カテゴリー「パソコン・インターネット」の9件の記事

2010年3月31日 (水)

ついにデュアルモニター環境へ-パソコン

・ついにデュアルモニター環境へ

 

わたしは自分のパソコンに少しづつ手を入れています。

去年末には、起動用のHDDをSSDへ変更しました。

 

とりあえずPCのスペック的には満足なのですが、

FX取引を行うようになってからは、

1つの画面に複数のウインドウを重ね合わせて表示していました。

使う分にはコレでも問題は無いのですが、

出来れば他の作業中にも別に表示しておけたらいいなとは思っていました。

 

しかし、モニターを買えばお金が掛かるので、先延ばしにしていた所・・・

知り合いから、知り合いの会社の事業閉鎖により、

余って使い道が無くなった17インチ液晶を譲り受ける事に!

この場を借りて・・・「ありがとうございます~♪」

 

 

デュアルモニター化へ

さて、デュアルモニターを行う為のモニターは確保出来ました。

少し調べてみると・・・

画像出力コネクタが2つ以上あるとデュアル出力出来るという事がわかりました。

わたしのビデオカードは内臓ではなく、外付け格安品。

 (QLEADTEK製 WinFast PX9400GT 約4,500円 ※1年前)

場合によってはビデオカードを買い換えないといけないかも?

しかし、画像出力コネクタは通常のPCモニター用コネクタの【D-SUB15ピン】と、

もう1つ【DVI-I29ピン】コネクタが付いていました。

また、モニター側のコネクタは【D-SUB15ピン】となっています。

 

そこでPCショップへ出かけて、【D-SUB15ピン】【DVI-I29ピン】となっている

モニターケーブルを探した所、見つけました!

ELECOMの「DVIケーブル」というやつです。 ※約1,800円程度

_cacdvi_ex1_2

 ※エレコムダイレクトショップ DVIケーブルより一部抜粋

 

エレコムダイレクトショップ DVIケーブル

http://store.shopping.yahoo.co.jp/elecom/4953103156357.html

 

 

デュアルモニター設定

不安はあったものの早速取り付け、PCの電源を入れると・・・

プラグアンドプレイが働き、自動検出。

 ・各ディスプレイを個別設定へ

_01_3 

 

無事に表示されましたが、

メインモニターが15インチで、追加したモニターは17インチ。

画面を目一杯使うべく設定変更~。

_02

 ※ディスクトップ上で右クリックメニュー→プロパティ→設定

 

この様に分割画面になりました!

   メイン:15インチモニター      サブ:17インチモニター

_03_4

     1024×768       ←→       1280×1024

スタートボタンやアイコンなどは、メインモニター側へ表示されており、

メイン画面の右側へウインドウをドラッグすると、サブ側へ持っていけます。

また、サブ側から見ると左側がメイン側へ繋がっている感じですね。

なかなかいい感じかも~♪

モニターさえ確保出来れば結構簡単にデュアルモニター環境に出来ますね^^

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2010年1月 3日 (日)

SSDの寿命延長について-パソコン

・SSDの寿命延長について

 

SSDはHDD(磁気記憶)と違って、NANDフラッシュチップを使った記憶媒体です。

 ※HDD:ハードディスクドライブ

  磁気ディスクを高速回転させ、ヘッドから記録、読み出しを行う記憶装置

基本的に磁気記憶であればデータの改変回数に制限はありません。

しかし、NANDフラッシュチップを用いたSSDには書き換え回数制限があります。

詳しい説明は省きますが一般的に、

 ・SLCチップの書き換え回数は、10万回

 ・MLCチップの書き換え回数は、1万回 と言われています。

この回数は1チップあたりですが、

理論上容量が増えれば増えるほどチップ数が多くなり、

総書き換え回数は増えます。

しかし、同じ1チップだけを酷使した場合はどうでしょうか?

その場合は、やはり上記回数制限になってしまいますので、

SLCなら10万回、MLCなら1万回と覚えておく方がよさそうです。

 

 

PCによるSSDの寿命延長設定1(ページングファイル 0MBへ変更)

まず、簡単なPC設定で出来るSSDの寿命延長設定を紹介します。

これは、システムを早くする為に標準で設定されている項目ですが、

書き換え回数に制限の無いHDD前提の設定になっています。

これを極力書き込みしない状態にしてあげる方法です。

 

①デスクトップアイコン上で右クリック、メニューのプロパティでシステムのプロパティを開く

 (コントロールパネル内のシステムでも可)

②システムのプロパティの中の詳細設定タブを選ぶ

③パフォーマンスの設定を開く

④パフォーマンスオプションのタブの詳細設定を選ぶ

⑤仮想メモリのなかの変更ボタンを押す

⑥ページングファイルなしのチェックを押して適用させる

⑦PCを再起動させ、設定が保存されたか確認する

 

Ssd_01

 

 

PCによるSSDの寿命延長設定2

 (インターネットテンポラリファイルのドライブ変更)

次に、インターネットでのWEBページアクセス時に高速化の為保存される

キャッシュ用のファイルの保存先をSSDからHDDに変更します。

この設定を変更しておかないと、インターネットを見れば見るほど、

SSDの書き込み回数を使う事になりますからね。

 

①インタネットエクスプローラーを開きます。

②ツール → インターネットのオプションを開きます。

③全般の中の閲覧の履歴にある設定を押します。

④インターネット一時ファイルのフォルダーの移動を選び、

  SSDドライブ以外の任意のフォルダを選びます。

   ※あらかじめ専用フォルダを作っておくと良いでしょう。

⑤OKを押し、設定を反映させる。

⑥再起動を行い、設定が保存されたかを確かめる。

 

Ssd_02

 

 

マッハドライブを導入する

マッハドライブを導入する場合でも先に説明したPC設定は行っておいた方が良いです。

さて、マッハドライブとはなんでしょうか?

