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2009年12月 5日 (土)

2009年11月30日~12月05日 米雇用統計が大幅改善でドル/円大噴火-FX為替:2009取引045

・2009年11月30日~12月05日 米雇用統計が大幅改善でドル/円大噴火

 

2009年 11月 30日

先週はドバイ・ショックでドル/円が14年ぶりの安値更新しました。

しかし、土日の間にドバイをサポートする声明があったので、

オープン直後に高い窓を開けた状態になりました。

少し下落したのを確認し、朝にAUD/ドルを2ロット買い保持。

 

会社での昼休みにAUD/ドルが高騰し、先週から保持している

2ロットも評価益に変わったので、計4ロット約定、大利益です。

 

日銀の白川総裁は、

「デフレ対策は景気対策と同じ話」

「需要拡大の環境整備を行なっていく」

「日銀の果たす役割は大きく、しっかり取り組んでいく」

「日銀が出口戦略を考えているわけではない」

「為替は出来るだけ安定的に形成されるのが望ましい」

「粘り強く金融緩和を続けることが為替にも影響を及ぼす」

政府のデフレ判定について、

「10月末に示した日銀の物価に関する判断は

 こうした政府の見解と同じ認識に立つもの」

「(デフレ脱却に向け)中央銀行として

最大限の努力を行ってきたし、今後もその方針を堅持する」

為替介入について、

「為替介入の決断は政府次第」

「為替市場の動向と影響は重大な関心もって見る」

「円高は企業マインドに影響を及ぼすため、しっかり見ていく」

「市場安定のために何が一番いいかを考える」

「政府の政策、中銀の立場から全面的に支える」

「国債買い入れ額の増額は、時々の情勢を踏まえて最適な政策を追及する」

 

藤井財務相は、

「一日一日の動きに右往左往するのはおかしい」

「(為替相場は)トレンドを見るべきだ」

「介入はありえない。この円高は静観するレベル」

上記の様に、円高牽制トーンを鈍化させていた。

しかし、昨日から一部で報じられてた介入否定報道に関して、

「そんな話はしたことがない」などと発言した。

2次補正の規模ついて、

「2次補正の規模は2.7兆円を超えるとみていい」

「補正の財源は財政健全化に反しない限りで手当てする」

などと発言した。

 

鳩山首相は、

官邸内で記者団に対して足元の急激な円高進行について

「こうした時は迅速に手を打たなければならない」とし、

現在策定中の09年度補正予算について

「景気2番底の心配消えておらず、

 政府がしっかりやとのイメージ出したい」と語った。

 

菅国家戦略担当相は、

「日銀と出来るだけ協力して、

 円高への歯止めなど3点の方向性を了承した」

などと発言した。

 

仕事が終わり、家に帰ってからAUD/ドルとAUD/CHFを

1ロットづつ買い保持。

さらに2ロット買い保持するもジリジリ下落;

深夜近くになるとAUD/CHFが上昇、1ロット約定、微利益。

 

2009年 12月 01日

日付が変わり、AUD/ドルが評価益になったので、

計3ロット約定、小利益です。

 

オーストラリア中銀は、

政策金利を0.25%引き上げ3.75%にする事を決定

声明で以下のように指摘した。

「世界経済は成長を再開」

「中国とアジアでは景気回復はより早い」

「利上げは持続的な成長を促進するため」

「豪州経済は緩やかな景気回復」

「インフレは目標近くになるだろう」

「豪ドルの上昇が物価抑制に影響するだろう」

「2010年の成長はトレンド近くになる見通し」

「豪ドルの上昇が物価抑制に影響するだろう」

公表直後は上昇したものの、すぐさま下落。

少し上昇した所でAUD/円を1ロット買い保持しますが、

その後上値が重い展開に。

 

日銀の白川総裁は、

「新しい資金供給は広い意味で量的緩和政策」

「10兆円を供給することで、やや長めの金利の低め誘導を行なう」

「10兆円はおおよそのメドである、さらに調達が必要ならば用意する」

「為替相場には、少し長い時間をかけて相応の影響を及ぼす」

などと発言した。

 

榊原元財務官が、

「今年度中に1ドル80円を割れても驚かない」

「円売り介入は効果薄い、80円に迫れば実施」

藤井財務相と榊原元財務官はそこまで円高にしたいのですね。

 

2009年 12月 02日

下落時に買っていたAUD/円1ロットが評価益になっていますが、

このまま保持します。

ドバイ・ショックが収束してきたのと、

日本政府が円高対策の姿勢を見せた影響ですこし円安に。

 

鳩山首相は、「円独歩高は放置できない」などと発言した。

 

夜には、口座資産16万円、ポジション評価額151万円、

総評価額168万円まで回復

結局、全く損切りしなくても大丈夫だったみたいですね。

 

2009年 12月03日

ほぼノンストップで反騰し続けるAUD/円。

先月の利上げ発表後とここまでは同じ展開です。

会社の昼休みに携帯で確認後、AUD/円を1ロットづつ

評価益になっていた合計2ロットを約定、大利益。

これでポジションがかなりスリム化されてスッキリです。

 

夜に少し下落した所で、AUD/円とAUD/ドルを1ロットづつ

買い保持、評価益になったのでトレール注文をセットです。

その後AUD/円ドル共に上昇しましたが、

AUD/ドルはトレールが狭すぎたようでトレール発動、微利益。

AUD/円は上昇が反転した時にトレール発動、小利益。

 

22:30 米期単位労働コスト(確定値)予想前期比年率-4.1%→-2.5%

   米非農業部門労働生産性(確定値)予想前期比年率+8.5%→+8.1%

   米新規失業保険申請件数 予想48万件→45万7000件

米経済指標の上振れにより、ドル/円が88.4まで上昇。

 

2009年 12月 04~05日

朝、仕事が始まる前に見るとAUD/ドルが下落していたので、

1ロット買い保持。

その後は、さらに下落低迷。

昨夜からですが、利益確定の売りで上値が重いです。

米雇用統計まではこのままかな?

 

仕事が終わって見てみると、AUD/ドルが評価益になっていました。

家に帰ってからトレール注文をセットですが、下落して約定、

小利益です。

 

22:30 米11月平均時給 予想前月比+0.2%→+0.1%

   米11月失業率 予想10.2%→10.0%

   米11月非農業部門雇用者変化

      予想-12万5000人→-1万1000人

   米11月製造業雇用者変化 予想-4万5000人→-4万1000人

悪化すると見られていた米雇用統計の大幅改善により、

サプライズ! 火山の噴火の様に一気に吹き上がりました。

 

ドル/円89.3、EUR/円134.3、GBP/円148.5、AUD/円82.9

NZD/円64.8、ZAR/円12.14、AUD/CHF0.931まで上昇

わたしはというと吹き上がったチャートを見て、

AUD/円を1ロット買い→売り、さらに長期買い保持していた

AUD/円を1ロットづつ、合計2ロットを約定、大利益です。

その後、AUD/ドルを一度スキャって小利益。

AUD/ドルを2ロット買い保持して睡眠 ..zzZZ

 

朝起きて確認してみると、ここまでの高値になっていました。

クロス円がさほど上昇していない所を見ると、

ドルキャリー解消でドルの買い戻しですかね?

ドル/円90.7、EUR/円134.5、GBP/円149.0、AUD/円82.9

NZD/円64.8、ZAR/円12.14、AUD/CHF0.931

そして、下落しているAUD/ドルを1ロット買い保持です。

 

 

会計

11月30日資産   15万 4,762円   総入金額 100万 5,000円

資産率           15.39      トータル   -85万   238円

評価損益      +80万 4,821円    評価資産  95万  9,583円

(スポット損益    +57万 1,108円   スワップ  +23万  3,713円

                     ↓

12月05日資産   21万 6,803円   総入金額 100万 5,000円

資産率        21.57%(+6.18%) トータル  -78万 8,197円

損益          +6万 2,041    日割損益  +1万 2,408

損益率           +28.61%     日割損益率   +5.72%

勝数/敗数        20勝/0敗     平均勝率      100.0%

評価損益     +163万   736円    評価資産 184万  7,539円

(スポット損益  +137万 8,132円   スワップ  +25万  2,604円

口座資産+スワップ累計額    46 9,407円

口座資産+スワップ先週比   +8万   932円

所感:

先週と対照的に今週は一気に戻しました。

特に調整に入りかけていたタイミングで、

米雇用統計の大幅改善があったのが大きいですね。

 

口座の方は、先週約80万円近く損切りしたとは思えないほどの

総評価額になっています。

やはりスワップポジションを守り、維持するという戦略を選んだのが

良かったと思います。

 

また今週あたりからトレード手法にトレール注文を導入しています。

先週の大損切りに対する対策の1つなのですけどね。

トレール注文とは?

逆指値にあたるのですが、逆指値では直接値を指定するのに対し、

トレールでは、状況に応じて逆指値が自動的に移動する注文です。

注文方法はトレール(逆指値)を選択し、トレール幅を指定するだけです。

どういう仕組みかというと、トレールをセットすると・・・

指値はなく、トレール値に対してトレール幅分の値に逆指値がセットされ、

トレール値はセットしてからの通貨ペア最高値のみ更新保持します。

トレール値が下がることは無く、逆行するとその下のトレール幅で

決済される事になります。

わかりにくいかもしれませんが、損切り保留判断を下した通貨ペアには

この注文をセットしていく事にします。

 

 

口座状況

2009_11_3012_05

 

口座グラフ

2009_11_3012_05_5

 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 34ロット(61万通貨) 合計 2,781円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:75円 × 25ロット = 1,875円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:36円 × 6ロット = 216円/日

・ZAR/JPY [12.1650] 1万通貨:23円 × 3ロット(30万通貨) 690円/日

NZD/JPYのスワップは、38→36へ減少です。

また、AUD/CHFのスワップは利上げ効果で来週には上昇するでしょう。

 

USD/JPYチャート

2009_11_3012_05_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2009_11_3012_05_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2009_11_3012_05_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_11_3012_05_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_11_3012_05_audchf_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_11_3012_05_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_11_3012_05_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2009_11_3012_05_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2009_11_3012_05_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_11_3012_05__01_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2009_11_3012_05__02_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2009_11_3012_05__03_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年11月28日 (土)

2009年11月23日~11月28日 ドル/円一時84.8円、14年ぶり年初来最安値-FX為替:2009取引044

・2009年11月23日~11月28日 ドル/円一時84.8円、14年ぶり年初来最安値

 

2009年 11月 23日

先週からの米国で手仕舞いは進んでいると見ている為、

今週のどこかで反転すると見ています。

朝、10時頃にAUD/円が高騰してきたので、保持している

AUD/円1ロットを約定、中利益です。

 

夕方に見てみるとAUD/円が上昇していました。

一度AUD/ドルをスキャって微利益。

AUD/ドルを2ロット買い保持して様子をみた所、

一旦下落後上昇したので約定、小利益です。

さらにAUD/ドルを2ロット買い保持、

AUDの買戻し対策にしようと思いましたが、

上値が重い様なので約定、小利益です。

でも、その後高騰・・笑うしかないですねw

 

24:00 米中古住宅販売件数 予想+2.3%→+10.1%

米経済指標の上振れにより、リスク回避が後退。

クロス円が全体的に上昇です。

 

2009年 11月 24日

朝起きて見ると相場はやや下落しつつ停滞。

AUD/円ドルを1ロットづつ買い保持して出勤です。

仕事中、円高が進行して先週末終値付近まで下落。

この時に指値にHIT、AUD/円を1ロット買い保持。

 

22:00頃AUD/円が上昇してきたので、AUD/円を1ロット約定、

中利益です。

 

22:30 米7-9月期コアPCE(改定値)予想前期比+1.4%→+1.3%

   米7-9月期GDP価格指数(改定値)予想前期比+0.8%→+0.5%

   米7-9月期個人消費(改定値)予想前期比+3.2%→+2.9%

   米7-9月期実質GDP(改定値)予想前期比年率+2.8%→+2.8%

米経済指標の下振れで下落後に停滞。

23:00 米S&Pケースシラー住宅価格指数 予想前期比-10.25%→-8.86%

   米S&Pケースシラー住宅価格指数 予想146.90→146.51

24:00 米7-9月期住宅価格指数 予想前期比+0.3%→+0.2%

   米9月住宅価格指数 予想前月比+0.1%→±0.0%

   米コンファレンス・ボード消費者信頼感指数 予想47.5→49.5

   米11月リッチモンド連銀製造業指数 予想8→1

度重なる米経済指標の下振れで大幅下落。本日安値を更新です。

 

2009年 11月 25日

円高が進行しているので、AUD/円の指値を低めにズラして

睡眠..zzZZ

 

04:05 米FOMCの議事録が公表、

   「2010年の価格指数は1.3~1.6%成長」

   「2010年の実質GDPは2.5~3.5%成長」をそれぞれ予想。

   一部メンバーは資産売却による長期金利上昇を

   懸念していることが明らかになった。

朝になっても円高は継続していましたが、指値には

届いていなかったみたいです。

FOMCは相変わらず弱気な発表でした。

 

会社で昼に見ると、AUD/ドルが評価益に変わったので

約定、小利益です。

夜には、さらに円高が進み・・ドル/円が87.5円に突入

豪ドルの下落は少ない事から、ドルキャリーが進行かな?

