カテゴリー「武装神姫:精神病」の2件の記事

2008年7月 9日 (水)

WS症候群 ステゴロ癖-武装神姫:精神病2

2008/07/09 19:52 過去記事

・ウィークスポット症候群

武装神姫バトルロンドの戦闘中において、特定状況に陥ると
思考を捨てた様に決まった行動をとったり、同じ行動を繰り返して
しまう症状の総称
を、ウィークスポット症候群と呼ぶ事にします。

このウィークスポット症候群は、神姫の能力・武装・AI傾向により、
発生する症状・発生する特定状況などが千差万別で、
原因も神姫の能力・武装・AI傾向が密接に絡み合っていて、
症状の再現性や解決策も不安定なものになりますので、ご了承下さい。



・ステゴロ癖
バトルロンドでの戦闘中、敵神姫にいきなり素手で殴りかかった事はありませんか?
所持させている武器の方が攻撃力・命中などが優れているのにもかかわらず。
バトルロンド内では、こういった行動の事を「ステゴロ」と呼んでいます。

症状:素手で殴りかかる

    どの神姫も何も装備していない状態でも攻撃を行う事が出来ます。
    それは、何も装備していなくても「素手」という武器を持っているからです。
    普段はこの「素手」を神姫は武器として意識していません。
    おそらく、神姫の初期状態では「素手」のAIによる選択優先度は、
    かなり低い状態になっていると思われるので、他の武器を装備すれば
    そちらの武器を優先的に使用するはずです。

    しかし、特定的な状況に陥る事で「素手」という武器を意識してしまうと、
    「素手」が表面化してしまい、行動選択の1つとして選択されるのでは?
    と、まぁわたしは考えている訳ですね。

    「素手」 射程  :0~50
          攻撃力:不明
          命中力:350
          準備  :5
          硬直  :60
          スタン :不明
          ダウン :不明


特定状況①:相手依存で回避思考のAI傾向において、敵神姫の武装射程距離
         0-50の部分に有効な武装が存在しないと認められた場合。
         0-50に逃げ込めば安全と考え→「素手」で殴る

特定状況②:中遠距離射程の武器だけを持っていて、敵神姫が近接攻撃を
         仕掛ける為にに接近。
          しかし、中遠距離射程まで逃げれないと判断した場合。
          中遠距離に行けないので攻撃出来ない→「素手」なら攻撃可能。

特定状況③:反撃思考のAI傾向において、有効な反撃トリガー武器が
         見当たらない。
         いい武器は無いかな?→あ、「素手」・・・コレだ!

特定状況④:天使型のアーンヴァルコア
         ステゴロ大好き娘

状況不明ステゴロ:①エンジェリックスカイ→「素手」で殴る
            ②敵神姫が「素手」で殴る→こちらも「素手」で殴り返し
            など多数

解決策:不明w



ここぞって時にステゴロするとなんとも言えません;
特に、エンジェリックスカイ使って「素手」で殴りに行くとか~♪
まぁ、いきなり素手で殴りかかって反撃発動させた時は関心しましたけどw

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2008年5月25日 (日)

SP温存病-武装神姫:精神病1

2008/05/25 10:48 過去記事

武装神姫バトルロンドの神姫が発症する病気についてのコーナーです。
病気の病名・症状・原因・治療・予防などを体験を元に独自の理論で、
解明していきたいと思います。
 ※病名・症状・原因・治療・予防はわたしの推察なので、確証はありません。



・SP温存病

症状:スキル指示「積極的に」の状態であるにもかかわらず、
    序盤~中盤においてスキルを使おうとしない。
    後半や最後になるとスキルを使う。
    また、SPを全て使い切ろうとはしない。
     (SP量中程度で小消費スキルのみ、
       SP満タンでも中消費スキルのみ使用する)
    スキルを使おうとしないで、通常攻撃を優先する。

    My神姫のセイバーやフェイトが発症した症例ですね。
    この症状が進行すると、「スキル使わない病」に進行する恐れ
    があります。



原因:様々な理由が考えられますが、一番の原因は・・・
    「スキルを使ってない状態の戦闘評価で褒めている」
    「スキルを使った状態の戦闘評価で叱っている」事
です。
    上記内容で褒めたり叱るとどうなるのでしょうか?

