2009年11月02日~11月07日 豪州利上げ3.25%→3.50%と米国失業率10.2%-FX為替:2009取引041
・2009年11月02日~11月07日 豪州利上げ3.25%→3.50%と米国失業率10.2%
2009年 11月 02日
11/01の時点でノンバンク大手の米CITグループが
破産法11条の申請を行う公算が高いとのニュースがありました。
※過去米国で破綻した中でGMに次ぐ過去5番目の大きさ
先週の上値の重さと最後の下落はこの事に起因していた様です。
7月あたりで破綻懸念があった事と相場の動きを見る限り、
既にある程度は織り込み済みと踏んでいますがどうなる事やら。
開始後、ドル/円が89.6からスタートし、総じて下落。
ある程度織り込まれていた事と、再建前提のパッケージ型破綻
という事もあり、予想していたよりは底堅いですが、
予想外だったのはZAR/円の下落で、10.718まで下げました;
30万通貨も保持しちゃってるから大炎上で、
ポジション評価額+3万円まで逝きました。
その後すぐにリバウンドし、ポジ評価が+30万円まで回復。
リバウンドの後に一段と下落する事もある上、
破綻規模が大きいだけに手が出せません。
さらに様子を見守っていると、+60万円まで回復。
ノンストップですか・・・。
どうやらくりっく365関係で、
多量のロスカットが発生してロスカット執行と狼狽売りが激増したのが、
原因だったみたいです。
結局安値は朝の急落時点で、
ドル/円89.1、EUR/円130.9、GBP/円145.7、AUD/円79.4、
NZD/円63.1、ZAR/円10.71 でした。
ここはチャンスを逃した事を悔いるよりも、
無事に乗り切った事に安堵するべきですね(^o^)/
2009年 10月 27日
00:00 米建設支出 予想前月比-0.2%→+0.8%↑
米ISM支払価格 予想64.0→65.0↑
米中古住宅販売成約指数 予想前月比±0.0%→+6.1%↑
米ISM製造業景況指数 予想53.0→55.7↑
米指標の好感により、停滞していた相場が若干上向きへ。
朝起きて見るとポジション評価額は+70万円をキープしてました。
豪州中銀の金利発表があるので底堅い様です。
金利発表前にAUD/ドルを2回ほどスキャって、微利益。
金利発表に備えて、AUD/ドルを1ロット買い保持です。
12:30 豪州中銀は、政策金利を0.25%引き上げ3.50%に決定。
0.5%利上げ期待が霧散した事で失望売りが出ました。
この下落でAUD/ドルに入れていた買い指値にHITし、
指標前の買い保持とでAUD/ドルを1ロットづつ買い保持です。
豪中銀は、利上げを行うとともに声明で
「深刻な後退リスクはなくなった。世界経済は再び成長を開始した」
「景気刺激策は段階的に解除」
「豪経済は予想以上に強い」
「信頼感の数値は回復」
「幾つかの消費行動は政策効果から持ち直し」
「ただ、こうした効果は今後減じ、需要は幾分弱まるだろう」
「民間の資本投資は以前想定したほど弱くない」
「中期的な投資の見通しは強まっていくだろう」
「失業率は当初想定よりも低い水準でピークアウトするだろう」
という見解を示した。
しかし、次の利上げを示唆しなかった為、失望売りが止まらず下落。
利上げした事には変わりないと思うのですが、
相当期待していたみたいで、下げに下げます。
そして、保持したままのAUD/ドル2ロットが評価損へ;
予想はしないと決めていたのに、予想してポジったせいです。
0.5%なら上げ、0.25%でも現状維持と思ってましたが、
ここまで下げるとは思いませんでした。
いくつかの通貨を損切りしないといけないかも?