 

22:30 米10月個人所得 予想前月比+0.1%→+0.2%

   米10月耐久財受注(除輸送機器)予想前月比+0.7%→-1.3%

   米10月耐久財受注 予想前月比+0.5%→-0.6%

   米新規失業保険申請件数 予想50万件→46万6000件

   米10月PCEコアデフレーター 予想前月比+0.1%→+0.2%

   米10月PCEデフレーター 予想前年比+0.1%→+0.2%

   米10月個人支出 予想前月比+0.5%→+0.7%

個人支出が上昇した事が好感されてやや持ち直し。

しかし、ドル/円は以前と低迷しています。

ここまでで、87.3円の安値をマークしている状況では見守る他ないですね。

 

2009年 11月26日

米経済指標に予想より下回る結果が目立ちます。

朝、下落しているかもと思いましたが、低迷状態でした。

会社で昼に見ると、ドル/円が87円を割り、86.6へ暴落

昨夜入れていたAUD/円の指値にHITして1ロット約定。

しかし、ドル/円暴落の影響でそれ以上に下落します。

下落の可能性は警戒していましたが、ここまでとはね。

米FOMC議事録には速効性はないけど・・・

いつもいつも、ジワジワ来ますね;

 

家に帰ってみてみると、

ドル/円86.2、EUR/円130.4、GBP/円143.2、AUD/円79.4

NZD/円62.3、ZAR/円11.550、AUD/CHF0.915

まで最安値になっていました。

また、トラップトレードの残骸などを抱えてる影響で、
ポジション評価額+38万円、総評価額133万円まで低下

身動きが出来ませんが、状況次第で損切りを行います。

情報を集めてみると、ドル/円が年初最安値を更新した影響で、

リスク回避が進んでパニック売りなどもあったようです。

米株先物も下落があり、さらに調整の流れ。

 

藤井財務相など、「為替相場の動きに注視している」

とのコメントを出すものの、口先三寸なのを見通されて影響なし。

政権交代直後の本音暴露が痛すぎますね;

また、ニュースの中にドバイ関係のデフォルト懸念とあったのが

気になります・・・。

 

下げが一巡したと思ったので、AUD/ドルを2ロット

買い保持した所、その後に下落;

原油などの商品市場ととダウ先物が下がっているからみたい。

ドル/円は停滞しているのに、クロス円はだだ下がりです。

 

2009年 11月 27~28日

日付が変わってから少し反発。

その後は下げ基調が継続。

EUR/円129.7、GBP/円142.5、AUD/円78.7、NZD/円61.6

ZAR/円11.415、AUD/CHF0.914の安値更新です。

ポジション評価額+17万円、総評価額112万円をマーク。

ようやく値動きに変化がみられました。

そして反発。AUD/円を2ロット買い保持です。

自分が思った時よりかなりオーバーシュートしてますね。

さきほど買い保持したAUD/円に逆指値トレールをセットして

睡眠です..zzZZ

 

朝起きて見ると、相場は寝る前よりもすこし低下でしたが、

トレール注文が約定していました、小利益です。

そしてGBP/円を2ロット共損切り

さらに、損切り候補のEUR/円に逆指値トレールをセット。

これは損切りする場合にはいいかもしれませんね。

 

この後、相場が急落しEUR/円のトレール発動で損切り

合計、約40万円の損切りです。

ドル/円85.4、EUR/円128.0、GBP/円140.4、AUD/円77.4

NZD/円60.6、ZAR/円11.245、AUD/CHF0.909

どうやら原因は、ドバイの資金繰り悪化懸念で、

デフォルト発生懸念と、欧州銀行不安のようです。

GBPとEURは保持出来ませんね。

 

さらに、円高が加速! 緊急事態です。

NZD/円を全数損切りで、約38万円 、AUD/CHFを1ロット損切り、

合計総額約80万円の損切りを決行です。

ドル/円84.8、EUR/円126.8、GBP/円139.2、AUD/円76.5

NZD/円59.8、ZAR/円11.140、AUD/CHF0.903

この一斉下落。さすがにここまでは想定していませんでした;

結局、スワップポジションとAUDがらみ以外は損切りです。

評価損のAUD/CHFとNZD/円を切るのが早すぎましたが、

なんとかスワップポジションは維持出来てるので、幸いかな?

 

藤井財務相は、急激な円高について、

「無秩序な為替の動きには適切な対応を取る」

「介入については申し上げない」

「為替相場は、一方的に偏った動きであることは間違いない」

「景気への影響は、円高の害のほうがずっと大きい」

「適切な措置取ることもあり得る」

「為替動向については、必要に応じて米欧を連絡を取る」

「共同声明の検討も含め、欧米と臨機応変にやり取りを行なう」

などと発言した。

 

亀井金融相は、

「急激なドル安トレンドの中で、日本の対応とあわせて

 国際社会が対応をまとめるべきと藤井財務相に話した」と述べた。

 

ヘッドニュース:欧州系銀行はドバイ向け債権が多いとみられ、

「ECB(欧州中央銀行)による緊急利下げという出所不明の憶測が

 広がっている」

その後はジリジリ円安方向へ回復するものの、

依然として上値は重い状態が続きます。

 

ブラウン英首相とドラギFSB議長(イタリア中銀総裁)は、

ドバイ首長国の債務危機に関し

「事態は局地的なもので、封じ込めが可能であると確信している」

などと述べた。

 

プーチン・露大統領は、

「ドバイ危機に伴う市場の混乱は一時的なもの」

「ルーブル高を懸念していたロシアの輸出企業は前向きに

 受け止めるだろう」等と述べた。

 

 

会計

11月23日資産   93万 5,845円   総入金額 100万 5,000円

資産率           93.11      トータル    -6万 9,155円

評価損益      +98万 1,972円    評価資産 191万  7,817円

(スポット損益    +76万 1,885円   スワップ  +22万     87円

                     ↓

11月28日資産   15 4,762円   総入金額 100万 5,000円

資産率       15.39%(-77.72%) トータル  -85万   238円

損益         -78万 1083    日割損益 -19万 4,856円

損益率          -504.69%     日割損益率   -126.17%

勝数/敗数        7勝/7敗      平均勝率       50.0%

評価損益      +80万 4,821円    評価資産  95万  9,583円

(スポット損益    +57万 1,108円   スワップ  +23万  3,713円

口座資産+スワップ累計額    38 8,475円

口座資産+スワップ先週比  -76万 7,457円

所感:

ドバイ・ショックで、ドル/円が14年ぶりで年初最安値の84.8円を記録!

約80万円の損切りを行い、口座資産が15万円になりました。

現在では少し戻していますが、戻すとは限らなかった為、

損切りを決行した判断は正しかったと考えています。

来週以降どう動くかわかりませんが、しのぐ事を第一に考えていきます。

ヘッジの為の売り注文、スワップポジションの部分~全決済も

視野に入れて動向を見守るつもりです。

回復してくれれば良し、失った資産はじっくり取り戻していきます。

 ※詳細は↓の記事に書いています。

 

ドバイ・ショック直撃-FX為替:戦略と計画6

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-a319.html

 

 

口座状況

2009_11_2311_28

口座資産が激減して、スワップ累計額とスワップポジション頼りの状況に、

なんという歪なグラフなんでしょう;

 

口座グラフ

2009_11_2311_28_2

 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 34ロット(61万通貨) 合計 2,793円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:75円 × 25ロット = 1,875円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:38円 × 6ロット = 228円/日

・ZAR/JPY [12.1650] 1万通貨:23円 × 3ロット(30万通貨) 690円/日

口座資産は激減しましたが、スワップポジションは健在です。

でも、口座資産よりもスワップ累計額の方が多くなってたり…。

これって、口座資産がスワップ累計を抜くのは、至難の業じゃ?(汗;

 

USD/JPYチャート

2009_11_2311_28_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2009_11_2311_28_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

2009_11_2311_28_gbpjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2009_11_2311_28_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2009_11_2311_28_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_11_2311_28_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_11_2311_28_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_11_2311_28_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_11_2311_28_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2009_11_2311_28_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

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収支勝率データ

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分析データ

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DB関数による集計データ

2009_11_2311_28__03

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※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年11月21日 (土)

2009年11月16日~11月21日 米国感謝祭前の調整とデフレ宣言-FX為替:2009取引043

・2009年11月16日~11月21日 米国感謝祭前の調整とデフレ宣言

 

2009年 11月 16日

相場が上がれば保持通貨の処分、

下がれば様子見する事にしていますが、

朝に下落して戻った以外は動意に乏しい展開でした。

 

22:30 米10月小売売上高(除自動車)予想前月比+0.4%→+0.2%

   米ニューヨーク連銀製造業景況指数 予想30.00→23.51

   米10月小売売上高 予想前月比+0.9%→+1.4%

米指標の悪化により、ジリ上げだった相場が停滞へ。

 

2009年 11月 17日

相場は以前として停滞。

豪州中銀は、議事録を公表。

「追加利上げのペースは引き続き決定していない」

「期的には追加利上げが適切」、

「段階的な利上げが引き続き賢明」

といった見解が示されている。

 

豪ドルの利上げは急いでいないと受け止められ、

昼になると下落していました。

ここでAUD/円ドルを1ロットづつ買い保持。

会社終了後みると、さらに下落していて、

ドル/円も88.7の安値になっていました。

AUD/円を1ロット買い保持して様子見です。

 

南アフリカ準備銀行(SARB)は、

政策金利を7.00%に据え置くことを発表。

 

豪ヘラルド・サン紙の豪準備銀行(RBA)ウォッチャーである

テリー・マクラン氏が自身の記事で、

「12月に25bpの利上げを実施する」との見通しを示した。

 

22:30 米生産者物価指数 予想前月比+0.5%→+0.3%

23:00 米9月対米証券投資 予想300億ドル→407億ドル

23:15 米鉱工業生産 予想前月比+0.4%→+0.1%

   米鉱工業生産同設備稼働率 予想70.8%→70.7%

米指標の悪化により、リスク回避の流れは継続、上値が重い。

少し経つとドル/円が上昇、AUD/円が下落。

ドルキャリー解消によるの巻き戻しの様ですが、

AUD/円を1ロット追加で買い保持です。

 

2009年 11月 18日

日付が変わり、AUD/円が上昇してきたので2ロット約定、

中利益です。

 

朝起きて見ると、AUD/円は一時93円まで回復していたようです。

損はしてないからいいかな・・・・。

あとはAUD/円ドルの1ロットづつですね。

仕事中はジリジリ回復しますが届きません。

 

夜になってAUD/円ドル共に評価益になったので、微利益撤退。

ここはリスクを取れないと判断しました。

 

