カテゴリー「FX為替:日記」の10件の記事

2010年5月22日 (土)

2010年05月17日~05月22日 ギリシャ危機がユーロショックに!-FX為替:2010取引020

・2010年05月17日~05月22日 ギリシャ危機がユーロショックに!

 

2010年 05月 17日
市場開放とともに、ユーロを筆頭に下窓空けスタート。
朝一にEUR/CADを6ロット買い戻した後に出勤です。
日中はユーロ圏ソブリンリスクと緊縮財政による成長懸念から円高進行。
一時、下記安値まで下落しました。
ドル/円91.7、EUR/円112.4、GBP/円131.0、AUD/円80.0
NZD/円64.1、CAD/円87.9、CHF/円80.2、ZAR円11.937
AUD/CHF0.9960、EUR/CAD1.2728

夜になる頃にはユーロ/円が114円台へ回復。
相場が下落していた時は様子見してましたが、
ここでNZD/円を2ロット買い保持です。
AUD/円の安値2ロットと共にスワポジに出来ないかな?

22:42 ECBは17日、
国債買い入れに伴う流動性供給を不胎化させるため、
ターム物預金で165億ユーロを吸収する方針を示した。
1週間物預金の入札を18日に実施。
流動性吸収のオペを来週も実施するとしている。

ユーログループのユンケル議長(ルクセンブルク首相)は、
「ユーロの急激な低下を懸念している」
「ユーロのペースを心配している」
「ユーロ圏の財務相会合ではユーロを重点的に協議する」
などと発言した。

 

2010年 05月 18日
日中はクロス円が売られ大幅下落。
スワップとヘッジの相関のズレも過去最大になり、
50万円の追加入金しているにもかかわらず、
一時、総評価額が200万円台まで減少していました。
余力はあるとはいえ、恐ろしい値動きです(><;

仕事が終わってから欧州勢が参入。
買い保持していたNZD/円が評価益になったので、
成行で約定。大利益。
その後下落したので、NZD/円を買い直し、
スワポ化は諦めて成行で約定、小利益。

 

2010年 05月 19日
朝起きて見ると、相場が酷い事になっていました。
ドル/円91.9、EUR/円111.8、GBP/円131.2、AUD/円79.0
NZD/円63.3、CAD/円88.2、CHF/円79.8、ZAR円11.880
AUD/CHF0.9893、EUR/CAD1.2645

落ちたのはユーロを筆頭にクロス円、回復と見せかけて落としてきました。
豪ドルの利上げ休止示唆がここに来て非常に痛いです。
口座の総評価額も150万円の水準まで低下、
すぐに160万円台へ戻しました。
先日のEUR/CAD買戻しは裏目に出ましたが、
NZD/円を決済していたのでほっと一息です。
原因は↓なのかな?

ブリューデレ独経済相は、
  「空売り規制規制をすぐに導入することは、可能」
   との見解を明らかにした。
メルケル・独首相は、
  「金融取引税を支持、G20でも支持するよう求める」と述べた。
ショイブレ独財務相は、
  「独金融機関に対し、空売り規制を実施する」と発表した。

日中は売り買い交錯しつつジリ下げでしたが、
16時過ぎから夜にかけて豪ドル主導で急落し、下記安値をつけました。
ドル/円91.0、EUR/円110.8、GBP/円129.7、AUD/円76.4
NZD/円61.4、CAD/円86.5、CHF/円79.1、ZAR円11.543
AUD/CHF0.9652、EUR/CAD1.2645

それまで口座の総評価額が130~150万円を推移していましたが、
ピークでは一時90万円台に低下、もう余裕はありません
昨日までの下落は想定していましたが、
昨日の深夜以降の下げは完全に想定外です(><;
また、EUR/CADの安値6ロットは評価益になった時に微益撤退
損なく手放せるので、証拠金額を減少する為の措置です。

しかし、失敗した模様。
手放した後、ダダ上げです;
そして再びAUD/円が76円台へ突入!
緊急両建てする為、AUD/円を売ろうと思ったら間違って買い;
即損切りして、-4,000円の損失後。
6ロット売り保持です。
ここまで豪ドルが下げる理由がわかりませんが、
スイス政府の介入援護が心強いです^^;
その後、ユーロ/円を損切りして約-13万円の損失

 

2010年 05月 20日
強烈な値動きの一夜が明けた日中は、ジリ下げ相場。
さらに14時~15時にかけて豪ドル/円が75.0の安値に到達。
口座の方は昼に10万円の追加入金もあり、無事でした。
家に帰ってからヘッジのCHF/円4ロットを解消し、小利益。
少し下落したタイミングでAUD/円を2ロット買い保持です。
その後、AUD/USDを2ロット買い保持

21:30 米新規失業保険申請件数 予想44万件→47万1000件

しかし、その後も豪ドル/円はひたすら下げます。
22時時点での安値は、
ドル/円90.5、EUR/円111.5、GBP/円129.0、AUD/円74.6
NZD/円60.5、CAD/円84.8、CHF/円78.5、ZAR円11.207
AUD/CHF0.9469、EUR/CAD1.2872

