81.9、ZAR/円11.043
AUD/CHF0.9702、EUR/CAD1.3126

まさに殺人的な相場。
原因はどうやら、米銀シティのミリオン(100万)をビリオン(10億)の
誤発注の様
です。
60%以上変動した株は取引キャンセルされるようですが、
余波で暴落したFXでは救済はないようです。
また、成行でAUD/円を1ロット買い保持です。

ドイツの上院議会は、ギリシャ支援法を可決した。

21:30 米4月製造業雇用者変化 予想+2万人→+4万4000人
   米4月平均時給 予想前月比+0.1%→±0.0%
   米4月失業率 予想9.7%→9.9%
   米4月非農業部門雇用者変化 予想+19万人→+29万人

 

 

会計 2010年

05月03日資産   32万 1,334円   総入金額 100万 5,000円

資産率           31.97      トータル   -68万 3,666円

評価損益     +373万 5,226円    評価資産 405万  6,560円

(スポット損益  +300万 3,960円   スワップ  +73万  1,266円

                     ↓

05月08日資産   33万 1,128円   総入金額 100万 5,000円

資産率        32.94%(+0.97%)  トータル  -67万 3,872円

損益             +9,794円   日割損益      +4,897円

損益率            +3.04%    日割損益率   +1.52%

勝数/敗数      5勝/0敗(8連勝中) 平均勝率      100.0%

評価損益     +225万 4,870円    評価資産 258万  5,998円

(スポット損益  +146万 1,744円   スワップ  +76万  3,126円

口座資産+スワップ累計額   109 4,254円

口座資産+スワップ先週比    +4万 1,654円

所感:

ギリシャデフォルト懸念で相場が下落した後の一服したタイミングで、

米シティ銀行の誤発注から米株価が急激な下落。

 (↑に反応した超高速のアルゴリズム取引が下落を増幅したらしい)

あまりの下げにストップを巻き込みロスカット注文を誘発し、

市場はパニック状態、NYダウも一時10,000ドルを割り込む事態。

結果としてリーマンショッククラスの大暴落となりました。

 (ダウ下落が1000ドル近くは、リーマンショックを超える下落)

 

わたしは1時過ぎまでは起きていて、豪ドル/円の1円刻み買い下がり。

成行で1ロット買い保持した後、1円下に指値をセットして休みましたが、

まさか76円台にまで下落していたとはね。

最安値水準では、口座の評価額も200万円を切っていたでしょう。

幸い少し前に建てたリスクヘッジが機能して含み損以外に問題はありません。

備えあれば憂いなしですが、リーマンショック後の相場変動を体験していなければ、

わたしもロスカットされていた可能性が高いです。

またもや「結果的にワンテンポ行動が早い」状態になりました。

なんだかこの自己特性って、凄まじいものがありますね・・・。

  

暴落時の各通貨チャート

2010_05_07__usdjpy

2010_05_07__eurjpy

2010_05_07__audjpy

 

追記:

シミュレーターでギリシャ&誤発注暴落の最安値状態を確認した所、

短中期ポジ  -134万 6,096円   ポジション合計 89万 4,602円

スワップポジ  160万 5,530円   口座資産    33万 1,128円

ヘッジポジ     63万 5,167円   スワップ累計  75万 2,533円

                         総合計     197万 8,263円

 (EUR/CADの値のみ最高値、残り全ては最安値で計算しています。)

  ※修正:口座資産の加算が抜けていました。

上記状態になっていた事が判明しました。

強制ロスカット値は、     43万 7,112円 ですので、全然大丈夫。

レバレッジ50倍試算だと、174万 8,448円(4倍)となります。

2010_0507

 

 

口座状況

2010_05_032010_05_08

 

口座グラフ

2010_05_032010_05_08_2

 ※クリックすると拡大されます。

全スワップヘッジポジション 67ロット(112万通貨) 総合計 3,531円/日

現スワップポジション 36ロット(81万通貨) 合計 3,590円/日

 ・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:93円 × 25ロット = 2,325円/日

 ・NZD/USD [0.6599] 1ロット:41円 × 6ロット = 246円/日

 ・ZAR/JPY [11.7530] 1万通貨:22円 × 5ロット(50万通貨) 1,100円/日

現リスクヘッジポジション 31ロット 合計 -59円/日

 ・CAD/JPY [89.4566] 1ロット:-9円 × 9ロット = -81円/日

 ・EUR/CAD [1.3532] 1ロット:1円 × 22ロット = 22円/日

CAD/JPY(売り)のスワップが、-11 → -9へ減少。

 

USD/JPYチャート

2010_05_032010_05_08_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2010_05_032010_05_08_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

2010_05_032010_05_08_gbpjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2010_05_032010_05_08_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

CAD/JPYチャート

2010_05_032010_05_08_cadjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2010_05_032010_05_08_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2010_05_032010_05_08_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/CADチャート

2010_05_032010_05_08_eurcad

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2010_05_032010_05_08_nzdjpy_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2010_05_032010_05_08_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2010_05_032010_05_08_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2010_05_032010_05_08_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2010_05_032010_05_08__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2010_05_032010_05_08__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2010_05_032010_05_08__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (7) | トラックバック (3)

2010年5月 5日 (水)

口蹄疫感染拡大、危機的状況!-日記

・口蹄疫感染拡大、危機的状況!