22:30 米10月建設許可件数 予想年率58万件→55万2000件

   米10月コアCPI(消費者物価指数)前月比→+0.1%→+0.2%

   米10月住宅着工件数 予想年率60万件→52万9000件

   米10月CPI(消費者物価指数)予想前月比+0.2%→+0.3%

米経済指標の悪化で下落です。

 

2009年 11月19日

米経済指標の悪化からジリ下げ継続。

昨日、予感に従って微利益撤退したのは正解でした。

その後も下げは継続し、AUD/円の浅め指値にHIT。

1ロット買い保持です。

 

ジリ下げは止まらず・・・夕方に欧州勢が参入すると、

リスク回避が過熱し下げが明確になりました。

21:00頃になると下げ渋る様になってきたので、

AUD/円とAUD/CHFを1ロットづつ買い保持。

 

22:30 米新規失業保険申請件数 予想50万4000件→50万5000件

やや指標が弱く直後は下落したものの、悪化は少しだったのと、

指標前に底を探るような動きをしていたので、すぐに反発停滞。

反騰するかと思いましたが、思った以上に上値が重いです。

その後急落、約定していた方が良かったですね;

 

24:00 米フィラデルフィア連銀製造業景況指数 予想12.2→16.7

   米オンファレンスボード景気先行指数 予想前月比+0.4%→+0.3%

 

2009年 11月 20~21日

朝起きて見ると、昨夜買い保持したAUD/円1ロットが

評価益に変わっていたので約定、小利益。

一時ドル/円88.6、EUR/円131.7、GBP/円147.3、AUD/円81.0、

NZD/円64.5、ZAR/円11.650 まで低下していたみたいです。

約定したすぐ後に少し下落しましたが、ここでは買わずに

AUD/円の安値付近でIFD予約をセットしておきます。

下落して保持か、回復して保持しているのを解消するか、

どちらに転んでも大丈夫な安全策。薄利だけどw

 

夜になるとドル/円は変わらないまま、主に資源国通貨

(AUDNZDZAR)が一斉に下落。

この時に深めのIFDにHITしてAUD/円を1ロット買い保持です。

朝起きてみると、

GBP/円146.4、AUD/円80.6、NZD/円64.0、ZAR/円11.610

ここまで下落していた様ですね。

 

11月16日資産   92万 7,204円   総入金額 100万 5,000円

資産率           92.25      トータル    -7万 7,796円

評価損益    +173万 2,243円    評価資産 265万  9,447円

(スポット損益  +153万 5,123円   スワップ  +19万  7,120円

                     ↓

11月21日資産   93万 5,845円   総入金額 100万 5,000円

資産率        93.11%(+0.86%) トータル   -6万 9,155円

損益             +8,641円    日割損益      +4,856円

損益率            +0.92%     日割損益率     +0.46%

勝数/敗数     5勝/0敗(114連勝)  平均勝率        100%

評価損益      +98万 1,972円    評価資産 191万  7,817円

(スポット損益    +76万 1,885円   スワップ  +22万     87円

口座資産+スワップ累計額  115万 5,932円

口座資産+スワップ先週比   +3万 1,608円

所感:

米国では・・・

来週の、11月の第4木曜日はアメリカの感謝祭[Thanksgiving Day]です。

アメリカの感謝祭は、クリスマスの次ぎに大切な行事で、

親戚が集まって、沢山の食物を囲みながら、

この1年の出来事で話が弾むらしいです。

どうやら米国の投資家は、この感謝祭を1年の締めくくりとして、

ポジションの整理を行い、手仕舞い取引をしていた様ですね。

  

日本では・・・

民主党の鳩山政権が月例報告で「デフレ宣言」を行いました。

与党である民主党には、経済成長戦略・経済施策がありません。

「デフレ宣言」を行ったものの、対策政策を合わせて公表していない為、

市場に悲観論を蔓延させて消費低迷に拍車を掛ける最悪の発表です。

この事態になるまで、民主党はいくつかの失策をしています。

 ・政権に就いたら一番にやらないといけなかった雇用対策を後回し

 ・実体経済を鑑みず、国益に沿わない円高政策の推進

 ・世界的な経済危機を甘くみて、景気対策なし&補正予算のカット

 ・景気を回復させる事が財源確保になるという視点の欠如

こういう状況になる可能性がある事は早期に予測出来ていたので、

ブログにも取り上げていましたが、予想以上に酷いありさまですね。

市場を盛り上げ(景気・株価)、企業の収益を回復させれば、

企業からの税収は増加します。

しかし、民主党の鳩山政権が行った事は、景気回復を頓挫させ、

円高推進した影響で株価・時価評価額の下落を誘い、

 ※9月から11月18日までで時価評価総額-34兆円以上

企業の業績を悪化に追い込み、税収減少です(><;

財源不足そのものを民主党が呼び込んだ形になっています。

財政改革は必要ですが、今は行う時期ではなく、

景気対策と雇用対策で経済を好転させる事が必要不可欠。

2番底の鳩山不況はほぼ確実となってきました・・・。

最悪の事態に対して備えておいた方がよいかもしれません。

 

デフレスパイラル→国家債務不履行→ハイパーインフレ?-FX為替:FXについて4

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-8621.html

 

口座状況

2009_11_1611_21

新たに増えたポジションは、

・AUD/円1ロットづつ、計2ロット

・AUD/CHFの1ロット

基本的にスワップポジション以外は、短中期取引の予定です。

 

口座グラフ

2009_11_1611_21_2

 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 34ロット(61万通貨) 合計 2,793円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:75円 × 25ロット = 1,875円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:38円 × 6ロット = 228円/日

・ZAR/JPY [12.1650] 1万通貨:23円 × 3ロット(30万通貨) 690円/日

NZD/USDのスワップが、39 → 38 へ減少。

ZAR/JPYのスワップが、22 → 23へ増加。

USD/JPYチャート

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EUR/JPYチャート

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GBP/JPYチャート

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AUD/JPYチャート

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CHF/JPYチャート

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AUD/CHFチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

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ZAR/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年11月14日 (土)

2009年11月09日~11月14日 口座資産黒字化まで残り、約8万円-FX為替:2009取引042

・2009年11月09日~11月14日 口座資産黒字化まで残り、約8万円

 

2009年 11月 09日

市場がオープンされるとAUDNZD/円共に高値スタートでした。

先週米国の失業率が10.2%になっていた為、

下落するかと思いきや、豪ドルを筆頭に上げ上げ相場です。

下落しても耐えられる様にした後は、いつもこうですね;

きっかけは下記のローン約定数の様です。

9:30 豪州住宅ローン約定件数 予想前月比+3.0%→+5.1%

   豪州ANZ求人広告件数 予想前月比+4.4%→-1.7%

ドル/円を除いてクロス円は総じて高値止まりで、

ポジション評価額が+150万円を突破し、

総評価額も240万円まで回復しました。

そして、先週暴落したランド/円も12円乗せです。

 

2009年 11月 10日

朝起きて見ると、ジリ上げ継続中。

入る手掛かりもありませんが、既に長期保持している

塩漬けポジションには届きません。

会社から帰って見てみると、少し下げてリバウンド中でした。

ここでAUD/CHFとAUD/USDを1ロットづつ買い保持です。

少しして両方とも評価益になったので約定、小利益。

続けて、AUD/CHFを1ロット、AUD/USDを2ロット買い保持。

また少しして両方とも評価益になったので約定、小利益。

AUD/CHFを1ロット買い保持して様子見です。

その後、上昇したので約定、微利益です。

そしてこの取引で、100連勝を達成です!

 

2009年 11月 11日

いつの間にか眠っていた様です。

深夜過ぎに見ていると、昨日買い保持したAUD/CHFが

全て評価益になったので約定、小利益。

ついでにAUD/ドルを一度スキャって、微利益です。

本日も出勤。

昼にAUD/円が84.19の高値をマークし、84円に到達するも

見た時には既に下落中、タイミングが合いません;

どうやら上げの方がやや強いのかな?

 

22:30 米新規失業保険申請件数 予想51万件→50万2000件

指標は好結果、発表前からの上昇トレンドを継続。

AUD/円が84円超えそうな勢いがあったので、

AUD/CHFを1ロット買い保持しますが、83.8が重く足踏み。

仕方ないので、微利益撤退です。

その後、一旦押し目を作り・・・ジリジリ上昇。

勢いが本物ならブレイクするかも?

しかし、AUD/円が重い・・ドルキャリーの解消っぽいです。

FX情報でも、90.30のストップロス巻き込んでいるとの事。

2度目に押し返された後、3度目のトライをしますが・・。

 

2009年 11月 13~14日

日付が変わってジリジリ上昇。

ずいぶん保持しているAUD/円2ロットが評価益になったので、

約定してスワップ回収、中利益。

AUD/円を1度スキャって、小利益です。

AUD/円のIFDをセットしておきます。

 

朝起きて見るとIFDの買い予約にHITしていて、AUD/円を

1ロット買い保持していました。

会社の昼休みに上昇してきたAUD/円を1ロット約定、小利益。

再びIFDをセットです。

その後、一度上昇したのち下落、夕方にIFDにHITして

1ロット買い保持状態に。

 

22:30 米10月輸入物価指数 予想前月比+1.0%→+0.7%

   米9月貿易収支 予想-318億ドル→-365億ドル

米指標の悪化により、相場は下落。

 

23:55 米ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)

   予想71.0→66.0

さらに米指標の悪化で、リスク回避継続です。

 

朝起きて見ると、IFDで買い保持していたAUD/円が

約定していました。小利益です。

 

 

会計

11月09日資産   91万 1,777円   総入金額 100万 5,000円

資産率           90.72      トータル    -9万 3,223円

評価損益    +122万 7,222円    評価資産 213万  8,999円

(スポット損益  +105万   046円   スワップ  +17万  7,176円

                     ↓

11月14日資産   92万 7,204円   総入金額 100万 5,000円

資産率        92.25%(+1.53%) トータル   -7万 7,796円

損益          +1万 5,427  日割損益      +4,856円

損益率            +1.66%     日割損益率     +0.41%

勝数/敗数    14勝/0敗(109連勝)  平均勝率        100%

評価損益    +173万 2,243円    評価資産 265万  9,447円

(スポット損益  +153万 5,123円   スワップ  +19万  7,120円

口座資産+スワップ累計額  112万 4,324円

所感:

7~9月にスワップポジションを構築した後から好調が続いていますが、

今週ついに100連勝を達成出来ました。(現在も連勝継続中)

 ※同値撤退を除く

また、現在の目標である、年内の口座資産黒字化も残り約8万円と、

近づいて来ています。

年末まで、1週間に1~2万円づつ増やせれれば達成可能ですね。

がんばりますよん~♪

 

祝!100連勝達成-FX為替:日記

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-2267.html

 

 

口座状況

2009_11_0911_14

塩漬けポジションのAUD/JPY 2ロットが解消出来ました。

これで下落した時に幾分か楽になります。

 

口座グラフ

2009_11_0911_14_2

 ※クリックすると拡大されます。

 ※スワップ累計額が多くなってきたので、口座資産+スワップを追加。

  実質(口座資産+スワップ)が固定資産になるかな?

