カテゴリー「FX為替:戦略と計画」の5件の記事

2009年11月23日 (月)

口座資産を黒字にする(初年度最終目標)-FX為替:戦略と計画5

・口座資産を黒字にする

 

このカテゴリは、実際にわたしが行ってきたFXの戦略と計画を綴るものです。

 

戦略計画フェーズ

戦略計画1:最初の1ヶ月間はリスク体験を行う

        1ヶ月間のリスク体験:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/fx1-fx-0e9f.html

戦略計画2:取引手法の改善を行う

        取引手法の改善:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-4ee4.html

戦略計画3:取引通貨ペアの選択を行う

        取引通貨ペアの選択を行う:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-8d7c.html

戦略計画4:スワップポジションを構築する

        取引手法の改善:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-a7b2.html

戦略計画5:口座資産を黒字にする(初年度最終目標)

 

 

FXを始めるにあたり、FXの初め方から計画戦略を練っていましたが、

実の所、FX取引開始当初は・・・。

①リスク体験を行う

②取引手法の改善を行う

③スワップポジションを構築する

④総評価額での黒字化を目指す

⑤口座資産での黒字化を目指す

程度にしか考えてなく、今年の1年では①②を達成するのが関の山で、

③④の達成は年内では厳しく、2年目以降の戦略計画になり、

経済危機の影響で相場の回復も来年以降にズレ込むと

想定していました。

 

しかし、実際は・・・。

3月に居眠りから大損失が発生、取引通貨の選択の重要性に気づき、

  戦略計画に追加。

5~6月には、変更した手法が好成績を収め、手法がほぼ確立。

  同時に景気回復が鮮明になって来た為、スワップポジションの構築に着手。

7月下旬には、 景気底入れ宣言がされた事から、7~9月を使って

  ポジション調整をしつつスワップポジションの大増設を行い勝負に出ました。

9~10月には、豪ドルの利上げからスワップポジションが爆益状態になり、

  本格的な景気回復前から、評価益のスワップポジション状態に。

  おまけに、いつの間にか総評価額の黒字化まで達成出来ていました。

2009年 11月 23日までの口座状況(月足)

2009_1123_01

 ※クリックすると拡大されます。

戦略計画4で取ったスワップポジションの構築が上手く行ったお陰で、

当初想定していた計画を達成し、さらに上回る状況になっています。

 

 

口座資産での黒字化を目指す

戦略計画が想定以上の進展を見せている事自体は非常に良い事ですが、

当初プランよりも大幅に計画がズレてきてしまいました。

そこで、この戦略計画カテゴリにハッキリと記載する事で、

過去経緯と今後の戦略計画を修正&設定する事にしたのです。

 

来年以降の戦略計画も考えてはいますが、それは来年以降に

公表する予定です。

まずは、今年中の最大の目標である、「口座資産の黒字化」に挑みます

ただし、口座資産が黒字化されても評価損が拡大する様ではいけないので、

今までよりも、取引ロット数を少なくして、運用資金の割合を下げ、

リスクを減らす方向へ修正しています。

年末まで1ヶ月と少し、残り約7万円・・・頑張っていきますよ~♪

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年11月14日 (土)

スワップポジションを構築する-FX為替:戦略と計画4

・スワップポジションを構築する

 

このカテゴリは、実際にわたしが行ってきたFXの戦略と計画を綴るものです。

 

戦略計画フェーズ

戦略計画1:最初の1ヶ月間はリスク体験を行う

        1ヶ月間のリスク体験:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/fx1-fx-0e9f.html

戦略計画2:取引手法の改善を行う

        取引手法の改善:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-4ee4.html

戦略計画3:取引通貨ペアの選択を行う

        取引通貨ペアの選択を行う:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-8d7c.html

戦略計画4:スワップポジションを構築する

 

 

FX取引には主に2つの収益を上げるスタイルがあります。

1つ目は、為替差益をメインに収益を上げるトレード派。

  FX外国為替証拠金取引とは?-FX為替:FXについて1

  http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/fx-fx-2e2f.html

2つ目は、通貨を保持して政策金利の差額を受け取るスワップ派。

  スワップ金利(ポイント)について-FX為替:FXについて3

  http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/-fxfx-5859.html

これまでわたしは主に1つ目の為替差益メインのトレードを行って来ました。

スキャルピング・デイトレード・スイングトレードの枠組みは、

ほぼ1つ目のトレードスタイルに関する時間的な枠組みでしかありません。

 ※スイングトレードのみスワップ金利をあてにした取引も併用出来ます。

 

 