 

4月20日に宮崎県で発生した口蹄疫が感染拡大して、

パンデミック寸前の危機的状況になっている様です。

 

口蹄疫 Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB

 ※2ちゃんねるより 一部抜粋

・口蹄疫について
  人には感染しないが牛・豚・羊・ヤギなどの偶蹄類に幅広く感染
  感染した家畜は痩せ細り、乳や肉の生産力を失う
  空気感染するため伝染力が非常に高く、
  早急な対応がなされない場合畜産業に致命的な打撃となる

  感染した家畜・感染の疑いのある家畜は、
  家畜伝染病予防法より殺処分が義務付けられている

 

口蹄疫対策、東国原知事「後手後手だ!」

 官房長官が拡充を指示も赤松農相は外遊中

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100508/lcl1005080050000-n1.htm

 ※産経新聞ニュース(2010.5.8 00:48配信)より 一部抜粋

 平野博文官房長官は7日の閣僚懇談会で、宮崎県で過去最悪の被害が出ている牛や豚の口蹄(こうてい)疫対策として(1)防疫措置の徹底(2)発生農家の経営対策(3)地元自治体への適切な財政支援-に関係省庁が連携して取り組むよう指示した。記者会見では災害派遣中の陸上自衛隊の拡充を検討する考えを表明した。

 これを受け、原口一博総務相は特別交付税による自治体支援を表明した。

 だが、口蹄疫は先月20日に確認され、すでに殺処分頭数は4万4千頭に上る。派遣された自衛隊は処分した家畜を埋める場所がなく立ち往生しており、政府の初動対応の遅れを指摘する声は強まっている。

 宮崎県の東国原英夫知事は7日、宮崎市内のホテルで民主党の小沢一郎幹事長と会談し、対策の拡充を要望した。知事は会談後、記者団に「指揮系統が後手後手に回っている。こういう危機管理をきちっとやってもらいたい」と政府の対応に不満を表明した。

 それを象徴するのが、問題を所管する赤松広隆農水相。先月30日からメキシコ、キューバ、コロンビアへの外遊中で7日の閣僚懇を欠席した。

 また、畜産農家への融資を担う独立行政法人や社団法人は政府の事業仕分けの対象となり、基金の返納や事業の縮小などの判定を受け、動きが鈍くなっているとされる。宮崎県選出の江藤拓衆院議員(自民)は先月22日の衆院農水委員会で「10年前は発生した朝から農水省からファクスで資料が次々に届き、いろんな指示が飛んだが、今回は何の指示もない」と指摘したが、政府の対応は遅々として進まなかった。

 

 

えびのと川南で4例 口蹄疫疑いの豚  (05/05 21:27)

http://mrt.jp/localnews/

えびの市で、口蹄疫に感染した疑いのある豚が新たに確認されました。
このほか、川南町でも3件確認されていて、口蹄疫の疑いがでた農場は、合わせて23か所となりました。
口蹄疫に感染した疑いのある豚が新たに確認されたのは、川南町の農場3か所と、えびの市の農場1か所です。
このうち、えびの市の農場では、飼育している豚320頭のうち3頭に、口蹄疫の陽性反応が確認されました。
この農場の豚は全て殺処分され、防疫措置が終わっています。
この農場は、えびの市で最初に確認された県内9例目の農場から約1キロ離れていて、県によりますと、2つの農場に、人や家畜の行き来はないということです。
これで、口蹄疫の疑いのある牛や豚が確認された農場は、合わせて23か所となり、殺処分の対象は、約3万4000頭に増えています。
また、5日開かれた防疫対策本部の会議で、県は、新たな対策として、副知事をトップとする特命チームを設置し体制の強化を図ることや、家畜の取り扱いに慣れた人などを対象に、防疫作業の従事者を募集することなどを報告しました。
(東国原知事)「非常に深刻な状態だなと、皆さん気を引き締めて防疫対策、まん延防止に努めていただきたい」口蹄疫は、人に感染することはありません。
また、感染した牛や豚の肉が市場に出回ることはなく、感染した肉を食べても人体に影響はありません。
 ※MRT宮城放送 えびのと川南で4例 口蹄疫疑いの豚より 一部抜粋

 

 

口蹄疫感染拡大の経緯

 ※2ちゃんねるより 一部抜粋

口蹄疫 世界的に最重要監視されてる最悪クラスの疫病
潜伏期間は7~21日 ファーストインパクトの押さえ込みには失敗
10年前に発生した際は初動が迅速だったこともあって殺処分は740頭で収束
その前となると1908年 500頭台
現在殺処分は「2万8000頭」  過去100年間で最大のパンデミック危機

※県境での発症速報アリ
※これから中確率で本州にも拡散します イギリスでの被害例は3桁万頭

・他国なら非常事態宣言レベルの疫病を7日以上完全放置
・「ビルコンS」韓国横流しにて薬品なし
疫病発病後通達済みにもかからず予備費を仕分けた為予算無し
担当大臣外遊
・国家対策本部なし、国策指示無し 現場曰く「FAX一枚来てないのはどういうことだ」
・10年前は740頭で35億かかった 今回は27000頭以上 県の予算330億は既に無し
・現在現地現場を除くメディアにおいて情報規制中
・風、人、車を介して広がるにも関わらず現地からの移動に消毒(本来は国策)なし

 

・時系列

4/20 宮崎県で10年ぶりに口蹄疫感染確認。農水省、日本産牛肉輸出全面停止
    政府、口蹄疫の疑似患畜の確認及び口蹄疫防疫対策本部設置
    赤松農水相、宮崎選出の外山いつきから消毒液が足らない報告を受ける
4/21 政府から指示なし、仕方なく現地で対応
    消毒薬は現地の組合が用意したが不足
4/22 農水副大臣「現場の状況について今初めて聞いた」
4/25 殺処分の対象が1000頭を突破、過去100年間で最多
4/27 東国原知事、赤松農水相や谷垣自民党総裁に支援要請
4/28 国内初の「豚」への感染疑いを確認
    自民党口蹄疫対策本部長の谷垣総裁、現場視察
4/29 農水副大臣が宮崎県出張。現場には入らず生産者への面会もなし
    27日に知事が上京した時にした話を再び聞く
4/30 自民党口蹄疫対策本部、政府に42項目の対策要請を申し入れ
    対応を予定していた鳩山総理・赤松農水相は当日になってドタキャン
    赤松農水相は夕刻に南米へ外遊出発
    自民党、政府に6日7日の委員会開会を要求。政府は拒否
 民主仕分け組口蹄疫により被害を受けた畜産農家に
    融資を行う
中央畜産会を仕分け
  移動・搬出制限区域を宮崎・鹿児島・熊本・大分の4県に拡大
自民党口蹄疫対策本部記者会見
 「10年前の感染の際はただちに100億の予算が確保され対策がなされた」
 「ところがこの段階になっても国から宮崎県には一箱も
   消毒薬が支給されていない

