推定命中率における特定条件-武装神姫:システム11
2008/11/12 21:56 過去記事
それでは、前回の推定命中率についての続きを書いていきます。
・推定命中率における特定条件
前回、推定命中率とは特定条件下の基準命中率であると説明しました。
それでは、その特定条件というのはどういう状態を指すのでしょうか?
①相手神姫が無防備の状態
簡単に言うと、推定命中率を算出している状態は、
相手神姫が一切の防御&回避行動が取れない無防備の時の物です。
推定命中率が表示された後の攻撃で、敵神姫が回避体制を取れば、
回避体勢での回避率の分だけ推定命中率よりも基準命中率が
低下する事になります。
たとえ推定命中率が100%で、相手が防御型の神姫で回避LVが低くても、
相手神姫が回避体制を取り、1%でも基準命中率が低下すれば、
基準命中率は99%となってしまって、1%の確率で攻撃が外れる事に
なってしまいます。
②推定命中率が表示された時の距離
推定命中率を算出している状態は、
推定命中率が表示された距離での場合となります。
武器を構えた時に推定命中率は表示されますが、
推定命中率が表示されても、その時には攻撃を行う事が出来ません。
なぜかというと攻撃には準備時間があり、準備時間を終えないと
攻撃を行う事が出来ないからですね。
では、武器を近距離で構え推定命中率が表示せれたとします。
準備時間の間に、敵神姫の攻撃で近距離から中距離に押し出されて
準備時間が終了し、中距離で攻撃を行った場合はどうなるのでしょうか?
推定命中率が表示されたのは、近距離です。
しかし、実際に攻撃を行ったのは、中距離となります。
この様な状態になると、推定命中率と基準命中率に食い違いが出来るのです。
なぜなら、バトルロンドには距離適正というものがあるからですね。
※距離適正 距離適正-神姫:システム6 参照
相手神姫に逃げられたり踏み込まれて、距離に違いが発生した場合にも
同じ事が起こります。
※距離適正の高い方が高命中率、低い方が低命中率となります。
自神姫だけでなく、相手神姫の距離適正も相互に影響します。
推定命中率における不可解な差は上記の理由から発生しています。
こういった内情を知らないと、実は避けれないのに避けなかったとか
推測自体が間違っている状態を引き起こしてしまいますので、
注意していきましょう。
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