カテゴリー「FX為替:2009取引」の49件の記事

2010年1月 1日 (金)

2009年12月28日~2010年01月01日 クロス円爆上げ-FX為替:2009取引049

・2009年12月28日~2010年01月01日 クロス円爆上げ

 

2009年 12月28日

いよいよ今年の最終週です。

英国はボクシングデーで休場な為、動意が少ない展開。

 ※"Boxing Day"

  「クリスマスの翌日で、教会が貧しい人たちのために

   寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱を開ける日」

終始様子見でした。

 

2009年 12月 29日

資源国通貨が軒並み反転上昇して来たようです。

夕方には、AUD/円が81.7を突破。

保持しているAUD/円が1ロットづつ、計2ロット

評価益になっていたのをトレール注文へ変更。

81.9で上昇後息継ぎをした所で約定、大利益です。

すこし様子見していましたが、底堅いので、

高騰対策にAUD/円を1ロット買い保持です。

 

23:00 米S&Pケースシラー住宅価格指数 予想147.00→146.58

夜までの最高値が以下のようになっていました。

ドル/円91.8、EUR/円132.6、GBP/円147.1、AUD/円82.4

NZD/円66.1、ZAR円12.355、AUD/CHF0.9269

特にランド/円の伸びがすごいです。

 

2009年 12月 30日

終始様子見でした。

 

2009年 12月 31~2009年 01月 01日

日付が変わってからも上昇が止まらず、本日最高値。

ここで高騰対策として持っていたAUD/円1ロットづつ、

2ロットの指値をトレール注文へ変更です。

ひと伸びした後息継ぎした時に約定、大利益です。

また、高騰対策に1ロット買い保持。

ここまでの高値は下記の通りです。

ドル/円92.7、EUR/円132.5、GBP/円148.6、AUD/円82.7

NZD/円66.7、ZAR円12.475、AUD/CHF0.9303

なにか寒気を感じていましたが、

頭痛もするようになり、体調がどんどん悪化。

インフルエンザかもしれません、最悪です; 

朝になるも依然として高値停滞。

そこから高騰対策AUD/円ポジが評価益になったので、

口座資産を30万円にするべく約定、小利益です。

再び高騰対策に1ロット買い保持しておきます。

 

 

会計

12月28日資産   27万 4,343円   総入金額 100万 5,000円

資産率           26.41      トータル   -73万   657円

評価損益     +123万 2,900円    評価資産 150万  7,243円

(スポット損益   +90万 3,860円   スワップ  +32万  9,040円

                     ↓

01月01日資産   30万   612   総入金額 100万 5,000円

資産率        27.29%(+0.88%) トータル  -70万 4,388円

損益          +2万 6,269    日割損益  +1万 3,134

損益率            +8.73%     日割損益率   +4.36%

勝数/敗数         5勝/0敗     平均勝率      100.0%

評価損益     +199万 1,950円    評価資産 229万  2,562円

(スポット損益  +163万 9,702円   スワップ  +35万  2,248円

口座資産+スワップ累計額    65 2,871円

口座資産+スワップ先週比   +4万 9,499円

所感:

これで2009年の取引は終了です。

結論から言えば、11月末での損切りは必要なかったですね。

ただし、これは今だからこそ言える事であり、後悔はしていません。

その代わり、現在のポジションは含み損が少なく、資産状況は大幅に改善されています。

また、初めてFXを行った初年度の成績としては、満足行く結果です。

口座資産こそ入金総額100万円に対して、30万円程度に減っていますが、

総評価額では229万円と、年利で言えば+129%となっています。

 

また、構築したスワップポジションは、現時点ですべて評価益。

1日あたり、3,206円というスワップは、

1年だと、117万 190円にもなります。(100万円入金に対して、年利+117%)

すばらしくハイレバレッジですが、この水準を維持出来れば、

8月までに 76万 9,440円のスワップが加算されている事になります。

現在の取引証拠金 18万6,750円(L200)は、

8月になるとレバレッジ規制により4倍の、74万 7,000円(L50)になりますが、

ハイレバレッジのおかげでまかなえる計算になります。

 

最悪、口座資産を増やせなくても減らしさえしなければ良いので、

コツコツ慎重にやっていきます。

 

  

口座状況

2009_12_282010_1_1

 

口座グラフ

2009_12_282010_01_01

 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 35ロット(71万通貨) 合計 3,206円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:80円 × 25ロット = 2,000円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:41円 × 6ロット = 246円/日

・ZAR/JPY [11.8175] 1万通貨:24円 × 4ロット(40万通貨) 960円/日

 

USD/JPYチャート

2009_12_282010_01_01_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2009_12_282010_01_01_audjpy_2 

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2009_12_282010_01_01_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_12_282010_01_01_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_12_282010_01_01_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

NZD/JPYチャート

2009_12_282010_01_01_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_12_282010_01_01_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2009_12_282010_01_01_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2009_12_282010_01_01_2 

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_12_282010_01_01__01_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2009_12_282010_01_01__02

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DB関数による集計データ

2009_12_282010_01_01__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年12月27日 (日)

2009年12月21日~12月26日 クリスマスで動意に乏しい展開-FX為替:2009取引048

・2009年12月21日~12月26日 クリスマスで動意に乏しい展開

 

2009年 12月21日

終始様子見でしたが、AUD/円は相変わらず重く低迷。

ドル/円が好調で90円をキープ。

 

2009年 12月 22日

ドル/円は依然好調で、91円台まで回復。

しかしAUD/円の上値は重く低迷です。

 

22:30 米7-9月期コアPCE 予想前期比+1.3%→+1.2%

   米7-9月期GDP価格指数 予想前期比+0.5%→+0.4%

   米7-9月期個人消費 予想前期比+2.9→+2.8%

   米7-9月期実質GDP 前期比年率+2.8%→+2.2%

米経済指標の下振れにより下落しますが、

上昇傾向には変わりは無い様です。

 

2009年 12月 23日

もうそろそろ反転するんじゃないかと睨んでいますが、

本日も低迷でした。

 

22:30 米11月PCEデフレーター 予想前年比+1.6%→+1.5%

   米11月個人支出 予想+0.7%→前月比+0.5%

   米11月個人所得 予想前月比+0.5%→+0.4%

   米11月PCEコアデフレーター 予想前月比+0.1%→±0.0%

23:55 米12月ミシガン大学消費者信頼感指数 予想73.8→72.5

24:00 米11月新築住宅販売件数 予想年率43万8000件→35万5000件

 

2009年 12月 24日

明け方に目が覚め、見てみると、

ドル/円は確定売り?で少し下げた様です。

下落&停滞一辺倒だったAUD/円が、

下値を切り上げているっぽいので下から2ロットを

指値→トレールに変更です。

朝になって見てみると、その後に下落して約定されていました。

中利益です。

 

そして夜にはAUD/円が上昇・・・。

どうやら反転してきているっぽいですね。

いつも通りわたしの行動は少し早い・・・。

まぁ、損はしてないからいいかな。

高騰対策のポジションもあるしね。

 

22:30 米新規失業保険申請件数 予想47万件→45万2000件

   米11月耐久財受注(除輸送機器)予想前月比+1.1%→+2.0%

   米11月耐久財受注 予想前月比+0.5%→+0.2%

 

12月 25~26日

本日はクリスマス。

市場参加者が少ない様で、スプレッドが20~30付いている時がありました。

そして、15:30でマーケットクローズです。

クリスマスには早めに閉場するのですね。しりませんでした。

 

 

会計

12月21日資産   26万 5,433円   総入金額 100万 5,000円

資産率           26.41      トータル   -73万 9,567円

評価損益     +143万 4,156円    評価資産 169万  9,589円

(スポット損益  +113万   847円   スワップ  +30万  3,309円

                     ↓

12月26日資産   27万 4,343円   総入金額 100万 5,000円

資産率        27.29%(+0.88%) トータル  -73万   657円

損益              +,910   日割損益     +8,910

損益率            +3.24%     日割損益率   +3.24%

勝数/敗数         2勝/0敗     平均勝率      100.0%

評価損益     +123万 2,900円    評価資産 150万  7,243円

(スポット損益   +90万 3,860円   スワップ  +32万  9,040円

口座資産+スワップ累計額    60 3,383円

口座資産+スワップ先週比   +3万 4,641円

所感:

ドルキャリー巻き戻しのAUD売りがひと段落したものの、

CHF売りEUR買い介入表明のスイスが介入水準を切り下げた模様。

EUR/CHFが1.50を割り込み、1.48の水準まで下落しています。

この事により、AUD/CHFの水準も下落して、評価益が減少;

あと1週間ありますが、今年はこのまま終了かな?

 

国内では鳩山政権の支持率低下がニュースになっていますが、

当然の結果で、未だに40%台あるのが信じられないくらいです。

なぜなら、現民主党政権での政策効果は日本経済にとって逆噴射、

鳩山総理の野党時代の発言&公約はことごとく不履行だからです。

不履行

 ×秘書の罪は議員の責任、自分なら議員バッヂを外す → 無視

 ×政権交代が最大の景気対策              → 右肩下がり

 ×暫定財率の撤廃                     → 現行維持

 ×マニフェストは国民との契約               → 都合の良い解釈

 ×最低賃金1000円にする                → 無視

 ×事業仕分けで無駄を削減する             → 歳出増大

 ×国債発行しない                      → 過去最大規模

 ×高速道路完全無料化                  → 一部区間&値上げ

 ×こども手当ては経済政策   → 扶養控除廃止などの悪影響で経済効果なし

裏切り

 ×4年間消費税は上げない → 実質増税政策(環境税導入など)

 ×給油活動を中止      → 5000億円の支援(給油の10倍コスト)

 ?普天間基地の県外移設 → 5月までに結論を出す

おまけに庶民的な金銭感覚の欠落が判明し、現実的な判断も望めそうもないです。

 ×サラリーマンの平均年収は1000万円

 ×母からの献金しらなかった

だめだこりゃ;

 

一番致命的なのは、目先の状況に対して後付対応している事です。

これでは本質的な解決にはなりません。

人間で例えるなら・・・

出血がとまらず貧血になっているのに、止血しないで輸血するような物。

治療するには、まず止血しないとね。

財政でいう止血とは、税収を増やすこと。

しかし、単純に増税してしまうと消費が低迷して景気が落ち込み、

下手をすると逆効果になってしまいます。

そこで、雇用対策で消費を底上げして、景気対策でベクトルを変える事が必要。

または、景気を上向きにするには円安政策も効果的だと思うのですよね。

 

 

口座状況

2009_12_2112_26

 

口座グラフ

2009_12_2112_26_2

 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 35ロット(71万通貨) 合計 3,206円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:80円 × 25ロット = 2,000円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:41円 × 6ロット = 246円/日

・ZAR/JPY [11.8175] 1万通貨:24円 × 4ロット(40万通貨) 960円/日

NZD/USDのスワップが、39 → 41 へ増加

ZAR/JPYのスワップが、22 → 24 へ増加です。

 

USD/JPYチャート

2009_12_2112_26_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2009_12_2112_26_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2009_12_2112_26_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_12_2112_26_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_12_2112_26_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_12_2112_26_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_12_2112_26_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2009_12_2112_26_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2009_12_2112_26_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_12_2112_26__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2009_12_2112_26__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2009_12_2112_26__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年12月20日 (日)

2009年12月14日~12月19日 ドルキャリー巻き戻しでドル/円90円台へ-FX為替:2009取引047

・2009年12月14日~12月19日 ドルキャリー巻き戻しでドル/円90円台へ

 

2009年 12月14日

体調不良な為に会社を休んで療養です。

夜になり見てみると、セットしていた指値にHITし、

AUD/円を1ロットづつ計2ロット買い保持。

 

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国政府は、

この日期日を迎える41億ドルのイスラム債を償還するため、

アブダビから100億ドルの支援を受けたことを明らかにした。

この為昼頃に一時急騰していた場面があったようです。

あとはギリシャかな?

