使用デッキ経緯 その6-大戦3:Myデッキ6
2008/01/01 11:18 過去記事
・使用デッキ経緯 その6
「小覇王の祈り」デッキ(R典葦 R曹仁 Rジュンイク R孫策 SR小虎)
でプレイしていましたが、
三国志大戦2→三国志大戦3になり、システム・カード共に大幅変更になりました。
このVer Upの影響はというと・・・。
・各兵種特技の攻撃力Up
・弓兵が新アクションの「走射」を習得
・全体的に攻城力が低下
・伏兵ダメージの上昇
・高コスト武将のカードスペック上昇
・乱戦判定範囲の縮小により、無双槍が消しにくくなった
・兵法が奥義に変更
※デッキによる兵法選択の幅が激減
※奥義ゲージの奥義効果変動により、開幕奥義の弱体化
※後半奥義は強力になるので、より防衛有利に
があります。
また、カードについても色々変更があり、かなり厳しい状況になりました。
・R典イ、身代わり(3) →新R典イ、刹那の怪力(3)に
・Rジュンイク、玄妙なる反計(士気3)→玄妙なる反計(士気4)に
・R曹仁、刹那の号令(士気3) →新R羊枯、刹那の号令(士気3)に
・R孫策、小覇王の蛮勇(5) →カウント8→6.5に?
・SR小虎、孫呉の祈り(4) →回復8割→約7.5割に?
Rジュンイクの反計士気が3→4になった影響で、士気3の計略(挑発、刹那神速など)を反計すると士気差-1になってしまいます。
また、刹那の号令&玄妙なる反計で合計3回(士気9)使えていたのが、玄妙なる反計を1度でも使うと合計2回まで(士気7~8)しか使えなくなりました。
小覇王の蛮勇の効果時間と孫呉の祈りの効果が減少し、士気効率が悪化しています。
さらに、環境の変化で、
全体的な高武力&攻撃力の上昇。
全体的な攻城力の減少。
伏兵ダメージの上昇。
兵法が奥義になり、開幕不利で後半防衛的になった事・・・。
上記の変更で、開幕で「増援の法」+外伝[速軍][正兵]を使用していた自分には大打撃です。
ここまで変わると、デッキ自体が成り立たなくなりました。
ですが、とりあえず大戦3で戦えるように手を入れる事にして、出来たデッキがコレです。
「小覇王の祈り改」デッキ
新R典イ 2.5 新R羊枯 1.5 新Rジュンイク 1 旧R孫策 2 新C朱治 1
9/2 勇柵 5/6 魅 1/9 7/5 勇 3/4
2色 総武力25/総知力26 勇猛2 防柵1 魅力1
高武力槍兵で防柵持ちの槍兵、R典イ(知力1↑ +勇 刹那の怪力)
旧R曹仁と中身を引き継いだ騎馬、R羊枯(旧R曹仁から+魅力 刹那の号令)
スペックには変更のないRジュンイク(玄妙なる反計が士気4)
新ではSRに成った、R孫策(知力+1 -魅力 蛮勇効果時間減少)
小虎の孫呉の祈りを引き継いだ、C朱治(武力+1 知力-2)
立ち回りは以前と同様ですが、伏兵ダメージ上昇と開幕奥義が微妙なので、開幕攻勢が非常に難しくここで攻城を取れないと、弱体化した玄妙反計では守りきれない事になりやすく、非常に厳しい状況になっています。
大戦3で戦えるデッキも考案中ですが、玄妙なる反計が士気4なった事がきついですね。
士気3の挑発と蜀への誘導はなぜ士気4にならないのでしょうか?
大戦1~2まででも常に壊れている計略と思っているのですけどね;
それよりも軍師カードですが、カードで固定&選択させるんじゃなくて、オリジナル軍師を作成(メイキング)&育成(複数選択可能)出来るシステムなら自由度も損なわず、もっとやりがいが出ていたと思うのが残念です。
とりあえず、当面はこのデッキでやっていこうと思います。
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