現スワップポジション 34ロット(61万通貨) 合計 2,769円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:75円 × 25ロット = 1,875円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:39円 × 6ロット = 234円/日

・ZAR/JPY [12.1650] 1万通貨:22円 × 3ロット(30万通貨) 660円/日

利上げ効果で、AUD/CHFのスワップが、70 → 75 へ増加。

 

USD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2009_11_0911_14_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_11_0911_14_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_11_0911_14_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_11_0911_14_nzdusd

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ZAR/JPYチャート

2009_11_0911_14_zarjpy_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2009_11_0911_14_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_11_0911_14__01

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分析データ

2009_11_0911_14__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2009_11_0911_14__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年11月 7日 (土)

2009年11月02日~11月07日 豪州利上げ3.25%→3.50%と米国失業率10.2%-FX為替:2009取引041

・2009年11月02日~11月07日 豪州利上げ3.25%→3.50%と米国失業率10.2%

 

2009年 11月 02日

11/01の時点でノンバンク大手の米CITグループが

破産法11条の申請を行う公算が高いとのニュースがありました。

 ※過去米国で破綻した中でGMに次ぐ過去5番目の大きさ

先週の上値の重さと最後の下落はこの事に起因していた様です。

7月あたりで破綻懸念があった事と相場の動きを見る限り、

既にある程度は織り込み済みと踏んでいますがどうなる事やら。

 

開始後、ドル/円が89.6からスタートし、総じて下落。

ある程度織り込まれていた事と、再建前提のパッケージ型破綻

という事もあり、予想していたよりは底堅いですが、

予想外だったのはZAR/円の下落で、10.718まで下げました

30万通貨も保持しちゃってるから大炎上で、

ポジション評価額+3万円まで逝きました

その後すぐにリバウンドし、ポジ評価が+30万円まで回復

リバウンドの後に一段と下落する事もある上、

破綻規模が大きいだけに手が出せません。

さらに様子を見守っていると、+60万円まで回復

ノンストップですか・・・。

どうやらくりっく365関係で、

多量のロスカットが発生してロスカット執行と狼狽売りが激増したのが、

原因だったみたいです。

結局安値は朝の急落時点で、

ドル/円89.1、EUR/円130.9、GBP/円145.7、AUD/円79.4、

NZD/円63.1、ZAR/円10.71 でした。

ここはチャンスを逃した事を悔いるよりも、

無事に乗り切った事に安堵するべきですね(^o^)/

 

2009年 10月 27日

00:00 米建設支出 予想前月比-0.2%→+0.8%

    米ISM支払価格 予想64.0→65.0

    米中古住宅販売成約指数 予想前月比±0.0%→+6.1%

    米ISM製造業景況指数 予想53.0→55.7

米指標の好感により、停滞していた相場が若干上向きへ。

 

朝起きて見るとポジション評価額は+70万円をキープしてました。

豪州中銀の金利発表があるので底堅い様です。

金利発表前にAUD/ドルを2回ほどスキャって、微利益。

金利発表に備えて、AUD/ドルを1ロット買い保持です。

 

12:30 豪州中銀は、政策金利を0.25%引き上げ3.50%に決定

0.5%利上げ期待が霧散した事で失望売りが出ました。

この下落でAUD/ドルに入れていた買い指値にHITし、

指標前の買い保持とでAUD/ドルを1ロットづつ買い保持です。

 

豪中銀は、利上げを行うとともに声明で

「深刻な後退リスクはなくなった。世界経済は再び成長を開始した」

「景気刺激策は段階的に解除」

「豪経済は予想以上に強い」

「信頼感の数値は回復」

「幾つかの消費行動は政策効果から持ち直し」

「ただ、こうした効果は今後減じ、需要は幾分弱まるだろう」

「民間の資本投資は以前想定したほど弱くない」

「中期的な投資の見通しは強まっていくだろう」

「失業率は当初想定よりも低い水準でピークアウトするだろう」

という見解を示した。

しかし、次の利上げを示唆しなかった為、失望売りが止まらず下落。

利上げした事には変わりないと思うのですが、

相当期待していたみたいで、下げに下げます。

そして、保持したままのAUD/ドル2ロットが評価損へ;

予想はしないと決めていたのに、予想してポジったせいです。

0.5%なら上げ、0.25%でも現状維持と思ってましたが、

ここまで下げるとは思いませんでした。

いくつかの通貨を損切りしないといけないかも?

切るならAUD/ドルよりも○/円の通貨ですね。

 

2009年 11月 04日

00:00 米製造業受注指数 予想前月比+0.8%→+0.9%

米指標が好感され、上昇傾向に。

保持しているAUD/CHFが評価益に変わったので、

1ロット約定、微利益です。

 

朝になり、今日も会社に出勤。

現在は持ちすぎている状態になっているので、様子見です。

夜になり昨日保持したAUD/ドルが評価益になったので

1ロット約定、微利益です。

一時は損切りも考えましたが、戻ってきてくれてよかったw

ポジション評価額も+100万のレベルまで回復。

しかし、高値で掴まされたEURGBPAUDNZD/円には、

全然足りないのですよね。

幸いAUDNZD/円のスワップは高いので、のんびり長期戦です。

 

2009年 11月 05日

日付が変わって、AUD/CHFを1ロット買い保持。

04:23 FOMC声明文が発表され、

  「金融政策決定は全会一致」

  「インフレは当面抑制状態が続くだろう」

04:27「金融市場の状況は前回会合からほぼ変化なし」

   政府機関債の購入規模は約1,750億ドルに縮小」

などと記された。

イマイチよくわからない声明ですね。

 

09:30 豪州貿易収支 予想-21億50百万豪ドル

   →-18億49百万豪ドル

AUDが下落していた事もあり、結果内容を見た後

AUD/CHFを1ロット買い→売りで小利益。

AUD/円も1ロットスキャって、微利益です。

また、AUD/CHFを1ロット買い保持しますが、

妙にCHFが強くてジリ下げ;

 

さらに昼過ぎには円全面高の様相を呈し、

この時にAUD/CHFの指値にHIT、1ロット買い保持です。

夕方になりAUD/CHFが上昇してきたので、

1ロット約定。小利益です。

AUD/CHFでIFD予約をセットしておきます。

夜になるとAUD/CHFが上昇してきたので、1ロット約定。

微利益ですが・・・ちょっと早かったみたいです。

 

21:00 英中銀は、政策金利を0.50%に据え置く事を決定。

21:45 欧州中央銀行は、政策金利を1.00%に据え置く事を決定。

22:30 米非農業部門労働生産性(速報値)予想前期比年率+6.5%→+9.5%

   米新規失業保険申請件数 予想52万2000件→51万2000件

   米単位労働コスト(速報値)予想前期比年率-4.2%→-5.2%

 
2009年 11月 06~07日

今日は米雇用統計の日。

それまでにポジションを減らしておきたい所です。

仕事中、先日までの下げが嘘のように上昇。

昼に買い保持中のAUD/CHFがプラスになったので、

1ロット約定、小利益です。

しかし、それからも上昇が止まりません。

ちょっと早すぎましたが、これで雇用統計まで様子見です。

 

22:30 米10月製造業雇用者 予想-4万2000人→-6万1000人

   米10月平均時給 予想前月比+0.1%→+0.3%

   米10月失業率 予想9.9%→10.2%

   米10月非農業部門雇用者 予想-17万5000人→-19万人

米雇用統計の下振れにより相場は80銭ほどの下落

しかし、相場は下げ渋り拮抗状態に。

 

朝起きて見ると、AUD/円がかなり回復していました。

AUD/CHFは米雇用統計発表より上がっています。

利上げ効果がジワジワ来ていて底堅いです。

対して他のクロス円は総じて現状維持。

明暗がくっきりと分かれましたね。

 

 

会計

11月02日資産   90万 2,653円   総入金額 100万 5,000円

資産率           89.81      トータル   -10万 2,347円

評価損益     +65万   043円    評価資産 155万  7,696円

(スポット損益   +49万 9,928円   スワップ  +15万  5,115円

                     ↓

11月07日資産   91万 1,777円   総入金額 100万 5,000円

資産率        90.72%(+0.91%) トータル   -9万 3,223円

損益             +9,124  日割損益       2,281円

損益率            +1.00%     日割損益率     +0.25%

勝数/敗数     10勝/0敗(95連勝)  平均勝率        100%

評価損益    +122万 7,222円    評価資産 213万  8,999円

(スポット損益  +105万   046円   スワップ  +17万  7,176円

所感:

今週は先週末からの米大手ノンバンク CIT破綻、

FOMC、米雇用統計という大イベントが目白押しなので取引は控えていました。

しかし、本当の大イベントは・・・・

 

くりっく365でランド/円が異常値?-FX為替:FXについて4

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/365-fx-05a1.html

 

1番はこの出来事ですね。

結局の所ボーナスタイムだった訳ですが、当時わたしは原因をCIT破綻の

影響と思っていて長引く恐れがあるとの事で購入を見送りました。

 

2番目は、豪州(AUD)利上げで政策金利が3.50%になった事です。

発表当初は大幅な下落したものの、やはり底堅いです。

AUDメインのわたしの口座のバックボーンになっていますね^^

 

 

口座状況

2009_11_0211_07

 

口座グラフ

2009_11_0211_07_2

  ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 34ロット(61万通貨) 合計 2,644円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:70円 × 25ロット = 1,750円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:39円 × 6ロット = 234円/日

・ZAR/JPY [12.1650] 1万通貨:22円 × 3ロット(30万通貨) 660円/日

AUD/CHFのスワップが、74 → 70 へ減少。

NZD/USDのスワップが、44 → 39へ減少。

ZAR/JPYのスワップが、23 → 22へ減少。

スワップが総じて低下していますが、

AUD/CHFに関しては、利上げ効果で来週には上昇するでしょう。

 

USD/JPYチャート

2009_11_0211_07_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2009_11_0211_07_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

2009_11_0211_07_gbpjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2009_11_0211_07_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2009_11_0211_07_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_11_0211_07_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_11_0211_07_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_11_0211_07_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_11_0211_07_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2009_11_0211_07_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2009_11_0211_07_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_11_0211_07__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2009_11_0211_07__02_2 

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2009_11_0211_07__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年10月31日 (土)

2009年10月26日~10月31日 景気対策効果失効不安で巻き戻し-FX為替:2009取引040

・2009年10月26日~10月31日 景気対策効果失効不安で巻き戻し

 

2009年 10月 26日

朝起きて見てみると開始から下落ですが、

会社出勤直前にEURAUDNZD/円を1ロットづつ買い保持。

 

先週上げ上げだった反動もあり、相場は調整気味で停滞。

仕事終了後、EURAUD/円が評価益だったので約定、小利益。

それから少し経つと下落したので、EURAUD/円を1ロットづつ

高騰対策に買い保持です。

それからいくらか上昇しましたが上値が重い為、

EURAUD/円1ロットづつを約定、小利益です。

少し下がった所でAUD/円を1ロット買い保持していると、

夜に上昇して評価益になった為約定、小利益です。

 

2009年 10月 27日

朝起きて見ると、相場が下落していました。

高騰対策と浅めのIFDにHITしていて、AUDNZD/円を1ロットづつ

計4ロット買い保持の状態になりました。

また、EUR/円も1ロット買い保持して出勤です。

どうやら中国上海株価が弱く、下落傾向。

香港株価も下落となり、クロス円総じて下落の様です。

高金利通貨もノンストップで上げた影響もあり、ここで調整かな?

