カテゴリー「FX為替:脳力開発」の7件の記事

2010年5月16日 (日)

論理的思考を日常習慣にする-FX為替:脳力開発7

・論理的思考を日常習慣にする

 

このカテゴリでは自己啓発的な、思考の森や思考の海といいますか、

主に思考についての深淵を、気ままに語って行こうというカテゴリです。

 ※わたしの個人的主観において考えた話なので、

  医学的や学術的、論理的な根拠は一切ありません事をご理解下さい。

 

これまでの記事

脳力開発1:自分の考え方について

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/-fx-45ef.html

脳力開発2:記憶脳と思考脳

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/-fx-c6fc.html

脳力開発3:記憶脳と思考脳の応用力

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/-fx-8923.html

脳力開発4:職業と脳力タイプについて

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/-fx-d101.html

脳力開発5:筋道を立てて考える(論理的思考)

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/-fx-fe4c.html

脳力開発6:論理的思考について

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/-fx-7a3e.html

 

前回は、論理的思考についての補足を行いました。

今回は、その論理的思考をその場限りの思考として考えるのではなく、

日常での考え方そのものに落とし込む、日常習慣化について触れます。

 

論理的思考を日常習慣化するには?

論理的思考をする為に必要な、

 ①要素となる、「情報」。

 ②変化をもたらす、「事象の発生」。

 ③事象の発生以降の変化である、「経過」。

 ④変化の行き着いた先の、「結果」。

細分化するとこういう過程を経て思考実験される訳ですが、

特定の出来事に限定さえしなければ、いくらでも例題には事欠きません。

 ・自分自身の身の回りで起こった事。

 ・自分が疑問に思った事。

 ・他人の行動の理由。

 ・他人の心の動きと原因。

などなど、子供の頃など無邪気な好奇心があった時同様に、

様々な物や出来事とか成り立ちに関心を持てばいいのです。

そして常に、情報を集め→予測し→事象を想定して→結果を想像し分析する

要は、わずかな疑問もうやむやにせず、論理的思考での答え合わせを行う事です。

要素と事象から起こる経過と結果の経験を積むとも言えます。

想定が間違っていれば修正し、想定が合っていても違っていても、

新たな答え合わせを行い続ける。

すると、いつからか論理的思考が日常習慣化している事でしょう。

 

また、物理的な視点になりますが、世界構成の認識を改め、

視野を広く持つ事も併せて重要となります。

 ①現時点の世界構成そのものは、全てが過去からの経過を経てそこにある。

 ②過去からの経過を経ているって事は、物事はなに1つ個別には動いていない。

 ③世界構成や物事に至るすべての事象には、なんらかの繋がり・理由がある。

この様な視点で物事を見た場合、

自分自身に関わりがある物事など、ほんのちっぽけなモノという事が実感出来ます。

世界は大きく、歴史があり、影響力も大きい。

自分でなにかを動せる範囲は、非常に小さく、影響力も弱い。

こういった事を考えてみるのも色々と新たな発見がありますよ?

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2010年5月 5日 (水)

論理的思考について-FX為替:脳力開発6

・論理的思考について

 

このカテゴリでは自己啓発的な、思考の森や思考の海といいますか、

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 ※わたしの個人的主観において考えた話なので、

  医学的や学術的、論理的な根拠は一切ありません事をご理解下さい。

 

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脳力開発1:自分の考え方について

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脳力開発2:記憶脳と思考脳

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脳力開発3:記憶脳と思考脳の応用力

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脳力開発4:職業と脳力タイプについて

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/-fx-d101.html

脳力開発5:筋道を立てて考える(論理的思考)

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今回は、前回出てきた思考実験や論理的思考について触れます。

 

あらゆる物事について思考実験してみる

前回出てきた”物理法則”による思考実験は、物質世界の法則を用いている為、

目に見え触れるモノを、頭の中に構築して動かすていう手順を踏みます。

そのおかげで、わかりやすく、わからなくても実際に試す事が出来ます。

”物理法則”による思考実験は思考実験の中では簡単であり、基本なのです。

 

では、以下の物事において思考実験してみましょう。

 ・アルバイト中にミスをしたらどうなるか?