ここで、ZAR/円を1ロット買い保持

その後ご飯を食べていると相場が急転、
あまりの急激な下げに、踏ん張っていた口座が強制ロスカットです(><;
この急落での安値は、
ドル/円88.9、EUR/円109.4、GBP/円126.7、AUD/円72.5
NZD/円58.8、CAD/円82.9、CHF/円77.0、ZAR円10.933
AUD/CHF0.9400、EUR/CAD1.2872

少しの間呆然自失状態でしたが、
残った口座資産を使って、昨日までの口座のコアパーツを回収
頭痛が酷いのでお休みです..zzZZ

 

2010年 05月 21日~05月 22日
朝起きてみるとやや評価損が膨らんでいましたが、問題はなし。
日中に豪ドルが高騰していたのでCAD/円3ロットのヘッジを構築。
AUD/USDも買って見ましたが、こっちはイマイチです。
また、EUR/CADを1ロットヘッジとして買い保持。
その後、AUD/円を1ロット取引して少利益です。

 

 

会計 2010年

05月17日資産   68万 1,122円   総入金額 150万 5,000円

資産率           45.25      トータル   -82万 3,878円

評価損益     +199万 5,960円    評価資産 267万  7,082円

(スポット損益  +120万   118円   スワップ  +79万  5,842円

                     ↓

05月22日資産   36万 1,429   総入金額 160万 5,000円

資産率        22.58%(-22.67%)  トータル -124万 3,571円

損益         -41万 9,693円   日割損益 -10万 4,923円

損益率           -61.61%    日割損益率  -15.40%

勝数/敗数   21勝/30敗(強制ロスカット) 平均勝率       41.2%

評価損益      +16万 7,387円    評価資産   52万  8,816円

(スポット損益   +15万 9,309円   スワップ      +8,078円

口座資産+スワップ累計額    36 9,507円

口座資産+スワップ先週比   -110万 7,457円

所感:

ギリシャの破綻懸念がユーロ圏全体の信用不安へ広がり、

ドイツの空売り規制措置発表から、世界的な金融不安へ発展しました。

世界同時株安へと波及し、為替相場は軒並み大暴落。

 

この状況下、空売り規制の重篤性から来る認識ズレから致命的な判断ミスを犯し、

お宝ポジを多数抱えていた口座が強制ロスカットされてしまいました。

起きてしまった事を悔いても始まりません。

残った口座資産から、昨日まで構成していた口座のコアパーツを回収。

スワップヘッジポジの規模はほぼ2/5という所ですが、

強制ロスカットされた割には、必要最低限の再構築が出来たと思います。

 

強制ロスカットにより、お宝ポジ・口座の総評価額がなくなりましたが、

FXの取引経験・ノウハウなどは蓄積しています。

わたしは諦めが悪いので、かならずリベンジしますよ~!

 

ユーロ危機で地獄を見ました-FX為替:日記

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/-fx-d2fe.html

 

強制ロスカット、そして再スタート-FX為替:戦略と計画11

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/-fx11-b0d3.html

 

 

口座状況

2010_05_172010_05_22

全スワップヘッジポジション 25ロット(52万通貨) 総合計 2,059円/日

現スワップポジション 20ロット(47万通貨) 合計 2,083円/日

 ・AUD/CHF [0.9455] 1ロット:98円 × 9ロット = 882円/日

 ・AUD/JPY [73.30] 1ロット:98円 × 2ロット = 196円/日

 ・AUD/USD [0.8294] 1ロット:93円 × 2ロット = 186円/日

 ・NZD/USD [0.6675] 1ロット:39円 × 4ロット = 156円/日

 ・ZAR/JPY [11.2877] 1万通貨:22円 × 3ロット(50万通貨) 660円/日

現リスクヘッジポジション 5ロット 合計 -24円/日

 ・CAD/JPY [84.81] 1ロット:-8円 × 3ロット = -24円/日

 ・EUR/CAD [1.3272] 1ロット:0円 × 2ロット = 0円/日

強制ロスカットによる全決済で、スワップヘッジポジション総入れ替えです。

 

口座グラフ

2010_05_172010_05_22_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

USD/JPYチャート

2010_05_172010_05_22_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2010_05_172010_05_22_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

2010_05_172010_05_22_gbpjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2010_05_172010_05_22_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2010_05_172010_05_22_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CAD/JPYチャート

2010_05_172010_05_22_cadjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2010_05_172010_05_22_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2010_05_172010_05_22_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/CADチャート

2010_05_172010_05_22_eurcad

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2010_05_172010_05_22_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2010_05_172010_05_22_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2010_05_172010_05_22_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2010_05_172010_05_22_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2010_05_172010_05_22__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2010_05_172010_05_22__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2010_05_172010_05_22__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年5月19日 (水)