 「この状況で農水大臣が外遊するとは自民政権時代からすれば前代未聞」
 「国からは消毒液一箱も届かず。
   国があたかも配ったように報道されているが、まったくの誤報」
5/1 宮崎県、自衛隊に災害派遣要請を行う。家畜の殺処分は8000頭超へ
   総理、熊本県水俣慰霊式に出席、イグサ農家を視察宮崎はスルー
5/2 1例目のウイルスがアジア地域で確認されているものと
    近縁であることを確認
5/3 感染17例目確認 殺処分9000頭突破
5/4 感染19例目確認 殺処分27000頭突破
   総理、普天間問題で沖縄訪問宮崎はスルー
   舟山農林水産大臣政務官デンマーク出張
5/5 1例目から約70km離れたえびの市で感染確認、
   合わせて感染23例、殺処分34000頭に
5/7 小沢幹事長、宮崎県訪問。『選挙協力要請』のため
   東国原知事と会見予定

5/8 赤松農水相帰国予定
5/9 舟山政務官帰国予定

※災害対策予算の仕分けは、口蹄疫発生報告後に仕分け実行。

※中国・韓国で発生した畜産物の口蹄疫の原体(O型)とこの今回のが近似。
 

赤松広隆(あかまつ ひろたか)
衆 愛知5区(東海ブロック) 民主 農水大臣
在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
新政局懇談会
恒久平和議連
民団の外国人参政権推進集会に賛同
旧社会党議員
国立国会図書館法の一部を改正する法律案
国旗及び国歌に関する法律に反対した議員
外国人参政権賛成派
朝日新聞の外国人参政権に関する質問に「賛成」と回答
民主党赤松議員、総連系企業から献金か(ZAKZAK)
民団の新年会にて、「民主党中心の政権で地方参政権問題が解決するとの思いで応援してくれたと思う。
「官僚が勝手にに動くと、政治主体ではなくなるから、対応は帰国後にします」と言ったらしいです。

民主党や赤松農林水産大臣はやるべきことを迅速かつ的確に処理しております。
■平成21年
9月 政権交代直後、民主党、中国産ワラ輸入全面解禁する
   (以前は安全区域のみ)
9月 政権交代直後、民主党、
   各国禁輸中のなか韓国産豚肉輸入解禁する
   (韓国の口蹄疫の為、9年間中止中)
10月 韓国、某農場でコレラっぽい症状が出るが、口蹄疫を否定
   (日本政府スルー)
11月 韓国、家畜の移動中止命令出る(日本、依然韓国から豚肉輸入中)
12月 韓国、口蹄疫ではないので出荷しても大丈夫(同上)
■平成22年
1月 韓国、やっぱり口蹄疫でした。(日本輸入停止)
3月 韓国、終息宣言(日本政府輸入再開の検討、畜産業界に止められる)
4月 韓国、やっぱりまたまた口蹄疫見つかる
4月 畜産業界独自に中国産ワラの使用止める
   (日本政府の指示は全くなし)
4月 韓国、消毒液大量に買い漁る
   (日本政府が国の備蓄用消毒液を韓国に提供したとのうわさ)
5月8日 日本、殺処分6万頭超える、消毒液不足
    (国からの消毒液一箱も届かず)
5月8日 赤松農水大臣、帰国後、
    イの一番に民主党議員後援会の祝辞で群馬県入り
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/south/sano/news/20100509/319924
5月10日 赤松農水大臣、
    ゴールデンウィーク明け月曜日に初めて宮崎県入り
    *生産者団体から
    「埋設場所がなく、国有林を提供していただきたい」
    との要望に「国有林に埋却したいのなら県を通せ」と回答
http://www.47news.jp/feature/topics/2010/05/post_149.html
5月15日 赤松農水大臣、民主党公認候補の選挙応援で岐阜入り
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20100516/201005160912_10693.shtml
5月16日 日本、殺処分8万頭超える
5月21日 日本、殺処分13万頭超える
■追伸
宮崎県への支援についてよろしくお願いします
【口蹄疫】宮崎への寄付について①
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10640430
【口蹄疫】寄付についてその後②
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10650686

■赤松口蹄疫事件 主犯格リスト  

・南日本新聞の前田昭人(通名)
   民主党の指示で東に喧嘩売って印象操作。韓国民潭とつるむ
・赤松広隆 農林水産大臣
      口蹄疫"確認後"外遊。仕事を見苦しく放棄。
      「んなことわかってるよ!」
      「全く反省、おわびすることはないと思っている」
      「どこが間違っているんだ?」
・福島瑞穂 農林水産臨時大臣 宮崎県出身、
   赤松外遊時何もしなかった。
   発生確認後1ヶ月近く経って「きちんとやっていく」
・舟山康江 農林水産政務官
   5/4よりデンマークへ外遊
   「自衛隊見ると不安になる人いる」
   (だから自衛隊の応援はよろしくない)
・小沢一郎 民主党幹事長
   口蹄疫感染拡大中に選挙協力要請に宮崎へ
   「大変重要な"県の"課題である」
・鳩山由紀夫 総理大臣
   とことんルーピー、発生後1ヶ月近く経って
   「大変懸念」「対策の検討を開始するよう指示」
・平野博文 官房長官
   責任を宮崎県と現地農家に押しつけにかかっている
   「宮崎県はもっと緻密な防疫対策を」
・山田正彦 農林水産副大臣
   発生後宮崎入りはしたが現地入りはしなかった。
   5/10収録の太田総理に出演。
・原口一博 "報道自粛のお願い"という名の報道規制だけ行った。
・川村秀三郎 衆(宮崎)、
   感染拡大中のGW(5/3)に
   マグロ解体ショーやバーベキューをしていた。
・石津政雄 衆(茨城)
   「口蹄疫の発生農家および関係農家の方々に心からの
    お祝いを 、おみ、お見舞いを、失礼しました。」
・メディア
   赤松外遊前に報道で赤松叩いていれば
   赤松は外遊しないで対応していたかもしれない。
・毎日新聞
   赤松追求した古川に対し「批判ありきのパフォーマンス」
・TBS 5/16放送のサンデーモーニング
   「なぜワクチン使わない!」→「県と獣医に問題があった」
・フジテレビ
   消毒ポイントで消毒をせずアポ無しで畜舎に入り農家とトラブル。
・読売新聞
   政府(国)より現地の責任に重きをおく報道(5/12の紙面でも)
・日刊ゲンダイ
   「東国原浮かれ知事に天罰 口蹄疫大被害と疫病神知事
    お笑い芸人失格人間を知事に選んだ宮崎県民に責任が
    あるのに国の税金で救済は虫が良過ぎないか」
・安愚楽牧場
   創価学会系列、今回の発生源、口蹄疫感染を隠す、
   感染牛の死体を西都市へ移動、データ改竄による隠蔽工作