切るならAUD/ドルよりも○/円の通貨ですね。
2009年 11月 04日
00:00 米製造業受注指数 予想前月比+0.8%→+0.9%↑
米指標が好感され、上昇傾向に。
保持しているAUD/CHFが評価益に変わったので、
1ロット約定、微利益です。
朝になり、今日も会社に出勤。
現在は持ちすぎている状態になっているので、様子見です。
夜になり昨日保持したAUD/ドルが評価益になったので
1ロット約定、微利益です。
一時は損切りも考えましたが、戻ってきてくれてよかったw
ポジション評価額も+100万のレベルまで回復。
しかし、高値で掴まされたEURGBPAUDNZD/円には、
全然足りないのですよね。
幸いAUDNZD/円のスワップは高いので、のんびり長期戦です。
2009年 11月 05日
日付が変わって、AUD/CHFを1ロット買い保持。
04:23 FOMC声明文が発表され、
「金融政策決定は全会一致」
「インフレは当面抑制状態が続くだろう」
04:27「金融市場の状況は前回会合からほぼ変化なし」
政府機関債の購入規模は約1,750億ドルに縮小」
などと記された。
イマイチよくわからない声明ですね。
09:30 豪州貿易収支 予想-21億50百万豪ドル
→-18億49百万豪ドル↑
AUDが下落していた事もあり、結果内容を見た後
AUD/CHFを1ロット買い→売りで小利益。
AUD/円も1ロットスキャって、微利益です。
また、AUD/CHFを1ロット買い保持しますが、
妙にCHFが強くてジリ下げ;
さらに昼過ぎには円全面高の様相を呈し、
この時にAUD/CHFの指値にHIT、1ロット買い保持です。
夕方になりAUD/CHFが上昇してきたので、
1ロット約定。小利益です。
AUD/CHFでIFD予約をセットしておきます。
夜になるとAUD/CHFが上昇してきたので、1ロット約定。
微利益ですが・・・ちょっと早かったみたいです。
21:00 英中銀は、政策金利を0.50%に据え置く事を決定。
21:45 欧州中央銀行は、政策金利を1.00%に据え置く事を決定。
22:30 米非農業部門労働生産性(速報値)予想前期比年率+6.5%→+9.5%↑
米新規失業保険申請件数 予想52万2000件→51万2000件↑
米単位労働コスト(速報値)予想前期比年率-4.2%→-5.2%↑
2009年 11月 06~07日
今日は米雇用統計の日。
それまでにポジションを減らしておきたい所です。
仕事中、先日までの下げが嘘のように上昇。
昼に買い保持中のAUD/CHFがプラスになったので、
1ロット約定、小利益です。
しかし、それからも上昇が止まりません。
ちょっと早すぎましたが、これで雇用統計まで様子見です。
22:30 米10月製造業雇用者 予想-4万2000人→-6万1000人↓
米10月平均時給 予想前月比+0.1%→+0.3%↑
米10月失業率 予想9.9%→10.2%↓
米10月非農業部門雇用者 予想-17万5000人→-19万人↓
米雇用統計の下振れにより相場は80銭ほどの下落。
しかし、相場は下げ渋り拮抗状態に。
朝起きて見ると、AUD/円がかなり回復していました。
AUD/CHFは米雇用統計発表より上がっています。
利上げ効果がジワジワ来ていて底堅いです。
対して他のクロス円は総じて現状維持。
明暗がくっきりと分かれましたね。
会計
11月02日資産 90万 2,653円 総入金額 100万 5,000円
資産率 89.81% トータル -10万 2,347円
評価損益 +65万 043円 評価資産 155万 7,696円
(スポット損益 +49万 9,928円 スワップ +15万 5,115円)
↓
11月07日資産 91万 1,777円 総入金額 100万 5,000円
資産率 90.72%(+0.91%) トータル -9万 3,223円
損益 +9,124円 日割損益 2,281円
損益率 +1.00% 日割損益率 +0.25%
勝数/敗数 10勝/0敗(95連勝) 平均勝率 100%
評価損益 +122万 7,222円 評価資産 213万 8,999円
(スポット損益 +105万 046円 スワップ +17万 7,176円)
所感:
今週は先週末からの米大手ノンバンク CIT破綻、
FOMC、米雇用統計という大イベントが目白押しなので取引は控えていました。
しかし、本当の大イベントは・・・・
くりっく365でランド/円が異常値?-FX為替:FXについて4
http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/365-fx-05a1.html
1番はこの出来事ですね。
結局の所ボーナスタイムだった訳ですが、当時わたしは原因をCIT破綻の
影響と思っていて長引く恐れがあるとの事で購入を見送りました。
2番目は、豪州(AUD)利上げで政策金利が3.50%になった事です。
発表当初は大幅な下落したものの、やはり底堅いです。
AUDメインのわたしの口座のバックボーンになっていますね^^
口座状況
口座グラフ
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現スワップポジション 34ロット(61万通貨) 合計 2,644円/日
・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:70円 × 25ロット = 1,750円/日
・NZD/USD [0.6599] 1ロット:39円 × 6ロット = 234円/日
・ZAR/JPY [12.1650] 1万通貨:22円 × 3ロット(30万通貨) 660円/日
AUD/CHFのスワップが、74 → 70 へ減少。
NZD/USDのスワップが、44 → 39へ減少。
ZAR/JPYのスワップが、23 → 22へ減少。
スワップが総じて低下していますが、
AUD/CHFに関しては、利上げ効果で来週には上昇するでしょう。
USD/JPYチャート
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EUR/JPYチャート
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GBP/JPYチャート
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AUD/JPYチャート
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AUD/USDチャート
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CHF/JPYチャート
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AUD/CHFチャート
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NZD/JPYチャート
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NZD/USDチャート
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ZAR/JPYチャート
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収支グラフ
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収支勝率データ
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分析データ
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DB関数による集計データ
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※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。
やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。
また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。
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