スワップポジションを構築する

2つ目のスワップについては、

1つ目の取引方法とトレードスタイルが大きく異なる為、

 ※極力決済せずにポジションを持ち続ける為、超長期視点が必要になる

全く別のスワップトレードとしての考え方に変えないといけません。

 

わたしは2月にスワップポジションを持ちながら、(評価損のプレッシャー)

3月に-13万円くらい損切りして手放し。スワップポジションの損切り)

実は、その後もスワップポジションを持つ為に、(スワップポジション構築のタイミング)

何度もチャレンジするものの失敗を繰り返していたので、

スワップトレードの行い方について予習を済ませていたのかもしれません。

 

6月の後半に保持したAUD/CHFとNZD/USDを持ったまま相場は一斉下落。

ドル/円の90円割れを覚悟しましたが、その後回復。

7月に入って乱高下したのち、保持価格よりも相場の方が高くなりました。

ここで初めて評価益状態のスワップポジションを作る事が出来ました。

 

スワップポジション保持ライン(AUD/CHF)

2009_07_2708_01__audchf

 ※2009年 08月 01日取引終了後のAUD/CHFチャート

 

また、8月1日に金融庁がFXにレバレッジ規制を施行すると決定したと発表。

   (2010年 08月にレバレッジ50倍、2011年 08月にレバレッジ25倍へ)

  金融庁がFX為替のレバレッジ規制を強行決定-FX為替:FXについて2

  http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/fx-fxfx-ca8d.html

 

上記レバレッジ規制が施行されると現状の資産状態では、

非常に厳しい状況になるのが明白でした。

2009年 08月 01日の口座状況 (レバレッジ200倍口座)

2009_07_2708_01_3

レバレッジ25倍相当の口座予想図 (取引証拠金レバレッジ200倍の8倍)

2009_07_2708_01__25

 

 

レバレッジ規制に対抗する戦略→スワップポジションの拡充

前述の保持ラインから離れすぎない位置のスワップポジションを、

増やす事に決めました。

どうしてスワップポジションを増やす事が、

レバレッジ規制対策になるのかと言うと・・・。

①わたしには金銭的な余裕はなく、レバレッジ規制が施行されても

  資金追加は厳しい。

②08月01日現在は、世界的経済危機からの回復途上。

  少し前に、各国経済機関から景気底打ち宣言されたばかり。

  2番底懸念はあるものの、相場が上昇する公算は高い。

③レバレッジ規制施行まで、1年後で50倍、2年後で25倍と、

  段階的に制限されていく。

④多量通貨を保持して1~2年間スワップ累計額を貯めれば、

  口座資産に余裕が生まれるはず。(ハイレバレッジスワップ運用)

⑤レバレッジ規制直前にオーバーポジションを手放してスリム化すれば、

  レバレッジ規制後も現状状態(8月1日)であれば維持可能。

あくまで理想通りに進めばという前提の戦略になりますが、

仮に1000円/日のスワップを維持出来れば、1年間で約36万円になります。

その状態でレバレッジ規制により維持できない分を手放すと、

1~2ロット程度は扱える枠が増えるという計算です。

 ※1~2年後もレートが同じという無茶な前提ですw

 

総投入額を100万円までに増額し、大出血覚悟の大勝負に出ました。

幸い、8~9月もほぼ揉み合いの戻り相場となったので、

予想していた以上のスワップポジションの構築に成功!

 

2009年 11月 14日取引終了後の口座状況

2009_11_0911_14_5

 

2009年 01月 09日~11月 14日取引終了までの口座推移(月足)

2009_1114_01_3

 ※クリックすると拡大されます。

 

スワップポジション保持ライン(AUD/CHF)

2009_11_0911_14__audchf

 ※2009年 11月 14日取引終了後のAUD/CHFチャート

 

2009年 11月 14日取引終了後のスワップポジション構築状況

 2009_10_

 ※クリックすると拡大されます。

 