 

2009年 12月 15日

懸念が後退したことで相場は少し回復。

昨日保持したAUD/円が2ロット共評価益になっていました。

セットしていた指値をトレール注文に変更です。

休憩時に確認した所、そのまま下落して約定されていました。

上昇するかと思ったけれど、RBA議事録が良くなかった模様。

 

RBAは議事録で、

「12月の利上げへの賛否は微妙に均衡していた」

「景気が予想通り回復すれば、一段の利上げが必要」

「豪州の失業率は上昇する可能性がある」

「コアインフレとCPIは2010年に目標に収まる見通し」

「将来の会合では金利に関する柔軟性を拡大させる」

「金融政策は現在、これまでより景気刺激的ではない」

いった見解が示されている。

 

イングリッシュNZ財務相は、

「財政赤字の拡大幅は5月の年次予算で公表した予想を下回る見通し」

などと述べた。

 

菅国家戦略担当相は、成長戦略に関して

「2013年までの取り組みを明確化させたい」

成長戦略策定会議に、竹中平蔵元総務相を招く考えを示した。

 

仕事が終わり、確認してみるとAUD/円が下落。

AUD/円を1ロットづつ、計2ロット買い保持していました。

実の所1ロットは注文取り消し忘れです・・・。

夜になり評価益に替わったので、トレールをセット。

しかし、下落して約定。

再び買い保持するもトレールセット後すぐに約定。

損はしてないのだけど、なんだか・・くやしい(><;

 

22:30 米11月コアPPI(生産者物価指数)予想前月比+0.2%→+0.5%

   米12月ニューヨーク連銀製造業景況指数 予想24.00→2.55

   米11月PPI(生産者物価指数)予想前月比+0.8%→+1.8%

米経済指標の上振れにより、ドルが躍進。

ドル/円89.7まで上昇です。

また、指標発表直後に相場が一時下落した時に、AUD/円を

成行で1ロット、指値で1ロット買い保持。

評価益になった所で再度トレールをセット。

今度はググッっと上昇反転したところで約定。小利益です。

 

2009年 12月 16日

昨日はあの後高騰していたようですね。

待ってもあがらず、目を離すとあがる・・・w

 

09:30 豪州7-9月期GDP 予想前期比+0.4%→+0.2%

豪中銀(RBA)のバッテリーノ副総裁は、

「金融政策は通常のレンジに復帰していく」

「政策は通常のレンジの中で景気刺激的な範囲内」

「成長モメンタムはまだ自立的ではない」

「金利に関する決定はいつもぎりぎりの決定」

FOMC待ちで動意が乏しい状態に豪州GDPの予想割れ、

さらにRBAのコメントにより豪ドル売りが過熱。

指値にHITしてAUD/円を1ロット買い保持です。

 

竹中元総務相は、鳩山政権の成長戦略策定検討チームの会合で、

デフレを克服しなければ財政健全化はできない」

「デフレ克服では、日銀にも相当頑張ってもらわなければならない」

「1月に経済財政の中期的展望を取りまとめるべき」

などと発言した。

 

仕事が終わってみると、さらに豪ドルが下落していました。

指値にHITしてAUD/円を1ロットづつ、計2ロット買い保持。

ですが、この内1ロットも注文取消し忘れです;

 

米タイム誌は「09年、時の人」にバーナンキ米FRB議長を選出。

同議長の金融危機に関してのインタビュー記事を掲載した。

バーナンキ氏は、

「米国は大恐慌に直面する可能性があった」

「事実上すべての大手金融機関に破たんのリスクがあった」

「銀行は安定した」

「大き過ぎてつぶせない金融機関をなくすため行動が必要」

といった発言を行っている。

 

22:00 ノルウェー中銀は、

政策金利を0.25%引き上げて1.75%にする事を決定した。

 

保持していたAUD/円の1ロットにトレール注文をセット。

指標発表直前に約定し、小利益。

22:30 米11月コアCPI(消費者物価指数)予想前月比+0.1%→±0.0%

   米11月住宅着工件数 予想年率57万4000件→年率57万4000件。

   米11月CPI(消費者物価指数)予想前月比+0.4%→+0.4%

   米11月建設許可件数 予想年率57万件→58万4000件

   米7-9月期経常収支 予想-1075億ドル→-1080億ドル

ほぼ予想通りの結果になった為に動意に乏しい展開が継続。

結果を見てから保持しているAUD/円の1ロットにトレール注文を

セット→約定、小利益です。

あとはFOMC待ちですね。

 

2009年 12月 17日

04:15 米FOMCは、政策金利を現行の0.25%に据え置くことを発表した。

「異例の低金利政策、長期にわたり正当化する可能性が高い」

「大半の資金供給措置は来年2月1日までに解除へ」

「FOMCの決定は全会一致」

「経済活動は当面弱い公算」

「労働市場の悪化和らぐ」と発表した。

 

FOMCの影響と先物、上海株価の下落により、クロス円は下落傾向。

ただし、ドル/円は一時90円台に乗せました。

この下落により指値にHITし、AUD/円を1ロット買い保持。

夜になり、AUD/円が80円を切った所で、

さらに1ロット買い保持です。

ドルキャリーが巻き戻されているとはいえ、この上値の重さは

一体なんなのでしょう・・・。

これが年末相場って奴なのかな?

 

12月 18~19日

年末相場で流動性が低下した手掛かりの少ない状況です。

11月末もそうですが、こういう相場は初体験であり、ちょっと心配

朝にはパキスタンでクーデター話題があり、急落した模様。

 

夜までの最安値が以下のようになっていました。

ドル/円88.9、EUR/円127.3、GBP/円143.7、AUD/円78.6

NZD/円62.8、ZAR円11.705、AUD/CHF0.9197

わたしは仕事中だったのもあり、様子見を決め込んでいました。

結局パキスタン政府がクーデターを否定して持ち直しています。

 

 

会計

12月14日資産   24万 4,267円   総入金額 100万 5,000円

資産率           24.30      トータル   -76万   733円

評価損益     +185万 2,896円    評価資産 209万  7,163円

(スポット損益  +157万 5,916円   スワップ  +27万  6,980円

                     ↓

12月19日資産   26万 5,433円   総入金額 100万 5,000円

資産率        26.41%(+2.11%) トータル  -73万 9,567円

損益          +2万 1,166    日割損益  +1万   583

損益率            +7.97%     日割損益率   +3.98%

勝数/敗数         9勝/0敗     平均勝率      100.0%

評価損益     +143万 4,156円    評価資産 169万  9,589円

(スポット損益  +113万   847円   スワップ  +30万  3,309円

口座資産+スワップ累計額    56 8,742円

口座資産+スワップ先週比   +4万 7,495円

所感:

ドルキャリーが巻き戻り、AUD/ドルが下落しています。

AUDもかなり売られた為、反転するのがいつなのかが注目ですね。

 

また、鳩山政権の成長戦略策定検討チームの会合に、

元総務相竹中平蔵氏を呼んだ、菅国家戦略相は評価出来ます。

竹中平蔵氏は、端的にですが現状を打破する方向性を示してくれました。

菅国家戦略相の胸中もいくらかわかりました。

ニュースでは元財務相竹中 vs 国家戦略相菅の様に対決を強調してましたが、

内容を見る限り対決ではなく、お互いの現状分析と取るべき戦略と方向性の

意見交換というべきで、実に有意義な会合であったと思います。

 

纏めると、大量生産時代の終焉とともに変化した需給ギャップと、

通貨バランスから来る、産業構造の修正とデフレ克服が必要という事ですね。

①国内では、主にダブついた供給により、市場価格が下落しデフレが進行。

②世界では、円が高止まりしている影響で日本製品の需要が減少。

③国内のデフレと世界的な円高の歪から雇用の減衰が起こっています。

上記3つの内どれか1つを止めようとしても、他の2つに押し戻されます。

同時に2つ止めないといけないんじゃないでしょうかね?

 ※世界各国が自国通貨売り介入を行い、日本より好転しているのは、

  ②の対策を行って①と③の影響を軽減しているからです。

 

【菅vs竹中論争】(1)竹中氏「郵政の再国有化は残念」 産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091216/plc0912161726014-n1.htm

 

【菅vs竹中論争】(2)菅氏「小泉・竹中路線は失敗」 産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091216/plc0912161728015-n1.htm

 

【菅vs竹中論争】(3)竹中氏「改革で格差拡大は止まる」 産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091216/plc0912161730016-n1.htm

 

【菅vs竹中論争】(4)菅氏「過去の失敗を検証する」(おわり) 産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091216/plc0912161733017-n1.htm

 

ただ・・・、普天間問題に取り組んでる前原大臣も頑張りが見えて良いですが、

鳩山総理、小沢幹事長、藤井財務相、亀井金融相あたりは・・・

大局が見えてないとしか思えません;

 

 

口座状況

2009_12_1412_19

 

口座グラフ

2009_12_1412_19_2

 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 35ロット(71万通貨) 合計 3,144円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:80円 × 25ロット = 2,000円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:39円 × 6ロット = 234円/日

・ZAR/JPY [11.8175] 1万通貨:22円 × 4ロット(40万通貨) 880円/日

NZD/USDのスワップが、36 → 39 へ増加

ZAR/JPYのスワップが、23 → 22 へ減少です。

スワップ累計額が30万円を超えました。

ここまで来るとなかなか爽快な気分ですね。

相変わらずスワップ累計額に負けている口座資産ですが・・・;

 

 

USD/JPYチャート

2009_12_1412_19_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2009_12_1412_19_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2009_12_1412_19_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_12_1412_19_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_12_1412_19_audchf 

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_12_1412_19_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_12_1412_19_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2009_12_1412_19_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2009_12_0712_12

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_12_1412_19__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2009_12_1412_19__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2009_12_1412_19__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年12月13日 (日)

2009年12月07日~12月12日 ドバイ懸念再噴出→一時沈静-FX為替:2009取引046

・2009年12月07日~12月12 ドバイ懸念再噴出→一時沈静

 

2009年 12月 07日

終始様子を見ていました。

勢いよく上げた反動の確定売りがあると思っていたのですが、

それ以上に下げていますね。

 

2009年 12月 08日

AUD/円の下落がひと段落したのでAUD/円に買い指値をセット。

その後AUD/円が下落し指値にHITして買い保持しますが、

それ以上に下げてから、上値が重いです。

 

夜になりさらに下落、AUD/円を1ロット買い保持しますが

一段と下落。

どうやらドバイ懸念が再燃して欧州金融不安に・・?