 

思考実験

 ①アルバイト中にミスをした。

 ②店長に経緯と結果を報告。

 ③店長から原因はなにだったのかを聞かれる。

 ④店長に原因を伝える。

 ⑤店長から原因の解決&回避策を教わり、注意を受ける。

 ⑥ミスに対する解決&回避を学習し、今後の発生に注意する。

ざっと考えてみると上記の思考実験が想定されました。

しかし、この思考実験の結果は前提となる行動想定によって変化します。

 

 ①アルバイト中にミスをした。

 ②店長に結果を報告。 (経緯の報告をしていない)

 ③店長からどうしてこうなったのかを聞かれる。

 ④店長に状況を説明する。

 ⑤店長が聞いた状況と結果から原因を想定する。

 ⑤店長から原因の解決&回避策を教わり、注意を受ける。

 ⑥ミスに対する解決&回避を学習し、今後の発生に注意する。

”物理法則”での思考実験とちがい、想定要素が容易に変化するので、

派生した経緯や結果が簡単に枝分かれします。

上記例では一見すると行動に対しての思考実験なのですが、

実の所、店長の心の機微まで深く推察されていません。

人的な要素を含む思考実験であれば、

状況や心的傾向の想定はしっかり行う必要があります。

 ※思考実験では、経過を出来る限り細かい段階に細分化した方が良いです。

 

また、思考実験の様に筋道を立てた考え方自体を論理的思考といいますが、

思考実験の想定が不十分だと、思考実験の結果が甘くなったり、

異なった結果になります

その様な状態になってしまった事を論理が破綻しているといい、

一般に「机上の空論」と呼ばれる状態になります。

 ※一見成立している論理ですが、実行すると破綻する論理

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2010年5月 3日 (月)

筋道を立てて考える(論理的思考)-FX為替:脳力開発5

・筋道を立てて考える(論理的思考)

 

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脳力開発2:記憶脳と思考脳

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脳力開発3:記憶脳と思考脳の応用力

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脳力開発4:職業と脳力タイプについて

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前回までで、記憶脳と思考脳の概念は説明しました。

特に思考脳においては、

現実に結びつかない状況では役に立たない事がわかったと思います。

 

筋道を立てて考える

さて、その思考を現実に結びつける為に有益な考え方があります。

「あれがあり、これがある、あれがこうなるから、こうなる」

脳力開発1で出てきた考え方ですね。

この言葉は、下記の内容に置き換える事が出来ます。

 ・あれ=要素A

 ・これ=要素B

 ・あれがこうなるから=事象の発生

 ・こうなる=結果

「要素Aと要素Bが事象の発生によって、結果を生む」

現実世界で生活しているわたし達が日常で体験している出来事ですが、

現実の物質世界での理を表したものが”物理法則”です。

現在では当然の事実として受け止められている物質世界の法則。

重力、引力、斥力、慣性、圧力、など色々ありますね。

 

例えば、1kgの鉄球を地面から1m高い位置から離せばどうなるか?

①1m高い位置にある鉄球    (要素A)

②鉄球を支えていたモノが無くなり (要素B)

③重力によって鉄球が落下開始  (事象の発生)

④重力によって落下が加速     (経過)

⑤1m下の地面に激突        (結果)

この様に”物理法則”に従い事が起こります。

”物理法則”の重力を知っているわたし達であれば、

実際に行動を起こさなくても、容易に結果を推定する事が出来ます。

実はこれが、「筋道を立てて考えた」内容思考実験となります。

 

”物理法則”を使った思考実験の様に、

「筋道を立てて考える」この様な思考方法を、論理的思考といいます。

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2010年4月11日 (日)