仕事が終わって見てみると、上昇後の急落中でした・・・。

タイミング悪いですね。

 

21:30 米S&Pケースシラー住宅価格指数 146.00

   予想前年比-11.90→-11.32%

相場状況は依然として停滞。

23:00 米リッチモンド連銀製造業指数 予想14→7

   米コンファレンス・ボード消費者信頼感指数 予想53.5→47.7

両指標の悪化により、全体的に相場は下落。

この時IFD予約にHITし、NZD/円2ロットを追加で買い保持です。

今保持しているEURAUDNZD/円の通貨は軒並み評価損ですが、

気長に反転を待ちます。

 

2009年 10月 28日

中国上海株価、香港ハンセンの下落に伴い下落基調。

欧米株価も下落し下落が止まりません。

夕方になって欧州勢が参入するも下落継続。

仕事終了後にAUD/CHFを2ロット買い保持しますが、

直後に一段の急落・・・;

ドル/円90.9、EUR134.4、AUD/円82.2、NZD/円66.6、ZAR/円11.67に。

口座状況は、口座資産89万円、ポジション評価額+102万円

総評価額191万円まで下落しました。

このパターンは今も保持しているGBP/円を掴まされた時と

似ています・・・やられました。

成長していると思わせておいて・・・

実の所、相場が良かっただけで成長していなかった様です;

 

さらに、ZAR/円の切り下げ目的で1ロット(10万通貨)買い保持です。

今後の展開次第によっては、現在抱えている評価損通貨の

損切りも検討します。

前回下落時には資産余力が無かったので

手を出さなかったのですが、今回はチャレンジです。

しかし、それからさらに下落。

EUR/円134.3、AUD/円82.1、NZD/円66.6、ZAR/円11.61

ポジション評価益+95万円、総評価184万円まで下落です。

少しの間で評価益の余裕額50万円が消えました。

上がるのは時間かかるけれど、落ちるのは一瞬です。

いくらか下がるとは思っていたけど、ここまでとはね(><;

 

21:30 米耐久財受注(除輸送機器) 予想前月比+0.7%→+0.9%

   米耐久財受注 予想前月比+1.0%→+1.0%

米経済指標は少し改善ですが、直後の値動きは下落とか、

訳がわかりません。それからジリ上げ展開へ。

 

23:00 米新築住宅販売件数 予想年率44万件→40万2000件

   予想前月比 +2.6%→-3.6%

米経済指標の悪化により、相場は下落。

しかし、今日丸一日下げ続けていたので、

調整も進んでいた模様、相場は停滞です。

 

2009年 10月 29日

深夜に目が覚めて確認してみると、一段と下落。

ドル/円90.5、EUR/円133.2、GBP/円148.2、AUD/円81.2

NZD/円65.9、ZAR/円11.485の安値をつけていました。

ポジション評価額+81万円、総評価額170万円

相場は下落しているものの、スワップポジション自体は

AUD/CHFとNZD/USDメインな為、それほど低下していません。

頼もしいです~♪

低下が著るしいのは、EURAUDNZDZAR/円の円絡みのペアです。

やはり、ZAR/円は切り下げが必要と判断、1ロット買い保持。

最初に保持した12.165は売却予定とします。

また、反撃用にAUD/CHFを1ロット買い保持。

余力は少ないですが、このくらいはねw

朝になってみるとやや下落していました。

結局なにもしなければより良いポジションが取れてたのね;

もうなにも出来ることはないので、出勤。

 

仕事時間中も中国上海株価・原油価格の下落に、

豪州・南アフリカ指標悪化などの材料も投下し下げ攻勢。

ドル/円90.2、EUR/円132.7、GBP/円147.65、AUD/円80.7、

NZD/円64.7、ZAR/円11.42の低値をマーク。

一時、ポジション評価額+54万円、総評価額143万円に。

仕事が終わって見てみると、ポジション評価額+89万円、

総評価額178万円にまで回復していました。

とりあえず、山は越えたようですね^^;

 

夜になり、AUD/CHFの1ロットが評価益に

なっていたので約定、小利益です。

 

21:30 米7-9月期コアPCE(速報) 予想前期比+1.4%→+1.4%

   米7-9月期個人消費(速報)予想前期比+3.1→+3.4%

   米新規失業保険申請件数 予想52万5000件→53万件

   米7-9月期実質GDP(速報) 予想前期比年率+3.2%→+3.5%

   米7-9月期GDP価格指数(速報)予想前期比+1.4%→+0.8%

概ね好調な米GDP結果により、米雇用統計並の吹き上がり。

ドル/円が0.5円、AUD/円は1円の上昇を見せました。

わたしも成行でAUD/円買い参入したものの・・・

高値で買い保持されてしまい、微利益で撤退しましたw

ジリ上げっぽいですが、評価損ポジションが多くて、

参入出来ません。大人しく見守ることにします^^

ポジション評価額+114万円、総評価額203万円

 

その後上昇の勢いが鈍ってやや下落→停滞している時に、

GBP/円がぬるっと伸びてきて151円台を突破。

ポンドが牽引するかのようにクロス円を引きつれ、

GBP/円151.5、AUD/円83.4、NZD/円66.8の高値更新

保持していたAUD/CHFの2ロットも評価益になったので、

約定、中利益です。

結局、嫌がらせのように落ちて戻って来ただけ・・?

買い保持しているクロス/円は軒並み評価損ですが、

少しながらスイングで利益出せてるし、ZAR/円の仕込みも出来てる。

振リ回されながらも最善は尽くしたって所かな?

ただし、これで戻って来なかったらと思うと・・・

IFDトラップ設定について深く考えてみないといけないですね。

 

2009年 10月 30日

朝起きてみてみると、反騰した相場を維持していました。

米GDPの好結果によって、景気回復懸念が後退、

懐疑的だった底入れは本物だったという影響っぽいです。

今日は、病院の診察があるので出発前に、

AUD/CHFを1ロットづつ買い保持して指値を低めにセット。

また、AUD/CHFのIFD予約も入れておきます。

 

診察終了後に見てみると、ヒゲがぎりぎりAUD/CHFの指値に

到達していました。2ロット約定、小利益です。

 

21:30 米9月期個人所得 予想前月比±0.0%→±0.0%

   米9月期個人支出 予想前月比-0.5%→-0.5%

  米7-9月期雇用コスト指数 予想前期比+0.4%→+0.4%

   米9月期PCEコアデフレーター 予想前年比+1.3%→1.3%

   米9月期PCEデフレーター 予想前年比-0.5%→-0.5%

手掛かり無く、ジリ下げの状態に予想通りの指標結果。

方向感なくさ迷います。

 

23:00 米シカゴ購買部協会景気指数 予想49.0→54.2

   米ミシガン大学消費者信頼感指数 予想70.0→70.6

   米ミルウォーキー購買部協会景気指数 予想57.0→50.0

ミシガン消費者信頼感は好結果なものの、NYダウ安などで

上値は重い、やはり米雇用統計待ちかな?

 

2009年 10月31日

朝5:30頃に目が覚めてみてみると、

相場は先日の下落レベルまで低下していました。

なにが起こっているのかと見てみると、

NYダウが大幅下落し、さらにNY原油相場も3.5%安で終了

した事でリスク回避の動きに繋がった模様。

また、一部で囁かれていた米金融サービス大手のCITが、

著名投資家にアイカーン氏支援のもと再建の道に入り、

破綻は回避されたようです。

来週には、FOMCと米雇用統計が控えていますし、

リスク資産の手仕舞いっぽいですね。

相場は反発中で時間切れ、来週に持ち越しです。

 

 

会計

10月26日資産   88万 6,172円   総入金額 100万 5,000円

資産率           88.17      トータル   -11万 8,828円

評価損益    +158万 4,570円    評価資産 247万    742円

(スポット損益  +145万 1,795円   スワップ  +13万  2,775円

                     ↓

10月31日資産   90万 2,653円   総入金額 100万 5,000円

資産率        89.81%(+1.64%) トータル  -10万 2,347円

損益          +1万 6,481  日割損益       5,493円

損益率            +1.82%     日割損益率     +0.60%

勝数/敗数     10勝/0敗(85連勝)  平均勝率        100%

評価損益     +65万   043円    評価資産 155万  7,696円

(スポット損益   +49万 9,928円   スワップ  +15万  5,115円

所感:

高値掴みさせられた状態で下落→反騰→下落と振り回されました。

連勝は継続中ですが、評価損ポジを切らずに動向を見守っている為です。

実質的には敗北ですね(><;

 

また、最初の下落時に一度反発しているので、さらなる材料がないと

それよりも下の水準へは落ちにくいとは思っていますが、

来週にはその材料足りえるFOMCと米雇用統計があります。

CITグループの破綻不安で暴落していたっぽい所もあり、

来週はかなりの修羅場になりそうですが、

なんとか無事に乗り切りたいものです・・・。

 

 

口座状況

2009_10_2610_31_2 

 

口座グラフ

2009_10_2610_31_2

 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 34ロット(61万通貨) 合計 2,804円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:74円 × 25ロット = 1,850円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:44円 × 6ロット = 264円/日

・ZAR/JPY [12.1650] 1万通貨:23円 × 3ロット(30万通貨) 690円/日

AUD/CHFのスワップが、72 → 74 へ上昇しました。

ZAR/JPYが3ロットに増えていますが、内高値1ロットは売却予定です。

 

USD/JPYチャート

2009_10_2610_31_usdjpy_2

  ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2009_10_2610_31_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2009_10_2610_31_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2009_10_2610_31_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_10_2610_31_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_10_2610_31_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_10_2610_31_nzdjpy   

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_10_2610_31_nzdusd_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2009_10_2610_31_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_10_2610_31__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2009_10_2610_31__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2009_10_2610_31__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年10月24日 (土)

2009年10月19日~10月24日 各国利上げ示唆で上げ上げ相場-FX為替:2009取引039

・各国利上げ示唆で上げ上げ相場

 

2009年 10月 19日

朝起きて見てみると先週末よりも低値からスタートでした。

会社の10時の休憩の時は、豪州回復に不安で下落。

 

豪中銀のロウ総裁補佐は、

「豪州の経済見通しについては楽観的」

「中国の豪州産商品に対する需要は回復してきた」

「より平時への金利設定が適切」

「平時の金利への回帰プロセスが進行している」

などと発言した。

 

それから15時の休憩時には上昇していました。

ここで高騰対策に先週末保持したAUDNZD/円の1ロットづつを

約定、中利益です。

また、16時に見た時に下落していたので、

高騰対策にAUDNZD1ロットづつを買い保持します。

家に帰ってからAUDNZD/円が上昇してきましたが、

一服したので約定、小利益です。

AUDNZD/円のポジションが無くなった為、

浅めに高騰対策用、深めにスイング用のIFDをセットです。

しかし、それから急上昇した為、あわててAUDNZD/円を

1ロットづつ高騰対策に買い保持。

落ちると思ったのだけど、上がるとわ。

ここで下げ渋るなら強いかもですね。

評価益にはなったものの上げ渋っていたので、

AUDNZD/円を1ロットづつ約定、小利益です。

その後少し下げたので、AUDNZD/円を1ロットづつ買い保持。

日付が変わる前にEUR/円を一度スキャって小利益です。

 

2009年 10月 20日

日が変わる前からクロス円が上昇して来ていたので、

AUDNZD/円の1ロットづつを約定、小利益です。

しかし、上昇が止まりません・・・早まったかな?

でも、この高値では入れませんし・・・。

諦めておやすみなさいです..zzZZ

 

朝起きて見ると、AUD/円84.1、NZD68.5まで突き抜けてました。

約定は早かったみたいです;

仕事が終わるまではジリ安の展開で、

仕事が終わった後に見ると、AUD/円のIFD(浅い方)が

HITしていて、2ロット保持していました。

ついでにNZD/円1ロットを買い保持。

19時あたりにAUD/円が上昇してきたので、2ロット約定、中利益。

上値が重いですが、高騰対策にAUD/円を1ロット買い保持します。

それから上昇したものの、やはり上値が重いので、

AUDNZD/円の1ロットづつを約定、小利益です。

その後、AUD/円が84円の壁を突破しちゃいました・・・。

損はして無いからいいんだけどね;

 

21:30 米住宅着工件数 予想年率61万件→年率59万件

   米コアPPI(生産者物価指数)予想前月比+0.1%→-0.1%

   米PPI(生産者物価指数)予想前月比±0.0%→-0.6%

   米建設許可件数 予想年率59万5000件→57万3000件

米経済指標の軒並み下振れにより下落するも、

クロス円を中心にリバウンド、思ったより下げませんでしたが、

一度、少し下がった時にNZD/円のIFDがHITして買い保持。

同時期に成行でAUD/円を1ロット買い保持です。

 

2009年 10月 21日

朝起きて確認してみると、深夜に下落していたものの

IFD予約ににはAUD/円が1pips、NZD/円には5pips足りなくて、

届いていませんでした・・・おしい。

そこで、安値を参考に浅めと深めのIFD予約を調整です。

 

昼前に中国上海株価の下落でクロス円が下落、

この時にAUD/円のIFDがHIT、2ロット買い保持です。

また、下落していたEUR/円も2ロット買い保持。

両方とも指値(リミット)をやや低めに調整して、病院へ。

病院の検査が終わると既に夕方。

確認してみると、出発前に保持していたEURAUDNZD/円

すべてが指値にHITし約定されていました。大利益です。

上昇可能性が高いとは思ってましたが、目算が低すぎた様です。

再び、AUDNZD/円にIFDをセットしておきます。

また、GBP/円が150円を超えています

安定するようならドル/円をも引き上げるかもしれませんね。

 

2009年 10月 22日

気が付いたら既に深夜、病院疲れから寝ていた様です。

寝ている間から相場が急騰しているみたいで、

ドル/円91.2、GBP/円151.5、EUR/136.9

NZD/円69.4、AUD/84.8と軒並み高値更新。

わたしの方はというと、

昨日の段階でAUD/円のIFDが成立し、

買い→売りで1ロット約定していました。中利益。

ここの所、ポンドは上がれば売りでOKな値動きだったので、

ポン円ショート(売り)してた人はやばいかも・・?