下げた時に指値がHIT、AUD/円をさらに1ロット買い保持です。

 

2009年 12月 09日

今日もドバイ懸念で下げ基調が継続です。

ギリシャとドバイ関連で格付け引き下げがあったらしく、

ドバイ株式が大幅下落、これにより世界同時株安に発展。

 

深夜になるまで一日中様子をみていましたが、

ドル/円87.3、EUR/円128.7、GBP/円141.9、AUD/円79.2

NZD/円62.0、ZAR/円11.425、AUD/CHF0.926

この安値まで低下、震源地が欧州・英国なので余波を受けた

スイスフランも下落しており、妙にAUDCHFが強いです。

どうしようかなやみましたが、ここでZAR/円を1ロット買い保持。

スワップポジションの平均値切り下げを狙います。

さらにAUD/円1ロットも買い保持です。

すこしコレは怖いですが・・・;

 

2009年 12月10日

朝起きて見ると深夜買い保持したAUD/円が評価益になってました。

しかし、ここは様子見です。

 

昼に確認すると・・・AUDとNZDが爆上げ状態。

なにがあったのかというと、

09:30 豪州11月失業率 予想5.9%→5.7%

   豪州11月新規雇用者数 予想+5000人→+3万1200人

   豪州11月労働参加率 →予想65.2%→65.2%

豪州雇用統計が好結果だったことが一番ですが、

NZも10年中に利上げを示唆した事が好印象です。

この様な出来事があったようです。

トレール注文を入れたかったですが、携帯だったので様子見。

その後下落していました。

 

仕事が終わって確認してみると再び上昇していたので、

家に帰ってからAUD/円2ロットにトレール注文をセット。

ノイズに引っかかり約定、大利益ですがその後上昇;

さらにもう1ロットが評価益に変わったので、

こちらにもトレールをセットです。

しかし、すぐさま約定・・・タイミング悪いですね;

 

2009年 12月 11~12日

朝になっても相場は下落せずジリ高継続。

損はしてないのでいいけど、決済するのは早かったですね。

 

夜になり、依然と高値維持。

22:30 米11月輸入物価指数 予想前月比+1.2%→+1.7%

   米11月小売売上高(除自動車)予想前月比+0.4%→+1.2%

   米11月小売売上高 予想前月比+0.6%→+1.3%

米経済指標を好感して相場が上昇。

評価益になっていたAUD/円にトレール予約をセット。

少し下落して約定、中利益です。

 

23:55 米ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)予想68.8→73.4

ここでも好結果、本格的に反転するのかも?

AUD/円を1ロット高騰対策に買い保持です。

 

 

会計

12月07日資産   21万 6,803円   総入金額 100万 5,000円

資産率           21.57      トータル   -78万 8,197円

評価損益     +163万   736円    評価資産 184万  7,539円

(スポット損益  +137万 8,132円   スワップ  +25万  2,604円

                     ↓

12月12日資産   24万 4,267円   総入金額 100万 5,000円

資産率        24.30%(+2.73%) トータル  -76万   733円

損益          +2万 7,464    日割損益  +1万 3,732

損益率           +11.24%     日割損益率   +5.62%

勝数/敗数         4勝/0敗     平均勝率      100.0%

評価損益     +185万 2,896円    評価資産 209万  7,163円

(スポット損益  +157万 5,916円   スワップ  +27万  6,980円

口座資産+スワップ累計額    52 1,247円

口座資産+スワップ先週比   +5万 1,840円

所感:

先月末に80万円を損切りしましたが、

総評価額が200万円超えまで回復しました。

しかし、口座資産は24万円しかなく、あいかわらず黒字化は無理ですね。

 

とりあえず、スワップポジション維持とスワップ金利戦略を、

最優先として少しづつでも確実に増やしていきたいです。

レバレッジ規制でレバレッジ50倍になる前に、

現在のスワップポジションを切らなくても済むくらいにはしないと・・・。

 

また、国内ではようやく民主党と鳩山総理に対して、

疑念が表面化してきたようです。

事業仕分けに一生懸命になって1兆円の埋蔵金発掘していた間に、

景気&雇用対策を放置していた影響で4兆円の税収減少。

まさに予想していた通りの結果で「木を見て森を見ず」状態です。

こうなる事はわかっていたのですが、マスコミは予想外の税収減少とか報道・・

全然予想外でもなんでもなく、取った行動に対して当然の結果なのですが;

どれだけ後手に回って、思考停止した結果のみを報道してるのか・・

新聞&TV離れも自業自得です。

さらに、事業仕分けの間に無視し続けたアメリカとの関係悪化が深刻に・・・。

日本・・・ダメかもしれませんね;

 

 

口座状況

2009_12_0712_12

 

口座グラフ

2009_12_0712_12_2

 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 35ロット(71万通貨) 合計 3,136円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:80円 × 25ロット = 2,000円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:36円 × 6ロット = 216円/日

・ZAR/JPY [11.8175] 1万通貨:23円 × 4ロット(40万通貨) 920円/日

AUD/CHFのスワップが、75→80へ増加です。

また、ZAR/円のスワップポジションを1ロット(10万通貨)追加しました。

これで毎日3,000円オーバーのスワップ金利ですね。

 

USD/JPYチャート

2009_12_0712_12_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2009_12_0712_12_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2009_12_0712_12_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_12_0712_12_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_12_0712_12_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_12_0712_12_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_12_0712_12_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2009_12_0712_12_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2009_12_0712_12_4 

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_12_0712_12__01_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2009_12_0712_12__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2009_12_0712_12__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年12月 5日 (土)

2009年11月30日~12月05日 米雇用統計が大幅改善でドル/円大噴火-FX為替:2009取引045

・2009年11月30日~12月05日 米雇用統計が大幅改善でドル/円大噴火

 

2009年 11月 30日

先週はドバイ・ショックでドル/円が14年ぶりの安値更新しました。

しかし、土日の間にドバイをサポートする声明があったので、

オープン直後に高い窓を開けた状態になりました。

少し下落したのを確認し、朝にAUD/ドルを2ロット買い保持。

 

会社での昼休みにAUD/ドルが高騰し、先週から保持している

2ロットも評価益に変わったので、計4ロット約定、大利益です。

 

日銀の白川総裁は、

「デフレ対策は景気対策と同じ話」

「需要拡大の環境整備を行なっていく」

「日銀の果たす役割は大きく、しっかり取り組んでいく」

「日銀が出口戦略を考えているわけではない」

「為替は出来るだけ安定的に形成されるのが望ましい」

「粘り強く金融緩和を続けることが為替にも影響を及ぼす」

政府のデフレ判定について、

「10月末に示した日銀の物価に関する判断は

 こうした政府の見解と同じ認識に立つもの」

「(デフレ脱却に向け)中央銀行として

最大限の努力を行ってきたし、今後もその方針を堅持する」

為替介入について、

「為替介入の決断は政府次第」

「為替市場の動向と影響は重大な関心もって見る」

「円高は企業マインドに影響を及ぼすため、しっかり見ていく」

「市場安定のために何が一番いいかを考える」

「政府の政策、中銀の立場から全面的に支える」

「国債買い入れ額の増額は、時々の情勢を踏まえて最適な政策を追及する」

 

藤井財務相は、

「一日一日の動きに右往左往するのはおかしい」

「(為替相場は)トレンドを見るべきだ」

「介入はありえない。この円高は静観するレベル」

上記の様に、円高牽制トーンを鈍化させていた。

しかし、昨日から一部で報じられてた介入否定報道に関して、

「そんな話はしたことがない」などと発言した。

2次補正の規模ついて、

「2次補正の規模は2.7兆円を超えるとみていい」

「補正の財源は財政健全化に反しない限りで手当てする」

などと発言した。

 

鳩山首相は、

官邸内で記者団に対して足元の急激な円高進行について

「こうした時は迅速に手を打たなければならない」とし、

現在策定中の09年度補正予算について

「景気2番底の心配消えておらず、

 政府がしっかりやとのイメージ出したい」と語った。

 

菅国家戦略担当相は、

「日銀と出来るだけ協力して、

 円高への歯止めなど3点の方向性を了承した」

などと発言した。

 

仕事が終わり、家に帰ってからAUD/ドルとAUD/CHFを

1ロットづつ買い保持。

さらに2ロット買い保持するもジリジリ下落;

深夜近くになるとAUD/CHFが上昇、1ロット約定、微利益。

 

2009年 12月 01日

日付が変わり、AUD/ドルが評価益になったので、

計3ロット約定、小利益です。

 

オーストラリア中銀は、

政策金利を0.25%引き上げ3.75%にする事を決定

声明で以下のように指摘した。

「世界経済は成長を再開」

「中国とアジアでは景気回復はより早い」

「利上げは持続的な成長を促進するため」

「豪州経済は緩やかな景気回復」

「インフレは目標近くになるだろう」

「豪ドルの上昇が物価抑制に影響するだろう」

「2010年の成長はトレンド近くになる見通し」

「豪ドルの上昇が物価抑制に影響するだろう」

公表直後は上昇したものの、すぐさま下落。

少し上昇した所でAUD/円を1ロット買い保持しますが、

その後上値が重い展開に。

 

日銀の白川総裁は、

「新しい資金供給は広い意味で量的緩和政策」

「10兆円を供給することで、やや長めの金利の低め誘導を行なう」

「10兆円はおおよそのメドである、さらに調達が必要ならば用意する」

「為替相場には、少し長い時間をかけて相応の影響を及ぼす」

などと発言した。

 