11月14日現在、上記のスワップポジションを構築する事が出来ています。

このスワップポジションを維持出来る前提として計算してみると・・・。

現スワップポジション 34ロット(61万通貨) 合計 2,769円/日

・AUD/CHF [0.8815] 1ロット:75円 × 25ロット = 1,875円/日

・NZD/USD [0.6599] 1ロット:39円 × 6ロット = 234円/日

・ZAR/JPY [12.1650] 1万通貨:22円 × 3ロット(30万通貨) 660円/日

 
 AUD/CHF取引証拠金 4,250円/ロット × 25ロット = 10万 6,250円

 NZD/USD取引証拠金 3,500円/ロット × 6ロット = 2万 1,000円

 ZAR/JPY取引証拠金 8,500円/ロット × 3ロット = 2万 5,500円

 
 スワップポジション61万通貨取引証拠金(レバレッジ200倍) 15万 2,750円

 スワップポジション61万通貨取引証拠金(レバレッジ50倍)  61万 1,000円

 スワップポジション61万通貨取引証拠金(レバレッジ25倍) 122万 2,000円

 
1ヶ月あたりのスワップ額 2,769円 × 30日 = 83,070円
 

2010年 08月まで、約8ヶ月 × 83,070円 = 66万 4,560円

    スワップポジション証拠金(レバレッジ50倍) 61万 1,000円  差額+5万 3,560円

2011年 08月まで、約20ヶ月 × 83,070円 = 166万 1,400円

    スワップポジション証拠金(レバレッジ25倍)  122万 2,000円 差額+43万 9,400円 

と、この様に時間経過によるスワップ金利累計によって、

維持出来てしまうのです。

ハイレバレッジスワップトレードとでもいいましょうか。

レバレッジを掛けてオーバースワップポジションを持ち、数倍の金利を得る手法。

83,070円/月は、1年だと99万 6,840円になっちゃいます。(総入金100万円)

ほぼ年利100%運用って事なので、凄まじくリスクが高い戦略です。

経済危機の底打ち宣言直後でないと出来ないと思われる運用ですので、

決して真似しないでね!

失うリスクを背負ってもこの戦略を取った理由は、このリターンの価値は、

失った場合の損失(入金総額100万円)より大きく、

1月から相場を見てきた感じでは勝算も高いと見たからです。

このまま、1~2年後まで維持出来るかどうかわかりませんけどw

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

 やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

 また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年11月 9日 (月)

取引通貨ペアの選択を行う-FX為替:戦略と計画3

・取引通貨ペアの選択を行う

 

このカテゴリは、実際にわたしが行ってきたFXの戦略と計画を綴るものです。

 

戦略計画フェーズ

戦略計画1:最初の1ヶ月間はリスク体験を行う

        1ヶ月間のリスク体験:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/fx1-fx-0e9f.html

戦略計画2:取引手法の改善を行う

        取引手法の改善:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/-fx-4ee4.html

戦略計画3:取引通貨ペアの選択を行う

 

 

リスクは=損失や損害と思われがちですが、実は違います。

リスクとは、危険や損失が起こる可能性を表します。

ハイリスク=危険度が高い、ローリスク=危険度が少ないと読みかえれます。

危険を事前に察知し回避する事こそ、リスクをコントロールする事に繋がります。

こういったリスク回避の考えを取り入れる事で、損失の発生機会を

減らす事が出来ます。

 

 

取引通貨の選択を行う

1~2月までは、ほぼドル/円メインで取引を行っていました。

理由は簡単で、

取引口座の外為オンラインでは、ドル/円のスプレッドが1銭固定です。

売りと買いの値段差が低いという単純な理由でドル/円がメインだったのです。

 

3月に入るまで全ての通貨が連動する傾向があったのですが、

3月に入ってから個別に動く通貨が出てきました。

チャートを1~10分足で見れば、似たような傾向であっても、

4時間足などでみれば、通貨によって動向の違いが大きくなっているのでした。

 

 ※2009年03月02日~21日の4時間足 USD/JPYチャート

2009_03_1603_21_usdjpy

 

 ※2009年03月02日~21日の4時間足 NZD/USDチャート

2009_03_1603_21_nzdusd

 

 ※2009年03月02日~21日の4時間足 AUD/CHFチャート

2009_03_1603_21_audchf_2

1つチャートを見て、今までは上がるのか下がるのかという、

ほぼ2択で考えていましたが・・・

こういったチャートの違いを眺めていると、3月頃にふと気づきました。

通貨ペア自体によって上下の伸び代が大幅に異なるという事に。

 

ここで少し状況を分析してみました。

チャートには上下の基調方向(ベクトル)と、もう1つ・・・

強さ(パワー)の概念があるという事です。

しかも、上下に対する強さ(パワー)は同じではなく、

異なる強さを持っている事に気づきました。

という事はですよ・・・

極端に1方向に強い通貨を選んで取引すればいいのでは?(トレンド)

という考えに突き当たりました。

 

3月中旬以降はこの概念を積極的に取り入れ、通貨を選定しました。

AUD/CHFとNZD/USDという、現在のスワップポジション通貨ですね。

リーマンショックの震源地はアメリカであり米ドルですから、

米ドルは下落しやすい事が想定されます。

そこで、米ドル下落に強い通貨で、スワップが高い通貨を選択したのです。

 ドルの下落 :ドル/円 → AUD/CHF (影響が薄い)