 

口蹄疫 グラフ

http://gapadeupa-magaru.blogspot.com/2010/05/658.html

 

江藤拓 日常活動報告 官邸へ口蹄疫対策要望

http://etotaku.exblog.jp/10522022/

 ※江藤拓 日常活動報告 より一部抜粋

本日、谷垣総裁を本部長とする口蹄疫対策会議を開催しました。
その場で昨日私がまとめた、42項目の政府に対する申し入れについては、
若干の修正の上、承認を得ました。

昨日の段階では鳩山総理も赤松農林水産大臣も申し入れを受ける
という事でしたが、
今日になって二方ともキャンセルしてきました。
官邸は、松井官房副長官、農水省は舟山政務官の対応でした。
自民党は谷垣総裁自らが出向く予定でありましたが、
余りの対応に総裁に代わって宮腰農林部会長と共に
宮崎・鹿児島の国会議員で要望することとなりました。

衆参6名の国会議員で舟山政務官に政務三役分の要請書を、
松井官房副長官には鳩山総理への要請書を渡しましたが、
受け答えのあまりの軽さ・現状認識の欠如に
ただ一同唖然とするばかりです。

赤松大臣は、政府の口蹄疫対策本部長であるにもかかわらず、
今日の夕刻にはメキシコへ外遊に出るとの事です。

全く信じられません!
現場でご苦労されている皆さんの身になって考えたことが
一度でもあるのでしょうか!

 

川南町のムッチー牧場だよ~ん。 宮崎県の農家の方のブログ

http://green.ap.teacup.com/applet/mutuo/201005/archive

 

ムッチー牧場の中の人、涙の電話インタビュー。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10680072

 

そうはイカの塩辛日記

http://ultramaman.blog9.fc2.com/

 

【宮崎】東国原知事「(口蹄疫は)想像を絶する状況、非常事態宣言も」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10624483

 

そのまんま日記  東国原 原英 オフィシャルブログ

http://ameblo.jp/higashi-blog/

 

【藤井厳喜】情報統制の裏で拡大する口蹄疫被害① 

http://www.youtube.com/watch?v=AAmUGix3LSM&feature=watch_response_rev

 

【口蹄疫】宮崎を見捨てた民主党【修正版】

http://www.youtube.com/watch?v=APQZDR36srg

 

【口蹄疫被害拡大】民主党が隠蔽「発生後すぐに報道規制を指示した」原口議員

>ありがとうございます。後手ではありません。
>発生後、すぐ私は指示をしています。
>風評被害が大きくなれば、さらに大きな被害となります。
>畜産と言う産業の性質上の問題もご考慮ください。
>原口 一博

https://twitter.com/kharaguchi/status/13632923335

 

米農務省、韓国の「口蹄疫清浄国」認定を無期延期


【ソウル12日聯合ニュース】京畿道・抱川で7日に家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)
が発生したことを受け、米農務省の国際動植物検疫課(APHIS)が韓国の「口蹄疫清
浄国」認定を無期限で延期すると発表した。韓国貿易協会ワシントン支部が12日に伝えた。

 農務省は昨年12月28日に連邦官報で、韓国を口蹄疫・牛疫の清浄国と認め、その効力
をことし1月12日付で発効すると発表していた。韓国政府は昨年12月の米国との協議で
口蹄疫清浄国の認定を要請するなど、国産牛肉の対米輸出に向け動いてきたが、当面は認定
が難しい見通しだ。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/01/12/0200000000AJP20100112001600882.HTML

↑事実上、口蹄疫の発生源は韓国って事ですね。

しかも、韓国産を輸入開始したのは民主党。

口蹄疫発生~パンデミックまで、すべてが民主党のせいです。

 

あまりにも遅くて甘い・・・口蹄疫への対応

http://www.youtube.com/watch?v=zcyVFLljXLk

これ、全国放送してほしいな。

 

2010/5/11衆院農林水産委・江藤拓(自由民主党)口蹄疫災害について

(tube)
http://www.youtube.com/watch?v=3kj6qw71dtg
http://www.youtube.com/watch?v=uieMe8ePv4g
http://www.youtube.com/watch?v=OKvZKj8_Ma0
http://www.youtube.com/watch?v=frrD04U15gU
http://www.youtube.com/watch?v=mJ30_9ON6bU
(ニコニコ)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10686926

赤松「私一人いなかったからといって、
   いささかも支障があったとは理解しておりません」

江藤「あなたは最高責任者でしょう??!!
   何ニヤニヤしてるんですか!」

赤松「それがだから、なんだと言うんだ?」「んなこた分かってるよ」

 

 

どうやら情報統制が敷かれているらしく、全国のTVニュースでの報道は皆無。

赤松農水相が職務放棄して外遊し国が動かず、

自治体・県が独自に対応している状況みたいです。

感染力が強い為、全国報道して人の移動も含めて移動規制を行い、

封じ込めするべきと思いますが、

民主党は動かず、(鳩山は沖縄へ、赤松はキューバなどへ)

報せを受けた自民党の谷垣総裁が動いたようですね。

予算は事業仕分けで仕分けされて無く、(口蹄疫報告後に仕分け)