簡単にいうと記憶媒体に対するキャッシュソフトのような物です。

受けたデータをそのまま書き込みするのではなく、

受けたデータを制御して出来る限り一度に書き込めるようにしてくれるので、

SSDの書き込み回数が抑えられることになり、寿命が延びます。

また、読み書き時のロスタイムも減らしてくれる為、

高速化も望めるという代物です。

ただし、データを制御する時にはメモリを使用する事になるので、

PCのメインメモリは多めに積んでおく必要があります。

 

マッハドライブ IO DATA 直販サイト アイオープラザ

http://www.ioplaza.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=50-MDRVESD-001&C=g912mah001&gclid=CLyd5qGOhp8CFYowpAodFkqEIA

 ※価格は約2500円。

 ※クレジット決済でDL販売なら即時DL可能です。

 

早速導入してみました。

ベンチマークを取っているので変化を見てみましょう。

 

INTEL X25-M SATA SSDノーマル

Intel_x25m_sata_ssd_crystaldiskma_2

 

INTEL X25-M SATA SSD + マッハドライブ

Intel_x25m_sata_ssd_crystaldiskma_3

 

SSDノーマル                 SSD +マッハドライブ

Pc__ssd_crystalmark2004r3_2 

PCスペック
CPU   :Intel Core2 Duo E8400 3GHz (2ndキャッシュ 6MB/FSB 1333MHz)
マザーボード:ギガバイト製 EP45-DS4P(FSB 1,600Hz)(ATX)
メモリー :DDR2-SDRAM (DDR2-800) 2GB × 2枚(4GB)
SSD   :INTEL X-25M SATA SOLID-STATE DRAIVE 80GB
HDD   :Sergate Serial ATA Ⅱ 7200rpm 1.0TB (バッファ 32MB)
      : Hitachi Serial ATA Ⅱ 7200rpm 500GB (バッファ 16MB)
グラフィックボード:DLEADTEK製 WinFast PX9400GT (GPU GeForce9400)
サウンド :Sound Blaster 5.1VX
光学   :DVDスーパーマルチドライブ 16倍速(DVD±R DL記録対応)
FDD   :カードリーダー xD/CF/MD/SM/MMC/SD/MS/MSPro対応
OS    :Windows(R) XP Professional 正規版(DSP) プリインストール
 

この様に桁違いの速度を示す結果になりました。

仕組みを考えればわかりますが、メインメモリはHDDやSSDよりも高速です。

メインメモリにデータをキャッシュしている訳ですから、当然速くなりますね。

また、これってベンチマークだけで、実際にはそうでもないんじゃない?

と思われるかもしれませんが、体感でもわかるくらい高速化しています。

  ※環境により効果は異なります。

今までファイルを操作していても、1テンポ置いて動いていた反応が、

1テンポ置かずに動くようになるのです。

HDDをSSDに換装するだけでは、そこまでの速度差は体感出来ませんでしたが、

SSD+マッハドライブは別物ですね。

SSDを導入するならマッハドライブも一緒に導入した方が良いと思います。

 ※マッハドライブはSSDでなく、HDDでも高速化の効果があります。

 ※キャッシュ容量を超えるファイルを扱う場合は、

   速度低下する事例があるようです。

 ※高速化と謳うソフト(メモリ型)は同時にインストールしない方が良いです。

 ※マッハドライブはRAID環境には対応していません。

 ※SSDはHDDと構造が異なる為、デフラグの必要は無く、してはいけません。

 ※マッハドライブ運用時のデータ安全性を保障するものではありません。

 ※マッハドライブの運用は自己責任で行ってください。

 ※マッハドライブ運用により生じた損害があっても一切の責任は負いません。

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2009年12月30日 (水)

起動ドライブをHDD→SSDへ換装-パソコン

・起動ドライブをHDD→SSDへ換装

 

今年の春に不調から一新させたPCですが、密かに企んでいた事があります。

わたしのHDDは比較的高速な部類なのですけれど、

起動ドライブとして高速なHDDを使っているだけでなく、

データ保存先としてもパティーションを分けて使っています。

出来れば、高速なSSDを起動ドライブ専用として、

データ保存用にはHDDという風に住み分けをさせたいと思っていました。

 

そこで、ついにSSDを購入。(約25,000円)

型番は、「INTEL X-25M SATA SOLID-STATE DRAIVE 80GB」

スペックは、

マルチレベル・セル(MLS) NAND型フラッシュメモリー

読み出し 250MB/s 書き込み 70MB/s

という代物です。

Intel_x25m_sata_ssd_80gb_01

インテル X-25M SATA SSD 製品情報ページ 

http://www.intel.co.jp/jp/design/flash/nand/mainstream/index.htm

 