ユーロ危機で地獄を見ました-FX為替:日記

・ユーロ危機で地獄を見ました

 

2010年 05月 19日

朝起きて見ると、相場が酷い事になっていました。
ドル/円91.9、EUR/円111.8、GBP/円131.2、AUD/円79.0
NZD/円63.3、CAD/円88.2、CHF/円79.8、ZAR円11.880

AUD/CHF0.9893、EUR/CAD1.2645
落ちたのはユーロを筆頭にクロス円、回復と見せかけて落としてきました。
豪ドルの利上げ休止示唆がここに来て非常に痛いです。
昨日200万円あった口座の総評価額も150万円の水準まで低下後、
すぐに160万円台へ戻しました。
先日のEUR/CAD買戻しは裏目に出ましたが、
NZD/円を決済していたのでほっと一息です。
原因は↓なのかな?

ブリューデレ独経済相は、
  「空売り規制規制をすぐに導入することは、可能」
   との見解を明らかにした。
メルケル・独首相は、
  「金融取引税を支持、G20でも支持するよう求める」と述べた。
ショイブレ独財務相は、
  「独金融機関に対し、空売り規制を実施する」と発表した。

日中は売り買い交錯しつつジリ下げでしたが、
16時過ぎから夜にかけて豪ドル主導で急落し、下記安値をつけました。
ドル/円91.0、EUR/円110.8、GBP/円129.7、AUD/円76.4
NZD/円61.4、CAD/円86.5、CHF/円79.1、ZAR円11.543

AUD/CHF0.9652、EUR/CAD1.2645
それまで口座の総評価額が130~150万円を推移していましたが、
ピークでは一時90万円台に低下、もう余裕はありません。
昨日までの下落は想定していましたが、
昨日の深夜以降の下げは完全に想定外です(><;
また、EUR/CADの安値6ロットは評価益になった時に微益撤退。
損なく手放せるので、証拠金額を減少する為の措置です。

  

2010年 05月 19日 21時あたりの口座状況

2010_0519_01_2

EU(欧州連合)やIMF(国際通貨基金)支援による
ギリシャ国債償還乗り切りにも拘わらず、
ドイツ連邦金融監督庁(BaFin)の国債や一部金融株の空売り禁止、
EUのヘッジファンド規制などが自由取引規制を嫌気した
キャピタルフライトにユーロ売りが止まらない。
欧州の財政危機という構造問題に加え、
取引規制が自由な市場を求める投資家の「ユーロ離れ」を
加速させている。
投資信託協会が18日発表した4月投資信託概況によると、
通貨別運用状況で、
ユーロ参加国の公社債への投資額は約3兆4058億円と
09年12月比1兆767億円減少、国内投信の「ユーロ離れ」が
顕著となっている。
投信に加え「ユーロ離れ」はアジア中銀や年金など機関投資家と
多岐にわたる。とくに、アジア中銀などがドルからユーロに資金を
シフトさせたことが裏目に出ている。
さらに年金や生命保険などの機関投資家が
ユーロ建て資産の保有比率見直しを迫られており、
ユーロ戻り売り圧力は根が深い。
購買力平価から見ても1.15ドル?1.20ドルがフェアバリュー(妥当値)」
とされ、金融規制が“火に油を注ぐ”ように
ユーロ安の「出口」は未だ五里霧中にある。

 

2010年 05月 19日 21時までの各チャート

2010_0519_02

 

2010年 05月 19日 20時までの口座推移グラフ

2010_0519_03

2010_0519_04

 

とりあえず、相場はパニック状態を脱したようです・・・。

未だ予断を許さない状況ではありますが、

22時時点の口座状況は下記のようになってます。

 

2010年 05月19日 22時の口座状況

2010_0519_05

 

何とか無事に乗り切ることが出来ましたが、

完全に想定外の値動きです。

昨日の夜には反転の兆しが見えたと思っていましたから。

ユーロよりも豪ドルが暴落するなんてとても・・・ね。

最安値付近では、口座の総評価額は90万円程度しかなかったので、

保険の50万円を入金していなかったらロスカットラインに

届くか届かないかという事態になっていたでしょうね。

また、この様な事態に陥った原因は、

リスクヘッジポジにEUR/CADという震源地のユーロが入っていた事です。

穴の開いた風船を押さえても、空気が抜けて反発力がない状態になりますが、

リスクヘッジに穴が開いていると、ヘッジにならない事がわかりました。

非常に厳しい状況ですが、貴重な体験が出来ました。

勉強代として受け取ります。

 

記事を書いている間に反発から下落して、

口座の総評価額は130万円台になっていますが、

明日、なけなしの資金10万円を追加入金しておきます・・・。

 

追記:

しかし、その後失敗した模様、手放した後、ダダ上げです;
そして再びAUD/円が76円台へ突入!下落速度が速すぎます。
緊急両建てする為、AUD/円を売ろうと思ったら間違って買い;
即損切りして、-4,000円の損失後。
6ロット売り保持で緊急両建て、底Sだけど気にしない。
ここまで豪ドルが下げる理由がわかりませんが、
スイス政府の介入援護が心強いです^^;
その後、ユーロ/円を損切りして約-13万円の損失