国の対策本部は現地に設置されていないし、薬剤の支給もなし。

自民党は野党なので、国の対策チームのような行動が出来ない。

宮崎県の農家の方のブログを見て、

あまりの悲痛さに記事としてあげる事にしました。 (5月以降が特に)

情報統制されている事実も含め、言い逃れ出来ないように

情報を残して広めていきたいです。

 

前々から民主党は危険だと記事に書いていましたが、

ヤバ過ぎます、全国に飛び火すると日本の畜産業は壊滅です。

それだけじゃなく、北朝鮮などの外国からの攻撃でも同じ状態になりそう。

真意は不明ですが、情報統制してるマスコミもキチガイ染みてます。

こちらも前々からわかっていましたが、

日本のマスコミで信用出来るのは産経以外いないのね(><;

 

最後に、口蹄疫が発生すると全頭殺処分が必要で、

その施設には5年間もの間、牛や豚を入れることが出来なくなります;

| | コメント (6) | トラックバック (0)

論理的思考について-FX為替:脳力開発6

・論理的思考について

 

このカテゴリでは自己啓発的な、思考の森や思考の海といいますか、

主に思考についての深淵を、気ままに語って行こうというカテゴリです。

 ※わたしの個人的主観において考えた話なので、

  医学的や学術的、論理的な根拠は一切ありません事をご理解下さい。

 

これまでの記事

脳力開発1:自分の考え方について

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/-fx-45ef.html

脳力開発2:記憶脳と思考脳

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/-fx-c6fc.html

脳力開発3:記憶脳と思考脳の応用力

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/-fx-8923.html

脳力開発4:職業と脳力タイプについて

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/-fx-d101.html

脳力開発5:筋道を立てて考える(論理的思考)

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/-fx-fe4c.html

 

 

今回は、前回出てきた思考実験や論理的思考について触れます。

 

あらゆる物事について思考実験してみる

前回出てきた”物理法則”による思考実験は、物質世界の法則を用いている為、

目に見え触れるモノを、頭の中に構築して動かすていう手順を踏みます。

そのおかげで、わかりやすく、わからなくても実際に試す事が出来ます。

”物理法則”による思考実験は思考実験の中では簡単であり、基本なのです。

 

では、以下の物事において思考実験してみましょう。

 ・アルバイト中にミスをしたらどうなるか?

 

思考実験

 ①アルバイト中にミスをした。

 ②店長に経緯と結果を報告。

 ③店長から原因はなにだったのかを聞かれる。

 ④店長に原因を伝える。

 ⑤店長から原因の解決&回避策を教わり、注意を受ける。

 ⑥ミスに対する解決&回避を学習し、今後の発生に注意する。

ざっと考えてみると上記の思考実験が想定されました。

しかし、この思考実験の結果は前提となる行動想定によって変化します。

 

 ①アルバイト中にミスをした。

 ②店長に結果を報告。 (経緯の報告をしていない)

 ③店長からどうしてこうなったのかを聞かれる。

 ④店長に状況を説明する。

 ⑤店長が聞いた状況と結果から原因を想定する。

 ⑤店長から原因の解決&回避策を教わり、注意を受ける。

 ⑥ミスに対する解決&回避を学習し、今後の発生に注意する。

”物理法則”での思考実験とちがい、想定要素が容易に変化するので、

派生した経緯や結果が簡単に枝分かれします。

上記例では一見すると行動に対しての思考実験なのですが、

実の所、店長の心の機微まで深く推察されていません。

人的な要素を含む思考実験であれば、

状況や心的傾向の想定はしっかり行う必要があります。

 ※思考実験では、経過を出来る限り細かい段階に細分化した方が良いです。

 

また、思考実験の様に筋道を立てた考え方自体を論理的思考といいますが、

思考実験の想定が不十分だと、思考実験の結果が甘くなったり、

異なった結果になります

その様な状態になってしまった事を論理が破綻しているといい、

一般に「机上の空論」と呼ばれる状態になります。

 ※一見成立している論理ですが、実行すると破綻する論理

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年5月 4日 (火)

2010年04月までの月足推移分析-FX為替:月足分析02

・2010年 04月までの月足推移分析

 

このカテゴリでは、月毎に集計したデータ分析を行っていきます。

 

2009年 01月09日に外為オンラインに口座開設し、FX取引をスタート。

2009年の結果は、入金総額 100万円に対して、総評価額 229万円

           (口座資産 30万円ポジ評価額 163万円スワップ累計 35万円

2010年1月から、FX取引2年目がスタートです。

 

主な出来事と月足収支

2010_04_00_2   

 ※クリックすると拡大されます。 

 

2010年1月:12月に引き続き、3度目の全勝月でした。

      2010年のFX戦略(対レバレッジ50倍):http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/fx_1/index.html

      2010年01月までの週足分析:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/2010-01-fx01-9e.html

2010年2月:ZAR/円(買い)1ロットをスワップポジションに追加。

        CAD/円(売り)3ロットをリスクヘッジポジションに追加。

      2010年01月までの週足分析:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/2010-01-fx01-9e.html

 

2010年3月:CAD/円(売り)6ロットをリスクヘッジポジションに追加。

        スワップヘッジポジのパッケージ化を行いました。

      2010年03月までの週足分析:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/fx2010_1/index.html

      リスクヘッジポジションを構築する:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/-fx-f691.html

      スワップヘッジシミュレート:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/-fx-d535.html

 

2010年4月:CAD/円(売り)3ロット、EUR/CAD(買い)22ロットを

        リスクヘッジポジションに追加と、建て直し。

      2010年04月までの週足分析:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/2010-04-fx20100.html

      スワップヘッジシミュレート:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/-fx-d535.html

      スワップヘッジシミュレート2:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/-fx-7227.html

      実効レバレッジを低下させる:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/-fx-77ee.html

 

2010年05月01日終了時点の口座状況

2010_04_262010_05_01      

 ※クリックすると拡大されます。

 