榊原元財務官が、

「今年度中に1ドル80円を割れても驚かない」

「円売り介入は効果薄い、80円に迫れば実施」

藤井財務相と榊原元財務官はそこまで円高にしたいのですね。

 

2009年 12月 02日

下落時に買っていたAUD/円1ロットが評価益になっていますが、

このまま保持します。

ドバイ・ショックが収束してきたのと、

日本政府が円高対策の姿勢を見せた影響ですこし円安に。

 

鳩山首相は、「円独歩高は放置できない」などと発言した。

 

夜には、口座資産16万円、ポジション評価額151万円、

総評価額168万円まで回復

結局、全く損切りしなくても大丈夫だったみたいですね。

 

2009年 12月03日

ほぼノンストップで反騰し続けるAUD/円。

先月の利上げ発表後とここまでは同じ展開です。

会社の昼休みに携帯で確認後、AUD/円を1ロットづつ

評価益になっていた合計2ロットを約定、大利益。

これでポジションがかなりスリム化されてスッキリです。

 

夜に少し下落した所で、AUD/円とAUD/ドルを1ロットづつ

買い保持、評価益になったのでトレール注文をセットです。

その後AUD/円ドル共に上昇しましたが、

AUD/ドルはトレールが狭すぎたようでトレール発動、微利益。

AUD/円は上昇が反転した時にトレール発動、小利益。

 

22:30 米期単位労働コスト(確定値)予想前期比年率-4.1%→-2.5%

   米非農業部門労働生産性(確定値)予想前期比年率+8.5%→+8.1%

   米新規失業保険申請件数 予想48万件→45万7000件

米経済指標の上振れにより、ドル/円が88.4まで上昇。

 

2009年 12月 04~05日

朝、仕事が始まる前に見るとAUD/ドルが下落していたので、

1ロット買い保持。

その後は、さらに下落低迷。

昨夜からですが、利益確定の売りで上値が重いです。

米雇用統計まではこのままかな?

 

仕事が終わって見てみると、AUD/ドルが評価益になっていました。

家に帰ってからトレール注文をセットですが、下落して約定、

小利益です。

 

22:30 米11月平均時給 予想前月比+0.2%→+0.1%

   米11月失業率 予想10.2%→10.0%

   米11月非農業部門雇用者変化

      予想-12万5000人→-1万1000人

   米11月製造業雇用者変化 予想-4万5000人→-4万1000人

悪化すると見られていた米雇用統計の大幅改善により、

サプライズ! 火山の噴火の様に一気に吹き上がりました。

 

ドル/円89.3、EUR/円134.3、GBP/円148.5、AUD/円82.9

NZD/円64.8、ZAR/円12.14、AUD/CHF0.931まで上昇

わたしはというと吹き上がったチャートを見て、

AUD/円を1ロット買い→売り、さらに長期買い保持していた

AUD/円を1ロットづつ、合計2ロットを約定、大利益です。

その後、AUD/ドルを一度スキャって小利益。

AUD/ドルを2ロット買い保持して睡眠 ..zzZZ

 

朝起きて確認してみると、ここまでの高値になっていました。

クロス円がさほど上昇していない所を見ると、

ドルキャリー解消でドルの買い戻しですかね?

ドル/円90.7、EUR/円134.5、GBP/円149.0、AUD/円82.9

NZD/円64.8、ZAR/円12.14、AUD/CHF0.931

そして、下落しているAUD/ドルを1ロット買い保持です。

 

 

会計

11月30日資産   15万 4,762円   総入金額 100万 5,000円

資産率           15.39      トータル   -85万   238円

評価損益      +80万 4,821円    評価資産  95万  9,583円

(スポット損益    +57万 1,108円   スワップ  +23万  3,713円

                     ↓

12月05日資産   21万 6,803円   総入金額 100万 5,000円

資産率        21.57%(+6.18%) トータル  -78万 8,197円

損益          +6万 2,041    日割損益  +1万 2,408

損益率           +28.61%     日割損益率   +5.72%

勝数/敗数        20勝/0敗     平均勝率      100.0%

評価損益     +163万   736円    評価資産 184万  7,539円

(スポット損益  +137万 8,132円   スワップ  +25万  2,604円

口座資産+スワップ累計額    46 9,407円

口座資産+スワップ先週比   +8万   932円

所感:

先週と対照的に今週は一気に戻しました。

特に調整に入りかけていたタイミングで、

米雇用統計の大幅改善があったのが大きいですね。

 

口座の方は、先週約80万円近く損切りしたとは思えないほどの

総評価額になっています。

やはりスワップポジションを守り、維持するという戦略を選んだのが

良かったと思います。

 

また今週あたりからトレード手法にトレール注文を導入しています。

先週の大損切りに対する対策の1つなのですけどね。

トレール注文とは?

逆指値にあたるのですが、逆指値では直接値を指定するのに対し、

トレールでは、状況に応じて逆指値が自動的に移動する注文です。

注文方法はトレール(逆指値)を選択し、トレール幅を指定するだけです。

どういう仕組みかというと、トレールをセットすると・・・

指値はなく、トレール値に対してトレール幅分の値に逆指値がセットされ、

トレール値はセットしてからの通貨ペア最高値のみ更新保持します。

トレール値が下がることは無く、逆行するとその下のトレール幅で

決済される事になります。

わかりにくいかもしれませんが、損切り保留判断を下した通貨ペアには

この注文をセットしていく事にします。

 

 

口座状況

2009_11_3012_05

 

口座グラフ

2009_11_3012_05_5

 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 34ロット(61万通貨) 合計 2,781円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:75円 × 25ロット = 1,875円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:36円 × 6ロット = 216円/日

・ZAR/JPY [11.880] 1万通貨:23円 × 3ロット(30万通貨) 690円/日

NZD/JPYのスワップは、38→36へ減少です。

また、AUD/CHFのスワップは利上げ効果で来週には上昇するでしょう。

 

USD/JPYチャート

2009_11_3012_05_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2009_11_3012_05_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2009_11_3012_05_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_11_3012_05_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_11_3012_05_audchf_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_11_3012_05_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_11_3012_05_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2009_11_3012_05_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2009_11_3012_05_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_11_3012_05__01_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2009_11_3012_05__02_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2009_11_3012_05__03_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年11月28日 (土)

2009年11月23日~11月28日 ドル/円一時84.8円、14年ぶり年初来最安値-FX為替:2009取引044

・2009年11月23日~11月28日 ドル/円一時84.8円、14年ぶり年初来最安値

 

2009年 11月 23日

先週からの米国で手仕舞いは進んでいると見ている為、

今週のどこかで反転すると見ています。

朝、10時頃にAUD/円が高騰してきたので、保持している

AUD/円1ロットを約定、中利益です。

 

夕方に見てみるとAUD/円が上昇していました。

一度AUD/ドルをスキャって微利益。

AUD/ドルを2ロット買い保持して様子をみた所、

一旦下落後上昇したので約定、小利益です。

さらにAUD/ドルを2ロット買い保持、

AUDの買戻し対策にしようと思いましたが、

上値が重い様なので約定、小利益です。

でも、その後高騰・・笑うしかないですねw

 

24:00 米中古住宅販売件数 予想+2.3%→+10.1%

米経済指標の上振れにより、リスク回避が後退。

クロス円が全体的に上昇です。

 

2009年 11月 24日

朝起きて見ると相場はやや下落しつつ停滞。

AUD/円ドルを1ロットづつ買い保持して出勤です。

仕事中、円高が進行して先週末終値付近まで下落。

この時に指値にHIT、AUD/円を1ロット買い保持。

 

22:00頃AUD/円が上昇してきたので、AUD/円を1ロット約定、

中利益です。

 

22:30 米7-9月期コアPCE(改定値)予想前期比+1.4%→+1.3%

   米7-9月期GDP価格指数(改定値)予想前期比+0.8%→+0.5%

   米7-9月期個人消費(改定値)予想前期比+3.2%→+2.9%

   米7-9月期実質GDP(改定値)予想前期比年率+2.8%→+2.8%

米経済指標の下振れで下落後に停滞。

23:00 米S&Pケースシラー住宅価格指数 予想前期比-10.25%→-8.86%

   米S&Pケースシラー住宅価格指数 予想146.90→146.51

24:00 米7-9月期住宅価格指数 予想前期比+0.3%→+0.2%

   米9月住宅価格指数 予想前月比+0.1%→±0.0%

   米コンファレンス・ボード消費者信頼感指数 予想47.5→49.5

   米11月リッチモンド連銀製造業指数 予想8→1

度重なる米経済指標の下振れで大幅下落。本日安値を更新です。

 

2009年 11月 25日

円高が進行しているので、AUD/円の指値を低めにズラして

睡眠..zzZZ

 

04:05 米FOMCの議事録が公表、

   「2010年の価格指数は1.3~1.6%成長」

   「2010年の実質GDPは2.5~3.5%成長」をそれぞれ予想。

   一部メンバーは資産売却による長期金利上昇を

   懸念していることが明らかになった。

朝になっても円高は継続していましたが、指値には

届いていなかったみたいです。

FOMCは相変わらず弱気な発表でした。

 

会社で昼に見ると、AUD/ドルが評価益に変わったので

約定、小利益です。

夜には、さらに円高が進み・・ドル/円が87.5円に突入

豪ドルの下落は少ない事から、ドルキャリーが進行かな?