2010_0519_06

 

2010年 05月 20日 0時あたりの口座状況

2010_0519_07

 

2010年 05月 20日 朝7時の状況

2010_0519_08

不安でしたが、無事のようです。

朝一に豪ドル/円(売り)6ロットを解消し、約-10万円の損失

CHF/円(売り)4ロットに入れ替えておきました。

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年4月22日 (木)

トレーダー適正テストをやってみました-FX為替:日記

・トレーダー適正テストをやってみました

 

FX関係や市場情報を入手する為にネットサーフィンしていた所、

なにやら面白そうな適正テストがありました。

「トレーダー適正テスト」というモノらしいのですが、

随分昔からある適正テストみたいです。

 

トレードウィザード (トレーダー適正テストカテゴリ) 

http://www.investechno.com/

 

 

テストの設問は108もあり、関係ありそうやものやよくわからないものまであります。

そんな訳でわたしもやってみましたよ~♪

 

_01

 

可も無く不可もなくと言った所ですが、

やや潜在能力的な項目が高めですかね?

精神力や経験、感性といった後天的な項目はやや低いみたいです。

 

それにしても、

「マーケットの魔術師」と「RMG短期売買入門」がやたらとプッシュされています。

「マーケットの魔術師」は読んだ事はないですが、ちょっと気になりますね^^

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年4月14日 (水)

スワップヘッジポジションシミュレート2-FX為替:日記

・スワップヘッジポジションシミュレート2

 

わたしはどちらかというと、まったりスワップ派なFXトレードをしています。

前にもスワップヘッジポジションをシミュレートして、

相場が急変動した有事の状態がどのようになるかを確かめました。

前回の状態では、リーマンショッククラスの変動になると、

口座が飛ぶ計算結果となっています。

 

スワップヘッジポジションシミュレート

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/-fx-d535.html

 

 

実の所、先週より口座状況が大幅に変わっています。

・リスクヘッジポジのCAD/円6ロットを建て直し、口座資産→評価額へ変換。

・AUD/CHFのリスクヘッジポジとして、EUR/CADを22ロット買い保持。

先の展望がどうにもわからない状態になったので、

開いていたAUD/CHF分のリスクヘッジを行う事にしました。

 ※証拠金額がかなり増加していますが、変動が少なくなるなら大丈夫な目算。

なぜEUR/CADをリスクヘッジポジションに選んだのか?というと、

現在のEUR/CADは過去レートを見ても安値水準にあり、

AUD/CHF(資源国/ユーロ圏)に対し、EUR/CAD(ユーロ圏/資源国)と

逆相関になってるからです。

また、買い保持のスワップは±ギリギリの水準だったりでお得w

2010_0412audchf

 

口座状況 (2010年 04月 14日)

2010_0414

 

スワップヘッジポジション状況 (2010年 04月 14日)

2010_0414  

それではシミュレートしてみましょう。

シミュレーター (リーマンショック最安値水準)

2010_0414__01

過去、数多くのスワッパーを飛ばした、リーマンショック最安値水準です。

前回のシミュレートより大幅に総評価額の減少幅が減っています。

EUR/CADがAUD/CHFの評価損を軽減している状態が見て取れます。

 

シミュレーター (リーマンショック微戻し水準)

2010_0414__02

リーマンショックの微戻し水準ですが、総評価額は-70万円以下です。

このくらいなら、少しの口座資産増強で耐えれますね。

 

シミュレーター (過去高騰相場)

2010_0414__03

前回と同じく過去の高騰相場ですが・・。

リスクヘッジを建てたにもかかわらず、総評価額が増額しています。

 

総評:

見事にリスクヘッジが機能している状態が確認出来ました。

しかし、長期間の視点で見ると逆相関になっていますが、

もっと短い短期の視点で見ると、必ずしも逆相関していない時があります。

これが相関のズレとなり、結構大きいズレがあるので注意が必要ですね。

| | コメント (7) | トラックバック (3)

2010年4月 2日 (金)

スワップヘッジポジションシミュレート-FX為替:日記

・スワップヘッジポジションシミュレート

 

わたしはどちらかというと、まったりスワップ派なFXトレードをしています。

2010年 03月 25日に保持しているスワップポジションに対して、

リスクヘッジを掛け、スワップポジションに蓋をしました。

約1年の間複数通貨の値動きを見てきた感覚でポジションを構築しましたが、

実際の有事の際にどの様な状態になるのかはわかりません。

そこで、ポジションに評価額計算を設定し、想定レートから試算してみました。

 

まずは、スワップ&リスクヘッジポジションを見てみましょう。

 

スワップ&リスクヘッジポジション

2010_0325_

現スワップポジション 36ロット(81万通貨) 合計 3,453円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:85円 × 25ロット = 2,125円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:38円 × 6ロット = 228円/日