 

長らく続いたドル/円とGBP/円の下落基調が、

いよいよ本格的に反転してきたかもですね。

相場動向が変化した為、IFD予約を全解除です。

そして口座状況はというと、口座資産87万円

ポジション評価額+175万円総評価額262万円に増加。

 

今日は仕事で出勤、どうやら下げてるみたいです。

昼にAUDNZDを1ロットづつ高騰対策に買い保持。

仕事終了後に見ると高騰から下げた後でしたが、

底堅い様なので、AUDNZD/円を2ロットづつ買い保持。

 

夜になり、総じて上昇してきたので、AUDNZD/円を

全て約定、大利益ですが、上値が重いです。

また、AUDNZDのIFDをセットしておきます。

 

21:30 米新規失業保険申請件数

   予想51万5000件→53万1000件

米経済指標が立て続けに悪化、

景気対策の経済効果失効による下落が鮮明になってきました。

下落後すぐに反発、下げないのでAUDNZD/円を

1ロットづつ高騰対策に買い保持です。

 

2009年 10月 23~24日

朝05:30に目が覚め、確認してみるとAUDNZD/円が高騰、

高騰対策の1ロットづつを約定、中利益。

AUDNZD/円で高騰用の浅めIFDををセットし、出勤です。

しかし、下落せずに上げ上げ相場で高値更新。

ドル/円91.9、EUR/円138.0、GBP/円153.2、

AUD/円85.1、NZD/円69.5、手がかり無く手が出せません。

 

17:30 英国7-9月期GDP(速報)予想前期比+0.2%→-0.4%

想定以上の悪化により、ポンドが急落152.6→151.4になった後、

下落が続き、150.1まで下がりました。

 

23:00 米中古住宅販売件数 予想前月比+4.9%→+9.4%

米経済指標の上振れで相場は上昇。

ドル/円92.0、EUR/円138.2、AUD/円85.2、NZD/円69.7

が本日高値となっています。

 

 

会計

10月19日資産   82万 2,287円   総入金額 100万 5,000円

資産率           81.81      トータル   -18万 7,713円

評価損益    +149万 6,136円    評価資産 231万  8,423円

(スポット損益  +137万 8,918円   スワップ  +11万  7,218円

                     ↓

10月24日資産   88万 6,172円   総入金額 100万 5,000円

資産率        88.17%(+6.36%) トータル  -11万 8,828円

損益          +6万 3,885  日割損益   +1万 2,777円

損益率            +7.20%     日割損益率     +1.44%

勝数/敗数     23勝/0敗(74連勝)  平均勝率        100%

評価損益    +158万 4,570円    評価資産 247万    742円

(スポット損益  +145万 1,795円   スワップ  +13万  2,775円

所感:

終わってみれば最後のポンド下落以外は上げ上げ相場。

英国、NZ、豪州、米国などが利上げを示唆した影響です。

以前は全く手掛かりも掴めず眺めるだけでしたが、

節目節目で高騰対策として保持していた事が功を奏しました。

徐々にではありますが、成長出来ている様ですね。

 

また、9月後半から負けなしの74連勝中と好調です。

もともとリスク低減の一貫として続けている取引通貨の選択で、

上昇傾向で勢いのあるEURAUDNZD/円を取引し、

懐疑的なUSDGBP/円、AUD/CHF、AUDNZD/ドルは扱わなかった為、

底堅い取引が出来たお陰だと思います。

 

口座資産が88万円を突破し、黒字化まで残り12万円となりました。

一度は諦めかけた年内の口座資産黒字化が見えてきました。

好調のすぐ傍には罠があると思うので、慎重に今週の様な底堅い

取引が出来ればいいですね。

 

 

口座状況

2009_10_1910_24

現スワップポジション 32ロット(41万通貨) 合計 2,294円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:72円 × 25ロット = 1,800円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:44円 × 6ロット = 264円/日

・ZAR/JPY [12.1650]1万通貨:23円 × 1ロット(10万通貨) 230円/日

AUD/CHFのスワップが、60 → 72

NZD/USDのスワップが、36 → 44 へ上昇しました。

 

 

口座グラフ

2009_10_1910_24_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

USD/JPYチャート

2009_10_1910_24_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2009_10_1910_24_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2009_10_1910_24_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_10_1910_24_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_10_1910_24_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_10_1910_24_nzdjpy 

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_10_1910_24_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2009_10_1910_24_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2009_10_1910_24_4 

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_10_1910_24__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2009_10_1910_24__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2009_10_1910_24__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年10月17日 (土)

2009年10月12日~10月17日 クロス円大噴火で爆上げ-FX為替:2009取引038

・2009年10月12日~10月17日 クロス円大噴火で爆上げ

 

2009年 10月 12日

今日は連休3日目、朝様子を見ていると上昇傾向っぽい?

高騰対策にAUD/円を2ロット買い保持し、

EUR/円を1度スキャって小利益です。

また、AUDNZD/円にIFD予約をセット、大暴落対策に

スワップポジションのAUD/CHF、NZD/USDにストップを設定しました。

再びEUR/円を1度スキャって小利益です。

 

夕方になってAUDNZD/円が高騰してきた為、

IFDで買い保持状態になっていたAUDNZD/円を約定。

中利益、再びAUDNZD/円のIFD予約をセット、

深追いしません・・・が、まだ上昇したようです。

損はしてないからいいかな?

 

夜になりAUDNZD/円が下落してきたので、2ロットづつ買い保持。

高騰対策のスワップスイングポジションだけど、

ちょっと買うのが早かったかも。

 

2009年 10月 13日

朝起きて見ても、IFD予約には届いていませんでした。

EUR/円を2度スキャしましたが、微利益。

一瞬のヒゲだったみたいだから仕方ないかな?

また、高騰対策のNZD/円が評価益になったので約定、小利益。

 

病院での診察から帰ってきてAUD/円が評価益になったので

約定、小利益です。

ロイターニュースで米銀CIT債務交換絡みの

破産申請関連記事を見つけたので、IFD予約値を切り下げて様子見です。

 

夜になりAUDNZD/円が下落するも下げ止まっているので、

AUDNZD/円を2ロットづつ買い保持です。

23:00 米IBD/TIPP景気楽観指数 予想52.5→48.7

米経済指標悪化に伴い総じて下落。

IFDの買いにNZD/円がHITして3ロット買い保持。

さらにAUD/円を1ロット買い保持し、AUD/円のIFDを切り下げです。

NZD/円のIFD値はちょっと浅すぎましたね。

 

イングランド銀行(英中銀)のビーン副総裁は、

「現時点では、英国や他国での(経済)活動は底を打ったようだ。

そのため、最悪の下方リスクの一部が現実化する公算は小さいようにみられる」

と述べた。

 

2009年 10月 14日

日付が変わってAUDNZD/円が高騰してきたので、

先に買い保持したAUDNZD/円の1・3ロットを約定、中利益。

再びAUDNZD/円のIFD予約をセットします。

 

朝起きてみると口座資産が80万円を超えていました。

寝ている間にNZD/円3ロットのIFD買い→売り成立して、

大利益だったようです。

また、昨日高騰対策に保持していたAUDNZD/円が、

評価益になっていたので計4ロット約定、中利益です。

再びAUDNZD/円のIFDをセットして出勤です。

 

仕事が終わって見てみると、AUDNZD/円2ロットづつの

IFDが成立していて、中利益でした。

こういうのって手動トラップリピートIFDって言うのかな?

わたしのは底拾いっぽくて控えめですが・・・、

安易に設定すると多量HITして塩漬けになったり、

その状態で基調が転換すると危険ですから(><;

そして再びAUDNZD/円のIFDをセットです。

 

2009年 10月 15日

03:00 FOMC議事録「住宅市場の動向は明らかに上向き」

  「参加者の多くは下期と来年の景気予測を上方修正」

  「メンバーの一部はMBS購入上限引上げに前向き」

  「住宅市場の改善は一時的と見るメンバーもいた」

  「10年末の失業率は9.25%、11年末は8.00%程度」

  「下半期のGDPは潜在成長率を若干上回る」

  「一部メンバーは資産買入規模の拡大に前向き」

  「多くのメンバーが09年後半とその後数年にわたるの経済見通しを

   上方修正」

  「かなりの資源価格緩むなかインフレは当面抑制状態が続く」

  「インフレ見通しは一段と均衡したとの見方」

  「住宅市況は安定から一部では上昇へ」

 追補

  「買入れを巡る柔軟性を協議」

  「大部分のメンバーは景気回復始まったと判断」

  「見通し悪化した場合の資産買入れの拡大に向けた能力の意義を議論」

  「経済見通し改善も、動きは依然とし脆弱との見方」

FOMC議事録が景気回復を示唆していたので、EURAUD/円を買い保持。

しかし高値で思ったより上げず、じり高の為、微利益撤退です。

ついでにIFDで買い保持になっていたNZD/円2ロットも約定、小利益。

朝にはさらに高騰している可能性もありますが、損しない事が重要。

IFDをセット、他のIFD予約も調整し直して睡眠です..zzZZ

 

朝起きて見ると寝る前とあまり変わらない水準でした。

IFDもセットしてるのでそのまま出勤・・・。

10時の休憩で確認してみてビックリ!

AUD/円が82円を突破しています。

あれだけ80円に手こずっていたのに、あっさりですよ。

仕事が終わって確認してみると、

ドル/円89.9、GBP/円145.7、AUD/円82.7になってました。

ノンストップでダダ上げですか・・・。

ショート(売り)でストップ入れてなかったら、

ヤバイ人居るかも~?

 

NYダウが1万ドルを回復したのと、FOMCの回復示唆、

米企業の好決算などと良材料が多い上に、

スティーブンスRBA総裁は、

「利上げに消極的になりすぎることはない」

追補

「必要がないのに金利を低水準に維持できない」

「景気回復は強すぎるわけではない」

と利上げを示唆した発言が火をつけたようですね^^

 

そして、口座状況がかなり変化しました。

口座資産82万円、ポジション評価額144万円、総評価額226万円

ここまでの上昇は一時的なのでしょうけど・・・

これで来年8月からのFXレバレッジ規制に対し展望が持てます。

その時には、さらにスワップでの増加が見込めますからね。

 

21:30 米新規失業保険申請件数 予想52万件→51万4000件

   米コアCPI(消費者物価指数)予想前月比+0.1%→+0.2%

   米連銀製造業景況指数 予想17.25→34.57

   米CPI(消費者物価指数)予想前月比+0.2%→+0.2%

今日はここまで物凄い上げを見せています。

ドル/円90.7、GBO/円147.4、AUD/円83.2

特にポンドはたった1日で4.5円ほどの爆上げです。

これはかなりのショーター殺しかも?

わたしはというと、入る手掛かりなく見守るだけ・・・。

下手に参入して高値掴みはしたくないです(><;

 

23:00 米フィラデルフィア連銀製造業景況指数 予想12.0→11.5

これで流れは止まったかな?

IFDも全て解除したし、当面は様子見ですけどw

 

2009年 10月 16~17日

相場の流れが変わってしまったので、当面待ちの一手です。

しかし、今まで下落傾向だったドル/円とGBP/円が反転?

特にGBPは、149円台までの大幅回復。

今まで-35~-42万円の評価損だったGBP/円2ロットが、

-20万円程度まで回復しています。

既にポン円の評価損はポジション評価益に飲み込まれてるので、

なんだか利益が出ている様に錯覚します。

でも、まだあと-10円分あるんですよね・・・。

 

22:55 米ミシガン大学消費者信頼感指数 予想73.3→69.4

米指標の悪化によりあげあげの流れが止まりました。

週末なのもあり、手仕舞いの流れかな?