 

SSDのセットアップ

早速、起動ドライブに購入したSSDを組み込もうとしてみました。

①HDD&SSDをPCに取り付け

  ※SSDの電源は抜いておく

②起動用パティーション(HDD)を領域開放&確保

  ※Windowsとゲームクライアント以外は極力入れない様にしています。

  ※領域開放するとデータ復元出来なくなる物と思ってください。

③HDDの電源を抜き、SSDのみ電源を挿す。

  ※機器を認識してしまうと、ドライブNo.がおかしくなる。

  ※ドライブを間違えない&システムドライブで問題を発生させない為。

④[Del]キーでBIOS画面へ、起動ドライブをCDにしてWindowsのセットアップ。

  ※電源投入後、マザーボードロゴ画面で[Del]キーを押せばBIOS画面へ。

⑤SSDの領域確保→Windowsインストール(フォーマット→データコピー)

 

ここまではよかったのですが・・・。

問題発生、SSDで起動出来ない!

 

⑥PCの再起動(インストールされたSSDで立ち上がる)

  ※起動ドライブをSSDへ変更する

 

⑥が出来るはずが、SSDを起動ドライブとして認識してくれず、起動出来ません。

BIOS画面では最初から見えています・・・・。

PCはセットアップ中なので、携帯で情報を検索・・・。

どうやら、BIOSのブート領域保護が働いてると、この状態になる事があるそうです。

 

 BIOS画面の赤枠の「Security Chip~」という項目

Intel_x25m_sata_ssd_80gb_02

Intel_x25m_sata_ssd_80gb_03

 「Disabled」 → 「Enabled」 へ変更後、

 再度セットアップを行いはじめからファイルをすべてコピーさせる

詳細は下記の状態になる為みたいですね。

すべてをコピーしたつもりでも、保護が掛かって書き込みしていない→起動しない

 

⑦Windowsのセットアップ完了!

  ※先ほどのブート領域保護を元の設定に戻しておきましょう。

⑧HDDの電源を挿して起動→認識させる

  ※複数台のHDDがある場合は、認識させたい順番で1つづつ電源を挿して

    起動を繰り返し、認識させていくと良いです。

    (同時に複数認識させると、どちらが先になるかわからない)

 

トラブルがありましたが、なんとか無事にセットアップ出来ました。

やはり能力が気になるので、ベンチマークでテストです。

 シーゲイト HDD ST31000523AS

Seagate_st31000528as_crystaldiskm_2 

 INTEL X-25M SATA SOLID-STATE DRAIVE 80GB

Intel_x25m_sata_ssd_crystaldiskmark

 

読み出しが激しく向上していますね。

あと、3段目も別物になっています。

使用感は、起動時間が少し短くなったのと、

データアクセス時に音と振動がしないというのは良いです。

ただ、HDDに比べると値段が高く、ノートPCや起動ドライブ以外には

使おうとは思えませんね。

 ※SSDはHDDと構造が異なり、デフラグの必要は無く、してはいけません。

 

起動ドライブHDD               起動ドライブSSD

Pc__hddssd_crystalmark2004r3

PCスペック
CPU   :Intel Core2 Duo E8400 3GHz (2ndキャッシュ 6MB/FSB 1333MHz)
マザーボード:ギガバイト製 EP45-DS4P(FSB 1,600Hz)(ATX)
メモリー :DDR2-SDRAM (DDR2-800) 2GB × 2枚(4GB)
SSD   :INTEL X-25M SATA SOLID-STATE DRAIVE 80GB
HDD   :Sergate Serial ATA Ⅱ 7200rpm 1.0TB (バッファ 32MB)
      : Hitachi Serial ATA Ⅱ 7200rpm 500GB (バッファ 16MB)
グラフィックボード:DLEADTEK製 WinFast PX9400GT (GPU GeForce9400)
サウンド :Sound Blaster 5.1VX
光学   :DVDスーパーマルチドライブ 16倍速(DVD±R DL記録対応)
FDD   :カードリーダー xD/CF/MD/SM/MMC/SD/MS/MSPro対応
OS    :Windows(R) XP Professional 正規版(DSP) プリインストール

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2009年3月27日 (金)

PC不調2 その後3-パソコン

・PC不調2 その後3

 

一連のPC不調状態はHDD換装した事により、快調になったかと思われました。

しかし、1週間くらいしてから再び症状が再発。

OS起動中にもハングアップする様になり・・・・。

今週の頭には頻繁にハングアップして、起動すら満足に出来なくなってしまいました。

 

この事から、一連の不調の原因はHDDではなかったと推測。

どうらやHDDは2次災害によって壊れかけていたみたいですね。

この様な事態になった事で原因推察を掘り下げました。

HDD > メモリ > マザーボード > 電源

①HDDが原因ではなかった。

②OS起動中にハングアップという症状は、メモリでは考えにくい。

③マザーボードが壊れかけているかもしれない。

④電源が原因かもしれない。

 

ふと、BIOS設定画面でCPU温度や供給電圧が確認出来る事を思い出しました。

そこでPC起動中に[DEL]キーを押しっぱなしにして、BIOS画面を起動。

確認してみると・・・。

全体的に設定電圧よりも、0.05~0.1Vくらい低い値になっていました。

おまけに、5V供給の項目が4.6Vとかなり低い状態に!