口座グラフ

2010_04_   

 ※クリックすると拡大されます。

全スワップヘッジポジション 67ロット(112万通貨) 総合計 3,513円/日

                  合計 2万 4,591円/週  合計 10万 5,390円/月

現スワップポジション 36ロット(81万通貨) 合計 3,590円/日

 ・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:93円 × 25ロット = 2,325円/日

 ・NZD/USD [0.6599] 1ロット:41円 × 6ロット = 246円/日

 ・ZAR/JPY [11.7530] 1万通貨:22円 × 5ロット(50万通貨) 1,100円/日

現リスクヘッジポジション 31ロット 合計 -77円/日

 ・CAD/JPY [89.4566] 1ロット:-11円 × 9ロット = -99円/日

 ・EUR/CAD [1.3532] 1ロット:1円 × 22ロット = 22円/日

05月01日終了時点のスワップ金利累計 73万 1,266円 (先月 62万 9,779円)

 

スワップポジション構築状況

2010_0430

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ/月

2010_04_01

 ※クリックすると拡大されます。

1月は過去3回目の全勝月、11月の損切りから口座資産が18%回復。

2月の収支は約-2万円。初週の損失を取り戻せずでした。

3月は4度目の全勝月であり、過去2番目の高収益。2月損失を取り戻りました。

4月の損失はリスクヘッジの建て直しで発生。

 

損益/月 利益率/月 月足推移

2010_04_02_2

 ※クリックすると拡大されます。

1月はコツコツドカンサイクルを阻止できました。

2月には結局損失。しかし、ドカンは辛うじて回避です。

  

勝敗/月 勝率/月 月足推移

2010_04_03

 ※クリックすると拡大されます。

1月は過去3回目の全勝月、勝率も右肩上がりです。

2月の勝率は下がりましたが、辛うじて上昇基調のトレンドを形成中。

 

損益/取引 平均損益/取引 月足推移

2010_04_04

 ※クリックすると拡大されます。

1月は過去最高の1取引あたりの平均収益でした。

2月はなんとかトントンの収支ですね。

4月の損失はリスクヘッジポジの建て直しで発生。

徐々に1取引あたりの利益額が増えてきている様です。

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (17) | トラックバック (1)

2010年5月 3日 (月)

筋道を立てて考える(論理的思考)-FX為替:脳力開発5

・筋道を立てて考える(論理的思考)

 

このカテゴリでは自己啓発的な、思考の森や思考の海といいますか、

主に思考についての深淵を、気ままに語って行こうというカテゴリです。

 ※わたしの個人的主観において考えた話なので、

  医学的や学術的、論理的な根拠は一切ありません事をご理解下さい。

 

これまでの記事

能力開発1:自分の考え方について

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/-fx-45ef.html

脳力開発2:記憶脳と思考脳

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/-fx-c6fc.html

脳力開発3:記憶脳と思考脳の応用力

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/-fx-8923.html

脳力開発4:職業と脳力タイプについて

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/-fx-d101.html

 

前回までで、記憶脳と思考脳の概念は説明しました。

特に思考脳においては、

現実に結びつかない状況では役に立たない事がわかったと思います。

 

筋道を立てて考える

さて、その思考を現実に結びつける為に有益な考え方があります。

「あれがあり、これがある、あれがこうなるから、こうなる」

脳力開発1で出てきた考え方ですね。

この言葉は、下記の内容に置き換える事が出来ます。

 ・あれ=要素A

 ・これ=要素B

 ・あれがこうなるから=事象の発生

 ・こうなる=結果

「要素Aと要素Bが事象の発生によって、結果を生む」

現実世界で生活しているわたし達が日常で体験している出来事ですが、

現実の物質世界での理を表したものが”物理法則”です。

現在では当然の事実として受け止められている物質世界の法則。

重力、引力、斥力、慣性、圧力、など色々ありますね。

 

例えば、1kgの鉄球を地面から1m高い位置から離せばどうなるか?

①1m高い位置にある鉄球    (要素A)

②鉄球を支えていたモノが無くなり (要素B)

③重力によって鉄球が落下開始  (事象の発生)

④重力によって落下が加速     (経過)

⑤1m下の地面に激突        (結果)

この様に”物理法則”に従い事が起こります。

”物理法則”の重力を知っているわたし達であれば、

実際に行動を起こさなくても、容易に結果を推定する事が出来ます。

実はこれが、「筋道を立てて考えた」内容思考実験となります。

 

”物理法則”を使った思考実験の様に、

「筋道を立てて考える」この様な思考方法を、論理的思考といいます。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年5月 2日 (日)

2010年 04月までの週足推移分析-FX為替:2010週足分析04

・2010年 04月までの週足推移分析

 

2009年 01月09日にFX取引を開始して、もうすぐ1年と4ヶ月といった所です。

2009年中には、一通りの取引スタイルを体験し、スワップポジションも構築。

    取引結果は、入金総額 100万円に対して、総評価額 229万円

          (口座資産 30万円、ポジ評価額 163万円、スワップ累計 35万円

    といった状況でした。(口座資産年利 -70%総評価額年利 +129%

FX取引を始めて2年目がスタート。

2010年 01月 年明けから相場が上昇しますが、月末に掛けて下落。

2010年 02月 豪州利上げ据え置きにギリシャ懸念で下落相場でした。

2010年 03月 煮え切らないギリシャ懸念に終始振り回された相場でした。

4月の経過をみてみましょう。

 

主な出来事

2010年 04月 01日~

豪州政策金利が利上げされ、政策金利は4.25%に上昇。

さらに追加利上げ期待感から年初来高値相場が到来。

一方でギリシャ救済支援に対して市場は疑惑の目でユーロは乱高下。

 

その影響でAUD↑は上がり、EUR↓下がり、AUD/CHFが1:1パリティー到達。

3月にCAD/円(売り)ヘッジを建てたのに引き続き、

AUD/CHF分のEUR/CAD(買い)ヘッジを22ロット構築しました。

 

さらに実効レバレッジの低下と税金対策の戦略計画から、

CAD/円とEUR/CADのポジション建て直しを行っています。

   2010年03月29~4月03日:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/201003292010040.html