その後一旦下落し、83円手前で反発したので、

高騰対策にAUDNZD/円を1ロットづつ買い保持。

でも、買ったら落ちるんですよね。

高値から1円近く落ちてるし、スワップ3日付くからいいか^^

 

また、豪ブリスベンタイムズ紙が、

「IMF warns Aussie banks about defaults」

(IMFが豪銀行に破綻の危険性を警告した)

と報じた事で豪銀に懸念があるみたいです。

 

 

10月12日資産   77万 3,133円   総入金額 100万 5,000円

資産率           76.92      トータル   -23万 1,867円

評価損益    +123万 1,686円    評価資産 200万  4,819円

(スポット損益  +112万 8,645円   スワップ  +10万  3,041円

                     ↓

10月17日資産   82万 2,287円   総入金額 100万 5,000円

資産率        81.81%(+4.89%) トータル  -18万 7,713円

損益          +4万 9,154  日割損益   +1万 2,288円

損益率            +5.97%     日割損益率     +1.49%

勝数/敗数     18勝/0敗(52連勝)  平均勝率        100%

評価損益    +149万 6,136円    評価資産 231万  8,423円

(スポット損益  +137万 8,918円   スワップ  +11万  7,218円

所感:

7~9月に構築したスワップポジションが爆益状態です。

これで来年8月からのFXレバレッジ規制に対して展望が持てます。

その時には、さらにスワップでの増加が見込めますからね。

簡単に試算してみましょう。

 

口座資産、ポジション評価額を現状維持とすると・・・

口座資産  82万円   評価損益 149万円

スワップ益 1,950円/日 → 58,500円/月 × 9ヶ月 = 526,500円

総評価額 283万円

 

証拠金額 164,500円(レバレッジ200倍) × 4 = 658,000円(レバレッジ50倍)

 

総評価資産の証拠金率 658,000 ÷ 283万円 = 23.25%

不足感が否めませんが、なんとかといった所ですね。

これにトレード収益がプラスされれば、もう少し改善出来る計算になります。

もっと頑張らないとね~♪

 

口座状況

2009_10_1310_17

現スワップポジション 32ロット(41万通貨) 合計 1,946円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:60円 × 25ロット = 1,500円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:36円 × 6ロット = 216円/日

・ZAR/JPY [12.1650]1万通貨:23円 × 1ロット(10万通貨) 230円/日

ようやくZAR/円も評価益になりました^^

 

口座グラフ

2009_10_1310_17_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

USD/JPYチャート

2009_10_1310_17_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2009_10_1310_17_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2009_10_1310_17_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2009_10_1310_17_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_10_1310_17_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_10_1310_17_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_10_1310_17_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_10_1310_17_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2009_10_1310_17_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2009_10_1310_17_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_10_1310_17__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2009_10_1310_17__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2009_10_1310_17__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年10月10日 (土)

2009年10月05日~10月10日 豪州AUD利上げ3.0%→3.25%-FX為替:2009取引037

・2009年10月05日~10月10日 豪州AUD利上げ3.0%→3.25%

 

2009年 10月 05日

今週も仕事、一週間がんばるぞ!

米雇用統計の影響を引きずる様ならと、出かける前に買い指値をセット。

しかし、相場の方はオセアニアを中心に微上昇です。

その後3回ほどAUD/ドルをスキャって小利益です。

 

23:00 米ISM非製造業総合指数 予想50.0→50.9

米指標は良かったものの、先週の雇用統計の悪化もあり、

方向感無く停滞。

 

2009年 10月 06日

今日も出勤なので様子見。

12:30 豪中銀は理事会で、

   政策金利を0.25%引き上げて 3.25%にすると発表した。

前々から利上げを示唆してはいましたが、据え置き予想でした。

しかし、予想外に利上げ、3.0% → 3.25%

リーマンショック後では主要先進国で初の利上げです。

豪財務相は、

「豪経済は他国を上回る動向を示している、

 3.25%の政策金利は景気刺激的、

 金融財政政策が経済活動を支援」と発言。

この為に、豪ドルがお祭り状態\(^o^)/

 

また、原油取引においてドルを除外するという噂が流れ、

ドルは全面安になりました。

藤井財務相は、「聞いていない」と発言。

クウェート当局も報道を否定です。

 

AUD高騰で夕方にはポジション評価額が+70万を超えました

おそらくこれでAUDは1段階上の相場へ向かうと思うので、

スワップポジションは当面安泰ですね。

夜一度AUD/ドルをスキャって微利益ですが、

やはり高騰継続中は怖いので様子見する事にしました。

また、外為市場で、

韓国・シンガポール・フィリピン・インドネシアが、

自国通貨売りドル買い介入を行ったとの噂です。

他にも途上国家のドル買い介入の動きがある?

 

2009年 10月 07日

朝起きて見ると、AUD/ドルが上がりそうと思って購入も、

怖くなり、同値撤退です。

仕事が終わってみてみると、やたらと円高・・・

ドル/円88.0、GBP/円140.0、AUD/円78.6まで下落していました。

 

古川内閣府副大臣は、

「現段階で円高による実体経済への影響はコメントを控える」

「09年度の補正予算の中身が景気の下支え効果があったのかは疑問」

と発言。

 

藤井財務相は、

「異常かつ無秩序な為替変動には適切な措置を講じる」

「現在の円高は米国の低金利を背景としたドル安から派生している」

「現在は静かに見守る」などと発言した。

 

藤井財務相・・・最後の一言が余計です。

前述の言葉を180度回転させてます。

明らかに円高口先介入ですね。

世界的なインフレが加速している状況ですが、

民主党が日本円を使ってコレを全て受け止めている、

異様な状況になってきています。

行き着く先は・・・日本の一人損?(滝汗)

わたしの口座状況はというと、ドル暴落に強い通貨ペアのお陰で、

ポジション評価額が+80万円を突破、一時+90万円に届きました

ポジション次第で流れが反転しているかもと思うと怖いです。

同時にGBP/円の評価損も拡大してますけど;

また、一度AUD/円をスキャって小利益です。

AUD/円とNZD/円にIFDをセットして様子見していた所、

ドル/円が88.0から急反発して上昇、

AUD/円1ロット買い→売りのIFDが成立して小利益です。

 

2009年 10月 08日

日付が変わった後に見てみるとIFDの買いがHITし、

高騰していたのでAUD/円を1ロット約定、微利益。

再びIFDをセットして睡眠..zzZZ

 

ロシアもルーブル高を嫌ってドル買い介入したとの噂です。

ドルを買う各国にドルキャリーを仕込むファンドや個人の構図?

 

朝起きて見るとAUD/円1ロットのIFDが成立していて小利益。

またIFDのAUD/円1ロットが買いHITし、評価益だったので、

約定、小利益です。再びIFDをセットして出勤・・・。

 

10:00の休憩時にAUD/円が高騰していたので、長期保持になっていた

2ロットを約定。中利益です。

後で知ったのですが、

9:30 豪州労働参加率 予想65.1%→65.2%

   豪州失業率 予想6.0%→5.7%

   豪州新規雇用者数 予想-1万人→+4万600人

この豪州雇用統計によって先の利上げの根拠を示した事になり、

強い上昇基調となったようです。

対してAUD買いドル売りのドルキャリーが続伸したのか、

ドルは下落です。

また、仕事が終わる夕方には・・・

ポジション評価額+110万円超えという信じられない状況に。

AUD/CHFが0.919→0.927、NZD/ドルが0.734→0.739に高騰した

お陰ですが、いい夢を見させて貰ったと思う事にします。

今は高騰してますが、ここで調子に乗ると元に戻った時に

状況が悪化している可能性もありますので、

当面はエントリーを控えて様子を探ります。

 

21:30 米新規失業保険申請件数 予想54万件→52万1000件

23:00 米卸売在庫 予想前月比-1.0→-1.3%

米指標結果は微妙、方向感乏しい展開へ。

 

2009年 10月 09~10日

朝起きてみてみると、AUD/円が80.1と80台をキープしています。

どうやら完全にレンジブレイクしたっぽいですね。

口座状況の方は、ポジション評価額が+120万円を突破

口座資産77万円、総評価額は200万円付近を維持しています。

どうやら安定している・・・?

また、タイもバーツ高を阻止する為にドル買い介入していた様ですね。

 

土曜朝に確認すると、AUD/円が81.0円になっていました。

 

 

10月05日資産   75万 7,095円   総入金額 100万 5,000円

資産率           75.33      トータル   -24万 7,905円

評価損益     +28万 2,735円    評価資産 103万  9,830円

(スポット損益   +19万 2,067円   スワップ  +9万    668円

                     ↓

10月10日資産   77万 3,133円   総入金額 100万 5,000円

資産率        76.92%(+1.59%) トータル  -23万 1,867円

損益          +1万 6,038  日割損益       4,009円

損益率            +2.07%     日割損益率     +0.51%

勝数/敗数          10勝/0敗     平均勝率        100%

評価損益    +123万 1,686円    評価資産 200万  4,819円

(スポット損益  +112万 8,645円   スワップ  +10万  3,041円

所感:

為替相場の方はAUD利上げと豪州雇用統計が相場を引っ張り上げています。

このままV字回復基調に乗るかもしれませんね。

 

対して国内情勢は、遊びまわる鳩山総理に国会を開かない民主党。

経済指標が悪化しても暮らしは大丈夫とか訳のわからない事を言って、

補正予算を止めまくっています・・・。

国内中小企業は経済危機と円高のダブルパンチで年末には危機的な状況、

倒産の嵐に失業者の激増、産業の衰退が目前に迫っています。

マニフェストを実現するより先に、やることがあるでしょう;

モラトリアル法案は不良債権増長させる危険がある法案だし、

先の展望は暗いです。

 

口座の方は、ドル暴落に強いAUD/CHFとNZD/ドルで構築している影響が、

ピンポイントで攻めに発揮されました。

AUD絡み以外の通貨ペアの相場はそう変わっていないです。

8月にスワップ部隊を大増援した事がこんな形になるとは、

思ってもいなかったです。

7~8月には激し相場の戻りで苦しい状況を体験しましたので、

少なくとも年内は慎重に取引していきます。

 

 

口座状況

2009_10_0510_10_4

現スワップポジション 32ロット(41万通貨) 合計 1,928円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:60円 × 25ロット = 1,500円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:33円 × 6ロット = 198円/日

・ZAR/JPY [12.1650]1万通貨:23円 × 1ロット(10万通貨) 230円/日

AUDの政策金利が上昇したはずなのに、

AUD/CHFのスワップが、63 → 60に下がってます・・・う~む?