 

22:30 米10月個人所得 予想前月比+0.1%→+0.2%

   米10月耐久財受注(除輸送機器)予想前月比+0.7%→-1.3%

   米10月耐久財受注 予想前月比+0.5%→-0.6%

   米新規失業保険申請件数 予想50万件→46万6000件

   米10月PCEコアデフレーター 予想前月比+0.1%→+0.2%

   米10月PCEデフレーター 予想前年比+0.1%→+0.2%

   米10月個人支出 予想前月比+0.5%→+0.7%

個人支出が上昇した事が好感されてやや持ち直し。

しかし、ドル/円は以前と低迷しています。

ここまでで、87.3円の安値をマークしている状況では見守る他ないですね。

 

2009年 11月26日

米経済指標に予想より下回る結果が目立ちます。

朝、下落しているかもと思いましたが、低迷状態でした。

会社で昼に見ると、ドル/円が87円を割り、86.6へ暴落

昨夜入れていたAUD/円の指値にHITして1ロット約定。

しかし、ドル/円暴落の影響でそれ以上に下落します。

下落の可能性は警戒していましたが、ここまでとはね。

米FOMC議事録には速効性はないけど・・・

いつもいつも、ジワジワ来ますね;

 

家に帰ってみてみると、

ドル/円86.2、EUR/円130.4、GBP/円143.2、AUD/円79.4

NZD/円62.3、ZAR/円11.550、AUD/CHF0.915

まで最安値になっていました。

また、トラップトレードの残骸などを抱えてる影響で、
ポジション評価額+38万円、総評価額133万円まで低下

身動きが出来ませんが、状況次第で損切りを行います。

情報を集めてみると、ドル/円が年初最安値を更新した影響で、

リスク回避が進んでパニック売りなどもあったようです。

米株先物も下落があり、さらに調整の流れ。

 

藤井財務相など、「為替相場の動きに注視している」

とのコメントを出すものの、口先三寸なのを見通されて影響なし。

政権交代直後の本音暴露が痛すぎますね;

また、ニュースの中にドバイ関係のデフォルト懸念とあったのが

気になります・・・。

 

下げが一巡したと思ったので、AUD/ドルを2ロット

買い保持した所、その後に下落;

原油などの商品市場ととダウ先物が下がっているからみたい。

ドル/円は停滞しているのに、クロス円はだだ下がりです。

 

2009年 11月 27~28日

日付が変わってから少し反発。

その後は下げ基調が継続。

EUR/円129.7、GBP/円142.5、AUD/円78.7、NZD/円61.6

ZAR/円11.415、AUD/CHF0.914の安値更新です。

ポジション評価額+17万円、総評価額112万円をマーク。

ようやく値動きに変化がみられました。

そして反発。AUD/円を2ロット買い保持です。

自分が思った時よりかなりオーバーシュートしてますね。

さきほど買い保持したAUD/円に逆指値トレールをセットして

睡眠です..zzZZ

 

朝起きて見ると、相場は寝る前よりもすこし低下でしたが、

トレール注文が約定していました、小利益です。

そしてGBP/円を2ロット共損切り

さらに、損切り候補のEUR/円に逆指値トレールをセット。

これは損切りする場合にはいいかもしれませんね。

 

この後、相場が急落しEUR/円のトレール発動で損切り

合計、約40万円の損切りです。

ドル/円85.4、EUR/円128.0、GBP/円140.4、AUD/円77.4

NZD/円60.6、ZAR/円11.245、AUD/CHF0.909

どうやら原因は、ドバイの資金繰り悪化懸念で、

デフォルト発生懸念と、欧州銀行不安のようです。

GBPとEURは保持出来ませんね。

 

さらに、円高が加速! 緊急事態です。

NZD/円を全数損切りで、約38万円 、AUD/CHFを1ロット損切り、

合計総額約80万円の損切りを決行です。

ドル/円84.8、EUR/円126.8、GBP/円139.2、AUD/円76.5

NZD/円59.8、ZAR/円11.140、AUD/CHF0.903

この一斉下落。さすがにここまでは想定していませんでした;

結局、スワップポジションとAUDがらみ以外は損切りです。

評価損のAUD/CHFとNZD/円を切るのが早すぎましたが、

なんとかスワップポジションは維持出来てるので、幸いかな?

 

藤井財務相は、急激な円高について、

「無秩序な為替の動きには適切な対応を取る」

「介入については申し上げない」

「為替相場は、一方的に偏った動きであることは間違いない」

「景気への影響は、円高の害のほうがずっと大きい」

「適切な措置取ることもあり得る」

「為替動向については、必要に応じて米欧を連絡を取る」

「共同声明の検討も含め、欧米と臨機応変にやり取りを行なう」

などと発言した。

 

亀井金融相は、

「急激なドル安トレンドの中で、日本の対応とあわせて

 国際社会が対応をまとめるべきと藤井財務相に話した」と述べた。

 

ヘッドニュース:欧州系銀行はドバイ向け債権が多いとみられ、

「ECB(欧州中央銀行)による緊急利下げという出所不明の憶測が

 広がっている」

その後はジリジリ円安方向へ回復するものの、

依然として上値は重い状態が続きます。

 

ブラウン英首相とドラギFSB議長(イタリア中銀総裁)は、

ドバイ首長国の債務危機に関し

「事態は局地的なもので、封じ込めが可能であると確信している」

などと述べた。

 

プーチン・露大統領は、

「ドバイ危機に伴う市場の混乱は一時的なもの」

「ルーブル高を懸念していたロシアの輸出企業は前向きに

 受け止めるだろう」等と述べた。

 

 

会計

11月23日資産   93万 5,845円   総入金額 100万 5,000円

資産率           93.11      トータル    -6万 9,155円

評価損益      +98万 1,972円    評価資産 191万  7,817円

(スポット損益    +76万 1,885円   スワップ  +22万     87円

                     ↓

11月28日資産   15 4,762円   総入金額 100万 5,000円

資産率       15.39%(-77.72%) トータル  -85万   238円

損益         -78万 1083    日割損益 -19万 4,856円

損益率          -504.69%     日割損益率   -126.17%

勝数/敗数        7勝/7敗      平均勝率       50.0%

評価損益      +80万 4,821円    評価資産  95万  9,583円

(スポット損益    +57万 1,108円   スワップ  +23万  3,713円

口座資産+スワップ累計額    38 8,475円

口座資産+スワップ先週比  -76万 7,457円

所感:

ドバイ・ショックで、ドル/円が14年ぶりで年初最安値の84.8円を記録!

約80万円の損切りを行い、口座資産が15万円になりました。

現在では少し戻していますが、戻すとは限らなかった為、

損切りを決行した判断は正しかったと考えています。

来週以降どう動くかわかりませんが、しのぐ事を第一に考えていきます。

ヘッジの為の売り注文、スワップポジションの部分~全決済も

視野に入れて動向を見守るつもりです。

回復してくれれば良し、失った資産はじっくり取り戻していきます。

 ※詳細は↓の記事に書いています。

 

ドバイ・ショック直撃-FX為替:戦略と計画6

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-a319.html

 

 

口座状況

2009_11_2311_28

口座資産が激減して、スワップ累計額とスワップポジション頼りの状況に、

なんという歪なグラフなんでしょう;

 

口座グラフ

2009_11_2311_28_2

 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 34ロット(61万通貨) 合計 2,793円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:75円 × 25ロット = 1,875円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:38円 × 6ロット = 228円/日

・ZAR/JPY [11.880] 1万通貨:23円 × 3ロット(30万通貨) 690円/日

口座資産は激減しましたが、スワップポジションは健在です。

でも、口座資産よりもスワップ累計額の方が多くなってたり…。

これって、口座資産がスワップ累計を抜くのは、至難の業じゃ?(汗;

 

USD/JPYチャート

2009_11_2311_28_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2009_11_2311_28_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

2009_11_2311_28_gbpjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2009_11_2311_28_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2009_11_2311_28_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_11_2311_28_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_11_2311_28_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_11_2311_28_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_11_2311_28_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2009_11_2311_28_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2009_11_2311_28_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_11_2311_28__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2009_11_2311_28__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2009_11_2311_28__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年11月21日 (土)

2009年11月16日~11月21日 米国感謝祭前の調整とデフレ宣言-FX為替:2009取引043

・2009年11月16日~11月21日 米国感謝祭前の調整とデフレ宣言

 

2009年 11月 16日

相場が上がれば保持通貨の処分、

下がれば様子見する事にしていますが、

朝に下落して戻った以外は動意に乏しい展開でした。

 

22:30 米10月小売売上高(除自動車)予想前月比+0.4%→+0.2%

   米ニューヨーク連銀製造業景況指数 予想30.00→23.51

   米10月小売売上高 予想前月比+0.9%→+1.4%

米指標の悪化により、ジリ上げだった相場が停滞へ。

 

2009年 11月 17日

相場は以前として停滞。

豪州中銀は、議事録を公表。

「追加利上げのペースは引き続き決定していない」

「期的には追加利上げが適切」、

「段階的な利上げが引き続き賢明」

といった見解が示されている。

 

豪ドルの利上げは急いでいないと受け止められ、

昼になると下落していました。

ここでAUD/円ドルを1ロットづつ買い保持。

会社終了後みると、さらに下落していて、

ドル/円も88.7の安値になっていました。

AUD/円を1ロット買い保持して様子見です。

 

南アフリカ準備銀行(SARB)は、

政策金利を7.00%に据え置くことを発表。

 

豪ヘラルド・サン紙の豪準備銀行(RBA)ウォッチャーである

テリー・マクラン氏が自身の記事で、

「12月に25bpの利上げを実施する」との見通しを示した。

 

22:30 米生産者物価指数 予想前月比+0.5%→+0.3%

23:00 米9月対米証券投資 予想300億ドル→407億ドル

23:15 米鉱工業生産 予想前月比+0.4%→+0.1%

   米鉱工業生産同設備稼働率 予想70.8%→70.7%

米指標の悪化により、リスク回避の流れは継続、上値が重い。

少し経つとドル/円が上昇、AUD/円が下落。

ドルキャリー解消によるの巻き戻しの様ですが、

AUD/円を1ロット追加で買い保持です。

 

2009年 11月 18日

日付が変わり、AUD/円が上昇してきたので2ロット約定、

中利益です。

 

朝起きて見ると、AUD/円は一時93円まで回復していたようです。

損はしてないからいいかな・・・・。

あとはAUD/円ドルの1ロットづつですね。

仕事中はジリジリ回復しますが届きません。

 

夜になってAUD/円ドル共に評価益になったので、微利益撤退。

ここはリスクを取れないと判断しました。

 

22:30 米10月建設許可件数 予想年率58万件→55万2000件

   米10月コアCPI(消費者物価指数)前月比→+0.1%→+0.2%

   米10月住宅着工件数 予想年率60万件→52万9000件

   米10月CPI(消費者物価指数)予想前月比+0.2%→+0.3%

米経済指標の悪化で下落です。

 

2009年 11月19日

米経済指標の悪化からジリ下げ継続。

昨日、予感に従って微利益撤退したのは正解でした。

その後も下げは継続し、AUD/円の浅め指値にHIT。

1ロット買い保持です。

 

ジリ下げは止まらず・・・夕方に欧州勢が参入すると、

リスク回避が過熱し下げが明確になりました。

21:00頃になると下げ渋る様になってきたので、

AUD/円とAUD/CHFを1ロットづつ買い保持。

 

22:30 米新規失業保険申請件数 予想50万4000件→50万5000件

やや指標が弱く直後は下落したものの、悪化は少しだったのと、

指標前に底を探るような動きをしていたので、すぐに反発停滞。

反騰するかと思いましたが、思った以上に上値が重いです。

その後急落、約定していた方が良かったですね;