    ・スキルの使用時期をターン数で覚える
    ・スキルの使用時期をSP量で判断する事を優先する
    ・回避思考重視のAI傾向において、
     通常攻撃とスキル攻撃の準備時間&硬直を比較し、
     無防備状態を嫌って通常攻撃を優先する
    ・スキル使うと怒られるから嫌い


    上記状態で褒めたり叱っても1回や2回では発症しません。
    問題になるのは、上記評価が蓄積されて思考選択の重要選択肢と
    して固まってしまった時に症状として発現すると思われます。

    通常攻撃?スキル攻撃?
     →通常攻撃 (スキルを使用ターンではない)
     →通常攻撃 (スキルを使用するSP量ではない)
     →通常攻撃 (スキルを使うと無防備になってしまう)
     →通常攻撃 (スキル? なにそれ? おいしいの?)


治療:では、どうすればスキルを使ってくれる様になるのでしょうか?
    当然ですが、原因になっている重要選択肢としての固まり具合に
    よって、治療の難易度が難しくなってきます。

    「スキル使わない病」にまで進行してしまうと、多少は改善しても
    完全に治る事は難しいでしょう。
    また、症状が重複している合併症の場合も治療は困難です。

    →通常攻撃 (スキルを使用するターンではない)
    この場合は、スキルを使用するターンに偏りが出来ているはずです。
    スキルを異なるターンに使ったときにも褒める事。
    スキルを偏ったターンに使っても叱らない事が重要です。

    →通常攻撃 (スキルを使用するSP量ではない)
    この場合は、スキルを使用する時にSPを使い切らない傾向が
    あるはずです。
    SP量に注意してスキル使用時の残りSPに注目、残りSPが少ない
    ほど褒める様にする。
    スキルを使わなかった時は叱る様にすると良いでしょう。
    「スキル使わない病」に進行しやすく、ターンが原因と勘違いしやすい
    ので、治療を間違えると取り返しが付かなくなります。

    →通常攻撃 (スキルを使うと無防備になってしまう)
    →通常攻撃 (スキル? なにそれ? おいしいの?)

    この場合は、単純にスキルが嫌いになっているとも言えます。
    スキルを使ったとき、使った回数が多いときほど褒める様にすれば
    状態は改善していきます。
    また、スキルを使わなかった時には叱る様にしていきましょう。
    ただし、気付かずに放置すれば「スキル使わない病」に進行するので、
    注意が必要です。

    ※治療の概念
      蓄積された評価(病気)に評価(治療)を上乗せする事で、
      蓄積された評価を薄めて正常化させる



予防:神姫の病気は人間の生活習慣病の様なものです。
    偏った評価により、歪な癖が付いてしまった状態とも言えます。
    こういった症状を予防するには、そういった行動を取らさなければ
    良い訳ですね。

    ・序盤からスキルを持たせて使わせる
     中型ミサイル、小型ミサイル、プチマスィーンズ(DOG&CAT)
     あたりがお勧め。
     使えるスキルを持たせずに勝利→褒めるを繰り返すと、
     スキルを使わずに勝利した評価が蓄積される事になります。
     この状態はSP温存病の病原菌を植えつける行為になるので危険です。
    ・スキル指示でのスキル使用制限を控える
     常に序盤「使うな」などにしてしまうと、それを当たり前として
     覚えてしまう事があります。
     スキル使用ターンに癖がついてしまう。
    ・スキルを使って負けても、戦闘内容によっては褒める
     スキルを嫌わない様に配慮してあげましょう
    ・スキルを使わずに勝ったら、戦闘内容を問わず叱る
     スキルを使わないといけない事を覚えさせましょう



基本的に治療は、戦績に影響しないミッションで行っていきます。
しかし、症状によってミッションでは再現が難しい場合もありますので、
その場合にはオフィシャルバトルでの治療も考えないといけないでしょう。

また、1回や2回程度では治りません。
蓄積された評価が原因で発症しているので、何回も何回も繰り返し
治療評価を上乗せしていきましょう。

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