職業と脳力タイプについて-FX為替:脳力開発4

・職業と脳力タイプについて

 

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脳力開発2:記憶脳と思考脳

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/-fx-c6fc.html

脳力開発3:記憶脳と思考脳の応用力

           http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/-fx-8923.html

 

 

職業や業務と脳力タイプの関係

前回までで、記憶脳と思考脳の定義と応用力を説明しましたが、

脳力のタイプは職業と密接な関係があると睨んでいます。

思いつくまま当てはめて見ると、下記のカテゴリーに分類されました。

 

・肉体労働職 :身体能力と記憶脳タイプの併用

     職業 :スポーツ選手、職人、技術者、土木作業員など

         :身体能力と記憶脳との結び付きが強い。

 

・事務系職  :主に記憶脳タイプ

     職業 :接客、事務、レジ打ち、配送スタッフ、作業員など

         :身体操作的な結び付きがあまりなく、記憶力を活用する。

 

・管理系職  :記憶脳と思考脳タイプの併用

     職業 :弁護士、研究者、投資家、経営者、監督など

         :過去からの結果を踏まえ、次のステップを思考する。

 

・創作系職  :主に思考脳タイプ

     職業 :作家、小説家、漫画家、棋士、デザイナーなど

         :思考からの創作物を活かす。

 

 

脳力傾向別職業分布図

 

上記の職業や業務を分布図にしてみました。

2010__01_3

こんな感じになるんじゃないかな?と、個人的に思ってます。

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2010年3月17日 (水)

記憶脳と思考脳の応用力-FX為替:脳力開発3

・記憶脳と思考脳の応用力

 

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脳力開発2:記憶脳と思考脳

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記憶脳の応用力

記憶の割合が多い思考の記憶脳について、応用力を考えてみると、

記憶脳での応用は・・・

記憶を一度バラバラにして再度つなぎ合わせるという事になります。

簡単にいうと、動画の編集を行っている様なイメージです。

 

思考脳の応用力

思考の割合が多い思考の思考脳について、応用力を考えてみると、

思考脳での応用は・・・

名前や形など細分化されたあらゆる記憶が、

頭の中の世界に登場する想像や妄想の様なイメージです。

 

応用力が高いのは?

日常生活においては、記憶脳と思考脳には明確な線引きはありません。

あくまで考え方の傾向割合なので、挙げた例は極端なものです。

また、普通に生活するにあたってどちらの傾向であっても不便はないでしょう。

しかし、記憶脳と思考脳で応用力が高いのはどちらか?

という内容については、圧倒的に思考脳の方が応用力が高いです。

 

それはなぜかというと、

記憶脳では、現実の記憶から結果物が生成されるのに対し、

思考脳では、想像や妄想といったありえない物も結果物となりえます。

突き詰めれば、思考脳には現実という制約すら無くす事が出来るからですね。

ただし、方向性を誤れば無限大に馬鹿の方向へ突き進みます。

 

馬鹿と天才は紙一重とはよく言ったモノですが、

現実と噛み合わない妄想 => 馬鹿

現実と噛み合った想像  => 天才

この様な感じではないか?と思っています。

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2010年2月22日 (月)

記憶脳と思考脳-FX為替:脳力開発2

・記憶脳と思考脳

 

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  医学的や学術的、論理的な根拠は一切ありません事をご理解下さい。

 

これまでの記事

脳力開発1:自分の考えたについて

          http://nako-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/-fx-45ef.html

 

 

思考の個人的見解

脳の機能には様々な物があります。

無意識な物から、(自律神経系、反射神経系)

任意的な物まで、(運動神経系、記憶力系、思考力系)

この中でわたしは脳の思考的使い方にはおおまかに2通りあると思っています。

任意的な中で運動神経を除いた、記憶力と思考力です。

働き的には記憶力と思考力は相互に情報の受け渡しを行う為、分ける事は出来ず、記憶力と思考力を1つに合わせて思考が成されていると考える事が出来ます。

しかし、その配分を考えた場合に限っては、記憶よりや思考よりなどの区分は可能と思っています。

 