 

24:00 米フィラデルフィア連銀製造業景況指数 予想12.2→16.7

   米オンファレンスボード景気先行指数 予想前月比+0.4%→+0.3%

 

2009年 11月 20~21日

朝起きて見ると、昨夜買い保持したAUD/円1ロットが

評価益に変わっていたので約定、小利益。

一時ドル/円88.6、EUR/円131.7、GBP/円147.3、AUD/円81.0、

NZD/円64.5、ZAR/円11.650 まで低下していたみたいです。

約定したすぐ後に少し下落しましたが、ここでは買わずに

AUD/円の安値付近でIFD予約をセットしておきます。

下落して保持か、回復して保持しているのを解消するか、

どちらに転んでも大丈夫な安全策。薄利だけどw

 

夜になるとドル/円は変わらないまま、主に資源国通貨

(AUDNZDZAR)が一斉に下落。

この時に深めのIFDにHITしてAUD/円を1ロット買い保持です。

朝起きてみると、

GBP/円146.4、AUD/円80.6、NZD/円64.0、ZAR/円11.610

ここまで下落していた様ですね。

 

11月16日資産   92万 7,204円   総入金額 100万 5,000円

資産率           92.25      トータル    -7万 7,796円

評価損益    +173万 2,243円    評価資産 265万  9,447円

(スポット損益  +153万 5,123円   スワップ  +19万  7,120円

                     ↓

11月21日資産   93万 5,845円   総入金額 100万 5,000円

資産率        93.11%(+0.86%) トータル   -6万 9,155円

損益             +8,641円    日割損益      +4,856円

損益率            +0.92%     日割損益率     +0.46%

勝数/敗数     5勝/0敗(114連勝)  平均勝率        100%

評価損益      +98万 1,972円    評価資産 191万  7,817円

(スポット損益    +76万 1,885円   スワップ  +22万     87円

口座資産+スワップ累計額  115万 5,932円

口座資産+スワップ先週比   +3万 1,608円

所感:

米国では・・・

来週の、11月の第4木曜日はアメリカの感謝祭[Thanksgiving Day]です。

アメリカの感謝祭は、クリスマスの次ぎに大切な行事で、

親戚が集まって、沢山の食物を囲みながら、

この1年の出来事で話が弾むらしいです。

どうやら米国の投資家は、この感謝祭を1年の締めくくりとして、

ポジションの整理を行い、手仕舞い取引をしていた様ですね。

  

日本では・・・

民主党の鳩山政権が月例報告で「デフレ宣言」を行いました。

与党である民主党には、経済成長戦略・経済施策がありません。

「デフレ宣言」を行ったものの、対策政策を合わせて公表していない為、

市場に悲観論を蔓延させて消費低迷に拍車を掛ける最悪の発表です。

この事態になるまで、民主党はいくつかの失策をしています。

 ・政権に就いたら一番にやらないといけなかった雇用対策を後回し

 ・実体経済を鑑みず、国益に沿わない円高政策の推進

 ・世界的な経済危機を甘くみて、景気対策なし&補正予算のカット

 ・景気を回復させる事が財源確保になるという視点の欠如

こういう状況になる可能性がある事は早期に予測出来ていたので、

ブログにも取り上げていましたが、予想以上に酷いありさまですね。

市場を盛り上げ(景気・株価)、企業の収益を回復させれば、

企業からの税収は増加します。

しかし、民主党の鳩山政権が行った事は、景気回復を頓挫させ、

円高推進した影響で株価・時価評価額の下落を誘い、

 ※9月から11月18日までで時価評価総額-34兆円以上

企業の業績を悪化に追い込み、税収減少です(><;

財源不足そのものを民主党が呼び込んだ形になっています。

財政改革は必要ですが、今は行う時期ではなく、

景気対策と雇用対策で経済を好転させる事が必要不可欠。

2番底の鳩山不況はほぼ確実となってきました・・・。

最悪の事態に対して備えておいた方がよいかもしれません。

 

デフレスパイラル→国家債務不履行→ハイパーインフレ?-FX為替:FXについて4

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-8621.html

 

口座状況

2009_11_1611_21

新たに増えたポジションは、

・AUD/円1ロットづつ、計2ロット

・AUD/CHFの1ロット

基本的にスワップポジション以外は、短中期取引の予定です。

 

口座グラフ

2009_11_1611_21_2

 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 34ロット(61万通貨) 合計 2,793円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:75円 × 25ロット = 1,875円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:38円 × 6ロット = 228円/日

・ZAR/JPY [11.880] 1万通貨:23円 × 3ロット(30万通貨) 690円/日

NZD/USDのスワップが、39 → 38 へ減少。

ZAR/JPYのスワップが、22 → 23へ増加。

USD/JPYチャート

2009_11_1611_21_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2009_11_1611_21_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2009_11_1611_21_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_11_1611_21_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_11_1611_21_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_11_1611_21_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_11_1611_21_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2009_11_1611_21_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2009_11_1611_21_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_11_1611_21__01_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2009_11_1611_21__02_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2009_11_1611_21__03_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年11月14日 (土)

2009年11月09日~11月14日 口座資産黒字化まで残り、約8万円-FX為替:2009取引042

・2009年11月09日~11月14日 口座資産黒字化まで残り、約8万円

 

2009年 11月 09日

市場がオープンされるとAUDNZD/円共に高値スタートでした。

先週米国の失業率が10.2%になっていた為、

下落するかと思いきや、豪ドルを筆頭に上げ上げ相場です。

下落しても耐えられる様にした後は、いつもこうですね;

きっかけは下記のローン約定数の様です。

9:30 豪州住宅ローン約定件数 予想前月比+3.0%→+5.1%

   豪州ANZ求人広告件数 予想前月比+4.4%→-1.7%

ドル/円を除いてクロス円は総じて高値止まりで、

ポジション評価額が+150万円を突破し、

総評価額も240万円まで回復しました。

そして、先週暴落したランド/円も12円乗せです。

 

2009年 11月 10日

朝起きて見ると、ジリ上げ継続中。

入る手掛かりもありませんが、既に長期保持している

塩漬けポジションには届きません。

会社から帰って見てみると、少し下げてリバウンド中でした。

ここでAUD/CHFとAUD/USDを1ロットづつ買い保持です。

少しして両方とも評価益になったので約定、小利益。

続けて、AUD/CHFを1ロット、AUD/USDを2ロット買い保持。

また少しして両方とも評価益になったので約定、小利益。

AUD/CHFを1ロット買い保持して様子見です。

その後、上昇したので約定、微利益です。

そしてこの取引で、100連勝を達成です!

 

2009年 11月 11日

いつの間にか眠っていた様です。

深夜過ぎに見ていると、昨日買い保持したAUD/CHFが

全て評価益になったので約定、小利益。

ついでにAUD/ドルを一度スキャって、微利益です。

本日も出勤。

昼にAUD/円が84.19の高値をマークし、84円に到達するも

見た時には既に下落中、タイミングが合いません;

どうやら上げの方がやや強いのかな?

 

22:30 米新規失業保険申請件数 予想51万件→50万2000件

指標は好結果、発表前からの上昇トレンドを継続。

AUD/円が84円超えそうな勢いがあったので、

AUD/CHFを1ロット買い保持しますが、83.8が重く足踏み。

仕方ないので、微利益撤退です。

その後、一旦押し目を作り・・・ジリジリ上昇。

勢いが本物ならブレイクするかも?

しかし、AUD/円が重い・・ドルキャリーの解消っぽいです。

FX情報でも、90.30のストップロス巻き込んでいるとの事。

2度目に押し返された後、3度目のトライをしますが・・。

 

2009年 11月 13~14日

日付が変わってジリジリ上昇。

ずいぶん保持しているAUD/円2ロットが評価益になったので、

約定してスワップ回収、中利益。

AUD/円を1度スキャって、小利益です。

AUD/円のIFDをセットしておきます。

 

朝起きて見るとIFDの買い予約にHITしていて、AUD/円を

1ロット買い保持していました。

会社の昼休みに上昇してきたAUD/円を1ロット約定、小利益。

再びIFDをセットです。

その後、一度上昇したのち下落、夕方にIFDにHITして

1ロット買い保持状態に。

 

22:30 米10月輸入物価指数 予想前月比+1.0%→+0.7%

   米9月貿易収支 予想-318億ドル→-365億ドル

米指標の悪化により、相場は下落。

 

23:55 米ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)

   予想71.0→66.0

さらに米指標の悪化で、リスク回避継続です。

 

朝起きて見ると、IFDで買い保持していたAUD/円が

約定していました。小利益です。

 

 

会計

11月09日資産   91万 1,777円   総入金額 100万 5,000円

資産率           90.72      トータル    -9万 3,223円

評価損益    +122万 7,222円    評価資産 213万  8,999円

(スポット損益  +105万   046円   スワップ  +17万  7,176円

                     ↓

11月14日資産   92万 7,204円   総入金額 100万 5,000円

資産率        92.25%(+1.53%) トータル   -7万 7,796円

損益          +1万 5,427  日割損益      +4,856円

損益率            +1.66%     日割損益率     +0.41%

勝数/敗数    14勝/0敗(109連勝)  平均勝率        100%

評価損益    +173万 2,243円    評価資産 265万  9,447円

(スポット損益  +153万 5,123円   スワップ  +19万  7,120円

口座資産+スワップ累計額  112万 4,324円

所感:

7~9月にスワップポジションを構築した後から好調が続いていますが、

今週ついに100連勝を達成出来ました。(現在も連勝継続中)

 ※同値撤退を除く

また、現在の目標である、年内の口座資産黒字化も残り約8万円と、

近づいて来ています。

年末まで、1週間に1~2万円づつ増やせれれば達成可能ですね。

がんばりますよん~♪

 

祝!100連勝達成-FX為替:日記

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-2267.html

 

 

口座状況

2009_11_0911_14

塩漬けポジションのAUD/JPY 2ロットが解消出来ました。

これで下落した時に幾分か楽になります。

 

口座グラフ

2009_11_0911_14_2

 ※クリックすると拡大されます。

 ※スワップ累計額が多くなってきたので、口座資産+スワップを追加。

  実質(口座資産+スワップ)が固定資産になるかな?