 

口座グラフ

2009_10_0510_10_5

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USD/JPYチャート

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EUR/JPYチャート

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GBP/JPYチャート

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AUD/JPYチャート

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AUD/USDチャート

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CHF/JPYチャート

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AUD/CHFチャート

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NZD/JPYチャート

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NZD/USDチャート

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ZAR/JPYチャート

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収支グラフ

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収支勝率データ

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分析データ

2009_10_0510_10__02

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DB関数による集計データ

2009_10_0510_10__03

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※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年10月 3日 (土)

2009年09月28日~10月03日 ドル/円、ポンド/円、ユーロ/円大幅下落-FX為替:2009取引036

・ドル/円、ポンド/円、ユーロ/円大幅下落

 

今週もかなりの値動きがあったので、長くなります。

2009年 09月 28日

今日もドルとポンドは下落するかなと思ってはいましたが、

現状では耐えるのみです。

今日も出勤でしたが、10時の休憩で見てみると、

ドル/円89.0、GBP/円140.8、AUD/円76.8と大暴落。

保持通貨の評価額も+10万程度まで落ちていました。

けれど、8時過ぎにに保持していたNZD/ドルが高騰して、

指値にHIT、約定して小利益。

もうひと下げするかも?と見守っていましたが、

徐々に回復して行っている様です。

  

 ※発言は人毎に纏めていて、時系列には沿っていません。

また、藤井財務相が、

「最近の円の動きは異常ではない」

「円高は注意深く監視していく」

「為替相場は一方に少し偏り過ぎている」

「偏った動きについて注視している」

「安定的な動きが望ましい」

「まだ過度な動きにはなっていない」

「マニフェストに書いてあることを実施することが責任」

「粘り強く説明し、必ず実施しなければならない」

「円高になるのを放置するとは一切言っていない」

「通貨安を競うのは良くない」

「1930年代の失敗を見るまでもなく、世界の経済を傷つける」

「円高是認とは全く言っていない」

「銀行規制は下手に行なうと貸し渋りの可能性もある」

「輸出企業や大企業中心で皆が潤うという時代は終わった」

円高がさらに進行した場合の為替介入について

「それは言うべきことではない」と語った。

 

平野官房長官は、

「コメントする立場にはないが、金融市場を注視して見守っている」

と述べた。

 

内海元財務官は、

最近の円高に関して

「投機的な円買いに偏りが見られ、揺り戻しも想定される」

ドル/円の適正レートに関して

「100円プラスマイナス5円程度ではないか」などと発言した。

 

日本経団連の御手洗会長(キヤノン会長)は、

「為替は安定が一番大事」、「急激な変動は避けたい」などと発言した。

 

ホンダの伊東孝紳社長は、

為替相場での1ドル=90円割れの円高に関し、

「下期は90円に想定しており、想定の範囲だが、

日本の製造現場としては、長期的にみれば大変な話だ」と発言した。

製造業が中核であり日本の産業構造を前提にして

「(政府などには)よく考えてほしい」との見解を示した。

 

藤井財務相・・・今まで言ってた事と明らかに違います。

というか要らん事喋り過ぎ、2chなどを見るとものすごい蔑まれていました。

かなりの抗議があったのかも?

仕事が終わって最安値を見てみると・・・

ドル/円88.2、GBP/円139.7、AUD/円76.4まで下落していました。

しかし、わたしの口座は見ている限り、一度もポジション評価は

マイナスになりませんでした。

AUD/CHFはそんなに下落しなかったからですが、

通貨選択や仕込み時期を間違えていたら、飛ばされていたか

損切りしていた事でしょう。

相場もある程度落ち着いてきたみたいなので、

NZD/ドルを2ロット買い保持・・・下落;

指値を入れてのんびりプラスになるのを待ちますか^^

 

2009年 09月 29日

今日は体調で気になる事があるので病院に・・・。

昼にZAR/円を1ロット(10万通貨)買い保持。

スワップポジションに追加です。

南アフリカ共和国のランドという高金利通貨は、

外為オンラインではスプレッドが150もありますが、

ZAR/円のみ1ロットあたり10万通貨となっていて、

スプレッド15×10だから150となっているようです。

買えばいきなり評価損-15,000から始まりますw

また、スワップは1万通貨あたり24ですので、

1ロット(10万通貨)だと240円/日が付くそうです。

とりあえず、評価額-15,000のプラス化を待ちましょう。

帰ってから確認してみると・・・。

GBPAUD/円以外の売却予定通貨は全て指値にHITして

約定されていました。大利益です♪

 

藤井財務相は、

「異常事態であれば介入はあり得る」との見解を示した。

「過剰反応しないほうがよい」

「為替が異常に動いたら国益に反する、しかるべき措置」

「円高是認とはひと言も言っていない」

「継続的な通貨安政策を行えば世界経済が破滅する」

などと発言した。

水準は変わらないのに昨日と言ってる事が真逆ですね・・・。

藤井財務相は、揺るぎのない相場観というものを

所持していないと思われます。だめだこりゃ;

 

その後NZDが下落してきたので、

NZD/ドル円を2ロット、NZD/円を1ロット買い保持です。

 

23:00 米消費者信頼感指数 予想57.0→53.1

米指標の下振れで一時的に下落。

この時にAUD/ドルを1・2ロット買い保持です。

そして、先ほど買ったAUDNZD/ドル円全てに

売り指値をセットし睡眠..zzZZ

 

2009年 09月 30日

朝起きて見ると、AUD/ドル1・2ロット両方共が

約定されていました、中利益です。

そして今日も仕事に出勤。

 

10:30 豪小売売上高 予想前月比+0.5%→+0.9%

   豪住宅建設許可数 予想±0.0→-0.1%

   豪民間部門信用 予想前月比+0.2%→+0.1%

11:00 NZNBNZ企業信頼感 8月34.2→49.1

豪の小売売り上げとNZの企業信頼感が良かったので、

オセアニア通貨が上昇です。

この上振れでNZD/ドル2ロットも約定、大利益です。

昨晩仕込んだ弾が早々と約定されました。

 

藤井財務相は、

「世界経済の現状を協議して共通認識を得る、

「各国が協調しながら、これからの経済運営することで

合意を得る」

「G7では最近の円高を取り上げる予定無い」

「G7で日本は内需主導の成長を図っていくとの方針を示す」

などと発言。

この発言により再び円高再燃、ドル/円が一気に89.3まで下落。

世界各国では「強いドルは全ての関係者にとって利益」など、

ドル高誘導していますが、藤井財務相1人でぶち壊し;

 

21:15 米APD雇用統計 予想-20万人→-25万4000人

米指標下振れでドル全面安の展開へ。

突如CHFが急落、スイスのユーロ買い介入との噂あり

スイス中銀の報道官は、

「スイスフランの急落にはコメントしない」と発表した。

 

21:30 米4-6月期コアPCE 予想前期比+2.0%→前期比+2.0%

   米4-6月期GDP価格指数 予想前期比±0.0%→±0.0%

   米4-6月期個人消費 予想前期比-1.0%→-0.9%

   米4-6月期実質GDP 予想前期比年率-1.2%→-0.7%

先のAPDが悪かっただけに全通貨その場でうろうろ。

イマイチ方向感はありませんが、ドルとオセアニアは上昇です。

 

なにか口座がものすごい事になってます。

口座資産72万、評価損益+80万→総評価額153万突破・・・

さらに上昇して最高160万まで行きました。一時的でしょうけどw

その後ZAR/円が下落、切り下げの為に買おうかとも思いましたが、

今週は米雇用調整で下落の恐れもある為、見送る事にしました。

ちょっと買うのが早すぎましたが、スプレッド150もあるので、

少々の低下程度なら保持した方がよさそうです;

 

2009年 10月 01日

今日は朝から病院で検査です。

病院から帰った後に見ると昨夜の状態から幾分か戻ってました。

夕方にドル/円は90.0を回復、オセアニア通貨も上昇の様です。

AUD/CHFも昨夜に近い状態まで上昇してますが、

一時的の可能性があるので、当面様子見です。

南アのランドZAR/円が下落を続けています・・・。

評価損も5万円を突破、入れ替え用の指値を11.5にセットしてますが、

場合によってはHITするかもしれませんね。

 

21:30 米PCEデフレーター 予想前年比-0.6%→-0.5%

   米個人支出 予想前月比+1.1%→+1.3%

   米個人所得 予想前月比+0.1%→+0.2%

   米新規失業保険申請件数 予想53万5000件→55万1000件

   米PCEコアデフレーター 予想前月比+0.1%→+0.1%

新規失業保険申請件数が悪化したものの、概ね好感。

オセアニア通貨を筆頭に微上昇です。

23:00 米建設支出 予想前月比-0.1%→+0.8%

   米ISM支払い価格 予想66.0→63.5

   米中古販売制約指数 予想前月比+1.0%→+6.4%

   米ISM製造業景況指数 54.0→52.6

指標結果は微妙、やや下げ基調で、ドル/円89.6まで下落。

これから先は、明日の米雇用調整睨みの展開かな?

 

2009年 10月 02日

いよいよ今夜、米雇用統計の発表です。

朝起きて見てみると、AUD/ドルのIFDが成立していて、中利益。

幸先良いなと、出勤しますが・・・。

米雇用統計前の為にリスク回避の流れ。

さらに、景気対策効果の剥離と米銀City破綻懸念により、

クロス円中心に下落を続け、いくつかの買い指値にHIT。

NZD/円ドル2ロットづつ保持です。

夜にはポジション評価額+20万円を切りました。

先日のAUD/CHF高騰が幻だったかのように思います。

NZDの下落が止まって反転したので、NZD/ドルを2ロット

約定、中利益。雇用統計前にポジション減らしておきたいからね。

 

21:30 米製造業雇用者変化 予想5万2000人減少→5万1000人減少

   米平均時給 予想前月比+0.2%→前月比+0.1%

   米失業率 予想9.8%→9.8%

   非農業部門雇用者 予想17万5000人減少→26万3000人減少

米雇用統計が悪化、相場は下落、ドル/円88.9

悪化は予想されていたので、下落はすぐに和らぎましたが、

下落時にAUD/CHF2ロットとNZD/ドル2ロットが指値にHIT。

リバウンドした時にAUD/CHFを約定、小利益。

雇用統計前から保持していたGBPAUDNZDZAR/円が痛いです;

また、入れていたZAR/円の買い指値を解除し、様子見です。

見ているとNZD/ドルがゆるゆる上昇してきたので約定。

中利益です。

やはり円絡みのペアは回復が遅いですが、

NZD/円は帰って来ました。1・2ロット約定し、中利益です。

雇用統計も終わった事だし、あとは気長に回復を待つかな?

 

 

9月28日資産    69万 1,695円   総入金額 100万 5,000円

資産率           68.82      トータル   -31万 3,305円

評価損益     +22万 4,679円    評価資産  91万  6,374円

(スポット損益   +14万 5,421円   スワップ  +7万  9,258円

                     ↓

10月03日資産   75万 7,095円   総入金額 100万 5,000円

資産率        75.33%(+6.51%) トータル  -24万 7,905円

損益          +6万 5,400  日割損益   +1万 6,350円

損益率            +8.63%     日割損益率     +2.15%

勝数/敗数          15勝/0敗     平均勝率        100%

評価損益     +28万 2,735円    評価資産 103万  9,830円

(スポット損益   +19万 2,067円   スワップ  +9万    668円

所感:

藤井財務相は為替の円高誘導を行い、輸出企業の業績悪化。

亀井金融相は銀行不安を掘り起こして、銀行株の評価下落。

この2人のせいで、日経株価も1万円を割り込みました。

国益を損ねてどうするのでしょうかね?

 

また、鳩山内閣の各種予算停止と国策麻痺の為、

日本に二番底、鳩山不況が訪れる算段が高くなっています。

民主党は打ち出している「こども手当て」を経済対策と言っていますが、

こども手当ての性質と、代わりに削減する配偶者控除などを考慮すると、

家庭支出が縮小する事はあっても、増加する事はないでしょう。

 

さらに、国家の成長戦略なし・経済景気支援なし・補正予算停止など、

企業にとっても経済悪化政策のなにものでもありません。

民主党は家庭支援と言っていますが、家庭より先に会社だと思います。

会社に勤めて収入があるから家族を養えるのであって、

家庭があっても収入がある訳はないからです。

民主党政権の4年間は過酷な物になるかもです;

 

 

口座状況

2009_09_2810_03_2 

現スワップポジション 32ロット(41万通貨) 合計 2,037円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:63円 × 25ロット = 1,575円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:37円 × 6ロット = 222円/日

・ZAR/JPY [12.1650]1万通貨:24円 × 1ロット(10万通貨) 240円/日

 今週新たに、ZAR/円のスワップポジションを追加しました。

 買うタイミングが早かったみたいで、評価損状態です;

 

口座グラフ

2009_09_2810_03

 ※クリックすると拡大されます。

 

USD/JPYチャート

2009_09_2810_03_usdjpy

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EUR/JPYチャート

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GBP/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2009_09_2810_03_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2009_09_2810_03_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_09_2810_03_chfjpy_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_09_2810_03_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_09_2810_03_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_09_2810_03_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_09_2810_03__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2009_09_2810_03__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2009_09_2810_03__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

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