記憶脳

先に書いた個人的見解に合わせると、記憶の割合が多く占める思考となります。

どのような思考を記憶脳と考えているかというと、

主に、マニュアル行動などが挙げられます。

 ①マニュアルを記憶

 ②状況を分析

 ③マニュアルと比較

 ④一致するマニュアルを選択

この様な思考プロセスですね、学校での授業なども該当すると思われます。

記憶に対して、分析・比較・選択を行う、記憶の出し入れが主体です。

 

思考脳

先に書いた個人的見解に合わせると、思考の割合が多く占める思考となります。

どのような思考を思考脳と考えているかというと、

主に、物語の創作などが挙げられます。

 ①出演人物を設定

 ②背景やストーリーを設定

 ③出演人物をストーリー上に乗せる

 ④起こった出来事を書き留める

この様な思考プロセスですね、作曲や妄想なども該当すると思われます。

記憶からは断片的な情報を引き出し、思考でシミュレートした後、記憶に書き出す。

思考でのシミュレートが主体となっています。

 

 

さて、記憶脳と思考脳の個人的見解を披露しましたが、

この続きは次回に語ってみたいと思います。

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2010年2月18日 (木)

自分の考え方について-FX為替:脳力開発1

・自分の考え方について

  

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主に思考についての深淵を、気ままに語って行こうというカテゴリです。

 

 

人それぞれには、固有の記憶があり、想いや考え方すらも千差万別です。

思考についてどう思っているかを書き表す前に、

まず、自分の考え方を形作った経緯に触れたいと思います。

 

小さい時から親に買ってもらっていた「学研の科学」とか大好きでした。

 ※付録に簡素な実験教材が付いていた教育雑誌?です。

ミクロの世界(顕微鏡から見える世界)とかを見る顕微鏡が付いていたり。

付録を組み立てると聞けたラジオ。(ノイズだらけでしたがw)

なにが付録に付いていたかは、もうあまり思い出せないけれど、

わくわくして楽しみにしていた事だけは、ハッキリと覚えています。

ぶっちゃけ、わたしの思考に大変革を起こしたのが「学研の科学」でしたね。

 

また、ゲームに出会ってから、攻撃してあの岩のHPが0になると崩れる。

などと馬鹿な事を考えたり(ドラクエ的思考w)していましたが、

世界にある全ての物を計算出来ればリアルゲームなる?とも

考えるようになり、そのうちそれが物理なんだと気づきました。

「あれがあり、これがある、あれがこうなるから、こうなる。」

といった考え方ですね。

 

話は変わりますが、わたしはハッキリ言うと、勉強が嫌いでした。

自分からは勉強をあまりせず、夏休みの宿題は最終日に!が通例。

そのまま成長していった中で心に書き留めた言葉があります。

 「頭をやわらかく柔軟に」

 「立場が変われば視点が変わる」

ありきたりな言葉ですが、なにか共感する物があったのでしょう。

教訓として心に止めておく事にしました。

  

いつからか、1つの物事があれば複数の角度から考えるようになっていました。

人と会話している時を例にすると、

 ・話を聞いている自分自身

 ・話をしている相手自身

 ・話を聞いている自分よりの第3者

 ・話を聞いている相手よりの第3者

 ・話が聞こえた無関係な第3者

上記の立場でならどう思っているか?どう思うか?を反芻する様になり、

頭の中で推理ゲームをしている様な感覚を覚えます。

ここで、「あれがあり、これがある、あれがこうなるから、こうなる」の考え方を

活用すれば、色々な事をシミュレート出来る事に気づきました。

 

そして今現在、FXを行うにあたって明確に活用しています。

一度、「自分の考え方を考えてみる」を行ってみると面白いかもしれませんよ?

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