・ZAR/JPY [11.7530] 1万通貨:22円 × 5ロット(50万通貨) 1,100円/日

現リスクヘッジポジション 9ロット

・CAD/JPY [87.86] 1ロット:-12円 × 9ロット = -108円/日

 

スワップポジションとリスクヘッジポジションの、

各通貨ペアの相関イメージ図です。

2010_0325__2

相関イメージ図の見方

 ・各矢印通貨がメインで動いている時は、矢印通りの変動をする。(大)

 ・資源国カテゴリに属して、角度の違う通貨はある程度相関変動する。(中)

   (AUD・NZD・ZAR・CAD) ※売り買い逆になると青赤の色が逆転する

 ・キャリーカテゴリの変動は多少の相関はあるが独立性が高い。(小)

   (JPY・USD・CHF)    ※売り買い逆になると青赤の色が逆転する

 

スワップヘッジポジションのシミュレート

構築したポジションがどの程度の耐久力を持つか知る為に、

上記のポジション状態を元に、

各状態に於ける評価額がどの程度変動するのかを、

シミュレートしてみます。

2010年 04月 02日 現在の状態

_

 ※クリックすると拡大されます。

去年の7月以降から構築したポジションですが、

構築レートとの乖離は結構あるものなんですね。

 

2008年 10月 20日 リーマンショック1 暴落最低水準

_1

 ※クリックすると拡大されます。

さすがにリーマンショックの最安値水準です。

現在の口座の時価評価額(約360万円)を振り切っています。

しかし、リスクヘッジによって資産減少が抑えられているのは判ります。

 

2008年 11月17日 リーマンショック2 最安値より微戻し水準

_2

 ※クリックすると拡大されます。

最安値水準より少し戻しただけの水準ですけれど、

口座の時価評価額の減少度合いはかなり違います。

この水準だと、ほぼ現在の口座の時価評価額(約360万円)と釣り合っています。

逆に言えば、トレードとスワップでもう少し口座評価額を増やせば、

耐える事が可能な水準と言えるでしょう。(強制ロスカット額分)

 

2007年 10月 29日 過去高騰相場(お・ま・け)

__2

  ※クリックすると拡大されます。

これでもか!というくらいに高値水準です。

現在の相場水準よりも口座の時価評価額が2倍くらいになっています。

ここまで相場は回復するのでしょうか?

 

総評:

スワップポジションにリスクヘッジポジションで蓋をして、

相場からの変動率が少ないパッケージ化した状態にありますが、

シミュレートした感じでは、リーマンショッククラスの暴落でなければ耐えれそうです。

この状態を維持するだけでもスワップ金利が加算されますが、

それだけでは、レバレッジ規制の影響で2年は口座の耐久力はあがりません。

やはり、トレードを行って口座を増強する必要がありますね。

とりあえずリスクヘッジは上手く行っている様でひと安心です。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (3) | トラックバック (7)

2010年3月12日 (金)

外為オンラインサーバーダウン-FX為替:日記

・外為オンラインサーバーダウン

 

2010年 03月 11日 22:30の指標発表後から

外為オンラインのサーバー負荷が高くなり、

22:50~23:30あたりにはサーバーダウンして取引が不可能になった様です。

2ちゃんねるなどで情報を収集した所、

お祭りになってました;

 

奇しくも新システムを搭載した後の出来事なので、

この新システムの負荷が予想以上に高かったという事なのでしょう。

 ※新システムには、ティックレート表示が備えてあります。

以下当時のシステム状況です。

 

23:05

2010_031123__01

 

23:10

2010_031123__02

 

23:15 

2010_031123__03

 

23:20

2010_031123__04

 

23:25

2010_031123__05

 

当時のUSD/JPYチャート

2010_031123__06

 

当時のMarketWin24情報

2010_031123__07

 

障害が発生したのは約1時間の出来事で、

23:30頃には復旧した様です。

しかし、24時間運営のFXにあって

フリーダイヤルが午後5時で終了するのは、

こういう事態の発生の可能性を考えると困りますね。

 

「外為オンラインに関するご意見・ご質問は、お問い合わせフォームにご記入いただくか、

フリーダイヤル0120-465-104(月~金曜日am9:00~pm5:00)にお問い合わせください。
(月~金曜日am9:00~pm5:00)          」

 

幸いわたしは去年の3月に、居眠りから大損した経験がありまして、

メインの取引スタイルをデイ~スイングにしていた為、

損害はありませんでした。

直前に評価益ポジションをトレールへ変更し決済されていたのもありますが、

なかには損害を被った人もいるでしょうね。

 

2009年 03月までの週足推移分析-FX為替:週足分析02

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/2009-03-fx02-63.html

 

 

ちなみにわたしの口座開設は外為オンライン1社のみで、

使えないと言われているチャートの外為オンラインの物を使用していますw

また、取引画面は旧システムの方が視認性が良く、

好んで旧システムを使用していますね。

 