現スワップポジション 34ロット(61万通貨) 合計 2,769円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:75円 × 25ロット = 1,875円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:39円 × 6ロット = 234円/日

・ZAR/JPY [11.880] 1万通貨:22円 × 3ロット(30万通貨) 660円/日

利上げ効果で、AUD/CHFのスワップが、70 → 75 へ増加。

 

USD/JPYチャート

2009_11_0911_14_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2009_11_0911_14_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

2009_11_0911_14_gbpjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2009_11_0911_14_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2009_11_0911_14_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_11_0911_14_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_11_0911_14_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_11_0911_14_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_11_0911_14_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2009_11_0911_14_zarjpy_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2009_11_0911_14_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_11_0911_14__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2009_11_0911_14__02

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2009_11_0911_14__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年11月 7日 (土)

2009年11月02日~11月07日 豪州利上げ3.25%→3.50%と米国失業率10.2%-FX為替:2009取引041

・2009年11月02日~11月07日 豪州利上げ3.25%→3.50%と米国失業率10.2%

 

2009年 11月 02日

11/01の時点でノンバンク大手の米CITグループが

破産法11条の申請を行う公算が高いとのニュースがありました。

 ※過去米国で破綻した中でGMに次ぐ過去5番目の大きさ

先週の上値の重さと最後の下落はこの事に起因していた様です。

7月あたりで破綻懸念があった事と相場の動きを見る限り、

既にある程度は織り込み済みと踏んでいますがどうなる事やら。

 

開始後、ドル/円が89.6からスタートし、総じて下落。

ある程度織り込まれていた事と、再建前提のパッケージ型破綻

という事もあり、予想していたよりは底堅いですが、

予想外だったのはZAR/円の下落で、10.718まで下げました

30万通貨も保持しちゃってるから大炎上で、

ポジション評価額+3万円まで逝きました

その後すぐにリバウンドし、ポジ評価が+30万円まで回復

リバウンドの後に一段と下落する事もある上、

破綻規模が大きいだけに手が出せません。

さらに様子を見守っていると、+60万円まで回復

ノンストップですか・・・。

どうやらくりっく365関係で、

多量のロスカットが発生してロスカット執行と狼狽売りが激増したのが、

原因だったみたいです。

結局安値は朝の急落時点で、

ドル/円89.1、EUR/円130.9、GBP/円145.7、AUD/円79.4、

NZD/円63.1、ZAR/円10.71 でした。

ここはチャンスを逃した事を悔いるよりも、

無事に乗り切った事に安堵するべきですね(^o^)/

 

2009年 10月 27日

00:00 米建設支出 予想前月比-0.2%→+0.8%

    米ISM支払価格 予想64.0→65.0

    米中古住宅販売成約指数 予想前月比±0.0%→+6.1%

    米ISM製造業景況指数 予想53.0→55.7

米指標の好感により、停滞していた相場が若干上向きへ。

 

朝起きて見るとポジション評価額は+70万円をキープしてました。

豪州中銀の金利発表があるので底堅い様です。

金利発表前にAUD/ドルを2回ほどスキャって、微利益。

金利発表に備えて、AUD/ドルを1ロット買い保持です。

 

12:30 豪州中銀は、政策金利を0.25%引き上げ3.50%に決定

0.5%利上げ期待が霧散した事で失望売りが出ました。

この下落でAUD/ドルに入れていた買い指値にHITし、

指標前の買い保持とでAUD/ドルを1ロットづつ買い保持です。

 

豪中銀は、利上げを行うとともに声明で

「深刻な後退リスクはなくなった。世界経済は再び成長を開始した」

「景気刺激策は段階的に解除」

「豪経済は予想以上に強い」

「信頼感の数値は回復」

「幾つかの消費行動は政策効果から持ち直し」

「ただ、こうした効果は今後減じ、需要は幾分弱まるだろう」

「民間の資本投資は以前想定したほど弱くない」

「中期的な投資の見通しは強まっていくだろう」

「失業率は当初想定よりも低い水準でピークアウトするだろう」

という見解を示した。

しかし、次の利上げを示唆しなかった為、失望売りが止まらず下落。

利上げした事には変わりないと思うのですが、

相当期待していたみたいで、下げに下げます。

そして、保持したままのAUD/ドル2ロットが評価損へ;

予想はしないと決めていたのに、予想してポジったせいです。

0.5%なら上げ、0.25%でも現状維持と思ってましたが、

ここまで下げるとは思いませんでした。

いくつかの通貨を損切りしないといけないかも?

切るならAUD/ドルよりも○/円の通貨ですね。

 

2009年 11月 04日

00:00 米製造業受注指数 予想前月比+0.8%→+0.9%

米指標が好感され、上昇傾向に。

保持しているAUD/CHFが評価益に変わったので、

1ロット約定、微利益です。

 

朝になり、今日も会社に出勤。

現在は持ちすぎている状態になっているので、様子見です。

夜になり昨日保持したAUD/ドルが評価益になったので

1ロット約定、微利益です。

一時は損切りも考えましたが、戻ってきてくれてよかったw

ポジション評価額も+100万のレベルまで回復。

しかし、高値で掴まされたEURGBPAUDNZD/円には、

全然足りないのですよね。

幸いAUDNZD/円のスワップは高いので、のんびり長期戦です。

 

2009年 11月 05日

日付が変わって、AUD/CHFを1ロット買い保持。

04:23 FOMC声明文が発表され、

  「金融政策決定は全会一致」

  「インフレは当面抑制状態が続くだろう」

04:27「金融市場の状況は前回会合からほぼ変化なし」

   政府機関債の購入規模は約1,750億ドルに縮小」

などと記された。

イマイチよくわからない声明ですね。

 

09:30 豪州貿易収支 予想-21億50百万豪ドル

   →-18億49百万豪ドル

AUDが下落していた事もあり、結果内容を見た後

AUD/CHFを1ロット買い→売りで小利益。

AUD/円も1ロットスキャって、微利益です。

また、AUD/CHFを1ロット買い保持しますが、

妙にCHFが強くてジリ下げ;

 

さらに昼過ぎには円全面高の様相を呈し、

この時にAUD/CHFの指値にHIT、1ロット買い保持です。

夕方になりAUD/CHFが上昇してきたので、

1ロット約定。小利益です。

AUD/CHFでIFD予約をセットしておきます。

夜になるとAUD/CHFが上昇してきたので、1ロット約定。

微利益ですが・・・ちょっと早かったみたいです。

 

21:00 英中銀は、政策金利を0.50%に据え置く事を決定。

21:45 欧州中央銀行は、政策金利を1.00%に据え置く事を決定。

22:30 米非農業部門労働生産性(速報値)予想前期比年率+6.5%→+9.5%

   米新規失業保険申請件数 予想52万2000件→51万2000件

   米単位労働コスト(速報値)予想前期比年率-4.2%→-5.2%

 
2009年 11月 06~07日

今日は米雇用統計の日。

それまでにポジションを減らしておきたい所です。

仕事中、先日までの下げが嘘のように上昇。

昼に買い保持中のAUD/CHFがプラスになったので、

1ロット約定、小利益です。

しかし、それからも上昇が止まりません。

ちょっと早すぎましたが、これで雇用統計まで様子見です。

 

22:30 米10月製造業雇用者 予想-4万2000人→-6万1000人

   米10月平均時給 予想前月比+0.1%→+0.3%

   米10月失業率 予想9.9%→10.2%

   米10月非農業部門雇用者 予想-17万5000人→-19万人

米雇用統計の下振れにより相場は80銭ほどの下落

しかし、相場は下げ渋り拮抗状態に。

 

朝起きて見ると、AUD/円がかなり回復していました。

AUD/CHFは米雇用統計発表より上がっています。

利上げ効果がジワジワ来ていて底堅いです。

対して他のクロス円は総じて現状維持。

明暗がくっきりと分かれましたね。

 

 

会計

11月02日資産   90万 2,653円   総入金額 100万 5,000円

資産率           89.81      トータル   -10万 2,347円

評価損益     +65万   043円    評価資産 155万  7,696円

(スポット損益   +49万 9,928円   スワップ  +15万  5,115円

                     ↓

11月07日資産   91万 1,777円   総入金額 100万 5,000円

資産率        90.72%(+0.91%) トータル   -9万 3,223円

損益             +9,124  日割損益       2,281円

損益率            +1.00%     日割損益率     +0.25%

勝数/敗数     10勝/0敗(95連勝)  平均勝率        100%

評価損益    +122万 7,222円    評価資産 213万  8,999円

(スポット損益  +105万   046円   スワップ  +17万  7,176円

所感:

今週は先週末からの米大手ノンバンク CIT破綻、

FOMC、米雇用統計という大イベントが目白押しなので取引は控えていました。

しかし、本当の大イベントは・・・・

 

くりっく365でランド/円が異常値?-FX為替:FXについて4

http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/365-fx-05a1.html

 

1番はこの出来事ですね。

結局の所ボーナスタイムだった訳ですが、当時わたしは原因をCIT破綻の

影響と思っていて長引く恐れがあるとの事で購入を見送りました。

 

2番目は、豪州(AUD)利上げで政策金利が3.50%になった事です。

発表当初は大幅な下落したものの、やはり底堅いです。

AUDメインのわたしの口座のバックボーンになっていますね^^

 

 

口座状況

2009_11_0211_07

 

口座グラフ

2009_11_0211_07_2

  ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 34ロット(61万通貨) 合計 2,644円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:70円 × 25ロット = 1,750円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:39円 × 6ロット = 234円/日

・ZAR/JPY [12.1650] 1万通貨:22円 × 3ロット(30万通貨) 660円/日

AUD/CHFのスワップが、74 → 70 へ減少。

NZD/USDのスワップが、44 → 39へ減少。

ZAR/JPYのスワップが、23 → 22へ減少。

スワップが総じて低下していますが、

AUD/CHFに関しては、利上げ効果で来週には上昇するでしょう。

 

USD/JPYチャート

2009_11_0211_07_usdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

2009_11_0211_07_eurjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

GBP/JPYチャート

2009_11_0211_07_gbpjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

2009_11_0211_07_audjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

2009_11_0211_07_audusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

2009_11_0211_07_chfjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

2009_11_0211_07_audchf

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_11_0211_07_nzdjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

2009_11_0211_07_nzdusd

 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

2009_11_0211_07_zarjpy

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

2009_11_0211_07_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

2009_11_0211_07__01

 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

2009_11_0211_07__02_2 

 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

2009_11_0211_07__03

 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年10月31日 (土)

2009年10月26日~10月31日 景気対策効果失効不安で巻き戻し-FX為替:2009取引040

・2009年10月26日~10月31日 景気対策効果失効不安で巻き戻し

 

2009年 10月 26日

朝起きて見てみると開始から下落ですが、

会社出勤直前にEURAUDNZD/円を1ロットづつ買い保持。

 

先週上げ上げだった反動もあり、相場は調整気味で停滞。

仕事終了後、EURAUD/円が評価益だったので約定、小利益。

それから少し経つと下落したので、EURAUD/円を1ロットづつ

高騰対策に買い保持です。

それからいくらか上昇しましたが上値が重い為、

EURAUD/円1ロットづつを約定、小利益です。

少し下がった所でAUD/円を1ロット買い保持していると、

夜に上昇して評価益になった為約定、小利益です。

 

2009年 10月 27日

朝起きて見ると、相場が下落していました。

高騰対策と浅めのIFDにHITしていて、AUDNZD/円を1ロットづつ

計4ロット買い保持の状態になりました。

また、EUR/円も1ロット買い保持して出勤です。

どうやら中国上海株価が弱く、下落傾向。

香港株価も下落となり、クロス円総じて下落の様です。

高金利通貨もノンストップで上げた影響もあり、ここで調整かな?