 ドルの下落 :ドル/円 → NZD/ドル(軽減される)

  ※スプレッドが5~6銭と高い為、扱いは難しいです

また、短期取引でもドル/円、EUR/円、GBP/円、AUD/円、NZD/円の様な

複数から強い通貨ペアを選んで取引する様にしました。

 

3月頃から取引通貨ペアを選択するリスク回避を実践し、

最初の方は多くを見ないといけない為に混乱していましたが、

今では特別意識しなくても通貨選択が出来るようになっています。

継続は力なりですね。

今後もこの取引通貨ペアの選択は継続していきます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

  やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

  また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年11月 8日 (日)

取引手法の改善-FX為替:戦略と計画2

・取引手法の改善

 

このカテゴリは、実際にわたしが行ってきたFXの戦略と計画を綴るものです。

 

戦略計画フェーズ

戦略計画1:最初の1ヶ月間はリスク体験を行う

        1ヶ月間のリスク体験:http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/fx1-fx-0e9f.html

戦略計画2:取引手法の改善を行う

 

 

醜態を晒した1月のリスク体験の成績を最低基準として、

2月以降は取引手法の改善を開始しました。

取引手法を改善する事で損失を減らし、利益を増大させます。

また、リスク体験を行ったのは、

第2フェーズへ進む為の比較対象としての必須条項だったのです。

比較対象が無ければ、改善を行う事など不可能ですからねw

 

スキャルピング手法

1月にリスク体験を終えた後、2月から本格運用を開始しました。

この時の手法はリスク体験時に一番収支が良かったスキャルピングを選択。

 ※スキャルピングは、数秒~数時間の短時間で行う取引

リーマンショックの影響で乱高下が激しい状態で、

長時間の通貨保持は危険だった為、無難な選択だったと思います。

2月中は比較的順調な取引が行え、開始2ヶ月目で月間黒字を達成。

また、2月中に長期ポジションとしてNZD/USDを4ロット保持しています。

 ※2009年02月29日の口座状況

2009_02_2302_27

2009_02__01

しかし、3月に多量に通貨を保持した状態で居眠り、さらに相場が急落。

強制ロスカットのアラームが鳴り響いた音で目を覚まし、

最悪の状況だけは回避出来ましたが・・・。

2月中に保持した長期ポジションを手放し、口座資産が激減しました。

この出来事で、当時スキャルピング手法の盲点と改善点が判明

また、長期ポジションを手放す苦痛と評価損に圧迫される苦痛、

損切りの必要性、口座維持を下回る相場下落の恐怖を体験しました。

 ※2009年03月14日の口座状況

2009_03_0903_14

2009_03__01 

 

デイ・スイングトレード手法

4月の半ばまでは今までと同じスキャルピングで取引を行っていましたが、

思い切って手法をデイトレードとスイングトレードに変更しました。

 ※デイトレードは、その日の内に決済しロールオーバーさせない取引。

 ※スイングトレードは、日を跨いでロールオーバーする事を前提とする取引。

今までのスキャルピング手法は、

短時間で数pipsを抜く代わりに、建て玉を多く扱う取引でしたが、

この為に居眠りした一瞬で膨大な損失(約37万円)が発生しました。

上記の改善策として、建て玉を少なくして振れ幅を多く取る事にした訳です。

また、副産物として保持通貨が逆行しても損切りまでの余力が出来ました。

そこで、損切りのルールをポジション毎で判断する事にし、

判断基準は勝負に負けた時としました。

 ※戻ってくる可能性を諦めた時

5月~6月はスキャルピングオンリーだった時よりも、

好成績を収める事が出来、こちらの手法の方が自分に合っていると確信です。

 ※2009年06月27日の口座状況

2009_06_2206_27

2009_05__01_2

2009_06__01_2

 

結局の所、スキャルピング・デイ・スイングトレード全ての手法を試し、

全ての手法が扱えるようになりました。

あとは適材適所で状況により使い分けていきます。

 

また、戦略2の取引手法の改善については、

FX取引を行うにあたって永遠のテーマです。

今後も継続して取引手法の改善を続けていきます。

 

 

※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

  やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

  また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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2009年2月11日 (水)

1ヶ月間のリスク体験-FX為替:戦略と計画1

・1ヶ月間のリスク体験

 

このカテゴリは、実際にわたしが行ってきたFXの戦略と計画を綴るものです。

 

戦略計画フェーズ

戦略計画1:最初の1ヶ月間はリスク体験を行う

 

 