旧システム画面

2010_031123__08

 

新システム画面

キャンバス1

2010_031123__10

キャンバス2

2010_031123__11

キャンバス3

2010_031123__12

3つのタブに分かれていて、それぞれのレイアウトを自由に変更可能。

なのですが、画面が暗く文字の視認がし辛い上に、

画面を広く占有するデザインな為に旧画面の方が好きです。

 

新旧画面の比較を行おうと新システムでログインしようとしたら、

この様な画面が・・・w

原因はやはり、新システムの様ですね。

2010_031123__09 

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2009年12月28日 (月)

ニコニコ動画でのネット世論調査結果-FX為替:日記

・ニコニコ動画でのネット世論調査結果

 

ネット世論調査が、2009年 12月 27日 22:30より200秒間ニコニコ動画で

行われていた様です。

常々、TVや新聞の支持率は高すぎると思っていましたが、

ネット調査との乖離が凄まじい結果となっています。

 

朝日新聞調査

朝日新聞が今月21日に報じた世論調査の結果によると、鳩山内閣の支持率は48%にまで下落したことが分かった。

発足当初の71%から、23ポイントも急落したというわけだ。特に先月からの1カ月間に、支持率は14%も下落した。

一方、「支持しない」という回答は発足当初の14%から34%にまで増加した。

 

ネット世論調査結果 ニコニコ動画

2009___00_2 

http://www.nicovideo.jp/watch/nm9213965?index_top_osusume

 ※↓画像は上記動画より一部抜粋しています

 

Q1.鳩山内閣を支持しますか。

2009___01

2009___02

ネット調査では不支持が59.7%となっていて、激減どころか壊滅ですね。

男女の差は会社勤めの多い男性と、主婦など家に居る女性の差と思われます。

民主政策を見ても企業に厳しく、家庭にバラまき政策の傾向が出ています。

 

Q2.いま、どの政党を支持していますか。

2009___03

2009___04

明らかに民主党への失望が色濃く出ています。

麻生政権では経済景気雇用対策を行っていましたが、

鳩山政権では行っていない為、不況が深刻化したせいでしょうかね?

 

Q3.鳩山政権が誕生して100日が過ぎました。

  暮らしの中で政権交代による変化を実感していますか。

2009___05

2009___06

この質問は質問が悪いです。

良い方か悪い方へ変化したのかの主観が無いからですが、

動画では、「悪い意味で実感した」コメントが多かったです。

 

Q4.鳩山首相は24日の記者会見で、偽装献金問題について

  国民に謝罪するとともに、辞任する考えは無いことを強調しました。

  この問題による今後の政権運営や来夏の参院選への影響は

  あると思いますか。思いませんか。

2009___07

2009___08

見たまんま、真っ赤で炎上中ですね。

嘘まみれの総理大臣ですから・・・。

 

Q5.民主党、社民党、国民新党が連立していることについて賛成ですか。

  反対ですか。

2009___09

2009___10

政党という理念の異なる団体が連立する意味はあるのでしょうか?

多数決を取るのですから、票を独占できる体制にする事自体が間違いでは?

個人的には、政党制の仕組み自体を履き違えているとしか思えません。

 

Q6.来年の夏に参議院選挙が行われますが、今、参院選が行われたら、

  比例代表では、どの政党に投票しようと思いますか。

2009___11

2009___12

ここにも失望の色が濃く出ています。

 

Q7.今後どのような政権が出来るのが望ましいと思いますか。

2009___13

2009___14

政党が連立を組むのではなく、それぞれの政党が独立して馴れ合わない

政党制にならないものですかね。

連立は企業で言えば談合の様な状態だと思うのですが。

 

Q8.自民党の政権奪取を期待しますか、しませんか。

2009___15

2009___16

見事に半々に分かれましたね。

 

Q9.政治に関する情報は、どの媒体から、もっとも多く入手しますか。

2009___17

2009___18

インターネットが48.4%と約50%を占めています。

インターネットの情報の方が記事の公平性が高い為と思われます。

TVでの偏向報道などとても見られる物ではありません。

一方的な視点からの考察&批判が多く、中立的な立場の報道じゃないです。

新聞はTVに比べるとマシですが・・・。

ネットというマスメディアを迂回出来る情報経路の出現で、

捏造記事など暴露され、信頼性に疑問符が付いています。

男女の差は、普段は会社でTVを見る時間の少ない男性と、

主婦などの女性は家に居てTVを見れる環境の差が現れています。

番組の放映時間が限られているTVと、

ニュースサイトを見ればいつでも記事が見られるインターネットとの差でもあります。

 

ここまでネット調査結果を見てみましたが、

情報の入手媒体は、インターネットとTV+新聞で半々に分かれています。

上記の様なネット結果とTVや新聞の情報を「足して2で割れ」ば、

現状に即した詳細な結果が出るのではないでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年11月29日 (日)

世界から取り残される日本-FX為替:日記

・世界から取り残される日本

 

100年に一度と言われる経済危機(リーマンショック)からの回復途上、

2009年の9月に、自民党の麻生政権→民主党の鳩山政権に政権交代されました。

その後の日本はどうなっているのでしょうか?