仕事が終わって見てみると、上昇後の急落中でした・・・。

タイミング悪いですね。

 

21:30 米S&Pケースシラー住宅価格指数 146.00

   予想前年比-11.90→-11.32%

相場状況は依然として停滞。

23:00 米リッチモンド連銀製造業指数 予想14→7

   米コンファレンス・ボード消費者信頼感指数 予想53.5→47.7

両指標の悪化により、全体的に相場は下落。

この時IFD予約にHITし、NZD/円2ロットを追加で買い保持です。

今保持しているEURAUDNZD/円の通貨は軒並み評価損ですが、

気長に反転を待ちます。

 

2009年 10月 28日

中国上海株価、香港ハンセンの下落に伴い下落基調。

欧米株価も下落し下落が止まりません。

夕方になって欧州勢が参入するも下落継続。

仕事終了後にAUD/CHFを2ロット買い保持しますが、

直後に一段の急落・・・;

ドル/円90.9、EUR134.4、AUD/円82.2、NZD/円66.6、ZAR/円11.67に。

口座状況は、口座資産89万円、ポジション評価額+102万円

総評価額191万円まで下落しました。

このパターンは今も保持しているGBP/円を掴まされた時と

似ています・・・やられました。

成長していると思わせておいて・・・

実の所、相場が良かっただけで成長していなかった様です;

 

さらに、ZAR/円の切り下げ目的で1ロット(10万通貨)買い保持です。

今後の展開次第によっては、現在抱えている評価損通貨の

損切りも検討します。

前回下落時には資産余力が無かったので

手を出さなかったのですが、今回はチャレンジです。

しかし、それからさらに下落。

EUR/円134.3、AUD/円82.1、NZD/円66.6、ZAR/円11.61

ポジション評価益+95万円、総評価184万円まで下落です。

少しの間で評価益の余裕額50万円が消えました。

上がるのは時間かかるけれど、落ちるのは一瞬です。

いくらか下がるとは思っていたけど、ここまでとはね(><;

 

21:30 米耐久財受注(除輸送機器) 予想前月比+0.7%→+0.9%

   米耐久財受注 予想前月比+1.0%→+1.0%

米経済指標は少し改善ですが、直後の値動きは下落とか、

訳がわかりません。それからジリ上げ展開へ。

 

23:00 米新築住宅販売件数 予想年率44万件→40万2000件

   予想前月比 +2.6%→-3.6%

米経済指標の悪化により、相場は下落。

しかし、今日丸一日下げ続けていたので、

調整も進んでいた模様、相場は停滞です。

 

2009年 10月 29日

深夜に目が覚めて確認してみると、一段と下落。

ドル/円90.5、EUR/円133.2、GBP/円148.2、AUD/円81.2

NZD/円65.9、ZAR/円11.485の安値をつけていました。

ポジション評価額+81万円、総評価額170万円

相場は下落しているものの、スワップポジション自体は

AUD/CHFとNZD/USDメインな為、それほど低下していません。

頼もしいです~♪

低下が著るしいのは、EURAUDNZDZAR/円の円絡みのペアです。

やはり、ZAR/円は切り下げが必要と判断、1ロット買い保持。

最初に保持した12.165は売却予定とします。

また、反撃用にAUD/CHFを1ロット買い保持。

余力は少ないですが、このくらいはねw

朝になってみるとやや下落していました。

結局なにもしなければより良いポジションが取れてたのね;

もうなにも出来ることはないので、出勤。

 

仕事時間中も中国上海株価・原油価格の下落に、

豪州・南アフリカ指標悪化などの材料も投下し下げ攻勢。

ドル/円90.2、EUR/円132.7、GBP/円147.65、AUD/円80.7、

NZD/円64.7、ZAR/円11.42の低値をマーク。

一時、ポジション評価額+54万円、総評価額143万円に。

仕事が終わって見てみると、ポジション評価額+89万円、

総評価額178万円にまで回復していました。

とりあえず、山は越えたようですね^^;

 

夜になり、AUD/CHFの1ロットが評価益に

なっていたので約定、小利益です。

 

21:30 米7-9月期コアPCE(速報) 予想前期比+1.4%→+1.4%

   米7-9月期個人消費(速報)予想前期比+3.1→+3.4%

   米新規失業保険申請件数 予想52万5000件→53万件

   米7-9月期実質GDP(速報) 予想前期比年率+3.2%→+3.5%

   米7-9月期GDP価格指数(速報)予想前期比+1.4%→+0.8%

概ね好調な米GDP結果により、米雇用統計並の吹き上がり。

ドル/円が0.5円、AUD/円は1円の上昇を見せました。

わたしも成行でAUD/円買い参入したものの・・・

高値で買い保持されてしまい、微利益で撤退しましたw

ジリ上げっぽいですが、評価損ポジションが多くて、

参入出来ません。大人しく見守ることにします^^

ポジション評価額+114万円、総評価額203万円

 

その後上昇の勢いが鈍ってやや下落→停滞している時に、

GBP/円がぬるっと伸びてきて151円台を突破。

ポンドが牽引するかのようにクロス円を引きつれ、

GBP/円151.5、AUD/円83.4、NZD/円66.8の高値更新

保持していたAUD/CHFの2ロットも評価益になったので、

約定、中利益です。

結局、嫌がらせのように落ちて戻って来ただけ・・?

買い保持しているクロス/円は軒並み評価損ですが、

少しながらスイングで利益出せてるし、ZAR/円の仕込みも出来てる。

振リ回されながらも最善は尽くしたって所かな?

ただし、これで戻って来なかったらと思うと・・・

IFDトラップ設定について深く考えてみないといけないですね。

 

2009年 10月 30日

朝起きてみてみると、反騰した相場を維持していました。

米GDPの好結果によって、景気回復懸念が後退、

懐疑的だった底入れは本物だったという影響っぽいです。

今日は、病院の診察があるので出発前に、

AUD/CHFを1ロットづつ買い保持して指値を低めにセット。

また、AUD/CHFのIFD予約も入れておきます。

 

診察終了後に見てみると、ヒゲがぎりぎりAUD/CHFの指値に

到達していました。2ロット約定、小利益です。

 

21:30 米9月期個人所得 予想前月比±0.0%→±0.0%

   米9月期個人支出 予想前月比-0.5%→-0.5%

  米7-9月期雇用コスト指数 予想前期比+0.4%→+0.4%

   米9月期PCEコアデフレーター 予想前年比+1.3%→1.3%

   米9月期PCEデフレーター 予想前年比-0.5%→-0.5%

手掛かり無く、ジリ下げの状態に予想通りの指標結果。

方向感なくさ迷います。

 

23:00 米シカゴ購買部協会景気指数 予想49.0→54.2

   米ミシガン大学消費者信頼感指数 予想70.0→70.6

   米ミルウォーキー購買部協会景気指数 予想57.0→50.0

ミシガン消費者信頼感は好結果なものの、NYダウ安などで

上値は重い、やはり米雇用統計待ちかな?

 

2009年 10月31日

朝5:30頃に目が覚めてみてみると、

相場は先日の下落レベルまで低下していました。

なにが起こっているのかと見てみると、

NYダウが大幅下落し、さらにNY原油相場も3.5%安で終了

した事でリスク回避の動きに繋がった模様。

また、一部で囁かれていた米金融サービス大手のCITが、

著名投資家にアイカーン氏支援のもと再建の道に入り、

破綻は回避されたようです。

来週には、FOMCと米雇用統計が控えていますし、

リスク資産の手仕舞いっぽいですね。

相場は反発中で時間切れ、来週に持ち越しです。

 

 

会計

10月26日資産   88万 6,172円   総入金額 100万 5,000円

資産率           88.17      トータル   -11万 8,828円

評価損益    +158万 4,570円    評価資産 247万    742円

(スポット損益  +145万 1,795円   スワップ  +13万  2,775円

                     ↓

10月31日資産   90万 2,653円   総入金額 100万 5,000円

資産率        89.81%(+1.64%) トータル  -10万 2,347円

損益          +1万 6,481  日割損益       5,493円

損益率            +1.82%     日割損益率     +0.60%

勝数/敗数     10勝/0敗(85連勝)  平均勝率        100%

評価損益     +65万   043円    評価資産 155万  7,696円

(スポット損益   +49万 9,928円   スワップ  +15万  5,115円

所感:

高値掴みさせられた状態で下落→反騰→下落と振り回されました。

連勝は継続中ですが、評価損ポジを切らずに動向を見守っている為です。

実質的には敗北ですね(><;

 

また、最初の下落時に一度反発しているので、さらなる材料がないと

それよりも下の水準へは落ちにくいとは思っていますが、

来週にはその材料足りえるFOMCと米雇用統計があります。

CITグループの破綻不安で暴落していたっぽい所もあり、

来週はかなりの修羅場になりそうですが、

なんとか無事に乗り切りたいものです・・・。

 

 

口座状況

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口座グラフ

2009_10_2610_31_2

 ※クリックすると拡大されます。

現スワップポジション 34ロット(61万通貨) 合計 2,804円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:74円 × 25ロット = 1,850円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:44円 × 6ロット = 264円/日

・ZAR/JPY [11.880] 1万通貨:23円 × 3ロット(30万通貨) 690円/日

AUD/CHFのスワップが、72 → 74 へ上昇しました。

ZAR/JPYが3ロットに増えていますが、内高値1ロットは売却予定です。

 

USD/JPYチャート

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  ※クリックすると拡大されます。

 

EUR/JPYチャート

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GBP/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/USDチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

CHF/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

AUD/CHFチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/JPYチャート

2009_10_2610_31_nzdjpy   

 ※クリックすると拡大されます。

 

NZD/USDチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

ZAR/JPYチャート

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 ※クリックすると拡大されます。

 

収支グラフ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

収支勝率データ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

分析データ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

DB関数による集計データ

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 ※クリックすると拡大されます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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