2009年初に外為オンラインにて、口座開設申請を行いました。

FX外国為替取引を始めるにあたり、

最初の一ヶ月間を使ってリスク体験を行う事にしました。

 

リスク体験を行う戦略目的

①為替とはどんなものなのかを、経験として体験する

②思いつくままの直感で取引し、本質を体験する

③失敗経験を積む

④恐怖心を身体(精神)に刻む

⑤どういうリスクが潜んでいるかを体感する

⑥自分にはなにが向いているのかを考察する

⑦自分で考えた手法を実践し、取得選択する

⑧得て不得手・取引手法・リスク回避などの基礎基盤を構築する

 ※土台になる絶対的な自己ルールの構築

⑨FX取引を続けても良いかの判断をする

 

リスク体験でのルール

・最大全損資金は50万円とする

 ※自分に取って痛い・苦痛と思える金額として用意した

・事前にFX取引に関する情報収集は行わない

・リスク体験中もFX取引に関する情報収集は行わない

 ※下手な先入観の素となる為、情報入手に制限を掛ける

 ※出来る限り為替の本質を身体に刻む為の措置

・デモ取引は行わない

 ※痛いと思える失敗で無いと傷が(トラウマ)刻まれない為

 

 

そして1ヶ月経過・・・。

最初は右も左も全く解らない状態でしたが、なんとか退場せずに済んでいます。

ぶっちゃけ赤字なんですがw

しかし、その赤字を出した1月の体験のお陰で、

 ・FX為替についての基本的な事。

 ・チャートの値動きの特殊さ。

 ・勝つ為に必要な事。

 ・してはいけない事。

 ・自分のトレードスタイル。

などなど、相当なヒントを貰ったと思います。

そうでなければ、2月も勝ち越していないでしょうし。(2月11日現在)

 

1月中はリスク体験を行っていましたが、2月に入ってからは様々なFXについての情報収集をしています。

中には嘘やひっかけの情報なんかもあると思いますので、情報を信頼するかどうかは自分で判断し、検証した後になります。

その中で自分のトレードスタイルがどの枠に当てはまるのかを考えてみました。

体験する前はFXについてなにも知らない状態でしたので、現在の自分のスタイルは自分で体験した情報を元に自分で選択した結果となります。

 

トレードスタイルは下記3種が標準的なトレードスタイルみたいですが、

スキャルピング :超短期トレード(数秒~数時間)

デイトレード   :短期~即日トレード(数分~ロールオーバー前)

スイングトレード:中期トレード(1日~3ヶ月程度)

 ※詳細は、後日解説記事で説明します。

わたしが行っているのは、スキャルピングと呼ばれるトレードスタイルになります。

1月中は色々試していたので、スタイルがブレていますけれど、2月入ってからはほぼスキャルピングオンリーです。

なぜそうなったかというと、現在の相場状況は乱高下が激しく安定してない上に先の予想がつけ難くなっています。

この様な状況で金貨を長期間保持(ポジション)してしまうと、相場の変動の直撃を受けるリスクが高くなってしまいます。

リスクを避ける為に、自然とスキャルピングに行き着いた訳ですね。

しかしまだ、公表出来るほど練りこめていない為、説明はこの辺りしておきます。

 ※2009年02月06日の口座状況

2009_02_0202_06_2

2009_02_0202_06

2009_01_0901_30__1

2009_01_0901_30__2

2009_01_0901_30__3

 

次は、この一ヶ月間のスタイル変化をデータから見てみる事にします。

主に取引スタイルに影響のありそうな項目をグラフ化しました。

 

1日あたりの勝敗数と勝率の推移 (上:勝敗数 下:勝率)

_01_2

 ※クリックすると拡大されます。

1月と2月平均勝率を比べると、82.9% → 90.4%に上昇しています。

 

1取引あたりの平均損益推移 (上:損益/回数 下:1取引あたりの損益)

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 ※クリックすると拡大されます。

1取引あたりの損益に至っては、-2,740円 → 1,455円

とプラス転向しています。

1月中は赤字取引だったのですが、2月には改善されて黒字になったという事ですね。

1月初中旬はデイトレード、中終盤からスキャルピング、後半にスイングトレード。

結果的に収支が良かったスキャルピングで2月の取引を行っています。

数字だけではイマイチよくわからないですが、こういう風に詳細データをグラフ化して、推移傾向を見てみるだけでもなんらかの発見があるかもしれませんね。

 

 ※FXは資産運用ですが、リスクは自分自身で負わないといけません。

  やり方次第で、全額消失という事も考えられるので注意してください。

  また、ブログを参考に始めたとしても一切の責任は負えません。

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