   スワップヘッジシミュレート:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/-fx-d535.html

   2010年04月05~10日:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/201004050410-au.html

   2010年04月12~17日:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/201004120417-au.html

   スワップヘッジシミュレート2:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/-fx-7227.html

   2010年04月19~24日:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/201004190424--f.html

   2010年04月26~05月01日:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/201004260501--f.html

   実効レバレッジを低下させる:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/-fx-77ee.html

 

 

口座状況を見てみましょう

2010_04_262010_05_01_4

2010年 05月 01日の取引終了後の状況です。

全スワップヘッジポジション 67ロット(112万通貨) 総合計 3,513円/日

現スワップポジション 36ロット(81万通貨) 合計 3,590円/日

 ・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:93円 × 25ロット = 2,325円/日

 ・NZD/USD [0.6599] 1ロット:41円 × 6ロット = 246円/日

 ・ZAR/JPY [11.7530] 1万通貨:22円 × 5ロット(50万通貨) 1,100円/日

現リスクヘッジポジション 31ロット 合計 -77円/日

 ・CAD/JPY [89.4566] 1ロット:-11円 × 9ロット = -99円/日

 ・EUR/CAD [1.3532] 1ロット:1円 × 22ロット = 22円/日

AUD/CHF(買い)のスワップが、85 → 93円に増加。

NZD/USD(買い)のスワップが、38 → 41円に増加。

CAD/JPY(売り)のスワップが、-12 → -11円に減少。

EUR/CAD(買い)のリスクヘッジポジションを22ロット追加しました。

 

口座グラフ

2010_04_262010_05_01

 ※クリックすると拡大されます。

3月に入って以降、口座の評価額が300万円以上の水準を維持しています。

この状態で8月のレバレッジ規制を迎える為、

リスクヘッジを掛けて評価額を保存、パッケージ化しました。

4月にEUR/CAD(買い)のリスクヘッジを構築。

さらに磐石な体勢を築きます。

 

収支グラフ/週

2010_04__01_3

 ※クリックすると拡大されます。

4月の損失はリスクヘッジポジションの建て替えにより発生しており、

実際には口座資産→評価額へ変換しているだけです。

 

損益/日 利益率/日 週足分析

2010_04__02_2

 ※クリックすると拡大されます。

リスクヘッジポジションの建て替えによる損失です。

 

勝敗/日 勝率/日 週足分析

2010_04__03_2

 ※クリックすると拡大されます。

最近では週による勝敗が、ハッキリして来ただけでなく、

勝率がほぼ100%に張り付いています。

現在は短期取引にトラップトレードを導入しており、

新規ポジションはほぼトラップに任せ、スイング感覚でスワップを貰いつつ、

トラップゾーンの判断と利確(損切り)のみ裁量で行っています。

 

損益/取引 平均損益/取引 週足分析

2010_04__04_2

 ※クリックすると拡大されます。

損失は建て替えで発生していますが、

利益に関しては安定してきているみたいです。

 

月別収支データ

2010_04__05_2

 ※クリックすると拡大されます。

リスクヘッジポジションの建て替えがなければ、

この月も事実上、勝率100%となっていた事になります。

現在の短期取引のスタイル(トラップスイングトレード)が、

非常にいい感じで、総評価額が400万円台に到達です。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年5月 1日 (土)

2010年04月26日~05月01日 ギリシャ支援の合意期待で上げ上げ相場-FX為替:2010取引017

・2010年04月26日~05月01日 ギリシャ支援の合意期待で上げ上げ相場

 

2010年 04月26日
朝一にAUD/円を1ロット買い保持してから出勤。
昼にAUD/円の指値をトレールに変更したつもりでしたが、
間違えていて決済されませんでした。
3時の休憩後、改めて携帯でトレールへ変更後約定、小利益。

昼過ぎからユーロはやや下落傾向。
夜にはユーロ以外のクロス円が上昇した後一服したので、
AUD/円を1ロット買い保持です。

メルケル独首相は、
「ギリシャ支援のドイツ合意は、あと数日要する可能性もある」
「ギリシャ支援協議は5月までとIMF専務理事は語っていた」
「ギリシャは複数年、厳しい条件を呑む必要がある」
「IMF合意までは支援について決定しない」
「強いユーロはドイツの利益にかなう」
「ユーロ支援へ早急な対応が必要」
などと発言した。

ジョイブレ独財務相は、ギリシャ支援に関して
「IMFが支援協議を完了したら、直ちに独議会で採決する」
との意向を明らかにした。

ウェーバー独連銀総裁は、
「ユーロ崩壊のリスクはない」
「ギリシャ支援計画の交渉は近々終了」
「スペイン・ポルトガルはギリシャと違う」
「ギリシャ問題はEUにとって特異」
などと述べた。

EUのレーン欧州委員は、
「EU、ECB、IMFのギリシャ協議は5月初めに完了する見通し」
などと発言した。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相は、
「市況は総合的に見てギリシャの借り入れを抑制」
「ギリシャは変化のため鋭くメスを入れる必要がある」等と述べた。

ラガルド・仏経済財務雇用相は、
「ギリシャ支援の条件設定を急ぐ必要がある」等と述べた。

ブラウン英首相は、
「英国は景気回復の道を進んでいる」
「低金利政策は継続するだろう」等と述べた。

トリシェECB総裁は、
「景気回復には民需の更なる伸びが必要」
「世界経済は峠を越えた」
「自己満足に浸っている時期ではない」
「金融セクターは実体経済への奉仕を忘れてはならない」
等と述べた。

バー米財務次官補は、
「米国の景気回復が根付き始めた兆候がみられる」
「米国は欠陥のあるシステムでなお運営されている。
目標は、金融改革法案という課題の完了」
などと発言した。

 

2010年 04月 27日
朝起きると、独によるギリシャ支援決行予定が公表された影響で、
ユーロが上昇傾向になっていました。
豪ドルが調整っぽく落ちていたので、1ロット買い保持です。