ある程度は予想していたのではありますが、

色々情報を集めていくうちに、相当深刻な状況に向かっているのが、

判ってきました。

情報を整理する為、1つの記事として纏めたいと思います。

 

 

自民党の麻生政権 → 民主党の鳩山政権の政権交代効果は?

FX取引の記事内でもちょくちょく書いてはいましたが、

民主党が少ない財政の中から事業仕分けにより埋蔵金を探している間、

世界と日本がどう変わったのかという視点で見ると・・・。

民主党の鳩山政権が著しく日本の国益を損ねている事がわかります。

再三、景気対策&雇用対策が1番にすべき事で、

財政改革は経済危機が収まってからでも良いと書いていました。

景気後退終了を始点と考えると、始点から近い位置で対策を打つほど効果的で、

始点から遠くなればなるほど、一度付いた角度差から膨大な差に広がります。

 イメージを図にしてみました。

2009__02

しかし、民主党は景気対策&雇用対策&円高対策を後回しにして、

緊縮財政を実行し、事業仕分けによる予算カットを最優先。

「木を見て森を見ず」とはこういう事を指すのでしょうね。

景気が悪化すれば景気対策すると言っているくらいですので、

頭の中がお花畑状態にしかみえません。

景気が本格的に悪化した時、景気対策を行ったとしても

既に手遅れなのを理解していないからこそ出てくる言葉です。

 

原因(経済&景気)に対策せず、原因から起こった現象(財政悪化)に

注力すれば、周辺環境が悪化して状況が酷くなるのは当然の事です。

 ※病気でもそうですよね?

  癌を早期発見すれば直る可能性が高いですが、遅れれば命取り。

このまま行くと本当に日本が国家債務不履行(デフォルト)してしまうかもしれません。

どうなるんでしょうね、回復してくれればいいのですけど;

 

 

「ドン引きされる日本」

 ※「ドン引きされる日本」 サーチナ ニュースより 一部抜粋

■2009年 G7の主要株価指数の年初来変化率(11月18日時点)

アメリカ : +22.87%
カナダ  : +29.65%
イギリス : +20.48%
ドイツ   : +20.32%
フランス : +18.96%
イタリア : +19.91%
日本   : -1.07%

■2009年 アジアの主要株価指数の年初来変化率(11月18日時点)

中国    : +81.42%
香港    : +58.75%
韓国    : +42.64%
台湾    : +69.16%
タイ     : +57.18%
インド   : +76.20%
ベトナム  : +75.47%
フィリピン : +62.99%
パキスタン : +55.92%
スリランカ : +97.66%
マレーシア : +45.43%
シンガポール : +55.83%
インドネシア : +83.28%
バングラディシュ : +45.88%
日本    : -1.07%

 日本も8月末までは年初来+12.39%と頑張っていました。が、衆院選で民主党が圧勝し、日本の経済成長を阻害する方針・政策が面白いように連発され、日本を含む世界の株式投資家がドン引きして日本を見捨てた結果、世界のなかで日本の株価変化率だけがマイナスに落ち込んだというわけです。9月から今週にかけて、TOPIXの時価総額は約35兆円以上失われました。事業仕分けで1兆円の埋蔵金を発掘して喜んでいる間に、35兆円もの日本の富が失われたのです。

 ちなみに、日本のほかにも、主要国のなかでもう1カ国だけ、2009年の株式市場がマイナスに陥っている国があります。どこだと思いますか?2009年、世界の主要国のなかで、株価がマイナスなのは、経済破綻危機がささやかれる日本と、もうひとつは、本当に経済が破綻してしまったアイスランド。この2カ国だけです。(執筆者:為替王 編集担当:サーチナ・メディア事業部)

「ドン引きされる日本」 サーチナ ニュース

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1120&f=business_1120_091.shtml

 

 

麻生政権→民主政権の株価推移比較 2chより抜粋

 ※日本TOPIX、アメリカNYダウ、英国FTSE

2009__01_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

株価分析ソフトGC HELLO TREND MASTER(R)の株価チャート

 ※指標一覧で各国のチャートが見られます。

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi

 ※下記チャートは、ゴールデンチャートに、

   8月までは、薄青線 (自民政権)

   9月に、赤色線

   11月までに、薄赤線 (民主政権)

     を追加した物です。

 

日本:日経株価 (2009年 11月 28日時点)

2009___6

 ※クリックすると拡大されます。

 

アメリカ:NYダウ (2009年 11月 28日時点)

2009__ny_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

イギリス:         (2009年 11月 28日時点)

2009___5

 ※クリックすると拡大されます。

 

中国:上海総合 (2009年 11月 28日時点)

2009___4

 ※クリックすると拡大されます。

 

ドイツ:          (2009年 11月 28日時点)

2009___7

 ※クリックすると拡大されます。

 

韓国:           (2009年 11月 28日時点)

2009___8

 ※クリックすると拡大されます。

 

カナダ:          (2009年 11月 28日時点)

2009___9

 ※クリックすると拡大されます。

 

シンガポール:       (2009年 11月 28日時点)

2009___10

 ※クリックすると拡大されます。

 

ブラジル:         (2009年 11月 28日時点)

2009___11

 ※クリックすると拡大されます。

 

明らかに、民主党政権になって以降、

世界から日本だけが取り残されている状態が見て取れます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月10日 (火)

祝!100連勝達成-FX為替:日記

・祝!100連勝達成

 

2009年 01月 09日からFX取引を始めて、10ヶ月と1日・・・。

ついに、今日(11月10日)に100連勝を達成しました~♪

 ※同値撤退を除く

 

達成時の累計成績は、

取引日数 183日

総入金額 100万 5,000円

口座資産  91万 4,467円   損益-9万 533円

全1,274戦 1083勝 191敗  勝率84.82%

連勝期間の利益  23万 2,835円

1取引あたりの利益    2,328円

この様になっています。

 

FXを始めた当初は想像すら出来なかった記録を達成する事が出来ました。

100連勝・・・これは相当嬉しいですね。

少しづつですが・・・手法を改善し、経験を積んで来た成果だと思います。

この結果に満足・慢心しないように、

これからも慎重に取引を行っていきたいですね。

 

 

約定取引明細 決済のみ 9/21~11/10

2009_1110_100_01

 ※クリックすると拡大されます。

 ※100連勝は同値撤退を除きます。

 

エクセル集計データ 連勝期間9/21~11/10

2009_1110_100_02

 ※クリックすると拡大されます。

 

100連勝達成時の口座状況

2009_1110_100_

 

収支グラフ (週足データ)

2009_1110_100_03

 ※クリックすると拡大されます。

 

勝敗/日 勝率/日 (週足データ)

2009_1110_100_04

 ※クリックすると拡大されます。

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

  やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

  また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 6日 (金)

FX外国為替証拠金取引を始めました-FX為替:日記

・FX外国為替証拠金取引を始めました

 

昨日、新しい事を始めていると書いていましたが、その新しい事というのはタイトルの様にFX外国為替証拠金取引(以下 FX)です。

当面はお勉強&副業、いざという時には本業に出来たらいいなと思っています。

 

なぜFXを始めたのかというと・・・。

年初に書いていた様に昨年(2008年)のアメリカ発サブプライムローンの影響による、全世界を巻き込んでいる経済危機に端を発します。

現在勤めている会社が大幅な仕事の減少により、労働調整助成金を申請する事になりました。

 

労働調整助成金とは?

急激な業績の悪化などによる労働者の解雇を押し留める為の助成制度です。

・業績の急激な悪化に対して、社員を解雇せずに休業という形で調整。

  (社員を解雇してしまうと申請出来ない?)

・休業した社員の給料は約5割くらいの助成金が出るらしい。

  (失業保険同様の支給額になる?)

  (保険料に関しては変わらない)

・調整&再建計画を提出し、実績も提出して整合性が取れていれば支給?

・助成期間は約100日くらいだそうです。

  (助成を使った日数のみの計算? 月に10日使う計算だと10ヶ月?)

 

状況はどうなるの?

勤めている会社は、1月15日から全社員の出勤日を半減させる事になりました。

月あたり約22日 → 月あたり約11日へ

会社からの休業を受け、正社員なら助成金が貰えるのですが・・・・。

わたしは派遣社員ですが、おかげで派遣切りの可能性はなくなりました。

解雇はありませんでしたが、どうやら休業日の収入は0円という事に(><;

しかし、会社も助成金を申請しなければ、春には潰れるかもしれないという状況にまで追い込まれています。

わたしにはローンがなく、家も親の持ち家なので失業して収入がなくても、しばらくは大丈夫なのですが、この情勢だと再就職も厳しいのが目に見えています。

また、助成金申請による休業という不規則な休み(仕事の状況によって日がコロコロ変わる)では、バイトなども難しい。

 

そこで、現在~会社が潰れた最悪な状況も想定。

(最悪な状況を想定して動いていれば、それ以上の状況以外は対処可能)

以前から少し興味があったFXを始める事にした訳です。

FXのルールは至って簡単。

他国の金貨の価値が低い時に買い、買っていた金貨の価値が高くなった時に売れば、価値の差額分の儲けが出るという物です。

会社に勤める必要も、時間的な制限もない。

資産(お金)さえあればFXを行う事が可能になるのですね。

今の自分の状況にピッタリだったという訳です。

 

これから少しづつですが、経過なども紹介していこうかと思っています。

 ※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

  やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

  また、始めたとしても一切の責任は負えません。

| | コメント (0) | トラックバック (2)