これはアタリかもですね~。

電源の電圧が低下した事で全体的な動作不良が発生。

さらに、電圧の低下によって動作不良になったHDDが壊れかけたのだと思われます。

メモリは大丈夫だとは思いますが、マザーボードの一部も壊れかけているかもしれません。

PC自体の保障期間は過ぎているので、CPU・メモリ・HDD・光学ドライブ・カードスロット・ケース・サウンドカードを流用し、電源ユニットとマザーボードを買い換える事にしました。

 

マザーボード:ギガバイト製 EP45-DS4P(ATX)      約13,000円

         ソケット775 FSB1333・1600設定可能 グラフィックなし

電源ユニット:ENERMAX製 ECO80+(静音500W)    約11,000円

CPUファン :風神鍛                      約4、000円

グラフィックボード:DLEADTEK製 WinFast PX9400GT 約4,500円

           GPU GeForce9400

PCケース :Thermaltake (ATX) 電源なし       約7,500円

以上の部品を購入しました。

最初に電源とマザーボード(ATX)を買ったのですが、不調PCのケースにはmicroATXしか搭載出来なかったので、CPUファンとケースを買い足しましたw

 

そして部品を換装・・・セットアップ・・・。

まずは前回のHDD換装後のベンチマークを見てみましょう。

Pc__hdd_crystalmark2004r3

 

次に新生PCの晴れ姿を!

格安とはいえグラフィックボードを搭載したので、グラフィック関係がアップしてます。

それ以外には意外な所でメモリがやや高速化。

FSB(ベースクロック)は1,333Hzと不調PCと同じなのですけどね。

Pc___fsb1300_crystalmark2004r3

 

そして、このマザーボードを購入した理由のひとつ・・・。

FSB1,600Hzの設定項目を試してみたかったのです。

 ※数量限定で16,000円相当→13,000円に安売りされていた。

BIOSでFSB1,600Hzに設定してみると・・・。

メモリ以外はほぼ変わっていませんが、メモリはさらに高速化しました!

Pc___fsb1600_crystalmark2004r3

 

搭載メモリ自体はシングルモードのみのままなのですが、結構速くなるものなんですね。

心なしか、OSの起動時間・各種応答速度が向上している様に感じました。

デュアルモードのメモリだったのならもっと速くなるのかな?

とりあえずFSB1,600Hzで使うとして、しばらくは様子を見てみようと思います。

あやしい部品は取り替えたから大丈夫だと思うけどね^^

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2009年3月 7日 (土)

PC不調2 その後2-パソコン

・PC不調2 その後2

 

前回で今回の不調の原因のHDDを換装して、正常に戻ったはずなのですが、

OSの再インストールを行ってから、PCから音が出なくなりました。

音が出ないとはいっても色々なパターンがあります。

①音源が搭載されていない

  →オンボードにサウンド機能が搭載されている。

②スピーカーに接続されていない&接続を間違っている

  →再インストールする前と変わらず。

③ハードウェアの検出がされていない(OSから見て)

  →デバイスマネージャーに登録されている。

  →削除して再検出を行っても同じ。

④デバイスドライバが正常に動いていない

 (!や?があると|>ボタンが白くて押せない状態になる)

  →デバイスマネージャーは正常に稼動している。

  →Verの異なるドライバを複数試してみたが、音が出ない。

 

一般的にはこのくらいの状況が考えられますが、今回の音が出ない状況には該当しませんでした。

なぜなら、

・デバイスマネージャーは正常に稼動し、エラーも出ていない。

・再生ボタンも普通に押せるが、音だけが出ない

 (再生が行われている反応がある)

Pc__01

 

この様な感じで、サウンドドライバを入れても適合するが、機能しない状態。

デバイスマネージャーから削除して再検出しても、エラーもなく復元されますが、同じ状態に陥ります。

OSの再々インストールも試しましたが、まったく同じ状態になりました。

仕方がないので、オンボードのサウンド機能は放置し、新しいサウンドカードを装着する事にしました。

 

買ってきたサウンドカードは、音源ボードでは一番有名なCREATIVEのSuund Blasterシリーズの5.1VXという物です。

このボードはエントリーモデルという事で、価格は約2,000円w

玄人志向ブランドとも迷いましたが、携帯でWeb検索してみた所、概ね好評な評価だったので決定しました。

 

CREATIVE製 Sound Blaster 5.1VX

http://jp.creative.com/products/product.asp?category=1&subcategory=207&product=17510

 

 

次に買ってきたサウンドカードをPCに組み込みます。

手順は・・・

①BIOS画面を立ち上げ、Sound機能のオンオフがあればオフにする。

  ※電源入れた後[DEL]キーを押しっぱなし→BIOS画面

②Windowsのデバイスマネージャーからサウンドドライバを、

 削除または未使用チェックを入れておく。

  ※マイコンピュータアイコン上で右クリック → プロパティを選択

   → ハードウェアタブを選択 → デバイスマネージャーボタンを押す

③再度デバイスマネージャーでドライバが無い&未使用を確認し、

 PCの電源を落とす。

④PCIスロットに購入したサウンドカードを差込み固定する。

⑤ラインアウトにスピーカージャックを接続しておく。

  ※ラインインやイヤホン用があるので間違えない用にする

⑥PCを立ち上げるとサウンドカードが検出されるが、

 設定画面はキャンセルか×で閉じる。

⑦添付のドライバの入ったCDの自動実行からメニュー選択。

 または、SETUP.EXEを実行してドライバインストールを行う。

  ※自動起動メニューやSETUP.EXEの無いものがありますが、

   その場合はコントロールパネル → ハードウェアの検出

   → 最適なドライバを検索する を行ってください。

⑧デバイスマネージャーを開き、正常に認識されたか確認する。

⑨実際に音が出るかを確認する。

 

この様な手順になりますが、サウンドカード以外でもほぼ同じ手順でハードウェアの取り付け・検出・認識させます。

ですから、こういった一連の流れを覚えておくと良いですね。

自分で可能なら、PC取り付けサポート代なども節約出来ますしw

 

Pc__02

 

オンボードサウンド機能をオフにした状態で、SB 5.1VXの検出と認識が無事に行われました。

音楽や動画を再生してみれば、音が出るように!

これで完全復活ですね~♪

 

 

おまけ

オンボードと安いサウンドカード、高級なサウンドカードではなにが違うのか?

わたしもあまり詳しくはないのですが、触れておきます。

 

オンボードサウンド

音源はソフトウェア、再生するのにCPU能力を消費します。

オンボードな為、マザーボードに値段が入っていて非常に安い。

価格重視なので、音が鳴るだけと思ったほうがいいほど、単機能。

スピーカー音響効果は使えます。(2chと5.1CH程度)

音質やノイズなんかは気にしない、音が鳴れば良いという人向け。

 

安いサウンドカード

音源はソフトウェア、再生するのにCPU能力を消費します。

スピーカー音響効果が使えると思えば良いかな。

 (5.1chサラウンドなど複数)

音質自体に使えるエフェクト効果機能などがあります。

マザーボードとは別ボードになるので、ノイズの低減が見込める。

ピンジャックが複数あり、同時分配が可能。

ある程度以上のスピーカーシステムを組んでいる人向け。

 

高級なサウンドカード

音源はハードウェア、再生するのにCPU能力を消費しません。

リアル録音に近い音源が再生に使用されると思えば良いです。

スピーカー音響効果が使えると思えば良いかな。

 (5.1chサラウンドなど複数)

音質自体に使えるエフェクト効果機能などがあります。

マザーボードとは別ボードになるので、ノイズの低減が見込める。

ボード内にノイズ除去回路が搭載されていて、ノイズの除去や音質の向上が計られています。

ピンジャックが複数あり、同時分配が可能。

なんらかの音楽などの録音を行いたいなら、高級なサウンドカードでないと音質の劣化が激しくなるようです。

また、ゲームなどの臨場感もかなり違ってくるらしいです。

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2009年3月 5日 (木)

PC不調2 その後-パソコン

・PC不調2 その後

 

PCが不調になったのですが、前回の様な原因でした。

そこで、新しいハードディスク(以下HDD)を購入し、換装させます。

 

そして、新しいHDDを買って来ました!

Seagate製 [型版]ST31000528AS S-ATA HDD

容量    1TB(1,000MB)

回転数   7,200rpm

プラッタ  2枚(500MBディスクの2枚構成)

というハードディスクで、値段は8,700円ほどでした。

これ、実は現時点でかなり高速な部類に入るHDDなんですよね。

少し前までは、1枚のディスクは350MBくらいの容量だったのですが、少し前から1枚のディスクが500MBの物が出てきました。

 ※HDD全体の容量は、このディスク容量に枚数を掛けたものになります。

実際は計算どおりにはいかないのですが、ディスク容量の違いによる速度差を計算してみます。

同じ回転数の物を比較するという前提で、

350MB → これを1とすると、

500MB → 500 : 350 → 142% となり、かなりの速度が見込めます^^

起動ドライブは出来る限り高速だと、PC全体の速度が高速化するので、速いHDDを選ぶというのは結構大きかったりします。

まあ数年後は、起動ドライブ=SSD が常識になってるかもしれませんけどw

 

それではHDDの換装ですが、その前に不調HDDにあるデータを新しいHDDに移しておく必要があります。

どの様な手順かというと・・・

①PCのHDDをすべて外す。

②新しいHDDのみ接続する。

③windowsのディスクを入れておく。

④PCのBIOS設定画面を立ち上げ、boot設定項目をCDドライブにする。

 ※電源投入 → [DEL]キーを押しっぱなし → BIOS画面へ

⑤WindowsのSET UP画面が立ち上がるので、

 新しいWindows

    ↓

 HDDの領域開放&確保でデータ用のパティーションを作成する。

⑥windouwsをC:にインストールする。

⑦インストールが終了したら、PCの電源を落として、

 データを移行させたいHDDを接続する。

⑧PCを立ち上げ、領域を確保したHDDをフォーマットする。

 ※データの入ってないHDDかよく確認しておく

⑨フォーマットが終了したら、エクスプローラーでデーターコピーする。

⑩PCの電源を落として、データ移行させたHDDを外す。

 ※データ移行させたいHDDにwindowsが入っていると、

  上記方法を行うとシステムドライブがC:以外になる場合があります。

  その時は、SET UPしたwindowsの領域開放確保を行い、

  Windowsを再びSET UPしなおせば、システムがC:になります。

 

 

そんなこんなでHDDの換装が終了しました。

早速、ベンチマークを実行してみましょう。

 

換装前の状態

Pc__hdd_crystalmark2004r3

 

換装後の状態

Pc__hdd_crystalmark2004r3_3

 

予想していた通り、HDDの項目の数値が全然違いますね~。

ちなみに、不調になったHDDですが、

不調HDDを購入したのは、2008年のゴールデンウイーク明け。

HDDの不調に気づいたのは、2009年 2月 28日。

不調HDDはバルク品(簡易保障のみで値段が安め) 保障期間 10ヶ月。

バルク品を購入していたので、初期不良以外は諦めていたのですけれど、

ぎりぎり保障期間内だったので、保障で修理or交換して貰える事に!

1ヶ月~1.5ヶ月掛かるらしいですが、ラッキーでしたね。

 

そして、PCの調子は・・・・・・あれ? 音が出ない(><;

次回へ続く

 

 

おまけ HDDの速度を比べてみよう!

Hitachi製 [型番] HDP725050GLA360

容量 500GB(250MB×2)  回転数 7,200rpm  バッファ 16MB 

Hitashi_hdp725050gla360_crystaldi_2

 

Sergate製 [型番] ST31000528AS

容量 1TB(500MB×2)  回転数 7,200rpm  バッファ 32MB

Seagate_st31000528as_crystaldiskm_2

 ※なぜかデバイスマネージャーでは、~523AS と違う型番が表示されます。

さすがに、こっちのが全然速いですね^^

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2009年2月28日 (土)

PC不調2-パソコン

・PC不調2

 

なんだかここ最近PCの調子が悪いです。

どの様な症状なのかというと・・・。

 ・PCの起動が遅くなった

 ・データ読み込みに時間が掛かる

 ・ハードディスクランプの点灯時間が長い

 ・HDDランプが点灯したままハングアップする

と言った感じです。

 

症状から原因を推察してみると・・・。

 ①システムファイルが壊れている?

  →システムファイルチェッカーを行ったが、異常なし。

   ※ファイル名を指定して実行で、[sfc /scannow]と入力してエンター

    []は除く事

 ②HDDが断片化している?

  →デフラグを行おうとしたが、最適化されている。

   ※エクスプローラーでドライブ選択→プロパティ→ツール→デフラグ

 ③HDDに不良セクタが発生している?

  →スキャンディスクを行ったが、異常なし。

   ※エクスプローラーでドライブ選択→プロパティ→ツール→エラーチェック

 ④ウイルスに感染して、ファイルがおかしくなっている?

  →手動全ドライブ検索を行ったが、異常なし。

   ※ウイルスソフトを導入してないと危険なので、導入しましょう!

 

心当たりを調べてみましたが異常は発見出来ず。

症状的に怪しい順は、HDD > メモリー > マザーボード > 電源

特に、HDDランプが点灯したままハングアップというのが怪しすぎですw

 

 

そこでHDDの検査をしてみる事にしました。

使用ソフトは、HDD Smart Analyzer というフリーウェアの簡易検査ツールです。

このソフトは各HDDメーカー別にデータ収集してある中の、ワースト値を越えている項目が要注意という事らしいです。

僕んちのTVと別館  HDD Smart Analyzer解説HP

http://freesoft.tvbok.com/freesoft/pc_system/hdd_smart_analyzer.html

 

まずは、データ用ドライブのHitachi HDP725050GLA360から、黄色チェックが2箇所ありますが、ワースト値は超えていませんね。

Hdd_smart_analyzer110__hitachi_hd_2

 ※クリックすると拡大されます。

 

次に起動用ドライブのSeagate ST3500320ASでは、黄色チェックが2つに?が多数。

さらに、ワースト値を超えている項目が6箇所もありました。

Hdd_smart_analyzer110_seagate_st350

 ※クリックすると拡大されます。

 

これは起動用ドライブのHDDがますます怪しくなってきましたね・・・・。

ふと、以前PCを買い換えた時にベンチマークを取っていた事を思い出しました。

あれは現在の構成にセットアップした直後の状態なので、現在の状態と比較すると、どういう状況になっているのか?がわかるのではないでしょうか。

 

旧PCの状態              購入後にセットアップした状態(右側)

Pc__crystalmark2004r3 

 

不調の状態

Pc_hdd_crystalmark2004r3

 

ベンチマークソフトを残していなかったのでVerが変わっていますが、数値を見る限り誤差範囲内っぽいですね。

そして、HDDの項目だけが、13293 → 2401 と激減していますw

これはまさしくHDDが原因で、死に掛けの状態って事ですよね~;

HDDがまだ生きている内にHDDの入れ替えをする事にします!

  

おまけ CrystalDiskMark 2.2 での測定結果

データ用ドライブ Hitachi HDP725050GLA360

日立製  容量 500MB  回転速度 7,200rpm  バッファ 16MB  プラッタ 2枚

あれ?PC購入時のカタログスペックはバッファ8MBだったのに、HDDの型番を調べてみると16MBのが積んであるw

計測結果は普通ですね。

Crystaldiskmark22_hitachi_hdp725050

 ※パティーションはE・Fに分けてあります。

 

起動用ドライブのSeagate ST3500320AS

Seagate製  容量 500MB  回転速度 7,200rpm  バッファ 32MB  プラッタ 2枚

上のHITACHI製のHDDと同時期の物で、それよりもバッファが多いから高性能なはずですが・・・。

物凄く弱ってます~(><;

Crystaldiskmark22_seagate_st35003_2 

 ※パティーションはC・Dに分けてあります。

 

窓の社-ベンチマーク フリーウェアツール検索サイト

http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hrdbnch/benchmark/

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2008年5月11日 (日)

旧PC→新PCへ-パソコン

2008/05/11 10:51 過去記事

・旧PC→新PCへ

2008年4月末に購入したPCが到着し、
 ・OS
 ・ウイルスソフト
 ・各種ドライバ
 ・アプリ
 ・ゲームクライアント
などのインストールが終了しました。
また、大体のHDDのデータは移行させましたが、まだゲームのセーブデータや、メール関係のデータなどの移行は残っている状態です。

とりあえず、旧PCと新PCの比較を行ってみましょう。

旧PCスペック
CPU     Athlon64 3500+ 2.2GHz (1コア)
メモリー                1GB
HDD                200GB
グラフィック ATI RADEON XPRESS 200 32MB (オンボード)
サウンド              オンボード
OS      Windows XP Home

新PCスペック
CPU    Intel Core2 Duo E8400 3GHz (2ndキャッシュ 6MB/FSB 1333MHz)
メモリー  DDR2-SDRAM (DDR2-800) 2GB × 2枚(4GB)
HDD    Serial ATA Ⅱ 7200rpm 500GB (キャッシュ 32MB)
        ※システムドライブ用にシーゲイト製HDDを別途購入
        Serial ATA Ⅱ 7200rpm 500GB (キャッシュ 8MB)
グラフィック  NVIDIA GeForce 7150 600MHz?(オンボード)
サウンド  オンボード
光学    DVDスーパーマルチドライブ 16倍速(DVD±R DL記録対応)
FDD    カードリーダー xD/CF/MD/SM/MMC/SD/MS/MSPro対応
OS     Windows(R) XP Professional 正規版(DSP) プリインストール

次に、ベンチマークソフトで測定してみる事にしました。
ベンチマークはCrystalMark 2004R3 [0.9.124.404]を使用しています。

旧PCベンチマーク成績          →  新PCベンチマーク成績

Pc__crystalmark2004r3

各項目の説明
[Mark]  システム全体の能力 :数値が高いほど高性能
[ALU]  整数演算能力     :主にシステム系の処理速度に影響
[FPU]  浮動小数点演算能力 :主に動画エンコード、3Dグラフィックス速度に影響
[MEM] メインメモリー能力   :メインメモリーの読み書き速度に影響
[HDD]  HDD能力        :ハードディスクの読み書き速度に影響
[GDI]  2Dグラフィックス能力  :2D系の画像描画速度に影響
[D2D]  3Dグラフィックス能力  :3D系の画像描画速度に影響
[OGL]  Open GL能力     :Open GL系の画像描画速度に影響

各項目の比較
[Mark]  システム全体の速度が、227%に上昇。もはや別物ですね
[ALU]  整数演算能力は、    334%に上昇。コア2Duo 3GHzの面目躍如
[FPU]  浮動小数点演算能力は、334%に上昇。整・浮動少数の割合は同じ
[MEM] メインメモリー能力は、  188%に上昇。FSBの違いが大きいです
[HDD]  HDD能力は、       185%に上昇。FSBとキャッシュ32MBの威力?
[GDI]  2Dグラフィックス能力は、112%に上昇。オンボRADEONが以外に優秀
[D2D]  3Dグラフィックス能力は、 52%に減少。でも、ピクセルシェーダー対応度が上
[OGL]  Open GL能力は、     321%に上昇。Open GLってなにに使って・・?

旧PC→新PCになる事でシステムが劇的に高速化してますね。
オンボードのGeForce 7150は、さすがに1世代以上前の設計とグラフィックメモリがメインメモリ共用なので遅いですが、同じオンボードのRADEON XPRESSよりも世代が進んでいるので、ピクセルシェーダーのVerが上です。
どう違うというと・・・
3Dグラフィックスの光源処理に強くなる!
光沢や影の表現が表示された状態でグリグリ動く!
と、こんな感じです。

Pc_01

比較すると、影処理の最適化により画面全体が明るくメリハリがつき、光沢表現されテカテカのピカピカになっています。
なんていうか、素体の曲線が強調されて非常にアレですね(汗;

もし、ギリギリのスペックで武装神姫などを行っているなら、グラフィックカードの交換やPCの新調を考えてみてもいいのではないですか?
全然違いますよw

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2008年4月20日 (日)

PC不調→買い替え-パソコン

2008/04/20 10:55 過去記事

・PC不調→買い替え

ここ最近1週間で、現在使用中のPCが不調に陥ってます。

症状は・・・(数字は時間経過)
①起動直後は好調
②時間経過にしたがって動作が重くなっていく
③ゲームなどを起動すると、CPU使用率が常に100%
④ゲーム中に待ち時間が発生し、コマ送り・紙芝居状態になる
 (スペック的にありえないが、CPU能力が100%でも足りていない?)
⑤PCを再起動しなおしても、動作はやや重い
⑤ゲームを終了し、少し時間を置くとやや軽くなる

といった具合です。

原因の推察
Q1 メモリ不足に陥ってスワップしている?
    →×再起動で元に戻るはず
Q2 グラフィックカード能力が足りない?
    →×最初から or 大規模なUP DATEあった訳ではない
       以前と変わらない設定 & 動作条件のまま
Q3 HDDに不良セクタが出来ている?
    →×HDDスキャンしても問題発見されず
Q4 HDDが断片化している?
    →×HDDデフラグを実行したが変化無し
Q5 ウイルスに感染している?
    →×普段からウイルスバスターで監視・更新・検索している
Q6 クライアントが壊れた?
    →×クライアントの削除・再インストール後も変化無し
Q7 OSが壊れた?
    →?まだOSの再インストールは行っていない
Q8 CPUが壊れた?
    →?代えのCPUは無い
Q9 グラフィックボードが壊れた?
    →?代えのグラフィックボードは無い
Q10 メモリが壊れた?
    →?代えのメモリは無い
Q11 マザーボードが壊れた?
    →?代えのマザーボードは無い

とりあえず、PCを開けて中身を見てみる事に。
なんというかアレですね。
ここまで推察しといて言いにくいのですが・・・。

ものすごい量の埃がPC内部にビッシリと・・・
しかも、CPUクーラーのファンとヒートシンクの間に薄いスポンジ状に積もっていました。

グラフィックチップにはファンはないので、マシでしたがw

これはおそらく・・・
積もった埃のせいでCPUの冷却が不十分になり、CPUがオーバーヒート状態で稼動していたので、CPUが劣化・壊れかけているのかなと。
症状的にも、温度上昇→熱暴走→CPU瀕死と納得出来ますしw

教訓! 最低でも1年に1回はPC内部を掃除しましょう!

ちなみに2年以上使っている現PCのスペックは以下です。
CPU     Athlon64 3500+ 2.2GHz (1コア)
メモリー                1GB
HDD                200GB
グラフィック ATI RADEON XPRESS 200 32MB (オンボード)
サウンド              オンボード
OS      Windows XP Home (ヤフオクで購入)
価格      69,800円 (モニタ・OS別売り)

こんな状態のPCはいつ動かなくなるかも判らないので、動く内に(HDDデータ退避させる為)PCを買い換える事にしました。
データの退避は外付けUSB HDD 230GBがあるので、コレを使う事。
新しいPCは全てのデータを格納する為に、HDD 500GB以上を検討。
また、郵送のが手間が掛からないので通信販売で探すことに。

購入したPCは、TWO TOP インターネットショップの「Xcute E804i」という物にしました。(モニタ・OS別売りで69,800円のセット)
絶対に必要な性能は高く、それ以外は最低限な構成になっていて価格も手頃な良いセットです。
特に限定300台のメモリとHDDの無償UPグレードは目を見張り、ヤフオクの出品等を見比べても見劣りしません。
スペックは・・・

CPU    Intel Core2 Duo E8400 3GHz (2ndキャッシュ 6MB/FSB 1333MHz)
メモリー  DDR2-SDRAM (DDR2-800) 2GB × 2枚(4GB)
       ※限定300台 メモリ容量2GB→4GBへ無償UPグレード
HDD    Serial ATA Ⅱ 7200rpm 500GB (キャッシュ 8MB)
       ※限定300台 HDD容量320GB→500GBへ無償UPグレード
グラフィック  NVIDIA GeForce 7150 600MHz?(オンボード)
サウンド  オンボード
光学    DVDスーパーマルチドライブ 16倍速(DVD±R DL記録対応)
FDD    カードリーダー xD/CF/MD/SM/MMC/SD/MS/MSPro対応
OS     Windows(R) XP Professional 正規版(DSP) プリインストール

メモリヒートスプレッダ?(約2千円)とXPプロフェッショナル(約2万円)を追加し、
価格は 92,015円となりました。
CPUはクアッドコア(4コア)の必要性を感じないので、省電力高性能のデュアルコア(2コア)で2ndキャッシュが増量になる3GHzを選択。
メモリーはキャンペーンで4GBになりますが、XPでは全容量の認識はしませんが、いずれビスタに変更可能という保険ですね。
OSをXPプロフェッショナルにしたのは、互換性と保障期間を考えての事です。
 (XPホームは保障期間が短い)
ビスタが安定して必要になった時には買い足せるスペックも考慮してます。

比較的低額でスペック的にも数年間は十分実用的なPCになる予定です。
納期が2~3週間となっているので、到着までは壊れかけのPC(ゲームをやらない限り普通に動く)で踏ん張りますけどね。

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