日中は上海株価の下落とギリシャ国債売りからクロス円中心に下落。

22:00 米2月S&Pケースシラー住宅価格指数 予想144.80→144.03
23:00 米4月コンファレンス・ボード消費者信頼感指数 予想53.5→57.9
   米4月リッチモンド連銀製造業指数 予想10→30

 

2010年 04月 28日
仕事から家に帰って見ると、AUD/円とNZD/円が1ロットづつ、
形ロットが評価益になっていたので、トレールへ変更。
NZD/円は約定され、AUD/円をもう1ロットトレールへ変更後、約定。
最初にトレールにしたAUD/円はトレール幅を広めにしていたので、
ひと伸びしてから約定されました。大利益です。

 

2010年 04月 29日
3:14 米FOMCは政策金利を据え置くことを決定。
「インフレは当分抑制される見通し」
「住宅着工はやや増加したが、依然として抑制された水準」
「雇用者はなおも従業員数拡大に消極的」
「銀行融資は依然として縮小傾向」
「金融政策を9対1で決定」
「ホーニグ総裁は『長期にわたる』との表現を理由に反対」

朝起きてみるとAUD/円の指値にHITしていて、
1ロット買い保持していました。
高騰していたのでトレールへ変更後に約定。
夕方に再び指値にHITしていたAUD/円をトレール後、約定。
一度下落後にもうひと伸びしたので、
評価益になっていたAUD/円をトレールへ変更後、約定。
合計3ロットの約定で、中利益です。

 

2010年 04月 30日~05月 01日
口座資産が50万円を超えている状態になったので、
税金対策にEUR/CADの高値ポジ6ロットを建て直し
約-22万円の損失です。

昼過ぎにAUD/円が87円半ばまで上昇したので、
トレールへ変更後、約定。小利益です。
しかし、その後上昇・・・いつもの事です;

21:30 米1-3月期GDP価格指数(速報) 予想前期比+0.9%→+0.9%
   米国の1-3月期個人消費(速報)予想前期比+3.3%→+3.6%
   米国の1-3月期実質GDP(速報)予想前期比年率+3.3%→+3.2%
   米1-3月期コアPCE(速報)予想前期比+0.5%→+0.6%
   米1-3月期雇用コスト指数 予想前期比+0.5%→+0.6%
22:55 米4月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報)予想71.0→72.2

21時頃からじり安の波が来ていて、
AUD/円を1ロット高騰対策に買い保持。
その後米指標発表後に一段と下落、この時に指値にHITして、
AUD/円を1ロット買い保持。
ついでに下落したCAD/円も1ロット買い保持です。
また、夜に入ってからEUR/CADが続伸して、
口座の総評価額が400万円台の大台へ復活

日付が変わってクロス円がリバウンド。
AUD/円とCAD/円をトレールと成り行きで約定し、中利益です。

朝起きてみると相場が下落しており、AUD/円を1ロットづつ
合計2ロット買い保持していました。
どうやらゴールドマン・サックス絡みの噂が流れているようです。

 

 

会計 2010年

04月26日資産   50万 6,241円   総入金額 100万 5,000円

資産率           50.37      トータル   -49万 8,759円

評価損益     +294万 9,554円    評価資産 345万  5,795円

(スポット損益  +224万 4,199円   スワップ  +70万  5,355円

                     ↓

05月01日資産   32 ,334円   総入金額 100万 5,000円

資産率        31.97%(-18.4%) トータル  -68万 3,666円

損益         -18万 4,907円   日割損益  -3万 6,981円

損益率           -36.52%     日割損益率  -7.30%

勝数/敗数     10勝/1敗(3連勝中) 平均勝率       90.9%

評価損益     +373万 5,226円    評価資産 405万  6,560円

(スポット損益  +300万 3,960円   スワップ  +73万  1,266円

口座資産+スワップ累計額   104 7,600円

口座資産+スワップ先週比   -16万 3,996円

所感:

ギリシャ破綻危機が後退した事でユーロがジリジリ戻してきています。

豪ドル/円も一時88円の大台に乗せてきていましたが、

ゴールドマン・サックス絡みの噂から最後には下げました。

 

口座の方はEUR/CADのリスクヘッジポジを建て直して、

口座資産を評価額へ変換しました。

実効レバレッジの低下と税金対策の一環です。

また、EUR/CADヘッジが想定レールへ戻ってきた様です。

今後の展開次第では、このポジが重要な鍵になると見ています。

 

実効レバレッジを低下させる-FX為替:戦略計画9

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/-fx-77ee.html

 

 

口座状況

2010_04_262010_05_01

 

口座グラフ

2010_04_262010_05_01_3

 ※クリックすると拡大されます。

全スワップヘッジポジション 67ロット(112万通貨) 総合計 3,513円/日

現スワップポジション 36ロット(81万通貨) 合計 3,590円/日

 ・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:93円 × 25ロット = 2,325円/日

 ・NZD/USD [0.6599] 1ロット:41円 × 6ロット = 246円/日

 ・ZAR/JPY [11.7530] 1万通貨:22円 × 5ロット(50万通貨) 1,100円/日

現リスクヘッジポジション 31ロット 合計 -77円/日

 ・CAD/JPY [89.4566] 1ロット:-11円 × 9ロット = -99円/日

 ・EUR/CAD [1.3532] 1ロット:1円 × 22ロット = 22円/日

EUR/CAD(買い)を6ロット建て直し、平均建値 [1.3636] → [1.3532]へ低下。

CAD/JPY(売り)のスワップが、-15 → -11へ減少。

 

USD/JPYチャート

2010_04_262010_05_01_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2010_04_262010_05_01_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

2010_04_262010_05_01_gbpjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2010_04_262010_05_01_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

CAD/JPYチャート

2010_04_262010_05_01_cadjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2010_04_262010_05_01_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2010_04_262010_05_01_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/CADチャート

2010_04_262010_05_01_eurcad

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2010_04_262010_05_01_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2010_04_262010_05_01_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2010_04_262010_05_01_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2010_04_262010_05_01_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2010_04_262010_05_01__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2010_04_262010_05_01__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2010_04_262010_05_01__03

 ※クリックすると拡大されます。

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »